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2009.12.31

2009年に行ったコンサート② 良いお年を

今日はジャニーズ系の方を。

ジャニーズ系に関しては、もう渋谷すばるくんを思いっきり堪能できたことに尽きます。ジュニアの子たちとのJRockライブではバンドのフロントマンとしてのすばるくんを、関ジャニ∞のコンサートではジャニーズアイドルとしてのすばるくんを、そしてドリームボーイズでは歌だけでなく演技するすばるくんをと、いろいろなすばるくんの姿を見ることができましたし、そのどのすばるくんも私にとっては大満足できるものでした、歌も本人も。

関ジャニのコンサートでは、特にレンジャーでのすばるくんが可愛くて面白くて好きでした。歌も、常に安心してきけました。歌といえば、一番聞きやすかったのは意外なことに東京ドームでした。1階スタンド席だったんですけど、そこで聞いていると、すばるくんの声がドーム中に響き渡っているような、ドームのどこにいてもはっきり聞こえるのではないかと思うほど大きく聞こえましたし(DVDでは音を絞られてしまって彼の声量のすごさがまったく感じられないのが残念でした)、一言一句がはっきり聞き取れるほどクリアに聞こえました。歌い方も東京ドームのが一番良かったなあ、「パズル」とか後の公演のほうはちょっとクセをつけて歌うようになっていましたし。

関ジャニは、でも、他の子たちも本当に上手くなったなあ。特に歌謡曲系は歌が苦手と言われるヨコヒナも結構聞かせますよね。大倉くんに至っては感情表現の力もついてすばるくんと遜色なくなってきたと思います。今回のツアーは踊る彼らをかなり楽しめたし、レンジャーも程よい長さで内容も面白くて、かなり満足できました。

すばるくんに話を戻して、次にドリボですが、歌は曲数こそあまり多くなかったですが、そのどれもがとても良くて大満足でした。東京公演に入った後、どうしてもドリボのすばるくんをもっと見たくて大阪公演にも行ったのですが、大阪公演のほうがさらに上手くなっていて(声の出は東京公演のほうが良かったような。でも、特に「心友の詩」だったかな、これは東京公演でひっかかった部分がすべてなめらかになってより歌いこなれていました。そしてより心に訴えかける歌い方になっていました。東京公演のときは、この手のバラードにしては随分とあっさり歌うなあという印象でした)、特に「愛してる愛してない」は大人の色気と完全に歌を自分の物にしている歌いこなしっぷりに、これを聞けて大阪まで来た甲斐があったと思いましたよheart01

すばるくんの舞台演技も良かったです。時々セリフがうつろというか棒になることがあったり、あとボクシングにはさすがにちょっと閉口しましたが(あんなに脇が無防備でよくチャンプが取れたなあ、まさにドリームボーイ)、キャラクター設定がはっきりしていてやりやすいとはいえメリハリのついた演技はとても良かったと思いますし、とりわけボクシングジムのシーンの迫力ある演技は、ジュニアの子たちも誉めてくれていましたが、カリスマ性があってとてもかっこよかったです(「CHAMP」というよりは「CHIMPIRA」という感じでしたが←ちょっと無理がある)。

東京公演はすばるくんのお誕生日公演に両部入ることができたこともとても嬉しかったです。会場もすばるくんファンが多く、すばるくんのソロコンみたいな雰囲気で、そんな中お祝いされて照れまくっているすばるくんがとっても可愛かった。出ずっぱりのフライングやりまくりで誰よりも大変でがんばっていた亀梨くんが、それでも両公演とも率先してすばるくんを祝ってくれて今日の主役とばかり立ててくれたのも嬉しかったですね。そういえば、亀梨くんも今年はたくさん生で見たなあ、すばるくんと同じ数だけ見ていますよ。彼のプロ意識の高さにはいつも感心します(新潟のときはちょっと恐かったけれど)。

話をすばるくんに戻すと、ドリボのすばるくんも関ジャニのすばるくんもとても良かったのですが、一番好きなのはJRockのすばるくんでした。素朴で落ち着いていてちょっとクールで、でもとても生き生きしていて、一番輝いているように見えました。SHIBUYA-AXの公演のとき、マイクを客席に渡してファンが一言言っては次に回していったんですけれども、それを笑顔で見守るすばるくんの顔が本当に綺麗で忘れられないです。

公演自体もこれが一番好きでした。自分はフラフラ目的だったのだけど、終わってみると一番楽しかったのは9人でやった部分でした。特に「光へ」でしたっけ、米村くんと中江川くんとすばるくんで作ったとかいう曲、あれの前奏と後奏の部分でドラム以外の7人が横一列に並んで楽器を演奏しながらぴょんぴょんはねるのが本当かっこよくてhappy02 (こう書くとかっこよく聞こえないけれど)。あと「ありがとうの歌」かな、あれでわちゃわちゃやっているのも可愛くて好きでした。

なんていうのかな、派手な演出もない、きらびやかな衣装もない、ジャニーズの魅力のほとんどを排したライブだったんですけど、それゆえに「本来の男の子の飾らないかっこよさ」があって、自分が異性に対してのあこがれとか魅力と感じるものにぴったりマッチしていて、すごく好きでした。多少拙かろうとも自分たちで演奏しているのも良いです。顔はさすがにジャニーズだから綺麗な中性的な子が多く、それでいて素朴な男の子らしいライブで、もう私のためにあるようなライブでした(まあ落ち着いて)。

あとよく行ったのがKAT-TUNのコンサートでしたね、惑星の。こちらはいかにもジャニーズな派手なきらびやかなコンサート。個人的な好みから言ったらJrockなんですけれども、これはこれでとても楽しかった。何度行っても飽きなかったですね、毎回毎回とても楽しかったです。派手な演出もあるけれど、KAT-TUNは歌も好きなの多いですから。冒頭のシングルメドレーのおいしさは関ジャニでは考えられないことです。あと、中丸くんがよくバンジーがんばりました。実際飛んだ瞬間軽く感動しましたよ、高所恐怖症の自分にはそのつらさがよくわかりますから。

大雑把にまとめました。これから大阪に向かいます。皆様、良いお年を。

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2009.12.30

2009年に行ったコンサート①

毎年11月から12月にかけて1度はクリスマスコンサートに行くのだけど、今年は少年合唱団の来日公演がなかったこともあって、久々に全く行きませんでした。今年のコンサートは8月の新潟のKAT-TUNのコンサートが最後のはずだったのですが(その後に舞台には行ったけど)、大晦日の関ジャニ∞のカウントダウンコンサートのチケットを譲っていただけたので、それが今年のコンサートのラスト(&来年の最初のコンサート)となることになりました。大阪には今まで3回行ったことがあるのですが、すべてジャニーズのコンサートまたは舞台を見るためで日帰りでした。今回は2泊して軽く大阪観光もするつもりなので、その意味でも楽しみです。

今年は忙しかったためにコンサートに行ってもブログに記録することができなかったので、ちょっとここで自分用にまとめ。

2月14日(土) JRockライブ(@武道館)

4月 9日(木) リベラ(@オーチャードホール)
4月10日(金) マックス・ツェンチッチリサイタル(@東京文化会館)
4月26日(日) ウィーン少年合唱団(@大田アプリコホール)
4月30日(木) JRockライブ(@SHIBUYA-AX)

5月 2日(土) ウィーン少年合唱団(@サントリーホール)
5月 9日(土) ウィーン少年合唱団(@ミューザ川崎)
5月19日(火) KAT-TUNコンサート(@東京ドーム)
5月20日(水) KAT-TUNコンサート(@東京ドーム)
5月22日(金) KAT-TUNコンサート(@東京ドーム)
5月23日(土) ウィーン少年合唱団(@みなとみらいホール)

6月 1日(月) 関ジャニ∞コンサート(@東京ドーム)
6月15日(月) KAT-TUNコンサート(@東京ドーム)
6月27日(土) 関ジャニ∞コンサート(@大分ビーコンプラザ)

7月18日(土) 関ジャニ∞コンサート(@石川産業会館)

8月15日(土) KAT-TUNコンサート(@新潟朱鷺メッセ)

9月22日(火) Dream Boys (@帝国劇場) 1部2部両公演

10月21日(水) Dream Boys (@梅田芸術劇場)

12月31日(木) カウントダウンコンサート(@京セラドーム)

渋谷すばるくんをまさしく2ヶ月に1度の頻度で生で見た聞いた1年でありました。後半クラシック系のコンサートにまったく行っていないなあ、そういえば。ちょっと以下、簡単にクラシック系コンサートのまとめを。

リベラは生とパクの合わせのように聞こえました、ジャニーズのようにソロは生で合唱はパクみたいな。もうほとんど覚えていないのだけど、エドくん?(ぽっちゃりしたあまり愛想のないややロン毛気味の子)の歌声が好きでした(前回の来日のときから好きだったと思う)。公演後のサイン会で、中央に座るミニベンくんのプロ根性に軽く感動しましたよ、自分はサイン会は並ばずに様子を見ていただけだったのですが、サイン会が進むにつれ疲れてきたミニベンくんが、前に並ぶ人が途切れるとふっとつらそうな表情を見せるのだけど、前に人が来ると速攻満面の笑顔で応対していて、「えらいなあ」と感心しました。

次の日のツェンチッチリサイタルは仕事で1曲目は聞くことができなかったのが残念でしたが、本当に素晴らしいリサイタルでした。こちらもよく覚えていないのでもしかしたら正しくないかもしれないですが、低音がいかにもカウンターテナー声だったのに対し、男の人にとって歌うのがよりきつくなるであろう高音の方が澄んだよく通るきれいな声で意外に思ったように記憶しております(声帯のメカニズム上意外なことなのかどうかはわかりませんが)。上手さやテクニックに関してはもうこれ以上望むものは何もないですね、この人は。ただ、良いか悪いかはおいといて、この人は、歌を表現するのに十分なテクニックを持ち、きちんと強弱・緩急つけて歌っていて、しっかり歌の世界を表現しようとしているにもかかわらず、ボーイソプラノ時代を彷彿とさせる、どこか淡白なそっけなさを感じさせる歌声だと思いました。時々ほぼ完璧に完成されていた少年時代のただその延長を聞いているように聞こえることがあり、天才少年のその後の姿としては若干の物足りなさを感じると同時に、ボーイソプラノのクールさが好きな自分にはそこに魅力を感じたりもしました。

今回は、服装は茶系・カーキ系の色でまとめたスーツだったし、頭もスキンヘッドではなかったので、見た目も良かったです。前回は内容は純クラシックなのに見た目はパンクだったからなあ。また、来年の4月に彼の生歌を聞けるので楽しみです。どうせ来るんだから、またリサイタルをやればいいのになあ。

あとはウィーン少年合唱団ですね、クラシック系だと。日本人のトップソリスト、シンタロウくん大活躍の。少年らしい声の、高音が無理なく出る(特に最初の方の公演)コアでしたね。特にAプロの世界の民謡が良かった。「ハクアリ」のシンタロウくんのソロがすごく良くて、何度でも聞きたいと思いました。ウィーンって、ポップスの選曲については「一言私に相談してくれないかな」と思うことが多いですが(何様)、民謡系の選曲のセンスは素晴らしい(というかまあ、私の好みにぴったり)。ポップスはね・・・、今回も彼らの歌い方にあまり合っていなくて、結果あまり上手く聞こえなくて残念というものが多かったような。

来年は、4月にマックスも出る「カルミナ・ブラーナ」、7月にトリノ王立劇場のオペラ「ラ・ボエーム」「椿姫」がすでにチケットを取ってあり行くことが決まっています。あとはウィーンですね。今年は少年合唱団が全然来なかったから、来年はたくさん来てほしいですよ。

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2009.12.28

2009年の個人的感想~F1

今日は仕事納めでした。初めての仕事納め(社会に出てからずっと365日無休の職場でシフト制で働いていたので)。だからどうということはありませんが。今年はなんだか忙しかった、まるまる一日休みだった日が月に何日あったかなあという感じでした(ちょっと大げさ)。そんな具合で、あまり今年はブログが書けなかったので、まあちょっとジャンル別に今年を振り返って書いておきたいことを少し書いてみようかと思います。まあ、例によって大した内容ではありませんが。

まずはF1。ブラウンGPやフォースインディアの奇跡(個人的にはフォースインディアの方がより驚きが大きかったです)とか、バトンの戴冠だとか、ベッテルくんの活躍だとか、後半戦の新旧の強豪のバトルとか、覚えられない名前の新人とか、またしても「よくある苗字+めったにない名前」の組み合わせの日本人ドライバーとか(ザウバーの正ドライバー決定おめでとうございますです)、ブルドーザーみたいなマシンとか、スリックタイヤとか、もろもろあって興味深いシーズンでしたが、私のライコネン(まあ言うのはタダだから)がアレだったので、個人的にはまことにテンションの上がらないシーズンでした。後半、開発が止まったマシンで善戦し、優勝を含む4回連続の表彰台を獲得したあたりは楽しかったですけど(当たり前ですが)。あれはさすがだった。

あの事実を思い起こすと、前半の不調はなんだったんだろうと思うんですよね。フェラーリの契約解除やF1からの離脱についてもいろいろ思うことはあります。素人が何を言おうと憶測に過ぎないし、負け惜しみみたいで嫌だから書きませんけれども。って、何度も既にここで同じことを書いているような。何しろいろいろ書きたいのを無理に抑えていますから(苦笑)。随分業界の人には言われていましたよね、やる気がないとかその他もろもろ。まあ私も業界の人の意見にその都度素直に動揺していましたが。でも、不調の前半でもモナコでは表彰台を獲得していること、開発が止まった後の活躍、ラリー転向などの事実を見れば、結局、前半も後半もライコネン自身に違いはなかったと言っていいんじゃないかと個人的には思います。まあ、今さら何を言っても不毛ですが。

今年はまだ本の総集編は買っていないなあ、そういえば。最後だから買おうとは思っているのですが、なんかちょっと寂しいのもあって・・・。WRCの雑誌を本屋で見ると、来年からはこれをチェックするのかと思います。F1も見るつもりですが・・・。シューミは戻ってくるし、新しいチームがたくさん増えるし、給油が禁止になるし、せっかくいろいろ面白くなりそうなのに、その面白くなりそうなF1にライコネンがいないなんて。でも、WRCのシステムやマシンのことはよくわからないけれど、チャンピオンと同じマシンに乗れるというのはやっぱりおいしいことには違いないと思いますから、あくまで"勝ちたい”ライコネンにとってはもしかしたら一番正しい選択になるかもしれないですね。

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2009.12.04

ライコネン、来季はラリー参戦

これで確定ということなのかな、シトロエンがライコネンとの契約を発表したそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000003-rcg-moto

ラリーのことはよくわからないのですが、ラリー界のミハエル・シューマッハことセバスチャン・ローブの所属するシトロエンが2チーム計4台の車を出走させるうちの1台に乗ることになったということで、F1で言えばレッドブルとトロ・ロッソみたいなものなのかな、この2チームの関係は。で、ローブがレッドブルで、ライコネンがトロ・ロッソという感じなのかな。自分としては最後の最後で「メルセデスにしましたbleah」(メルセデスでなくてもいいですけど)というどんでん返しがくるのを諦め悪く期待していたんですけれども、本当に予想どおりで・・・。まあ、本人が決めたことだから仕方がない(裏の事情はわかりませんが)。チャンピオンと同じ車で走れるみたいだし、WRCで良いシーズンをおくれることを祈っております。もう、ラリー・フィンランドのときでしたっけ、あんな派手な横転はいりませんから。怪我なく楽しい1年を過ごしてF1に戻ってきて下さい。1年契約というのがどちらサイドの都合なのかわかりませんが、まだライコネンの中にF1に戻ってくる意思があるように思えてちょっと嬉しかったです。まあ、仮にそうなったとしても、1年のブランクはかなりきついことになると思うので、現実には良いのかどうかわかりませんが。

さて、では、ラリーの勉強を始めなければ。モータースポーツ2ジャンルチェックはきついなあ。

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2009.12.02

東京ディズニーランドに行ってきました

今日は振休を取って東京ディズニーランドに行ってきました。遊園地にはあまり行かないのでディズニーランドに行くのも十ン年ぶり。良い天気だったせいもあると思いますが師走の平日とは思えない人口の多さには驚きました。朝の10時くらいに着いて、まったりアトラクションをまわり、最後はエレクトリカルパレードを見て帰りました。すっかりクリスマスモードになっていて、BGMがクリスマスソングばかりでした。ウェスタンランドとか自分が前に行ったときにはなかったトゥーンタウンとか、その中でひとつの世界が出来上がっているところをまったり見てまわるのが楽しかったです(あまり並ばなくて済みましたし)。ウェスタンランドとかアドベンチャーランドとか良くできていますよね、植物がなんとなく日本的でしたが。史実の再現や小説の世界を具現化したものを見るのが理屈抜きで好きなので、「ふしぎな島のフローネ」の元ネタの小説の中に出てくる木の上の家とかトム・ソーヤの世界とか、人気アトラクションではありませんが、個人的にはとても面白かったです。

久々に行ってすごく感心したのが園内がとても清潔なこと。足元をまったく見なくても安心して歩けて気持ちよかったです。トイレも清潔な上に、あれだけの人がいながら毎回まったく待つことなく入れたのもすごく良かった。新しいアトラクションを次々に導入したり、サービスやシステムを工夫して変えていったり、なるほどディズニーランドが一人勝ちなのもうなずけると思いました。

まさに初心者日記だな、今日のは特に。

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2009.12.01

マルちゃんインフルエンザ

関ジャニ∞の丸山くんがA型インフルエンザになってしまったそうで。一日も早い回復をお祈りします。関ジャニ多いですね、インフルエンザ。20代~40代の感染率は2%~5%台などという話もある中、脅威の約70%の感染率。残るはすばるくんと村上くんということで年長2人がなんとか免れていますが、せっかくまだこれからテレビ露出が控えているのですから、このまま上手く回避し続けてほしいものです(もちろん丸山くんには早く復帰してもらって)。

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