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2009.04.29

2009F1バーレーンGP ほか

今日は一日休みです。これからまたハードスケジュールなのでつかの間の休息です。まあ、ハードスケジュールの中にはコンサートの予定も入ってたりするんですが。しかも当初は行く予定になかったコンサートも入っているのだから仕方がない。予定では明日渋谷すばるくんたちのJロックコンサートでそのあとは9日のウィーンまでコンサートに行く予定はないはずだったんですけど、この前のウィーンの公演を聴いて即2日のウィーンの公演のチケットを取ってしまい、自分の首を絞めてしまった次第です。仕事の予定が入ったのはその後だけど予想はついていたのになあ。まあ、あの可愛い子たちの歌をたくさん聞けるのだから・・・。そして明日はすばるくんの歌が生で聴ける・・・嬉しいなあhappy02 

コンサートと言えば今度の関ジャニ∞のツアーのチケットの当落が発表されまして、石川と大分の公演に無事当選しましたので、旅行を兼ねて行ってきます。大分県に行くのは人生で初めてだから楽しみです。

それはそれとして、今日は、フェラーリ待望の今季初ポイントを獲得したバーレーンGPの録画を見ました。まあ、なんといいますか、特にコメントのしようがないほどまったりとしたレースでコメントのしようがないです。まあ、まずはあれですね、ライコネン今季初ポイントゲットおめでとうです。2回目のピットインでタイムロスしなければバリチェロより上になれた可能性もあったわけで、波乱のレースで混乱に乗じるという形ではなく普通にレースしてのこの結果に、とりあえず安堵しましたよ。てっきりKERSが諸悪の根源だと思っていたのにKERS載せていなくても遅かったと知って、今年のマシンは根本的にダメなんだとちょっとやっぱり落ち込みましたから(ディフューザー問題は難しくてスルーしていました。今更な話ですが、新型ディフューザー使用かつKERS不使用なのが今活躍しているチーム(トヨタ、ブラウンGP)で、ディフューザーで出遅れかつKERS搭載なのが今大苦戦中の昨年の4強(フェラーリ、マクラーレン、ルノー、BMW)という構図になっていたんですね。新型ディフューザーの存在価値が大きいなあ)。まあ、サクヒールはKERSが上手く機能するサーキットらしいのでそのおかげもあるのでしょうが、こんなまったりした波乱のないレースであの位置につけたことにひとまず安堵しておきます(2回目)。あとはスペインまでに施すアップデートですね、これが上手く行きますように。

今回のレースで気付いたんだけど、レッドブルのフロントノーズが滑り台みたいになっていて面白いですね。

ブラウンGPだのトヨタだのレッドブルだのの活躍は新鮮で面白いですけど、もう新鮮なのは十分堪能できました。保守的な自分はやっぱり元3強が活躍しないとなんかしっくりこないです。まあ、ライコネンが活躍してくれれば自分の中ではそれだけでしっくりくると思いますが。

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2009.04.27

ウィーン少年合唱団2009@大田区民ホール・アプリコ

今日の出勤が早いので(自分にしては)、今回もF1は見ていません。でもわれらがライコネンの0行進がやっと止まったらしいことは知っております、良かった良かった。このブログを始めて一番最初に書いた2004年のサンマリノGPを思い出しました。あのときも開幕3戦ノーポイントで4戦目にしてやっとポイントゲットできたんですよね。あのときはたしか1ポイント獲得だったんだけど、今回はもっとポイント数が多いからあの年のような流れにはならないと信じ込んでおります。

でもって、ブログを始めて2回目に書いたのがウィーン少年合唱団ネタだったんですけど、あの年から毎年来日公演をおこなっている彼らの歌を、昨日聞いてまいりました(大田区民ホール・アプリコ、Bプロ)。日本人がメンバーに入っているのがもはや当たり前になっているここ数年のウィーン少年合唱団ですが、今年のクラス(モーツァルト組)は日本人団員が2名、何よりトップソリストが日本人という、今まで以上に日本人がメインとなっているクラスでした。日本人がトップソリストだということは妹がどこかから仕入れてきた情報で知っていましたが、最初それを聞いたときにはちょっぴり複雑な思いを抱いたものです。スポーツの世界で日本人が国際進出するのは嬉しいことですが、ウィーン少年合唱団で日本人がメインをはるというのは私の求めるものではなかったので。

でも、コンサートが始まって最初の曲から聞こえていたソプラノの芯になっている高音までしっかり出る美声の持ち主が、途中のソロ曲でピアノのすぐ左隣にいた日本人少年のものだということがはっきりしたときは、本当に嬉しくてちょっと涙ぐみそうになりました(何しろもう若くないから)。日本の子がこんなウィーンの発声でトップで歌っているなんて・・・(感涙)。嬉しいだけじゃなくて、声の美しさでもちょっと涙ぐみそうになりました(何しろ以下略)。ウィーンのソプラノって、特にトップソリストの場合、マイルドで厚みのある女声的な声の子が多い印象がありますが、この子は、澄みきった、少年らしい透明感のあるちょっとエコーのかかったような声で、若干線の細さを感じますが、いかにも“ボーイソプラノ”な美しさがありました。技術的なことで言いますと、時々わかりやすく音を外したり、低音から高音に一気に上がっていく部分に無理があったりといったところはありましたが、発声がしっかりしていて声量があり、上記の技術的な欠点があるにもかかわらずなんか安定感がありました。ソロ曲の細かな音が続く部分もきちんと歌いこなせるなどテクニックもなかなかのものが感じられました(トリルは出来ないようでしたが)。高音が無理なく出るので、高音での盛り上がり部分は美しい声が会場にわーっと広がって圧巻でしたよ。

まあ、この子はあれですね、どうも動くものに反応してしまうタイプらしく、数曲ごとに前に出てきて曲紹介をしていたのですが、その最中であろうが、歌っている最中であろうが、何か動くとそっちを見てしまうようで、団員なり会場の観衆なりに何らかの動きがあるたびに彼の様子を見るとほぼ毎回そっちのほうをガン見状態でした。この注意力散漫がなくなれば音外しやとちりが大分減ってより完成度が高くなるような気がします。緊張もあってかとちりも多かったなあ(一見すると落ち着いていてまったく緊張しているようには見えないけど。安心して聞いていられます)、声が大きいから合唱の中でもはっきりわかるんですよね。でも、トータルで彼の歌が素晴らしかったから、こういう部分がなんだかお茶目でむしろ可愛らしく感じます。

ほかにも数人ソリストがいましたが、いずれも玉を転がすような可愛らしい細い声でした(特に第一アルトのトップの声は小鳥のさえずりのようでした)。彼らを聴いていると、最初は細く感じられたシンタロウくんの声が太く聞こえるくらいでした。

合唱もまたいつになく線が細かったです。ウィーンには珍しくアルトが声変わりをまったく感じさせない細い高めの声で、アルトだけで歌っている部分がソプラノパートが歌っているように聞こえるくらいでしたし、ソプラノは大黒柱が高音がきれいに出るので高音部分まで綺麗で、とにかく透明感のある美しい合唱でした。ところどころで声のバランスが悪くなったりバラバラ感があったりしましたが、声の透明感と相まって、「発展途上の逸材」という印象を受けました。

全体的に良かったですが、中でも宗教曲が良かったです。彼らの声質にも一番宗教曲が向いているような。知らない曲でも楽しめました。バッハのペルゴレージをパクッたような(言葉に気をつけなさい、自分)曲とかモーツァルトのカンタータとか素晴らしかったなあ、バッハの曲を聴いて「スターバトマーテル」を彼らの歌声で聴きたくなりましたよ。

そして日本の歌が最高に良かったです。特に「荒城の月」は本当に美しかった、素晴らしく美しかった、聴けて大満足です。ウィーン流の発声ときちんとした日本語の発音で歌われる「荒城の月」が聞けるなんて(感涙)。妹の言う「変な日本語の発音こそウィーン」というのにも同感ですが。

全体的に良い中で比較的イマイチだったのがポピュラーソング。特にスティングの歌ですね、彼らの歌い方がまったく適さないリズムの歌をなぜ歌わせるかなあ。どうせならバックストリート・ボーイズの同名の歌のほうがまだ合っていたと思うのだけど。あと、声に厚みがないせいかワルツもちょっと物足りなさがありました。

いろいろ言いましたけれど、個人的には何度も通いたくなったクラスでした。体調不良で途中退出の子が二人(うち一人は日本人の小さい子でした。小さい子だけどつらいのに根性でがんばっていましたよ。曲の途中で座り込んでしまうほどだったのに退場せずしばらくしてから立ち上がってがんばっていました。曲が終わっても出て行かないから大丈夫なのか心配していたら、ほかの子が出て行ったあとでやっと退場していました)いたほか、くしゃみをしている子が多かったので(ひのきか大田区の空気かわかりませんが)、体調管理だけは気をつけてこれからの公演をこなして行ってほしいなあと思いました。

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2009.04.25

遠い目

今日は久しぶりの完全休日でしたnote だから思いっきりダラダラしました(それはいつも)。で、ふと気付いたらバーレーンGPがおこなわれているらしいじゃないですか。第3戦が終わったら3週間のお休みをするのがF1だと思っていたからびっくりでしたよ。例によって地上波組なので予選の結果は知りませんが、まあね・・・(遠い目)。

遠い目になってしまうようなことがこの間に他にもありましたが・・・。まあ、本当にバカなことをやってしまったなあと思いますし、失ったもの、まわりへの迷惑も大きかったと思うけれど、いろいろ事実が明らかになっても、やったのが「バカなこと」だけだったのは不幸中の幸いでした。まあ、「バカなこと」自体も、メディアの情報を見る限りこんな大事にするようなものには思えませんでしたが。私はファンだからそう思うのもあると思うけど、職場での反応もそんな感じだったしなあ。


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2009.04.21

関ジャニ@少年倶楽部プレミアム&ヘイヘイヘイ

先日の中国GPはなんかまたフェラーリが惨敗だったとかいう話を聞きましたが、また未見です。もう仕事がずっと入っていて、一応週休2日という建前はあるんですけど、4月に入ってからまだ休みが3日(うち1日は職場に半分仕事みたいな内容で行っているので実質的には2日)、先週の日曜日に休んで以来休みなしで少なくとも明日まできっちり仕事が入っているという状況で、怠け者兼年寄りの自分には体を労わるのが最重要でとても深夜のレースは見ていられないわけです。そしてDVDを見返す時間もないというわけです。ライコネンが完封負け状態では無理してでも見ようという気にもならないのでなおさらです。

そんな具合なので、日曜日も仕事に行ってきたわけですが、おかげで少クラプレミアムも途中から見るはめになりました。テレビをつけたらちょうど関ジャニくんたちが「渇いた花」をまさに歌うところで、とりあえずこれと後半の「PUZZLE」だけ見たのですが、良いなあ、おふざけなしは(しみじみ)。少クラプレミアムは音声を調整しているのかパクなのか(でもあれは歌っていたような気がする)声のバランスと大きさがちょうど良いし、大きく音を外すこともなくて、しかもこの2曲はニューアルバムの中で特に自分のお気に入りの曲なので、今回のプレミアムショーは個人的には大満足。珍しくリピしまくりました。斗真くんのトークは興味があるので今度じっくりとおして見ます。斗真くんのビジュアル、とても良かったheart01

で、昨日の「ヘイヘイヘイ」はしっかり見ました。なんだか穴埋めのような扱いでしたが、まあトークは面白かったです。横山くんのビジュアルが素晴らしい。歌のほうはもともと「ヘイヘイヘイ」は短いので期待はしていなかったのですが、予想以上に「るるるる」が早くてびっくりしました。まあ、全体的に残念な歌唱でしたが、とりわけすばるくんが残念でした。少クラプレミアムでの出来と同じだったら良いアピールになったのになあ。

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2009.04.16

今日買った雑誌

随分と間が空いてしまいました。その間に書きたいことがどんどんたまっていってどこから片付けたら良いかという感じなのですが。まあ、すべては仕事が忙しいからなのですが、おかげでオーストラリアGPのF1速報買いそびれましたよ。まあ、フェラーリがアレなGPだったからダメージは少ないですが、あんなにきれいすっぽり買うのを忘れるなんてなあ。

今日は仕事が普通に終わったのでオーストラリアGPのF速の二の舞は踏むまいと本屋に寄って雑誌を買いまくりました。F1関係はF速のマレーシアGP号と今月のF1racing誌。F速はまあ買えなくてもフェラーリがアレなGP第2段だったので良いんですが、F1racing誌は絶好のタイミングの悪さで王座奪還に燃えるフェラーリコンビの特集が掲載されていたので買わなくてはならないのです。とりあえずパラパラめくって相変わらずF1Racing誌のライコネン写真がファン心(というか私の希望)からずれているのは確認しましたが、読んでいないので内容はわかりません。

あとは関ジャニ関係。アルバム発売に合わせてテレビ誌を中心にいろいろな雑誌で彼らが載っていましたが、テレビ誌はTVガイドのみ、あと月刊Songsとぴあを買いました。こちらも、みなさんあまり本来の実力を発揮した写真写りではないことを確認したのみでテキストは読んでいませんが。ぴあがあまり見たことがないほどページを取ってくれていて読むのが楽しみです。

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2009.04.06

2009F1マレーシアGP

地上波組の自分は例によって実際のレースの時間と放送時間の時差を考えずにネットをまわっていて結果を見てしまい、4月から職場が変わって仕事内容と環境の変化にテンション下がりまくりの自分に追い討ちをかけるような結果内容に、録画を見るのをやめようかと思ったのですが、見るものがないから見てみたらスペクタクルで面白かったです、スペクタクルただそれだけですが。セパンのレイアウトって良いですよね、カーブが続くから大体においてバトルが1回で終わらないから見ていて面白いしかっこいい。ストレートのカメラの位置がもったいないですが。

それはそれとしてブラウンGPですよ。これ、「ブラウングランプリ」と読むのかと思っていたのですが「ブラウンジーピー」って読むんですね。まあ、昔からアルファベットの省略語であろうと漢字であろうと、それが何を指しているのかを認識できればどう発音するかにはあまりこだわらない人間ですので、それはまあどうでもいいんですけど、どうでも良くないのがあの速さと安定感。「今のうちになんとかしないと」と、関係者でもないのに焦燥感にかられる強さですが、元ホンダという経歴とこの半年間のドライバーの心中を思うとついあたたかい気持ちで見守ってしまいます。バトン、安定しているなあ、見ていて何の不安も感じないほどに。去年はちょっとバリチェロに押されている感があったのになあ。

今年はトヨタも強くて、日本関係ではあとは中嶋くんの覚醒を待つだけですね。ちょっと音速ディカプリオ(苦笑)に水をあけられている感がありますので、がんばってほしいです。

さて、フェラーリですが。昨シーズンから思っていたことですが、もうそろそろ本気でチーム上層部の人事異動も考えた方が良いのではないかと。ちょっとつまらない(だけど代償が大きい)判断ミスが多すぎますよね。もちろん、ドライバーたちにも問題がないわけではないし、トッドやブラウン体制だったころだって判断ミスはありましたけど、ちょっと昨シーズンからの頻度とレベルに看過できないものを感じます。

今回もアロンソが良かった、ちょっと教習所開いちゃいましたけど、重くてあまり速いわけではないルノーのマシンであそこまで後続を押さえ込むのは立派だと思います。完成度が高すぎて実のところあまり面白味を感じないのですが、現役ナンバー1ドライバーは誰かと言われたらアロンソと言わざるを得ないなあ。

ライコネン・・・せっかく痩せたのに全然お顔を拝めていないですよ(涙)。フェラーリチームにいらっとするものの、この2戦それなりに楽しんで観戦しましたが、やはりライコネンに活躍してほしい。とりあえず次はポイント取ってください。あと、地上波はアイスを食べるライコネンの映像をきちんと流してください。噂に聞いて楽しみにしていたんですから。

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