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2014.12.29

2014年はすばるくんファン冥利に尽きる一年でした①

2014年も早いものであとわずかですね。相変わらずウィーン少年合唱団や関ジャニのコンサート、イベントに行き、オタ活動を楽しんでおりました(F1?今年ありましたっけ?←現実逃避)が、何より今年は渋谷すばるくんごとに楽しませてもらった一年でした。すばるくんファン冥利に尽きる幸せな一年でしたよ、本当に。以下、とっても痛いです、文章が。

ここ数年、他のメンバーに演技やバラエティのソロ仕事が次々決まりそれに伴いテレビや雑誌での露出が増えていくのにすばるくんには何もなく、他のメンバーがいろいろな場所でいろいろな魅力で自分のファンを楽しませているのを羨ましく思うばかりだったし、メンバー個々の活動が増えるにつれグループのメインボーカルという位置づけであっても実際は韓流アイドルグループにおけるメインボーカル的な扱いになっていき、テンションが下がることが多かった。

それでも昨年あたりからテレビでピンで歌を披露する機会が増えてきたから、もしかしたら今後は歌の方面でソロ活動をするかもしれない、演技仕事はやる気が全くなさそうだから(あのスバラジでの「映画はやりません」発言のショックは大きかった、そのときはもうファンを続けられないと思いましたね。思えばあの時すでに「味園」は決まっていたんですよね、悪い人だ)どうせなら歌だけで大きくなっていってほしいと思い始めた矢先の6月5日のあの発表。忘れもしない6月5日の単独初主演映画の発表ですよ。

すばるくんのソロ活動があまりにも少ないから、1度ソロ活動があったら次はいつあるかわからないわけで、1回1回が貴重なソロ活動にすばるくんに何をやってほしいか妄想したことがありましたが、1番やってほしかったのが映画だったんですね、それもミニシアター系の。ストーリーはあってなきがごとく、ドキュメンタリータッチでリアルなつくりなのだけどどこか非日常的で、退廃的で切ない雰囲気の映画。すばるくんの持っている雰囲気や魅力から言っても、演技の傾向から見ても、一番合っているように思うのです(あと、個人的にこういう映画が好きというのもある)。さらに歌を絡めた映画なら言うことなしということで、赤西くんが「バンデイジ」に主演したときは「こういうのをすばるくんにもやってほしい」とひそかに思ったものでした。

だから、その発表の記事の中で映画の内容の概略を読んだとき、まるで自分の妄想がそのまま現実になったようで、なんだか嬉しいを通り越して信じられない気分でした。すばるくんの関係者でもないのに大げさですけど、でも、あまりないですよね、何事であれこういうことがあったらいいなみたいなことが希望に近い形で実現するのは。特にすばるくんに関してはいろいろな意味で不可能だと思っていましたし。監督や共演の女優さんが若手の実力派なのも嬉しかったです。

「味園」は公式やPのツイッターがまた楽しかったんですよね。撮影の進捗状況を見られるのもさることながら、映画が作られていく過程が垣間見られて興味深かったです。だんだん映画雑誌にも記事が載るようになって今は公開を待つばかりですが、どんな形でもいいので良い結果となることを願っております。

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