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2009.05.30

2009F1モナコGP ほか

先週は自分にとってはある意味ゴールデン・ウィークでした。コンサート行きまくり。19日、20日、22日と、東京ドームで行なわれたKAT-TUNのコンサートに行き(本当は18日も行くはずだったのですが、仕事で行けませんでした)、23日は横浜みなとみらいホールにウィーン少年合唱団のコンサートを聞きに行ったんですけど、そのどちらも最高に楽しかったですshine 特に22日のKAT-TUNコンサートは(本来の)オーラスだったためいろいろサプライズがあり、行けて本当に良かったです。

これらのコンサートの感想も書きたいし、たまっているマックス、リベラ、Jロックの感想も書きたいんだけど、時間が・・・(あと精神的余裕も)。とかいいながら、来月1日の関ジャニ∞の東京ドームのコンサートに行くことにしました。今年初めての関ジャニのコンサート。ドームだから何か特別なことがあるかもしれないし、すごく楽しみです、ものすごい見切れ席らしいのでメインステージのバックに何が映し出されようとも見えなさそうですが。どんな席でも一律の値段というのがちょっと納得行かないなあ、ジャニーズのコンサートは。まあ、席によって値段が異なるコンサートでも、例えば下手なS席よりはA席のほうが良いということはありますが。なんにせよ、今の私にとってコンサートに行くことは心の支えにまでなっているのでどうかちゃんと行けますように(切実)。

そして私のもうひとつの心の支えであるF1ですが(まあ、ライコネンファンにとってはどちらかというと今シーズンこれまでは心の支えではなくストレスの素になっていましたが)、やっと今日モナコGPを見ました。久々に気持ちの良いレースでしたgood ライコネン今季初表彰台おめでとう!少しずつフェラーリが本来の位置に戻ってきているようですね。短期間でここまで来るのはさすがバジェットキャップ反対派筆頭チームだけのことはあります。次戦までにさらにアップデートするようですし、やっと面白くなってきました。

レースそのものは特にいつも以上に何があるというわけではなかったような。なんといいますか、スペシャルゲストの清原番長の初々しさが一番印象的でした。そういえば、金曜日のすぽるとのモナコ特集を見ていたら、番長がフェラーリのピットストップの練習に参加していたんですけど、どうしてフジテレビはそういうイベントをフェラーリでやるかなあ(おっかなびっくり大きな体を小さくして遠慮がちに参加していた番長は可愛かったけれど)。あの人たちには1分でも1秒でも多くピットストップの訓練をしてほしいのに。だからほら本番でも・・・。

それにしてもバトンの勢いはすごいですね。ブラウンのマシンが良いのは事実だけど、それでも抜群の安定感と速さはやっぱり彼自身がすごいと言わざるを得ない。チームメイトがバリチェロだけに、かつてのシューマッハを見ているような錯覚を覚えますよ。まあ、でも、これからはね・・・。安定感は劣るけれどその分エンターテイメント性に優れたフェラーリのドライバーたちが巻き返してきますから。

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2009.05.12

ウィーン少年合唱団@はなまるマーケット’09

ウィーン少年合唱団がはなまるマーケットに出演したのを見たのでその感想を。ウィーンに関してはあれから2度(5/2と5/9)コンサートに行ったのでその感想も書きたいのだけど、時間がないのでとりあえず書けるものから。

ここ数年恒例になっているはなまるマーケット出演ですが、今回はシンタロウくんへのインタビューと、お約束の「日本でやりたいこと」だったかな、それを数人の団員に聞いただけで、あとは「浜辺の歌」1曲を歌いました。インタビューに答えているときのシンタロウくん、表情がどことなく外国人の子供の表情っぽいなあと思いました。彼は2005年来日組の公演を聞いてウィーンへの入団を希望したそうで。最初にウィーン少年合唱団員として来日公演に参加したカイくんは確か2004年来日組を聞いてでしたね、そういえば。先輩のカイくん、ヒビキくん同様、シンタロウくんも、落ち着いていて、でも愛敬があって可愛らしい子だと思いました。

「浜辺の歌」は、朝だからかちょっと本領発揮できていなかったなあ。2番はシンタロウくんのソロでしたが、あがってしまったのか、声量も安定感もコンサート会場で聴いたのと全然違っていたのが残念でした。「レディス4」に出たときのマニュエル・ヴァーニックくんをちょっと思い出しました(ヴァーニックくんの方がもっとコンサートのときとの差が激しかったですが)。

もっとテレビ番組に出演してほしいですよ。せっかく日本人がトップなのですから。まあまだ日があるので、期待して待っていますので、各テレビ局はよろしくお願いします。

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2009.05.11

例によってスペインGPは見ていません

昨日DVDに録画したスペインGPの予選を見ていてライコネンが第一ピリオドで敗退した段階でぶちきれて予選を見るのをやめた私は、自分の体力温存とストレス軽減を図るべく決勝も見なかったのですが(何しろ地上波組)、正解だったみたいですね。いや、見てもいないものの批判はすべきではないことはわかっていますが、ちょっとネットで見た限りではひどすぎますね、チームのレースマネージメント。しかも、今回に限ったことじゃないですから、もう去年からグダグダが続いていますから。もちろんドライバーにも責任がないわけじゃないけど、いいかげんそろそろけじめのつけどきじゃないでしょうか、ドメニカリ氏以下チーム首脳陣は。

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2009.05.05

QUESTION FIVE FLOWERS @SHIBUYA-AX(4/30)①

連休は初日以外はしっかり休んでいます。なのに、ブログがなかなか進まない・・・。文章書くの苦手なので(読めば一目瞭然ですよ、自分)。特にJロックというかフラフラがらみだとどう書こうか迷ってなかなか書き出せないのです。その後に行ったサントリーホールでのウィーン少年合唱団のコンサートの感想もつっかえている状態で、さらに今週末にはミューザ川崎でのウィーンのコンサートもあるので、なんとしてでも連休中にJロックを書いてしまいたい。

で、Jロック。先日ブログで書いたとおり、4月30日に渋谷のSHIBUYA-AXで行なわれたJロックのライブに行ってきました。SHIBUYA-AXは1階全部が立ち見になっていまして、一応チケットには指定されている場所があるみたいなんですけど(なんかよくわかりませんが)、実際には早い者順のようになっていました。そのため、ギリギリに到着した自分たちは通路に立つことになり、横の通路の後方に陣取りましたが、これが結果的には良くて、壁に寄りかかれるので仕事で疲れていた(+若くない)自分にはとても助かりました。会場内ではもっともステージから遠い場所と言っていい場所でしたが、会場自体が大きくないので肉眼でもそれなりに見えました。

今回がスタンディング初体験だったんですけど、いやあ、しんどかったです。また公演時間がアンコール入れて3時間50分ありましたから、仕事で疲れていた(+若くない)自分にはかなりきつかった。なので、終わったときも興奮とか満足感よりも疲労感に支配されている感じではありましたが、ジャニーズにしてはクオリティの高いものが聞けた公演でしたし、ネタバレを読んでいてこれは絶対聴きたいと思っていたものが聞けたし、出演者みんなとってもかっこよかったし、すごく良かったです。何よりすばるくんがすごく良かった・・・(感涙)今回のすばるくんも最高でした

最初に登場の「Question?」は、生で聞くのは2月のマッチ主催の武道館ライブのときだけで、あとその前から少年倶楽部で何回か演奏を聞いた程度にしか聞いていないのですが、アイドル性の高い容姿とヴォーカル兼ギターとドラムの高い歌唱力で結構気に入っています。特にヴォーカル兼ギターの米村くんの歌は上手い上に強い個性があって、ヴィジュアルバンド的なねっとりしたクセのある歌い方(特に今回は以前聞いたのよりももっとねっとりしていました)なのでちょっと賛否両論わかれるかもしれませんが(あれ、もうちょっとクセがつき出すとすばるくんっぽくなりそうな)、ヴォーカルとしての存在感のある歌声で、個人的にはかなり気に入っています。この人の容姿も好きなんだなあ、決して顔立ちがものすごく整った正統派美形ではないんだけれどもトータルでなんかかっこいいと思わせるものがあるし、どこかクールというかクール通り越してニヒルにすら見える独特の孤高な風情あって惹かれます。

楽曲は彼らが作ったものばかりなのかな(よく知りませんが)、よほどキャッチーじゃないと曲を覚えられない自分にはあまり耳に馴染んでこない曲ばかりでしたが、米村くんの歌声と全体のノリで楽しめました。何の曲だったかな、米村くんが満月の日におじいちゃんとおばあちゃんが亡くなったという話をしていた歌(ネットで調べたら「もう少し」のようです)の歌詞がちょっとそのときの私の気分に合っていて、なんかしみじみと聞いていました。

で、次に「FiVe」。こちらも楽曲は彼らが作ったものばかりだと思いますが(やはりよくわかりませんが)、クエスチョンよりも曲そのものの完成度は高いですね。ただ、自分は社会批判的なメッセージ性の強い歌詞にはどうにも強い拒否感を抱いてしまいます。メッセージにもう少しオリジナリティがあればまだ良いのだけど紋切り型のものばかりですし。

楽器演奏に関してはよく分からない自分でもなんか上手いと感じるものがあるので上手いんだと思います。ヴォーカル(兼ギター)の中江川くんはくせのないきれいな声と歌い方で、今回の3バンドのヴォーカルの中で一番広く受け入れられそうな歌声だと思います。でも、この日の中江川くんはちょっと本調子じゃなかったような。ちょっと声も気持ちハスキーになっていたし、レゲエ調の歌にあまりメリハリがなくてちょっと一本調子になっていました。もちろん上手だったけれど、フラフラや武道館で聞いた彼の歌はもっと上手だったと思います。

次はフラフラだと思っていたら、ファイブはそのままステージに残っていて、場内暗いのにサングラスを着用した男性が登場してきて歌いだしてびっくりしました。スペシャルゲストの今井翼くんで、ステージのバックに名前が映し出されていたらしいのですが、それに気付かなくて、誰なのかを考えるので最初の曲の大半を費やしてもったいなかった・・・。初めての生翼くんだったんですけど、この人に関してはテレビで歌を聞いた感じだと発声も歌も比較的しっかりしていてジャニーズにしては上手いという印象を受けていたのですが、こてこてのジャニーズ歌い(ちょっと鼻にかかった発声が内くんっぽかった)だったのが意外でした。なんか急に「ジャニーズのライブ」だということを実感しました(別にそれまでジャニーズっぽいとかジャニーズっぽくないとか特に意識していたわけではなかったんだけど)。でも、ステージパフォーマンスは場数踏んでいるだけあるなあと思いました。すばるくんもそうだけど、やっぱりコンサートを数こなしているデビュー組は見せ方が上手いというか良い意味で慣れていますね。

フラフラから先は次に回します。

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