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2009.11.11

2010年来日のウィーン少年合唱団はハイドン組

昨日TBSで放送されたウィーンの紀行もの番組はなかなか面白かったです、途中で電話がかかってきて後半見られませんでしたが。で、まあ、ウィーンといえば天使の歌声ということで、ひそかに期待したとおり、番組の冒頭で王宮礼拝堂で歌う彼らやアウガルテン宮殿での生活の様子が出てきました。王宮礼拝堂ではシューベルトのミサ曲とコダーイの「アヴェマリア」(多分)を歌っていましたが、アルトは結構良かったと思うのですが、ソプラノがいろいろな意味で大分弱かったですね、正直言うと。担当クラスはわからず。ここ数年毎年のように来日しているから、トップソリストかよほど印象に残る子でない限り記憶に残らないのです。アウガルテンでの歌のレッスン風景も出てきたのですが、それは今年の来日組のようです(カペルマイスターを見てそう判断。シンタロウくんがいなかったんですけど、もう退団してしまったのかな、ウィーンの公式サイトにコアごとに全団員の名前が載らなくなったので動向がつかめないです)。で、今年来日のマサヤくんと、ケイシくんという日本人団員のインタビューがありました。

そのケイシくんが来年来日するようですね。ジャパンアーツの公式サイトに、2010年来日組(ハイドン組)の情報が掲載されています。曲目も全部ではないですが発表されていて、あまり外れのないメンデルスゾーン(あくまで私見)が多いとか、大好きな「グリーンスリーブス」や「カルメン」が入っているとか、オーストリア民謡が入っていない(変更にならないことを願う太字)とか、いろいろ嬉しいです。これから発表される曲目が楽しみ。願わくばオーストリア民謡が(以下略)。

カペルマイスターのゼツェンさんは、2006年かな、アダム・ウロセビッチくんたちがいたクラスのカペさんでしたね。2006年組というと、声変わりがどんどん進んでいったアダムくんが、公演を重ねるごとにどんどん低音の旋律に担当が移っていきながらも必ず何らかのソロを任されていたのが印象に残っています。今年のクラスにも、彼のような看板団員がいますように。

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