2009F1モナコGP ほか
先週は自分にとってはある意味ゴールデン・ウィークでした。コンサート行きまくり。19日、20日、22日と、東京ドームで行なわれたKAT-TUNのコンサートに行き(本当は18日も行くはずだったのですが、仕事で行けませんでした)、23日は横浜みなとみらいホールにウィーン少年合唱団のコンサートを聞きに行ったんですけど、そのどちらも最高に楽しかったです
特に22日のKAT-TUNコンサートは(本来の)オーラスだったためいろいろサプライズがあり、行けて本当に良かったです。
これらのコンサートの感想も書きたいし、たまっているマックス、リベラ、Jロックの感想も書きたいんだけど、時間が・・・(あと精神的余裕も)。とかいいながら、来月1日の関ジャニ∞の東京ドームのコンサートに行くことにしました。今年初めての関ジャニのコンサート。ドームだから何か特別なことがあるかもしれないし、すごく楽しみです、ものすごい見切れ席らしいのでメインステージのバックに何が映し出されようとも見えなさそうですが。どんな席でも一律の値段というのがちょっと納得行かないなあ、ジャニーズのコンサートは。まあ、席によって値段が異なるコンサートでも、例えば下手なS席よりはA席のほうが良いということはありますが。なんにせよ、今の私にとってコンサートに行くことは心の支えにまでなっているのでどうかちゃんと行けますように(切実)。
そして私のもうひとつの心の支えであるF1ですが(まあ、ライコネンファンにとってはどちらかというと今シーズンこれまでは心の支えではなくストレスの素になっていましたが)、やっと今日モナコGPを見ました。久々に気持ちの良いレースでした
ライコネン今季初表彰台おめでとう!少しずつフェラーリが本来の位置に戻ってきているようですね。短期間でここまで来るのはさすがバジェットキャップ反対派筆頭チームだけのことはあります。次戦までにさらにアップデートするようですし、やっと面白くなってきました。
レースそのものは特にいつも以上に何があるというわけではなかったような。なんといいますか、スペシャルゲストの清原番長の初々しさが一番印象的でした。そういえば、金曜日のすぽるとのモナコ特集を見ていたら、番長がフェラーリのピットストップの練習に参加していたんですけど、どうしてフジテレビはそういうイベントをフェラーリでやるかなあ(おっかなびっくり大きな体を小さくして遠慮がちに参加していた番長は可愛かったけれど)。あの人たちには1分でも1秒でも多くピットストップの訓練をしてほしいのに。だからほら本番でも・・・。
それにしてもバトンの勢いはすごいですね。ブラウンのマシンが良いのは事実だけど、それでも抜群の安定感と速さはやっぱり彼自身がすごいと言わざるを得ない。チームメイトがバリチェロだけに、かつてのシューマッハを見ているような錯覚を覚えますよ。まあ、でも、これからはね・・・。安定感は劣るけれどその分エンターテイメント性に優れたフェラーリのドライバーたちが巻き返してきますから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント