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2009.08.26

2009F1ヨーロッパGP

例によって時間と体力の問題でテレビ放送を録画しただけで見ていなかったF1ヨーロッパGPですが、私の愛して止まないフェラーリのキミ・ライコネン選手がまたもや表彰台に上がったとの情報を得たので、時間を割いてレースを見る価値があると判断し、遅まきながら録画映像で観戦しました。まあ、ライコネンに関して言えば、国際映像の華麗なスルーっぷりと地上波放送の潔いカットのおかげで、いたのかいなかったのかもよくわかりませんでしたが(一瞬映った表彰台でトロフィーを受け取るライコネンが、顎のラインがシャープになって強烈にかっこよかったので、なんとかそこだけ印象に残り存在を確認することができました)、2戦連続で表彰台に上がれるまでになったことは本当に嬉しいです。マクラーレンもそうですが、財力ある老舗は巻き返しが早いですね。そしてライコネン自身も調子を取り戻しつつあるようで、それが何より嬉しいです。

それに比べると、やはり後半戦きつくなってきた感がありますね、レッドブルとブラウンGPは(トヨタに至っては・・・)。そんな中でのバリチェロの優勝は素晴らしいです。5年ぶりの優勝というのにはびっくりだったけど。2005年以降優勝していなかったんですね、なんとなくクルサードのごとく1年に1度くらいスルっと地味に優勝をさらっていたようなイメージがありました。そしてベッテルくんはロズベルクに続く「ネクストライコネン」的様相を呈してきたように思います。仲が良いからってそういうところまで一緒にならなくていいですから、ベッテルくん。というか、ニューウェイパワーかなあ、ニューウェイ出てからマクラーレン壊れなくなりましたよね・・・。

そして気付いたらわらわらと名前の難しい新人が登場していましたが・・・。前戦ハンガリーGPから登場のブルデーの代打の人のフルネームを、今シーズン中には正確に言えるようにがんばりたいと思います。そしてお久しぶりのルカ・バドエルですが、うーん、ちょっと残念な結果でしたね。10年のブランクはあるがレース経験を持っているベテランテストドライバーよりF1初参戦の23歳(ルノーのグロージャン)の方が速いということは、F1をドライブする上でやはり年齢(若さ)は大きいということなのでしょうか。

レースそのものは取り立てて盛り上がりもなく面白いものではありませんでしたが(地上波はカットが激しすぎて流れもよくわからなかったし)、絵的には良かったですね。美しい海、停泊するヨット、そのそばを疾走するF1マシンを映した空撮映像は、それを見ているだけでも十分楽しめました。

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