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2009.10.25

オペラとジャニーズオペラ(笑)

以前ブログに書いたナタリー・デッセー出演のオペラ「椿姫」とバルバラ・フリットリ出演のオペラ「ラ・ボエーム」のチケットが取れました。両公演とも安い方の席はなんかの会員の先行販売ですでにいっぱいになってる状況で、予算上限の2万円をかろうじて切るD席がなんとか取れて良かったです。まあ、今年の冬はなぜか少年合唱団の来日コンサートがまったくないようなので、もう少しお金を出しても良いかなとも思いましたが(どちらにしろ何万単位で出すのならちょっと奮発して良い席にした方が聞きにいく甲斐があるような気がしますし。声楽は座席の位置で聞こえ方が全然違いますから。オーケストラはどこで聞いてもすさまじい大音量だけど)。実際の公演は来年の夏なのでまだまだ先の話ですが、楽しみです、デッセーと森麻季さんの初オペラ、初フリットリ、初生アルバレス。

さて、オペラといえば、今日はジャニーズオペラ「ドリームボーイズ」の千秋楽ということで。まあ、ジャニーズ内でもそこそこ大流行のインフルエンザの影響を受けることもなく、その他の病気あるいは怪我もなく、無事東京・大阪両公演が幕を閉じることができて何よりです。出演者の皆さん、お疲れ様。自分は、今回は(「今回は」って、今回のドリボが初生ドリボだったんですけれども)、帝国劇場の9月22日のすばるくんの誕生日公演の昼・夜の両公演と、梅田芸術劇場の10月21日の昼の公演に行きましたが、そのどれもとても楽しかったです。もともとはお誘いいただけた9月の公演だけのつもりでしたが、いつものことながらすばるくんがいろいろな意味で本当に素晴らしくて、どうしてももう一度彼の歌と舞台演技とフライング(笑)を楽しみたくて、梅田まで遠征することにしました。正直、ドリボで大阪まで行くことになるとは思いもよりませんでしたよ・・・。私は今年いくら彼につぎ込んだかなあ、すばるくんで破産しそうです。

もちろん亀梨くん、手越くんもとても良かったですし、ほかの出演者も皆さん良かった。内容的にはツッコミどころ満載でしたけれども(まあ、それでこそドリボ)、一つのエンターテイメントとしてそれなりに魅せてくれる舞台だったと思います。すごく宝塚っぽい舞台なんですね(ほかのジャニ舞台もそうなのか知りませんが)。どうせなら宝塚と同じく、1幕・劇、2幕・ショータイムでもよいのになあ。

舞台の詳しい感想を出来たら書きたいです・・・無理かもしれませんが。

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2009.10.19

おめでとう、バトン

まだレースの録画は見ていませんが、ジェンソン・バトンがブラジルでついに初戴冠だったそうですね。おめでとうございます。昨年の今頃は翌年F1人生最高の幸せを味わえるとは夢にも思っていなかったことでしょう。本当に良かった。バリチェロはね・・・歳が歳だけに取らせてあげたかったというのはあるんだけど・・・。まあ、それこそバトンのごとく、人生何が起こるかわからないから・・・。だから来年もがんばってください。鉄人の名にふさわしく、40歳までがんばって(まあ、鉄人と呼んでいるのはフジテレビだけですが。それにしてもフジテレビが彼を「鉄人」と呼んでいるのはキャリアからなのかな、それともルックスからなのかな。ルックスそっくりですよね)。

ライコネン、ドライバーズランキングは下がってしまったけど、あのマシンで今回も入賞ということは良いレースをしたということだと解釈します。フリーの順位すさまじかったのによくがんばったなあ。レースの録画を見るのが楽しみですよ。

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2009.10.17

キミへ誕生日おめでとう

異国から日本語でブログの中ではありますが、キミに誕生日おめでとうを言います。
その笑顔には相変わらず子供のようなあどけなさがあるけれど、とうとう30歳になりましたか(遠い目)。開発の止まった車で後半戦どのドライバーよりもポイントを稼いでいる今のライコネンに望むことは唯一つ、髪切って(切実)。まあ、髭を生やされるよりは良いですが。

20代のライコネンはそのスピードと数々の劇的なレースで現在のF1シーンを盛り上げてくれたし、楽しませてくれました。ライコネン以外にもたくさんの魅力的な走りをするドライバーがいるけれども、自分はやっぱりライコネンです。30代のライコネンもそのスピードと数々の劇的なレース(ハッピーエンド希望)でF1シーンを盛り上げてくれ楽しませてくれると信じていますので、F1から抜けるなんてしないでください。異国から日本語でブログの中ではありますが、心からお願いします。ライコネンにとって素晴らしい一年になりますように。

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2009.10.07

がんばれ、関ジャニくん/クビカはルノーへ

関ジャニ∞から同時期に3名の病人(安田くん、大倉くん、横山くん)が出てしまったそうで。まあ、このうち、最初に病気になってしまった安田くんは快方に向かっているようでちょっと安心しましたが、早く大倉くん、横山くんも元気になりますように。大倉くんと安田くんは罹患時期がせっかくの連ドラの制作発表会見日に被るというタイミングの悪さがまたかわいそうでした。大倉くんにとっては初主演作だし、ヤスにとっては久々の連ドラなのになあ。そして、まだかかっていない村上くん、すばるくん、マルちゃんには感染することがありませんように。

で、F1のストーブリーグネタ。かねてからの噂どおり、ロベルト・クビカの来季のシートはルノーになりました。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/10/221293/07/

なんで上記リンク先の記事のクビカの写真がこんなキメキメなのだろうという疑問以外に特に言うことはないですね。アロンソが抜けて空いたシートに、所属チームは今季限りで撤退するけれど来季もF1に残すべき才能あるドライバーがすっぽり納まったというだけのことですから。

それよりライコネンの来季のチームが早く知りたい、F1で。

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2009.10.04

2009F1日本GP 他

そういえば、昨日の「左目探偵」の中で横山くんのキミタカ時代の写真が出ていましたね。一緒に写っていたのは幼い頃の山田くんなのかな、大きな黒い目がきらきらして可愛かった。まあ、山田くんの写真だと思うのだけど、キミタカ時代に山田くんはジャニーズに入っていないと思うから、あれは合成ということになりますか。妙なところに気合入れているなあ、日テレ。

横山くんと言えば関ジャニ∞ですけれども、関ジャニの新曲が11/4に発売ということで、まあ、一年ぶりのシングル発売にちょっとわくわくしていたんですけれども、タイトルが「急☆上☆Show!!」・・・。あの、どうしてこういうことになるかなあ、どう考えても最年少24歳最年長28歳の男性グループ(しかも一応アイドル)が歌う歌のタイトルではないでしょう、これは。いくら歌そのものが「keep the faith」並みにかっこよくてもですよ(このブログを書いている人の中では一番クールなジャニーズ曲は「keep the faith」ということになっています)、名前がこれの時点で印象の面でかっこよさが何割減ですよ(哀)。まあ、なんやかんや言いつつ、歌番組露出が楽しみなのですが。

ジャニーズといえば、ジャニーズきってのF1通(多分)堂本光一くんもゲスト出演していた今日のF1日本GPですが。光一くんは残念ながら副音声でした。主音声のほうは先輩のマッチさんでしたが、マッチさんの解説はいつも聞いているのでせっかくだから光一くんの解説が聞きたかったです(でも主音声のほうに森脇さんとか佐藤琢磨選手とかがいたからそちらを取りました)。佐藤琢磨選手の解説良かったなあ、彼は声が綺麗だし落ち着いてしゃべるので聞き取りやすく、知りたいことを必要な範囲で簡潔にわかりやすく言ってくれる。解説に向いていますね。

で、肝心のレースですが、もうベッテルくんのベッテルくんによるベッテルくんのためのレースという感じで。2005年にMP4-20を駆っていた頃のライコネンのごとく、ポールから一度も1位の座を明け渡さない完璧な勝利でした。タイヤ2種類ちゃんと履いたのかと思うくらい、スピードが安定していたなあ。またこの子は喜ぶ姿が本当に無邪気で可愛い。こんなに感情を表に出す人が感情を表に出さない人と大の仲良しというのが面白いです。

その感情を表に出さない人の方ですが、今回も空気ながらよくがんばりました。開発を止めたマシンでよくまあ・・・(涙)。正直今回の件が精神的な影響を及ぼしていないかちょっと心配でしたが、そこのところはさすがですね、堅実でできるだけのことはやった良いレースだったと思います。この調子で残り2戦いってほしいですね。なんとかコンスト3位を守って、かっこよくフェラーリを後にしてほしいです。

今回のレースで何気に一番興奮したのが最後のピットストップ。トヨタがマクラーレンをピットでかわしたときです。あれは本当に興奮しました。ティモ・グロックは重傷ではないみたいで良かったですね。昨日の予選で担架に乗った彼が親指立てるまでは本当にドキドキしました。用意されたのが青いシートではなかったからひどいことにはなっていないと思ってはいたけれど。予選であまりにデグナーでクラッシュが多かったから決勝も心配だったけど(何しろ地上波では放送の締めがコヴァライネンのクラッシュでしたから。実況・解説の悲鳴で番組終わりましたから)、決勝ではデグナーは大丈夫で良かった、その代わり130R出口でありましたけれど。アルグエルスアリ(3回確認したので覚えられたかも!)も、救急車に乗っていたからちょっと心配でしたが、何事もなかったようで何よりです。

次戦はブラジルですか。バリチェロはバトンというよりジンクスとの戦いですね。

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2009.10.03

左目探偵EYE

関ジャニ∞の横山裕くんの出る日テレのドラマ「左目探偵EYE」見ました。なんとまあ「次がありますよ」的終わり方。丁寧な連ドラ第一話といった感じ。保健の先生のテンション高めなキャラには心底まいりましたが、全体としてはテンポ良く飽きずに楽しめました。主演の山田涼介くん&横山くんの美形兄弟が目に美味しかったです。特に横山くんは「この人こんな美形なのにしゃべるとすごく面白いんだよ!」と世間にアピールしたくなる美形っぷりでした(アピールしたい内容が微妙にすり替わっているような気がしないでもない)。横山くんはシニカルな悪役美形というキャラが定着してきましたね、亮ちゃんのDVキャラ同様。

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2009.10.01

アロンソ、来季からフェラーリへ

なんとかは風邪をひかないという言葉を信じて、風邪のひき始めに何も対策をしないでいたら本格的に風邪をひいてしまってちょっとしんどい今日この頃です。熱はまったくないのでインフルでないことは確かだと思いますが。言い伝えはあてになりません。

まあ、そんなところにですね、追い討ちをかけるようなニュースが。

ルノーのフェルナンド・アロンソが来季からフェラーリに加入し、ライコネンが離脱することが正式に発表されました。

フェラーリ アロンソ加入を正式発表

まあ、噂どおりだったわけですが。アロンソ加入・ライコネン離脱の事実の裏にどういう事情があったかわかりませんし、ライコネン自身は非常に素直なコメントを出していますので、諸々思うことは多々ありますけれど、何も書かないでおこうと思います。それに、このチームで念願のチャンピオンを獲得できたことは紛れもない事実ですし、フェラーリはフェラーリですから。まあ、諸々思うことは多々ありますが。

ライコネンはこれからどうなるのかな。なんか古巣に戻るという噂がありますけれども。なんであれ、来年も彼の勇姿を見ることができますように。彼の価値がわかるチームで。

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