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2009.07.13

残念いろいろ

昨日のドイツGP、ライコネンが例によって例のごとくだったという情報を得たので、例によってハードディスクに録画したまま未見であります。まあ以前からドイツにおけるレースとライコネンとの相性の悪さは、必然と言っていいほどの確実さで顕著に現れていましたけれど、今年のように「全レースが“ドイツにおけるレース”状態」だとなんと言いますか、いつものように「まあ、今回はドイツGPだったから」という慰めが使えないので救いようがなくて困ります(というか、ライコネンファン人生において、こんなにも“ドイツGP”に対する不安と恐怖が相対的に薄かった年はないです、結果はいつもどおりでしたが)。うーん、というか、実際には“ドイツにおけるレース”以下なことが多いような・・・(全部ではないけれど)、この人、確かにドイツでは結果はリタイア(もしくはそれ同然)が多かったけれど、スピードに関して言えば決して相性悪くなかったから(遠い目)。

あと、昨日はフェニックス少年合唱団の歌を比較的近い場所で無料で聞ける機会があって、自分も行こうと思えば行けたのに行かなかったのを、一日経った今もちょっと残念に思っている次第であります、それをこういうところで書いて何の意味があるんだと自分でも思いますが。ライコネンのレースと違ってこれは自分の一存に依るものだけに。一人で行った妹から感想聞きましたけれど、やっぱり自分の耳で聞いてみたかったなあ。実のところ、フェニックスについてはよく知らないのですが、指導しているのが92年来日のウィーン少年合唱団のカペルマイスターというところに興味をひかれているんですよ。歌声の美しさもさることながらその豊かな音楽性に大変惹き付けられた92年組の合唱を指揮したシュタンゲルベルガー氏が指導したのなら、あの音楽性に触れることが出来るかもしれないと思って。何しろ前も書いたと思うけれど、若干食傷気味のドイツリートやシュトラウスのワルツを、深い感激をもって食い入るように聞きましたから。まあ、私の感性と合っているということなんでしょうけれど・・。時々ほかの音楽を聴いていてもそういうことがありますけれど、なんといいますか、「この曲はこう演奏されるべき」演奏に感じられる、そういう合唱なんですよね、自分にとって92年組の合唱は。

まあ、でも家から出たくなかったんだから仕方がない。来週は石川まで関ジャニ聞きに行くし・・・。長野も行きたかったなあ、妹が長野公演に行ったのですが、マルちゃんがKAT-TUNの「ドンスト」歌ったそうですね(さびだけみたいだけど)、聞きたかったです。

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