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2009.11.14

浜松城

今日は浜松まで墓参りに行ってきました。で、帰りに浜松城を見てきました。浜松駅からお寺にバスで向かう途中に、木々に囲まれた天守閣が高いところにそのてっぺんだけ見えて、さぞかし大きい天守閣だろうと思っていたのですが、実際に行ってみたらただ単に高台に建っているだけで天守閣自体はかなり小さくてびっくり。中に歴史的資料が展示されているのですが、もともと狭い上に、2階部分は期間限定で仙石秀久を主人公にした漫画の原画展をやっていたので、あまり疲れずに見てまわることができました。最上階はお約束の展望台になっていまして、さすが高台に建っているだけあって良い眺めでした。展望台で、例えば大手門は現在だったらどのあたりにあるのかを見ると、歴史書や小説を読んでいるだけではイマイチわからない距離感がつかめて楽しいですね。

展示で一番興味深かったのは、昔の人が描いた鎧の着方の図です。絵での説明で、ふんどし一丁から始まって、一つ一つ衣装を身につけていく様が段階を追って丁寧に描かれているのですが(ちゃんとどれも全身描かれています)、思った以上に手間がかかる作業でした。あと、トイレはどうするのかやっぱり気になりましたね、あれだけがっちり着ていると。

浜松城はその周り一帯が公園になっていて、日本的な情緒のあるその公園内を歩くのも楽しかったです、新幹線の時間の都合で時間に余裕がなく浜松城に向かう道を歩くだけでしたが。

浜松城は徳川家康が17年間住んでいた城ということで、展示には徳川四天王を始めとする有名人の名前がたくさん出てきて面白かったです(今まで見た城はゆかりの人にあまりメジャーな名前が出てこないのばかりだったので。まあ、そもそもあまりお城は見に行かないのですが)。子どもの頃戦国時代が大好きだったのですが、ちょっと熱が復活しました。今度は城めぐりでもしようかな、とりあえずまずは上田城ですね。

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