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2009.07.30

関ジャニDVD発売/ミハエル参戦

今日がオーラスだった関ジャニ∞の今回のツアーのDVDが発売されるという情報をいただき、大歓喜しているところであります。今回のツアー、すごく気に入ったのでぜひともDVDになってほしかったんですよ。これまたすごく自分の気に入ったアルバム「PUZZLE」の曲中心のセットリストだし、ダンス曲もそこそこあったし、復活のレンジャーも長さが程よく内容も変にシリアスに走りすぎずなかなか面白かったので。今回、新曲のカップリング曲が披露されたり、その一部にファンの歌声を使うということでそのレコーディングがあったりと、大阪だけのスペシャルがあったみたいなので、それを見るのも楽しみです(まあそれがどこまでDVDに収録されるかは分かりませんが)。

そしてもうひとつ。今度はF1の話題。ハンガリーGP予選で大怪我を負ったマッサに代わり、次戦でフェラーリのステアリングを握るドライバーが確定しました。

マッサの代役にミハエル・シューマッハが正式決定

ということで、次戦ヨーロッパGPでのフェラーリはミハエルとライコネンのコンビですね。ミハエルとライコネンが大好きな私にとってはまさに待望のコンビの実現であります。3、4年前なら、おそらく全世界のF1ファン待望のコンビだったことでしょう・・・。でもここでミハエルが乗るとなると、アロンソはどうなるのかな、まあおそらくはルノーの処分が軽くなるのだと思いますが。マッサは順調に回復しているようで良かったです。

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2009.07.29

BMW、今季限りでF1撤退

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/07/29/216958/

びっくりですね、去年のホンダに続き、今度はBMW。最近F1ニュースのチェックが甘くなっていたとはいえ、こんな大きなニュースはさすがに目に入ると思うから、全然事前に噂になっていなかったはずだと思うんですけど(超直前になって未確認情報的にニュースが出たけど)、なんでこんな電撃的なのかな。それにしても、寂しいですね、ドイツの自動車メーカーの撤退は。フォルクスワーゲンあたりが参戦すればいいのになあ。

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2009.07.27

2009F1ハンガリーGP

現金な自分は、ライコネンが久々の好成績だったので、久々にF1を見ました。マッサの事故のことはありますが、それは別として、やはり好きなドライバーが活躍していると見ていて気持ちが良いです。スタートすごかったなあ、いつもはこの人はスタート時に混乱に巻き込まれるとどちらかというと自分が引いていた印象があるんですけど、今回はなんというか断固として譲らないという感じでしたね。本当に断固としたものを感じるほどに猪突猛進、ただただ前進あるのみでした。結果知って見ていたから落ち着いていられたけど、知らなかったら冷や汗ものですよ。気迫が感じられたのは良かったですが。余計なお世話ですが、もうそろそろライコネンには髪の毛を切っていただきたいです。すばるくんのように、友人か同僚に「キミくんは髪が長いほうがかっこいい」とかなんとか言われましたか、もしかして。

それにしても、久々に見たら、ブラウンGPがえらく元気がなくなっていて驚きました。あの前半戦の無敵っぷりはどこへ。やっぱりここにきてプライベートチーム(ですよね?)の弱みが出てきてしまっているのでしょうか。今回はここ2戦強かったレッドブルもレースペースがフェラーリ、マクラーレンについていけなくて、本来の2強の対決というある意味オーソドックスなレース展開に、なんか懐かしい感じがしましたよ、それほど長いインターバルではなかったのに。

今回は、なんといいますか、ピットクルーがもしかしたらすでに夏休みモードに入っているんじゃないかと思われるチームがいくつか見られましたが・・・。真面目な話、原因はわかりませんが、ルノーに何らかの形で処分が下されるのはいたしかたないですね、ものすごい勢いでぴょんぴょこ飛び跳ねているタイヤを見たら、録画映像とわかっていても冷や汗が出ましたよ。本当事故につながらなくて良かった。ただ、実際には事故は起こらなかったのだし、次戦出場停止の処分が興行的な観点から言っても、妥当かどうかわかりませんが。何かの布石かもしれないけれど。

ライコネン、なんやかんや言って、3位、2位と取っているので、優勝も期待しています。今度こそ失速はなしでお願いしたいです(モナコのあとみたいに)。あとはあれですね、マッサは、ゆっくりだけど良い方向に向かっているみたいで嬉しいけれど、早く安心させてほしいですね。身重のラファエラさんの気持ちを思うと、余計にそう思います。

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2009.07.26

マッサの一日も早い回復を願ってます

この土日仕事で、明日以降も休めそうにないので、ハンガリーGPは例によって録画だけしておくつもりなのですが、これだけちょっと。予選でのマッサの事故関係の記事を読んで大変ショックを受けています。手術後の経過は順調とのことなので大丈夫だと信じてはいますが、早く確実に安心できる報道を見たいものです。

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2009.07.24

「オルトロスの犬」/ぬか喜びふたたび?

タッキーと亮ちゃんの出るTBSドラマ「オルトロスの犬」見ましたが、設定が惜しいですね、あくまで私見ですが。亮ちゃんの「悪魔の手」は本人の意図に関係なく触れただけで殺してしまうという方が良かった(日常生活送るの大変そうだけど)、状況がどうあれ、実際に人を殺すときになんらの躊躇も見せずに自分の意思で人を殺している碧井先生はあまり天使には見えなかったです。でもまあ、ストーリーはそれなりに面白かったですね、展開が気になるという意味で。

男性出演者の滑舌の悪さが印象的でしたが、中でも際立って亮ちゃんの滑舌が悪かったような。でも亮ちゃんは切ない表情が本当に良いですね。演じているときの彼は要所要所で人目をぐっと惹きつける表情をするなあと思います、役者向きですね。あと、個人的には八乙女くんが思いのほか良かったと思います。顔の動きが過多にならずドラマ慣れしているような自然な演技だと思いました。それに少クラに出ているとき(少クラでしか見たことないから)の素の彼よりもずっとかっこよくて魅力的に見えました。出番が少ないから結論出すのは早いけど、彼も役者向きなんじゃないかな。タッキーも、人の良さそうなルックスの割には悪のオーラが出ていて良かったと思います。

で、もうひとつの話題。ぬか喜びというのは今年のパリ木の来日公演の件なんですけど、昨日パリ木の日本語の公式サイトに行ったら、何事もなかったかのように来日公演情報が消えていました・・・(大泣き)。だからといって今年の来日がないと確定したわけではないとまだ希望は捨てていませんが、なんだったんだ、あれは・・・。JロックのDVD発売情報といい、パリ木の来日情報といい、確定してから出してくださいよ、お願いですから。

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2009.07.15

パリ木が今年も来日するみたいです

ソースはパリ木の日本語公式サイトです。今年の12月に来日公演という以外何も情報は載っていないですが。でも嬉しいですね~、昨年の公演、本当に素晴らしかったですから。また8年待たなくてすんで良かったです(笑)。

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2009.07.13

残念いろいろ

昨日のドイツGP、ライコネンが例によって例のごとくだったという情報を得たので、例によってハードディスクに録画したまま未見であります。まあ以前からドイツにおけるレースとライコネンとの相性の悪さは、必然と言っていいほどの確実さで顕著に現れていましたけれど、今年のように「全レースが“ドイツにおけるレース”状態」だとなんと言いますか、いつものように「まあ、今回はドイツGPだったから」という慰めが使えないので救いようがなくて困ります(というか、ライコネンファン人生において、こんなにも“ドイツGP”に対する不安と恐怖が相対的に薄かった年はないです、結果はいつもどおりでしたが)。うーん、というか、実際には“ドイツにおけるレース”以下なことが多いような・・・(全部ではないけれど)、この人、確かにドイツでは結果はリタイア(もしくはそれ同然)が多かったけれど、スピードに関して言えば決して相性悪くなかったから(遠い目)。

あと、昨日はフェニックス少年合唱団の歌を比較的近い場所で無料で聞ける機会があって、自分も行こうと思えば行けたのに行かなかったのを、一日経った今もちょっと残念に思っている次第であります、それをこういうところで書いて何の意味があるんだと自分でも思いますが。ライコネンのレースと違ってこれは自分の一存に依るものだけに。一人で行った妹から感想聞きましたけれど、やっぱり自分の耳で聞いてみたかったなあ。実のところ、フェニックスについてはよく知らないのですが、指導しているのが92年来日のウィーン少年合唱団のカペルマイスターというところに興味をひかれているんですよ。歌声の美しさもさることながらその豊かな音楽性に大変惹き付けられた92年組の合唱を指揮したシュタンゲルベルガー氏が指導したのなら、あの音楽性に触れることが出来るかもしれないと思って。何しろ前も書いたと思うけれど、若干食傷気味のドイツリートやシュトラウスのワルツを、深い感激をもって食い入るように聞きましたから。まあ、私の感性と合っているということなんでしょうけれど・・。時々ほかの音楽を聴いていてもそういうことがありますけれど、なんといいますか、「この曲はこう演奏されるべき」演奏に感じられる、そういう合唱なんですよね、自分にとって92年組の合唱は。

まあ、でも家から出たくなかったんだから仕方がない。来週は石川まで関ジャニ聞きに行くし・・・。長野も行きたかったなあ、妹が長野公演に行ったのですが、マルちゃんがKAT-TUNの「ドンスト」歌ったそうですね(さびだけみたいだけど)、聞きたかったです。

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2009.07.08

トランスフォーマー/リベンジ(ネタバレあり)

今日は、振休がたまっていたので午後を半休にして、久々に映画館で映画を見ました。まあ、それが「トランスフォーマー/リベンジ」なわけですが、大変面白かったですよ、マイケル・ベイのアクション演出に外れなし。アメリカ軍が陸・海・空の総力をあげてディセプティコンの集団と戦う映画の後半部分の迫力とかっこよさは、今まで見たアクションシーンの中でも屈指のものでした。

ただ、まあ、メインの戦いがアメリカ軍対悪役ロボットの戦いになっていて、善玉ロボットであるオートボットたちは、主役格のオプティマス・プライム、特殊なポジションのバンブルビー、マスコット的なツインズ以外は、ストーリー上も画面上も本当に存在感なしでした。正直ロボット同士の戦いより米軍対ロボットの戦いのほうが見ていてずっとかっこいいからあまり気にならなかったんだけど(あれ、第1作のときも思ったけど、ロボット同士の対決をもう少しかっこよく描けないものなのか、せっかく乗り物の形で乗り込んできて敵を前にしてロボットの形にトランスフォームしてという流れまではかっこいいのに、その後がただの肉弾戦ですから)、それではこの映画の特色が薄くなっちゃいますから。特殊部隊の人間たちに混じっておとなしくドンパチやっているアイアンハンドたちが時折画面に思い出したように映ってそれだけだったのはちょっともったいなかったです(あと若干切なかった)。

相変わらず無駄な遊びのシーンが多くてそれがなければもっとコンパクトになるのにと思いましたが、とにかく迫力あるアクション満載でそれがとても良かったので、2時間半ほとんど退屈することなく楽しめました(時折混じるシリアスシーンになるたび、「良い歳をして自分は何を見ているのだろう」と我に返るのがアレでしたが)。子どもの頃によく見ていた日本のロボットアニメに通じる世界観とか価値観が見られて、なんかちょっと懐かしい気分になりました。とにかくアクションシーンがすごいので、時間が許すならあと3回は映画館で見たいです。

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