2013.11.06

すばるくんの歌を聞けて嬉しかった ~関ジャニの仕分け∞ 11/2放送

10月27日NHKBSプレミアムで放送の「The Covers」、11月2日テレビ朝日系列で放送の「関ジャニの仕分け∞」と、私が鼻息荒く応援している渋谷すばるくんがソロでその歌声を披露する機会が続き、常々「自分の持ち歌ではない歌を歌うすばるくんの歌声を何でもいいからとにかく聞きたい」と思っている自分にとって大変至福の1週間でございました。どちらも放送からそこそこ日にちが経っているわけでありますが、仕事が休みの日は飽きずに繰り返し聞いている次第です(特に「The Covers」)。

まあ「何でもいいから聞きたい」と言いましたけど、欲を言えば、自分としてはすばるくんには女性の歌をカバーしてほしいと思っているんですね。「The Covers」でリリー・フランキー氏が「女のやるせない気持ちを渋谷さんの声と雰囲気で聞きたい」みたいなことを言っていてまったく同感だったんですけれども、そういう意味で、放送前から一番期待していたのは仕分けの「会いたい」でした、あのせつない歌をどう表現するのかと。

で、感想を言いますと、悪くはなかったとは思います。特にAメロとBメロの静かに歌う比較的低音の部分はかなり好きです。ただ、サビの高音部分の、特に「行くって」「観るって」の「て」の声の張り上げ方が乱暴で素人っぽく、そこが何回も繰り返されるおかげで全体の印象が下がってしまっている感じがする。そして、肝心の表現の部分ですけれども、もうちょっと情感がこもっていると良かったなあと思いました、特に「会いたい・・・」の部分。個人的には、なんかもっと女性的な、若干鼻にかかったなめらかな高めの声(「The Covers」の「青春ノスタルジー」の声に近い、もっと細かく言えば、その中での「I wonder why」の部分のような声)で歌うのを聞いてみたかったですが、AメロBメロの声がなかなかセクシーだったのであれはあれで良かったと思います。

「会いたい」よりは「M」の方がノッていたと思いますが、どちらもすばるくんならもっとおいしく料理できたんじゃないかなと思います。緊張とおそらくは歌いなれていないのとで、音を外さないように旋律から置いていかれないように歌うのでいっぱいいっぱいだったという印象を受けました、個人的には。「会いたい」もう一度聞きたいなあ、すばる節全開で。

今回は団体戦のカラオケ対決でしたが、歌唱力(技術や発声)という点では宝塚が抜きん出ていますね。宝塚の3人はどの人も雰囲気が柔らかく感じがよくて上品で好印象だったんですけれども、なかでも彩乃かなみさんという元娘役の人がとても愛らしくて惹かれるものがありました(あまりにも可愛らしいので30代後半と知ってびっくりしました)。彩乃さんとすばるくんが対決のため近くにいたとき、あまりのガラの違いに、「この二人でチンピラとお嬢様との越境ラブストーリーをやったらどんなか」という陳腐な妄想が頭をよぎりました。2回とも負けちゃったけど、個人的には良かったと思いましたよ、特にCLASSの歌はしっかりフルで聞きたかったです。

それにしても、まさか仕分けで1回の放送で2曲もすばるくんの歌を聞けるとは思わなかった。「出来レース」の5文字がテレビ画面から浮かび上がってくるような展開でしたが(いや実際のところは知りませんが。でも持ち歌軍団は持ち歌ゆえに来ているわけでその持ち歌しか歌わないのが本来だから少なくとも持ち歌軍団2組で決勝対決という選択肢は最初からないですよね)、この展開だからこそすばるくんの歌が2回聞けたわけで、出来レース万歳(いや実際のところは以下略)。いろいろ思うところはあるけれど(今回の放送に対しても、仕分けという番組そのものに対しても)もう私はすばるくんの歌が聞ければそれでいいのです(きっぱり)。

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2012.01.01

あけましておめでとうございます@2012

あけましておめでとうございます。

今年の正月は3年ぶりに地元の実家で過ごしております。ここ2年間は関ジャニ∞のコンサートで大阪に行っていましたが、今年はおとなしく地元で。

以前のブログで1公演しかチケットがあたらなかったと大騒ぎした関ジャニのドームツアーは、お声をかけていただいたりして、結局東京2公演(12/16、18)と名古屋(12/24)の3公演に行ってきました。どの公演も心底楽しんできて今まだその余韻に浸っているところです。もっと行けたら良かったんですけれども。昨日のカウコンをもって終了したことがなんだかとっても寂しいです。

彼らも中継で出たジャニーズカウコンをテレビで観ましたが、なんだか出る人が多すぎて誰もが印象が薄かったなあ。関ジャニくんたちは完全に歌うことよりネタに走っていましたねcoldsweats01 「SHAKE」とコスプレコントの関連性がなかなか読めなかった自分は若くないなと改めて悟りました。

あと、今年は、14年ぶりにニューイヤーコンサートにウィーン少年合唱団が出るということでそちらも楽しみに見ました。実家から自宅に戻らなければならなかったので「トリッチ・トラッチ・ポルカ」までしか聞けなかったのですが、「トリッチ・トラッチ~」はアレンジがお馴染みのものとちょっと違って新鮮でした。オケの音が大きすぎて声がちょっと聞こえにくかったのが残念。昨年は地震や原発の影響で来日が取り消しになったウィーン少ですが、今年は来てくれるみたいでとても嬉しいです。

上記理由で前半しかニューイヤーコンサートは聞いていないのですが、なんか選曲がすごいですね、いきなりラデツキーもどきや青きドナウもどきが流れてきて、「ちょっとこれは賛否両論だろうな」と思いました。

では今年もよろしくお願いいたします。

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2011.12.12

アカン警察2時間SP&ライコネンF1復帰

業務の中でも自分にとってかなりストレスになっていたものがやっと終わり、気持ちの上では関ジャニ∞のコンサートを待つばかりの今日この頃ですhappy02 とっても嬉しい。関ジャニといえば、昨日、フジテレビの「アカン警察」の2時間SPに出ていたのを見ましたが、すばるくんが前髪が伸びて髪形がかっこよくなっていて、しかも珍しくたくさんしゃべっていて、いやもう見ていて幸せでしたlovely バラエティ仕様ではないすばるくんは年相応の落ち着きとクールさがあって最高に好物ですheart04 ついでにちょくちょく出てきた横すばのツーショットも大好物。錦戸くんのアカン飯は個人的には全然アカンくなかったです(そういう人多そうですが)、特にマーガリン+砂糖の方。錦戸くんがなめたけを掬ったあと海苔の佃煮を掬うときに「同じさじ使っちゃっていいんですか?ごめんなさい」と配慮していたのが素敵でした。

それはそれとして、キミ・ライコネンがロータス・ルノーで来季からF1復帰ですよ。ウィリアムズとの契約がご破算になった時点で諦めてF1のニュースのチェックを怠っていたらまあいつの間に。ロータス・ルノーと知って、最初本物?のロータスに行くのかと思いました。ライコネンがラリーに転向してからもレースは何回かテレビで見ましたが、ニュースは全然チェックしていなかったからなあ。いろいろ思うところはありますが、F1で走るライコネンをまた見られることは素直に嬉しいです。そんな嬉しいニュースが出た矢先にスノーモービルで事故というニュースが飛び込んでくるという。この人、前もシーズンオフのスノーモービルのレースか何かで軽傷負ったことありますよね。ライコネンが相変わらずライコネンなのはまあ嬉しいですけれど、本当に気をつけてほしいものです。

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2010.04.05

冒険JAPAN!関ジャニ∞MAP/ライコネン初ポイント

3月も、仕事で休み自体ほとんどなかった上に、数少ない休日は施設でのマンドリン演奏に参加していたため、家に一日いるということがほとんどなかったです。休みはなくとも関ジャニ∞カウントダウンライブDVDのリピートはほぼ毎日欠かしておりません。

一番のお気に入りはエンドロールです、私も入らせてもらったカウントダウンの裏側ダイジェスト。最初、カウントダウンのダイジェストがエンドロールだと聞いて、「PUZZLE」DVDみたいな感じになるのかとちょっとがっかりしたのですが、結構長かったしMCもいくらか入っていたから十分満足です(エンドロールとはいえ顔の真ん中にがんがん字幕を載せるテイチクさんのサービス精神の詰めの甘さが残念ですが。メンバーの映っている位置にあわせて字幕の位置を変えることはそんなに手間がかかることではないと思うのだけど)。カウントダウンでのすばるくんのきらきらした笑顔がたくさん見られてとても嬉しかったheart01 

カウントダウンのDVDに関してはまた今度がっつりと書きたいと思っているのでここまでにしまして。今日からスタートの関ジャニくんたちの新冠番組「冒険JAPAN!関ジャニ∞MAP」を見たので、その感想を。

一言で言えば、より一般向けになった、テーマを絞っていない「Canジャニ」という感じかな。第1回目だからかもしれないけれど、関ジャニくんたちの冠番組でありながら、あまり「関ジャニ∞」を前面に押し出していない作りでした。ファンにとっての「萌え」は足りないかもしれませんが、曜日や時間帯を考えるととりあえずはこういう風な感じで良いかなと思います(「関パニ」が終了しなければちょうどバランス取れていたんだけど、一般向けとファン向けで。でも贅沢言ってはいけませんね)。

個人的にはすばるくんがとっても可愛くて楽しかったです。巨大な鯉を前にしたときのへたれっぷりなんか特に可愛かった。思いのほか自分から地元の人に積極的に話しかけていたし、やり過ぎない程度に「すばるくんらしさ」を出せていたし、安心して見ていられて大満足でした(いやまあ、最近は大分安心して見ていられるようになっていますけれど)。

来週は横山くん、丸山くん、大倉くんということで。のっけから「Canジャニ」と変わらない組み合わせですけれども、今度こそはいろいろな組み合わせでロケしてくれたら良いなと思います。

最後に、テレビ放送がなく、どういう日程かもよく頭に入っていないWRCですが、我らがキミ・ライコネンくんがラリー・ヨルダンでやっと8位入賞でポイントを獲得できた(4ポイント)と聞いてひとまずホッとしております。WRCの日本語サイトを見たら、ライコネンのスピン映像とかあったりして相変わらずですが、やっぱりポイントゲットできたかどうかは大きいですよね。これからが楽しみになってきて嬉しいです。


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2010.03.13

左目探偵 最終回

横山くんが痩せ体型をキープしていたのは実は山田涼介くんのためだったことが判明した「左目探偵EYE」最終回ですが、なんか話数少なかった割に続編(もしくはスペシャル)がありそうな終わり方でしたね。続編(もしくはスペシャル)での敵は、夢人とはまったくの別人(よくあるパターン)、実は生きていた夢人(少年漫画系)、もしくは夢人の双子の弟(「男たちの挽歌2」風)あたりかな。横山くんの氷の美貌とクリスタル・ケイの意外な存在感が印象的でした。荒唐無稽な話でしたが次どうなるかちょっと気になるストーリーのつなぎ方はまあまあ良かったのではないかと個人的には思います。横山くんは見た目はため息が出るほどに美しいのだけれどあのセリフ回しがちょっと気になりますね。

今季のドラマではダントツで「不毛地帯」が面白かったです。これも打ち切りだったみたいですが、もったいない、作りは丁寧だし、役者は上手いし、なかなか見ごたえのあるドラマだったのに。

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2010.03.11

そういえば、もうカテゴリー欄の「F1(ライコネン)」って正しくないんだなあ

以下、ブログのタイトルに関係ない内容が続きます。

ライコネンがいなくなって興味が薄れたというより、そこにライコネンがいないのが寂しいという理由であまりチェックしていなかったF1ですけれども、まあ今週末には2010年シーズン開幕なんですね。見たいことは見たいんだけどDVD取ってまで見るかとなるとなあ、でも、彼がいない方が明らかにF1そのものを楽しめるからなあ。で、ライコネンの方ですけど、第2戦のメキシコでプルシェンコもびっくりの6回転を披露したそうで。車載カメラの映像を見ましたが、本人たちの体にほとんど動きがないので、「風景が回転している映像を見ている人たちの図」みたいでした。当人たちにけががなくて良かったですよ、本当。次は良い順位で完走できますように!

関ジャニ∞の横山くんのソロコンは、結構大きな箱でもやるし、公演数も多いのに、かなりの激戦だったみたいですね。横山ファンのうちの妹は5公演申し込んで名古屋の1公演のみの当選でした。私自身は行くかは未定です。何しろ仕事が(4日からずっと出勤中です。しあさってまで出勤することが確定しています。本当は月曜日も仕事の予定はあるのだけどそこを休まないと20日まで休めない)。で、すばるくんの予定は、ジャニーさん?昨年は生すばるくんをたくさん楽しませてくれてとても嬉しかったけれど、たまにはすばるファンもお金を使わずに自担を楽しめる(つまりテレビ出演)ようにしていただきたいものです。でなければ、誰かとの共演で出演時間が少ないのではなく、がっつり彼を楽しめるものを企画していただきたいです(そういう点で横山くんファンは心底羨ましいです。羨ましいのが自分の身近にも一人)。そうしたら万難を排して行くのに。

懐かしいコリー・ハイムの名を久々に見たと思ったら訃報だなんて。自分は、前に書いたかもしれないけれど、Wコリーのもう一人、コリー・フェルドマンが好きだったので、ハイムの方は「死霊の牙」と「ドリーム・ドリーム」くらいしか見ていないですけれども、80年代の人気子役たちの一人としてなんとなく愛着があったので(写真集も持っています 苦笑)寂しいです。なんともいえない独特のあどけない口元が可愛かったですよ。彼の主演作の「死霊の牙」はスティーブン・キング原作の全然恐くないホラーで、内容はほぼ覚えておらず、ただ、主人公の悪い叔父の「これ以上“おいた”をするとオレは『ウィーン少年合唱団』に入れられちまう」というセリフだけが印象に残っております。

フェルドマンは私の中では「子供もカメレオン俳優になれる」ことを示した唯一の子役ということで今も特別なんですけれども、俳優としては大成しなかったなあ(まあ、まだこれからわかりませんが)。かなりやんちゃな人のようですが、体は大切にしてほしいものです。

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2009.10.03

左目探偵EYE

関ジャニ∞の横山裕くんの出る日テレのドラマ「左目探偵EYE」見ました。なんとまあ「次がありますよ」的終わり方。丁寧な連ドラ第一話といった感じ。保健の先生のテンション高めなキャラには心底まいりましたが、全体としてはテンポ良く飽きずに楽しめました。主演の山田涼介くん&横山くんの美形兄弟が目に美味しかったです。特に横山くんは「この人こんな美形なのにしゃべるとすごく面白いんだよ!」と世間にアピールしたくなる美形っぷりでした(アピールしたい内容が微妙にすり替わっているような気がしないでもない)。横山くんはシニカルな悪役美形というキャラが定着してきましたね、亮ちゃんのDVキャラ同様。

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2009.09.10

いけいけイケメン!

約10年ほど前に、ジャニーズジュニア時代の三馬鹿が主役をやっていた連続ドラマ「いけいけイケメン!」の映像を、妹がいただいたので見ることができました。

これ、最高。

毎回のエピソードの小ささといい、内容のばかばかしさといい、主役の容赦ない扱いといい、香港のお正月映画を髣髴とさせる、ある意味完成されたと言っていいほどに徹底したおバカドラマで、単純に面白かったです。まあ、これが香港映画だったら未公開でそのままDVD化(しかも5年後くらいに)がほぼ確実というレベルの内容ですが、「食神」などのシンチー映画や「大英雄」に大爆笑する感性の人間なら楽しめるのではないかと思います(あくまで私見)。

「大英雄」は最高だったな・・・、登場人物みんな大好きだし良かったんだけど、特にカリーナ・ラウのキュートさとナイーブな演技が売りのトニー・レオンのおバカ演技がお気に入りでした。カリーナは、この映画と表裏の関係にあると言っていいシリアス映画「楽園の瑕」でのミステリアスで陰気なまでに物憂げな雰囲気とのギャップがすごくて、そういう意味でも印象的でした(「楽園の瑕」見てから「大英雄」を見たので)。カリーナの映画はいくつか見たけれど、演じ方によっては嫌な女になりそうな役でも、彼女が演じると嫌味が全然なくてむしろ魅力的に見えるので好きです。

話が横道に大きく逸れましたが、まあ、楽しかった一番の理由はいうまでもなく三馬鹿てんこもりだからです(この場合の「三馬鹿」には三人の関係性まで含ませていないですよ、単純にこの3人が主役で出まくっているということです)。しかもshine若くて美しいshine三馬鹿happy02。いただいた映像は大分ぼやけていたんですけれども、それでもよくわかる若さと美しさでした(基本顔は変わっていないですが)。若いっていいなあ・・・(遠い目)。若いって大事ですね・・・(遠い目)。

役柄としては、すばるくんが真面目系、横山くんがおバカキャラ、村上くんがよくわからないけど強いて言えばしっかりしているようでどこか抜けているキャラかな。なので、すばるくん、村上くんはいたって普通でしたが、横山くんは終始おバカ演技で、捨て身の変顔もたくさん拝むことができました(でも普通にしていればそれはそれは美しいですlovely)。美しいと言えば、途中で出てくるすばるくんの女装が、ぱっちりした目がきらきらしていてすさまじい美少女っぷりで、なんかもうノーベル賞をあげたいくらいでした。

さすがジャニーズジュニア主演だけあって毎回ジャニーズジュニアがゲスト出演するんですけど、ファイブの上里くんや長谷川純くんなどの現役の他に、原知宏くん、古屋暢一くんなど懐かしいジュニアも出てきて、時代を感じました。

それにしても三馬鹿てんこもりはおいしい・・・。三馬鹿てんこもりで徹底したおバカドラマときたら、これからかなりリピしそうですよ。またやってくれないかなあ、こういう企画。

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2009.07.24

「オルトロスの犬」/ぬか喜びふたたび?

タッキーと亮ちゃんの出るTBSドラマ「オルトロスの犬」見ましたが、設定が惜しいですね、あくまで私見ですが。亮ちゃんの「悪魔の手」は本人の意図に関係なく触れただけで殺してしまうという方が良かった(日常生活送るの大変そうだけど)、状況がどうあれ、実際に人を殺すときになんらの躊躇も見せずに自分の意思で人を殺している碧井先生はあまり天使には見えなかったです。でもまあ、ストーリーはそれなりに面白かったですね、展開が気になるという意味で。

男性出演者の滑舌の悪さが印象的でしたが、中でも際立って亮ちゃんの滑舌が悪かったような。でも亮ちゃんは切ない表情が本当に良いですね。演じているときの彼は要所要所で人目をぐっと惹きつける表情をするなあと思います、役者向きですね。あと、個人的には八乙女くんが思いのほか良かったと思います。顔の動きが過多にならずドラマ慣れしているような自然な演技だと思いました。それに少クラに出ているとき(少クラでしか見たことないから)の素の彼よりもずっとかっこよくて魅力的に見えました。出番が少ないから結論出すのは早いけど、彼も役者向きなんじゃないかな。タッキーも、人の良さそうなルックスの割には悪のオーラが出ていて良かったと思います。

で、もうひとつの話題。ぬか喜びというのは今年のパリ木の来日公演の件なんですけど、昨日パリ木の日本語の公式サイトに行ったら、何事もなかったかのように来日公演情報が消えていました・・・(大泣き)。だからといって今年の来日がないと確定したわけではないとまだ希望は捨てていませんが、なんだったんだ、あれは・・・。JロックのDVD発売情報といい、パリ木の来日情報といい、確定してから出してくださいよ、お願いですから。

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2009.07.08

トランスフォーマー/リベンジ(ネタバレあり)

今日は、振休がたまっていたので午後を半休にして、久々に映画館で映画を見ました。まあ、それが「トランスフォーマー/リベンジ」なわけですが、大変面白かったですよ、マイケル・ベイのアクション演出に外れなし。アメリカ軍が陸・海・空の総力をあげてディセプティコンの集団と戦う映画の後半部分の迫力とかっこよさは、今まで見たアクションシーンの中でも屈指のものでした。

ただ、まあ、メインの戦いがアメリカ軍対悪役ロボットの戦いになっていて、善玉ロボットであるオートボットたちは、主役格のオプティマス・プライム、特殊なポジションのバンブルビー、マスコット的なツインズ以外は、ストーリー上も画面上も本当に存在感なしでした。正直ロボット同士の戦いより米軍対ロボットの戦いのほうが見ていてずっとかっこいいからあまり気にならなかったんだけど(あれ、第1作のときも思ったけど、ロボット同士の対決をもう少しかっこよく描けないものなのか、せっかく乗り物の形で乗り込んできて敵を前にしてロボットの形にトランスフォームしてという流れまではかっこいいのに、その後がただの肉弾戦ですから)、それではこの映画の特色が薄くなっちゃいますから。特殊部隊の人間たちに混じっておとなしくドンパチやっているアイアンハンドたちが時折画面に思い出したように映ってそれだけだったのはちょっともったいなかったです(あと若干切なかった)。

相変わらず無駄な遊びのシーンが多くてそれがなければもっとコンパクトになるのにと思いましたが、とにかく迫力あるアクション満載でそれがとても良かったので、2時間半ほとんど退屈することなく楽しめました(時折混じるシリアスシーンになるたび、「良い歳をして自分は何を見ているのだろう」と我に返るのがアレでしたが)。子どもの頃によく見ていた日本のロボットアニメに通じる世界観とか価値観が見られて、なんかちょっと懐かしい気分になりました。とにかくアクションシーンがすごいので、時間が許すならあと3回は映画館で見たいです。

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