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2009.01.31

SMAPがんばりますっ!!

木村くんがあんなにも堂々と森くんの話をテレビでするなんて!!

昔のスマップの映像が見られることを楽しみに見たテレビ朝日開局50周年記念特番の一つ「SMAPがんばりますっ!!」、案の定の森くんの存在完全抹殺な流れの中で、まさかあんなにも堂々と森くんの話が聞けるとは思いもよりませんでしたよ。もう妹と二人、感激してしばらく大興奮でした。もう5人のスマップに慣れきったとはいえ、私にとってはスマップはやっぱり6人なので(スマップにはまったのは森くんの脱退した前後の時期だったんだけど、割と初期の段階から彼らのことは見ていたので6人のイメージが強いのです)単純にメンバーが森くんの話をしているのが嬉しいというのももちろんありますが、あれだけ所属事務所が徹底してタブーとしていることを生放送で堂々口にした木村くんの反骨精神に惚れました。やっぱりかっこいいです、この人は。伊達に長いこと芸能界のトップに君臨していないですね。その前の中居くんの、さりげない「6人」発言も嬉しかったです。

ちなみに、前にも書いたかもしれませんが、木村くんが口にした“森くんハイキック”事件は当時リアルタイムで見ていました(その当時は手で殴ったのだと思っていましたが)。生放送本番中のこの行為に当時若かった私は激怒し(笑)、それ以後脱退するまで森くんアンチでした(そして、当時幼くて姉の言うことはなんでも正しいと信じていた妹も理由も分からずアンチしていました)。それが脱退前後にスマップのファンになったら彼も好きになってしまって(なんで脱アンチできたか自分でも謎なんだけど。他人様から借りたスマップの過去映像のビデオやライブビデオでの森くんがとてもかっこよかったし結構好青年だったからかもしれない)、しばらくは昔からスマップの大ファンだったかのごとくショックでした、「君は君だよ」を聞いて涙ぐんだり(苦笑。あの歌、歌詞が森くんに当てはまる気がするし、ユニゾンに彼の声が大きく入っているので、なんか「森くんの歌」という感じがするのです)。

まあ、そんな具合に、長いこと森くんを嫌いになるきっかけとなった事件なんですけど、草なぎ剛も似たようなことをやらかしていたとは知りませんでしたsweat01 (だから剛くんの映像が流れ始めたとき、てっきり森くんのことをやるのかと思いましたよ、そんなはずないのに)。まあ、もう今更ですが。というか、思った以上にやんちゃだったんですね、若き日のスマップは。若い頃のスマップに詳しくないのでいろいろ面白エピソードを知ることが出来たし、思った以上に若い頃の映像がたくさん見られたし、なかなか良い番組でした、楽しかったです。再現ドラマを使ってのエピソード披露とかラストにメンバーの誕生日のお祝いがちょこっと入ったところとか、なんとなく、数年前の27時間テレビ内のスマップ特番を思い出しました(あのときは剛くんが祝われるポジションでしたが)。

こういうスマップのバイオグラフィー的ドキュメンタリーなりメンバーのインタビューなりを聞いていると(この前の中居くんの「情熱大陸」もそうでした)、彼らのプロ意識と努力はすごいなと思います。特に中居くん・木村くんですね、この二人がいたからこそスマップというグループはここまでのグループになったんだろうなと思います。あと、このグループはメンバー内の関係とか一緒にいるときの空気がずっと変わらないですね。彼らの熱烈なファンだった頃、彼らの、あの兄弟のような暖かい自然な雰囲気が大好きだったんですけど、今も変わらずそれが残っていて、それを見ると「やっぱりスマップは良いなあ」と再認識します。

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2009.01.30

今日のMステ~鏡花水月

今日はドラマ「必殺仕事人2009」の主題歌「鏡花水月」のテレビ初披露ということでMステを見ました。関ジャニ∞として出演するときは必ずと言っていいほど見切れる大倉くん、今日は番組前半はタモリさんの真後ろど真ん中という好位置に座っていておいしかったです(でも、歌のとき、若干見切れていたような。一度しか見ていないのでよく覚えていませんが、立ち位置が彼だけちょっと離れていたんですよね、なぜだか。普通に等間隔で立てば良いものを)。あと、ビジュアルもとても良かった、あの巻き髪似合っていてなんだか女の子みたいな可愛さがありました。ビジュアルが良かったといえば、松岡くんですね。顔も綺麗だったし、「カウコンのアレは夢だったんだな」と思うくらい普通な髪形で良かったです。座りトークのときのキンキキッズとの絡みが個人的にはすごくツボでした、「眠くなっちゃった?」と言う松岡くん(またあの口調が良かった、優しい感じで)といかにも眠そうな表情のキンキのところ。全体的にキンキとSHIGOTONINの座りトークでのやり取りは雰囲気良かったし面白くて見ていて楽しかったです。

「鏡花水月」はほとんど初聞きみたいなものだったのですが(ドラマのエンディングでいつも聞いているけど、よく聞こえないので)、なかなか良い曲ですね。自分の好きなタイプの曲です。この曲はあれですね、さらっと一応の体裁で歌うにはそんなに難しくはないのですが、完全に歌いこなすのが結構難しいというか、旋律の細かな部分までしっかり表現するにはテクニックが要る、そういう曲ですね。特にAメロ。メンバー3人の中で一番そういうテクニックを持っているのは大倉くんなのだから、Aメロを大倉くんが担当した方が良かったのではないかと思いました(自分はスマップの歌で一番好きなのは「$10」なんですけど、同時にもどかしさを感じるんですね、旋律の個性を表現しきれていないことに対する。それと同じものを感じました)。とはいえ、ヒガシも松岡くんも良かったです。特に松岡くんはあんなに歌えるとは思っていなかったのでびっくりしました(いや、「サイコメトラーエイジ」だったかなあ、あれの主題歌をMステで歌ったときの彼のソロが強烈だったので。まあ、あれから何年も経っているんだけど)。さびの3人のハモリも、あれ多分生だと思うのだけど(少なくとも高音のハモリは生だと思う、何しろ一度しか聞いていないから不確かなんだけど)、なかなか上手だったです。

気に入ったので某所でCDバージョンを聞いたのですが、松岡くんの声が特に艶があって良くて、ますます松岡くんの評価が私の中で上昇しました。3人とも歌唱力や歌い方にそれほど違いがないし、声質も似ているので、ちょっと誰がどれだか判別できないのですが(2番の歌いだしが大倉くんかな?)、おかげで1曲の歌としてスムーズに聞けるし、声同士が反発しないのでさびのハモリが綺麗で気持ちいいです。すばるくんに自分の乏しい財力はすべて注ぎたいのですが(ジャニーズに関しては)、これは買ってしまうかも。

松岡くんが歌う前に心配していたダンスですけど、まあどちらかというと、ヒガシと他の二人とのダンスのテンションの違いが気になりました。間奏部分のヒガシのソロダンスはどうも曲の雰囲気と合っていなかったような。それ自体はとても上手でしたが。

それにしても、3人とも上背があるから並ぶとかっこいいですね、登場のときなど、通常のジャニーズにはないかっこよさがありましたlovely

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2009.01.29

パリ木の十字架少年合唱団@東京カテドラル&伊勢原市民会館

大分日がたちましたが(というか年まで変わりましたが)、昨年の11月30日、12月1日の2日間、パリから来た歌う天使たちの歌声を聞いてきたその感想をアップしたいと思います。伊勢原直後のブログでもテンション高く書きましたが、本当に満足の行く公演でした。以下、東京公演をメインに、時折伊勢原公演も混ぜて感想を書きます。

初日の伊勢原では観客人数があまりに少なくて寂しかったですが、カテドラルでの公演は、交通の便の悪さは伊勢原をしのぐとはいえさすがは東京、満席でホッとしました。

東京公演では、大人数の観客に加えてテレビカメラが入っていたことで緊張してしまって声がよく出なくなってしまったか、自分の座席が初日の1列目に対し2列目と後方になったせいか、ソロの声が時々聞こえなくなることがありましたが、この日も素晴らしい歌を聞かせてもらいました。合唱も本当に素晴らしくて、合唱に関しては初日よりさらに良かったように思います(テレビではあの“音”がそのまま伝わってこなくて残念でした)。

むろん、完璧というわけではなくて、この子たちはボーイソプラノ・ボーイアルトに声変わり期に近いようなハスキー声が少ないのですが、高音が意外に弱くて、ものすごく高い音を歌うときなど無理して出しているような金切り声になってしまうんですね。それに、時々声の大きさのバランスが上手く取れていないことがある。あと、息継ぎのタイミングが各自オレ流。そういう部分はありますが、さすが高いレベルでソロをとれる子をそろえているだけあって、良い合唱を聞かせてもらえたと思います。

ソリストたちも高音がネックでしたね、高音になると消え入りそうな細い声になってしまう子が多かったです。でも、やっぱり歌唱力は素晴らしかった。前回のブログでパリ木らしい金属音のような無機質な声と書きましたが、東京公演でもう一度聞いてみたら、パリ木度100の声質の子はもっともソロが多かったマチュー・エスニュスくん(ちょっと福原愛ちゃん似)くらいで、あとは若干パリ木度が落ちてもっとマイルドな声の子ばかりでした。高音のフェイク専門のマチュー・デュマ・ドゥ・ラ・タイユくんや後半のクリスマスソング集のときにソロを多く取っていたルイ・マリー・ペレくんなどは、ウィーンとかドイツ系に近い声(発声)だったような。だけど、歌い方やリズムはやっぱりパリ木独特のものでしたから、パリ木らしさを維持しつつ、むしろ賛否分かれそうなあの金属音声がマイルドになっただけより広く受け入れられる、そういう意味では私にとっては理想的に進化した歌声でした。

ソリストの中で特にお気に入りだったのが「ばら色の人生」や「アヴェ・マリア」でメインソロを担当したクレモン・ボルネンくん。私好みの子供っぽいんだけどマイルドなボーイソプラノで、丁寧にしっかりと歌っていました。その歌い方のせいか、声そのものがそう感じさせるものだったのか、はたまた彼の子供ならではのまっすぐなまなざしのせいかわかりませんが、なんというか、この子の歌声は、私にとっては文字通り天使の歌声だったんですよ、単に美しいとか単に上手とかを超えて、聴いていて心洗われるような清らかさがありました。もうこれは完璧私だけの理屈抜きの感覚的なものですね、自分自身、他のボーイソプラノの歌声とどう違うかわかりません、良い声だけどよくある声ではあるし、歌い方もほかと大きく異なるわけでもないし・・・。この子がソロを歌っている間、自分で何がこう感じさせるんだろうと考えながら聴いていましたがわからず、それでもその清らかさだけははっきり感じていました。

他に「ミュージック・ユニヴェルセル」でソロをとったアルトのブノワ・キャスカードくんの上品な歌声や「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」のメインソロのソプラノのオリヴァー・フォスターくんの少年らしいまっすぐな声もお気に入りでした。オリヴァーくんはものすごくクールな子なんだけど、伊勢原公演で、ソロを歌うため曲の途中で台から降りる際に足が台にひっかかって音を立ててしまったときに、ただでさえ大きな目をさらに見開いて「やばい」という表情をしたのがとても可愛かったです(笑)。あとはテナーのシミリアン・クレスタニくんですね、彼の場合、歌声も好きですが、その飄々とした独特のたたずまいが特に好きでした(苦笑)。

以下、書きたいことだけピックアップして書きます。

≪こだま≫
これは伊勢原公演のほうがよかったです。東京公演は会場が広かったので、ちょっと後ろの4人の声が小さすぎました(自分が前のほうの席だったから余計にそう感じたのだと思いますが)。伊勢原のほうが前と後ろちょうどよいバランスで聞こえました。

≪ソルヴェイグの歌≫
プログラムが発表されたときから楽しみにしていた曲ですが、声量のあるソロのマチュー・エスニュスくんがすばらしくて期待通りのものが聴けました(どちらかというと伊勢原の方が良かったかな)。前奏部分の合唱によるハミングも美しかったです。私はこれを聴くとパリ木を聴いている実感が湧いてきます。

≪ばら色の人生≫
後半に低音部が主旋律を歌うのですが、これがすごく良かった。声がきれいに出ていましたし、あのハスキーな声質が曲に合っていました。

≪イッツ・オーライ≫
ポップス調でほとんど低音パートの子たちが中心になって歌っていました。ちょっとドラケンを思わせる歌い方とアレンジでした。ソロのシミリアンくんの歌っている姿が良い味出していました。シミリアンくんの歌は伊勢原の方が良かったな。最前列だった伊勢原のとき、頭上からすごくきれいな声が降ってくるので見上げたらブノワくんでした。自分の席のまん前のステージのギリギリのところに立っていたからものすごく近かったんですけど、そんな至近距離で美しい歌声を聴けて本当に幸せでしたね、しばらくこの時間が続いてほしいと思いました。

≪モーツァルトの子守歌≫
プログラムに作曲者がモーツァルトになっていますけど、私の記憶が確かならば作曲者はフリースだったような。一番をフランス語(多分。英語でもドイツ語でも日本語でもないからフランス語でしょう)、2番をドイツ語(の1番かな)で歌っていました。

≪きよしこの夜≫
マチュー・エスニュスくんが2番を日本語で歌っていたんだけど、ここの合唱団はとにかく歌詞の乗せ方が独特だから、日本語で歌っているのによく聞き取れない箇所がちらほら。

≪カルバリ山の十字架≫
これはテレビで放送してほしかった(涙)。ポップス調で、「イッツ・オーライ」のように、低音部の子たちが中心に歌っていました。ソロは「イッツ・オーライ」のシミリアンくんと同じくテナーのレナン・プトーくんで、ハスキーで味のある声のシミリアンくんに対して、レナンくんは伸びのある正統派の美声で、クラシックに近い歌い方をしていました。この二人がちらちらお互いを見ながらソロパートをハモっている光景は、耳だけでなく目にもとてもおいしかったです。レナンくんがかっこよくて・・・heart04 東京公演ではほぼ私のまん前だったのですが、いやあ、目の保養になりました。

≪キャロル・オブ・ザ・ベルズ≫
これの一番の盛り上がり部分のソプラノの歌声が感動的なまでに美しかったです。特に伊勢原は素晴らしかった、ぞくぞくっとしました。パリ木公演全部を通して一番美しいソプラノの合唱が聴けたと思います。

≪子らよ、ともに歌え≫
マチュー・エスニュスくんの存在感ある歌声が素晴らしかったです。東京公演で、合唱がバックにつく2番のとある箇所で、エスニュスくんの声があまりにすばらしくて涙が出そうになりました(また、その部分はこの歌の中でも自分が特に好きな箇所の一つだったから余計に)。

≪諸人こぞりて≫
ダブルマチューのフェイクが素晴らしかったです。

アンコールは伊勢原2曲「Walking in the Air」(なぜかフル日本語バージョン)と「クリスマス・イブ」(山下達郎氏の)、東京公演はこの2曲にサンマルク少年少女合唱団が歌っていた映画「コーラス」の歌を加えた3曲でした。「Walking~」はきれいでよかったですよ、日本語の歌詞もきれいでした。これも映像で残しておきたかったなあ。「クリスマス・イブ」はCDとまったく同じアレンジでした。メインソロがマチュー・Eくんで、フェイク?はマチュー・Dくんだったんですけど、「心深く~」からの部分の二人の歌の歌いだしのタイミングがイマイチ上手くかみ合っていなかったような(2公演とも)。マチュー・Dくんのフェイクが綺麗で、ついそっちにばかり神経が集中してしまいました。「コーラス」の歌も非常によかったですね、彼らの歌声でこの歌を聴くことができて嬉しかったです。

合間合間に団員が交代で出てきて日本語の挨拶をするのが可愛かったです。8年前はプログラムがなかったから歌のタイトルを1曲ごとに言っていったんですよね。でも今回はプログラムがあったから、数曲ごとに軽い挨拶をして時に観客の笑いを誘っていました(ボニ・プエリのように。ただパリ木くんたちはカンペなしでしたが)。

まあ、こんな具合です。途中まではすでに書いてあったんだけど(だから今となってはちぐはぐなところがあるのがアレです、どうでもいいことですが)、ほとんどは今日書いたからもう記憶が薄れてしまっていてあのときの感情を思い出しながら書いた次第です。とにかく満足したコンサートでした、合唱もプログラムも。待ちに待ったパリ木のコンサートでしたが、待ちに待っただけのものがありました。今度は間を空けないでの再来日を強く希望します。

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2009.01.25

ライコネン、アークティック・ラップランド・ラリーに参加

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ラリー初参加のライコネン車の走りです、かっこいい・・・heart04

以前報道されていたように、フェラーリのキミ・ライコネンが、毎年フィンランドのラリー選手権の開幕戦として行なわれる「アークティック・ラップランド・ラリー」に参加したようです(コ・ドライバーはKaj Lindström。あのトミ・マキネンのコ・ドライバーとして、スバルで世界ラリー選手権で優勝を経験したこともある人です。車はFIATの「Grande Punto S2000」)。競技は23日、24日の二日間にわたって行なわれ、ライコネンは初日16位、最終日13位の成績でした(参加数60)。

初日の成績

SS1 :16位
SS2 :18位
SS3 :21位
SS4 :17位
SS5 :18位
SS6 :4位    (トップから3分28秒遅れの16位)

2日目の成績

SS7  :18位
SS8  :13位
SS9  :4位
SS10 :16位
SS11 :14位
SS12 :13位   (トップから6分34秒遅れの13位)

ちなみにこのレースには元F1レーサーのミカ・ハッキネン、JJレートも参加しており、ハッキネン(三菱のランエボ)はトップから13分44秒遅れの19位(初日23位)、レート(三菱)はトップから5分36秒遅れの9位でした(初日13位)。従って、現役および元F1レーサーの中ではレートが一番好成績だったことになります(ミカ・サロもいたみたいだけど、最終的にトップ25に入っていませんでした)。ライコネンも初参加にしては良かったのではないでしょうか。

ライコネンはシーズン前に必ず何かしらスリリングなレースに参加する人ですが、今年はこれがそれだったんでしょうね。さすがのこの人もシーズン前に2つ以上そういう危険なレースに出たことはなかったと思いますので(私の不確かな記憶によると)、無事今年の分が終わって良かったと親のごとく胸をなでおろしている次第です。それはそれとして、ラリーの写真を何枚か見ましたが、雪上を疾走する車はかっこいいですね。

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2009.01.22

ルノー、ウィリアムズ、ザウバー新車

今月は久しぶりにF1グランプリトクシュウを買いました。特にお薦めの何かがあるというわけではないのですが・・・。ライコネンの連載の中で、マッサとの体重差が10キロ近くあり、ハードなトレーニングで体重を落とすことが宣言されていますが、もしかしてそれですか、10キロも余計にバラスト自分で積み込んでいたからマッサより遅かったんですか・・・。あと、数年にわたって掲載されていたバトンの連載が最終回でした。毎回このコーナーをチェックしていたわけではないから正しいか知りませんが、彼の置かれた状況が変わったことによる連載終了である可能性は高いし、「2ヶ月前にはホンダのイベントに出ていたというのに・・・」みたいなことは書いてあるし、でも日本の雑誌の連載だからか恨み言を言わないストイックで前向きな文章で、なんだかいろいろ切なかったです。元ホンダチームがオーストラリアでグリッドに並んでいますように(でも、並んでいそうですよね、なんとなく)。

新車発表の方はぐずぐずしていたらBMWまで終わってしまいました。なんかどうしようかな、新車ネタ。どうせこれからテストを重ねて他車を参考にしながら開幕までにかなり変更加えてくるだろうし・・・。雑誌を見たほうが写真も見やすく旧車との比較もしてくれていてはるかに分かりやすいからなあ。今日まとめてF1雑誌を立ち読みしたら、それをまざまざと感じたので、もう簡単にまとめます。

まずはルノー。19日にアルガルヴェで発表。

ルノー R29を発表

R29
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カラーリングは本当に良くなりました。昔の日本ハムファイターズのユニフォームのようですが、野球のユニフォームとしては派手すぎても(あくまで私見)、F1マシンのカラーリングとしてはとても見栄えがして良いです。あの、ところどころに差し込まれていた紺色がネックだったんだなあ。新スポンサーの「TOTAL」の企業カラーが赤でよかった。マシンの特徴はよくわかりませんが、リアウィングがトヨタに似ているように見えます。あと、いろいろレギュレーションで空力が制限されたみたいだけど、シャークフィンはオッケーだということがわかりました。それにしても、ルノーに限ったことではないけれど、ボディがシンプルになったものですね、毎年どんどん空力パーツが増えていって、去年なんか突起物だらけだったから余計にそう感じます。

そして同じ日に同じくアルガルヴェでウィリアムズが新車発表。

ウィリアムズ FW31を発表

FW31
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色は暫定なのでおいておいて。写真では見にくいですが、リアウィングやボディに個性を感じる作りのようで。特にモノコックが面白いなあ、リアに向かって全体的に下のほうに絞り込んでいるチームが多いなか、あえてサイドを高いままにしていますね。

翌20日にはザウバーがバレンシアで新車発表。

BMWザウバー F1.09を発表

F1.09
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ブルドーザーっぽくなってもやっぱりフロントウィングのエレメンツは三枚なんですね。あとはシンプルすぎてよくわかりません。こうやって旧車と並べてくれるとわかりやすいですね。

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2009.01.19

東京フレンドパーク(ゲスト:ドラマ「RESCUE」出演者)

ルノーのカラーリングが大分良くなりました。暖色系で統一されていて見ていて気分が明るくなります。まあ、それについては明日書くとして。

TBSドラマ「RESCUE」に出演するKAT-TUN中丸くん、NEWS増田くん、無所属山本裕典くん、同大東俊介くんがゲストの「東京フレンドパークⅡ」を見たんですけど、思いのほか面白かったです。具体的にはあれです、ジャニーズ勢の見事なまでのヘタレっぷり(特に中丸くん)と大東くんのキャラが面白かった。あと、面白いというか、見ていて気持ち良かったのが、みんな相性が良かったのかおそらくこのドラマの収録で初めて知り合ったであろうに、お互い仲良さげでとても雰囲気が良かったことです。全員、人が良さそうな子たちだったし、本当見ていて楽しかった。

中丸くんは見た目が若いですね。普段KAT-TUNのメンバーといるときはあまり思ったことはなかったんだけど、おそらく今回の出演者の中では最年長であろうに、なんか一番若く見えました。この人の、良い意味で素人っぽいぎこちなさとどこか飄々としたマイペースな感じが好きなんですよ。なんといいますか、タイプは全然違うんだけど、なんか草なぎ剛くんを思い起こさせるものがあります。増田くんは歌番組でしか見たことがなかったんだけど、歌声同様、男前な声ですね、話し声も。歌番組ではいつもニコニコしているイメージなんだけど、個人的にはニコニコしているばかりじゃなかった今日の増田くんのほうが男らしい感じでイメージアップでした。見るからにとっちらかりそうな中丸くんと違って、彼は一見できる風なのにヘタレていたなあ、ストッパーキューブリッジでは大活躍だったけど。

山本くん、大東くんは出来る子たちだったけど、態度も人柄も感じが良かったし、愛敬があって可愛かったし、初めて彼らを見たのですが、すごく好感を持ちました。

今度、エイトで出てほしいなあ。すごく面白くなりそう。

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2009.01.18

トヨタ&マクラーレン新車発表2009

ロン・デニスがとうとうマクラーレンのチーム代表の座から退くのだそうですね。まあ、前から引退間近のように言われていましたから驚くことはありませんが、F1の顔がまた一つ表舞台から姿を消してしまうのは寂しいです。なんやかんや言って好きでしたし。

さて、新車発表のお話。まずはトヨタからです。例によってオンライン発表会(15日)。自分は一度も見ていないんだけど、来年は見てみようかな。だからがんばってください、トヨタ(いろいろな意味で)。

トヨタ TF109を発表

TF109
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正面
フロントウィングの両端の板の上部がちょっと外向きに湾曲しているのが特徴ですね。

・・・まあ、初心者には特に言うことは思いつかないです。


次にマクラーレン。マクラーレンは16日にウォーキングで新車MP4-24を発表しました。

マクラーレン MP4-24を発表

シャシーは2台すでに出来上がっているそうで。最近のマクラーレンは本当やることが早いですよね・・・(遠い目)。
  
MP4-24
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カーナンバー1が・・・(遠い目)。

フロントウィング

フェラーリに見習ってほしい

やっぱり万年初心者にはよくわかりませんが、リアウィングのスリットといい、フロントウィングといい、引き締まったボディといい、少なくともマクラーレンの気合は十分感じました。

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2009.01.17

江ノ島/関ジャニくん@テレ朝

なんかちょっと留守にしていたら、次々に新車が発表されてしまって・・・(トヨタとマクラーレンだけだけど)。新車ネタは画像を探したり見比べたりしてブログを書くのに時間がかかるので、ひとまずおいておきます。

留守にしていたのは恒例のマンドリンサークルの合宿で江ノ島に行っていたからです。今年も普通に高校生のクラブ活動並みかそれ以上の濃い時間を過ごしてまいりました。気持ちの良い晴天の2日間、室内でただひたすらマンドリンをかき鳴らして過ごしましたよ。

とはいえ、江ノ島の風景の美しさも堪能できました。今回初めて気付いたんですけど、江ノ島と本土を結ぶ橋の上は富士山を楽しむのに絶好の場所なんですね。富士山を遮る高いものがほとんどないので富士山の全体が大きくしっかり見え、しかもその手前には海があって、その富士山と海の組み合わせがとても絵的に美しいのです。もっとも天気が良くないと富士山自体が見えないのですが、幸い天気が良くて富士山がくっきり見えてとても良かったです。

そして今朝は5時半くらいかな、それくらいに起きて6時くらいに宿泊所を出て海岸まで行き、そこで日の出を見ました。太陽が昇るまでに何分待ったかなあ、多分40分は待ったと思います。おかげですっかり体が冷えましたが、海の上に太陽が昇っていく光景はその甲斐ある美しさでした。やっぱり海のある光景は良いです。海は何時間見ていても飽きないです、不思議と。

で、帰ってきてから、この2日間にテレビ朝日集中で関ジャニくんたちが出ていたいろいろな番組の録画を見ました(「必殺」は録画していなかったので見られず)。

「歌のおにいさん」
嵐大野くんがなかなかの好演だと思いました。嵐のメンバーの演技は二宮くんしか他に見たことがないんだけど、なんかセリフの言い方とか演技が似ているような(あくまで私見)。木村佳乃さんも良い味出していました(上手いですね、この人は。安心して見ていられる)。一番個人的にツボだったのが「王子」。かなり笑いのツボにはまりました。

マルちゃんはちょっとまだ固い感じでしたね。でも、彼の持ち味を活かせるドラマだと思いますし(でも結構シリアスな役ですね、今のところは)、慣れてくればオカンコントなどで見せた演技力が発揮されてくるのではないかと期待しています。

「徹子の部屋」
村上くん、大倉くん、横山くん出演。ヨコヒナはちょうど良いさじ加減で面白トークをしていたし、大倉くんも時々あるドキッとする発言をすることもなく、黒柳徹子女史とも良い感じに息が合っていて(ファンの欲目かもしれないけど、黒柳女史は関ジャニくんたちにかなり好感を抱いてくれているように見えました)、結構今まで見たトーク番組出演の中でも上位に来る楽しさでした(黒柳女史の、独自のこだわりがマイペースに炸裂する司会っぷりも面白かったし)。大倉くんのオーディションエピソードってあまり聞かないから新鮮でした。

「CANジャニ」
安藤広重の絵の実際の風景をまわるという企画が面白いと思いました。安田くんにつっこむちいちゃんが可愛くも面白かったです。すごくマニアックな部分ですが、セルフタイマーをセットしているときのすばるくんの顔が完璧な整い方で惚れ惚れしましたhappy02

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2009.01.14

フェラーリの新車発表

2日ほど遅れましたが、一番個人的に気になるチームが真っ先に新車発表をしたのでそれについて。

12日にフェラーリが新車F60を発表し、ムジェロでシェイクダウンを行ないました。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/01/12/205589/

F60
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レギュレーションの変更についてはよくわかりませんが、まあ、見た目に関しては確かにクリエンやクビカが文句を言いたくなるだけのことはあります。上の写真で見ると、後ろから前にかけて徐々に低くなっていってそれなりにバランスが取れたルックスになっていますが。

正面は微妙ですよね、まあこれはこれできれいな三角形を描いているとも言えますが。フロントウィングがやっぱり低すぎるし大きすぎる。もう少し小さければかっこいいウィングだと思うんですけど。あと、リアウィングはこんなに小さくてもやっぱりサーキットにあわせてエレメントを立てたり寝かしたりするんでしょうか、これくらい小さいとあんまり大きな差が出ないように素人には見えますが。

から見るとフロントノーズが随分と高いですね。バージボードが禁止されたそうで随分ノーズの回りがすっきり見えます。あと、サイドポンツーンの後方にあった魚のエラみたいなのも禁止になったそうで、ここ数年のマシンから見ると随分すっきりというかシンプルになったなあ。

あと、これはなんとかならないのでしょうか。煙突むき出し。せめて色を赤に出来たらなあ・・・、体の一部が焼けてえぐれたみたいで痛々しいです(ホラーの見すぎです)。まだテストではスリックははかないんですね。

まあいろいろけちをつけてばかりでしたけれど、他のチームがどういうのを作ってくるのか、相対的なマシンの競争力云々以前に純粋に見た目の点で興味が湧いてきます、これだけ個性的だと。F60に限って言えば、ライコネンのドライビングに合った車でありますように(切実)。ただそれだけです(いや、もちろん他のチームのマシンより速いことが前提ですが)。

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2009.01.11

DVD「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」の感想

私が石川で生理現象と戦いながら見た昨年のKAT-TUNのツアーの、東京ドームでのオーラスを収録したDVDが今日やっとうちに届きました(妹が予約したつもりで予約していなかったので遅くなりました)。速攻再生したため、「天地人」の第2話を見忘れました。今クールは「天地人」「トライアングル」「必殺仕事人」はしっかり見ようと思っていたのになあ。

で、DVDの話です。当日の生理現象による妨害(あといつものごとく自分の記憶力のなさ)のおかげで見覚えのないシーンの連続で「ああもったいない」と軽くへこみましたが、そんな個人の都合を除けば、実際かなり満足したライブだったのでDVDで見てもとても楽しかったです。アルバム、シングルともに結構曲が好きな上に、自分がKAT-TUNのライブDVDで一番好きな「海賊帆」になんとなくセットリストの傾向が近い(ような気がする)ので(テーマが近いせいか雰囲気も似ているような)、とても楽しかったんですよ(「ネバーアゲイン」があったら言うことなしでした)。昨年は関ジャニのツアーも春夏ともにセットリストに満足だったなあ、これがDVD化しなかったのは本当に残念。

DVDで聞いて、赤西くんがあんなにいろいろフェイクやハモリをやっていたんだと気付きました。この人の歌声に関しては特にきれいな高音に魅力を感じていたんですけど、このDVDでハモリやフェイクも魅力的だと思いました(まあ、高音のフェイクは前から好きだったけど)。本人も今回のDVDが一番魅力的に見えました、特に歌も気分も明らかにノってきた後半は抜群の存在感だったと思います。あと、中丸くんのボイパがすごかった、毎回必ずワンランク上げてきますね。

単なるバックを超えてコンサートの重要な構成員になっているジュニアが大きく映るのはまあ当然ですが、ゲストで来ていたNEWS山下くんがMCやアンコールで結構長く登場しただけでなく、登場したときには普通にKAT-TUNのメンバーと同じような頻度で映っているのにはちょっとびっくりしました。この人が大声を出しているところを見たことがなかったので、見ていてとても新鮮でした(笑)。意外と声がよく通ってあおりに向いているかもと思いました(そして意外と声が通らなくて何言って煽っているのか聞き取れないKAT-TUN)。

あと、KAT-TUNのDVDは引きの映像以外客席がメインで映らないのがすごく良いです。スマップのDVDを買って以来のライブDVDだったので、余計にそれを感じました。

まあ、こんな具合に(って大して書いていないけど)、DVDもとても楽しかったのですが、そうですね、個人的には、自分が行った石川のコンサートのほうが、全体のテンポが良かった分、より良かったように思います。まあ、でも生だったからそう感じるのかもしれませんが。そういえば、石川ではメインステージとバックステージの間にセンターステージが設けられていましたが(「LIPS」とか田口くんのソロとかセンターステージで歌っていました)、はるかに広い東京ドームでセンターステージなしなのにちょっとびっくりでした。

まあ、ざっとこんな感じです。


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2009.01.10

トロロッソのレースドライバーにブエミが決定

ミナルディ時代から続くシート未定ドライバーの最後の砦、スクーデリア・トロロッソのシートが一つ確定しました。
元スマップの森くんです(嘘)。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/01/09/205510/

かねてからの噂どおり、レッドブルのテストドライバー、セバスチャン・ブエミがまず一つ目のシートを確保しました。いや、それにしても森くんに似ている。ジャスティン・ウィルソンもこの系統の顔だったけど、彼以上に森くん顔だと思います。森くん顔のレーサー多いなあ、もしかしたらあの顔がレーサー顔なのかもしれない。彼は生まれつきレーサーになることが運命付けられていたのかもしれない(2輪だけど)。

まあ森くんはおいといてブエミですが、1988年10月31日生まれの20歳のスイス人。カートを経て、2004年、ドイツ・フォーミュラ・BMWシリーズに参戦します。2006年にスペインF3に上がりますが、たった1レースのみでF3のヨーロッパシリーズに変更します。翌年、同シリーズに参戦しながらGP2にも参戦、2008年もGP2シリーズに参戦する傍ら、レッドブルのテストドライバーとして活動しています(pitpass.com参照)。

ここには具体的な成績は書きませんでしたが、シリーズ準優勝というのが多く、この若さでF1に登りつめたドライバーとしてはそれほど華々しいキャリアの持ち主というわけではないようです。でも、過去のキャリアが華々しいからといってそれがF1での成功に必ずしも直結するわけではないですし、何と言ってもこの若さですから。2004年に完敗した姉妹チーム所属のセバスチャン・ベッテルくんにリベンジできると良いですね。ぜひリベンジしてF1を盛り上げてほしいです。

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2009.01.09

必殺仕事人2009

先日のスペシャルを見逃した「必殺仕事人2009」、連ドラ1回目はちゃんと見ました。結構面白かったです、ちょっと内容に対して時間が足りなかった気が。スペシャル枠でじっくりやっても良い内容だと個人的には思いました(人気ホストクラブの名前が「美景庵」という、私がつけたかのようなネーミングセンスだったのがアレでしたが)。ちょっと信次と絹の禁断の恋に惹かれてしまったというのもあります。あれ、最後、もし信次が絹のところに向かったのなら、ヒガシは彼を見逃したのかなあ。そして、姉と父と恋人という、自分にとって大切なすべてを失う絹の行方も気になりました。あんな純真な良い子なのにweep

お目当ての大倉くん、やっぱり若くてかっこいいですheart01
なんか彼が出てきたとき改めて実感しました。ちょっと必殺技を繰り出すときの動きが全体的にもっさりゆるかったのが気になりましたが、それもまあそのうち。

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2009.01.08

亀梨くんのドライビングがすばらしい

妹が昨日録画した「カートゥン・カトゥーン」を再生していたので見たら、久々のロケで面白かったです。そのロケではメンバーのうち2人がAD役になり残りのメンバーやら番組スタッフやらから軽く迫害されるのですが、そのAD役を決めるためにカート対決をやっていました。で、まず一人ずつ1周回ってそのタイムでポールポジションを決めたのですが、亀梨くんのライン取りが素晴らしくて感心。コース幅をギリギリまで使った流れるようななめらかな走行で、実際タイムも一番でした。次に走った赤西くんも、タイムは亀梨くんに続く良いタイムだし走りもなめらかでしたが、ライン取りが亀梨くんと比べると明らかに甘くて、それがタイムの差になったんだろうなと思います。問題はほとんど映らなかった田口くんの走りですね、なぜスピンした上田くんよりタイムが遅かったのか。その映像は流すべきですね、日テレは(私が田口くんが好きというのもありますが)。まあ、ナチュラルに遅かっただけなのでしょうが。

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2009.01.07

丸山くん「歌のおにいさん」に出演

関ジャニ∞の丸山隆平くんがテレビ朝日の連続ドラマ「歌のおにいさん」に出演だそうでnotes
いやあ、嬉しいですよ、これは。コメディだそうだからマルちゃんのコミカルな持ち味が活きるんじゃないかと期待しています。

こうやっていつものメンバー以外もどんどん連ドラに起用してもらえたらなあと思います。もちろん演技している彼らを見られるとか彼らを見る機会が増えるとかいうのが大きいですが、やっぱり個人の知名度を上げるには連ドラ出演が一番の近道ですから。そして、それがひいてはグループ全体の知名度のアップにもつながるわけですから。どんどんよろしくお願いします。うちの男前(すみません、勝手に「うちの」ものにしてしまって)なんて、ドラマのときには普段とは全然違うアンニュイな雰囲気がかっこいい大人の男前になりますよ、若干老けますが。

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2009.01.06

今回は積極的に宣伝します~マックス・ツェンチッチのリサイタル

フェラーリが今年もピットストップに例の信号システムを使うそうです。あれだけ何度もトラブルが起こって失わなくても良かったポイントをたくさん失ったにもかかわらずそれを使うというからにはそれなりの自信はあるのだと思いますが・・・。・・・まあ、フェラーリのF1における技術を素直に信じることにします。

さて、今年の東京オペラの森のプログラムの中に組み込まれている、ウィーン少年合唱団の元トップソリストでカウンターテナーのマックス・ツェンチッチのリサイタルの詳細が、東京オペラの森の公式サイトに掲載されました。

http://www.tokyo-harusai.com/program/page_35.html

マックスの公式サイトのこのリサイタルのところに、モーツァルトとロッシーニの名前がありましたが、本当にこの2作曲家の歌だけなんですね。クラシック初心者であり曲のタイトルを覚えられない自分には知っている曲なのかどうかもわかりませんが、まあ、モーツァルトはキャッチーな旋律だから知っている曲であろうがそうでなかろうがそこそこは楽しめると思いますし、おそらくロッシーニの歌では彼のすばらしいテクニックを堪能できるのではないかと期待しています(何しろどんな歌かわからないから手探りで書いている気分です)。前回の来日リサイタルは本当に素晴らしかったから・・・。あれをまた生で聞けると思うと今からわくわくです。

上記アドレスのページにかなり詳しいツェンチッチの略歴も載っていて、カウンターテナーになってからの彼の活動が日本語で読めるのがありがたいです。

・・・あまり宣伝になっていないなあ。

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2009.01.05

吾郎ちゃん版金田一耕助の「悪魔の手毬唄」

大倉くん出演の「必殺仕事人」スペシャルは、妹がDVDに録画したと思っていたんですけど、録画していないとのことなので見られないことと相成りました。大倉くんの出番はそれほど多くはないとのことですし、昨日の「天地人」を見て自分には時代劇は合わない(内容が気に入ったので次回も見ますが、ジャンルとしては好きなジャンルではないということです)ことを再確認しましたので、まあいいかなと。DVD化しそうな気もしますし。

で、今日はスマップ稲垣吾郎くん主演の金田一耕助シリーズの「悪魔の手毬唄」を見ました。かなりの時間指と指の間から見ました。私には恐すぎます。市川昆バージョンの金田一シリーズよりははるかに恐くないけれども(あれはサスペンスの域を超えて普通にホラーですね)、私には十分恐かった(そういう人間なので、市川昆ヴァージョンは1作しか見ていません。衛星放送でこのシリーズを放送したとき、興味はあったのですが予告でリタイアを余儀なくされました)。まあ、そんな金田一初心者(原作も読んだことはありません)の私には普通に楽しめました。演出もがんばっていたと思うし、ちょっとラストが冗長でしたけれども、まあテレビドラマとしてはなかなか良い出来だと思いました。あの結末はあまりにも切ないなあ、ちょっとうるっときましたよ。そして吾郎ちゃんはかっこよかったですheart01

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2009.01.04

「天地人」感想ほか

箱根駅伝の復路に関しては、東洋大初優勝おめでとうの一言につきます。そしてMVPの柏原くんにも拍手です。素晴らしい走りだったものなあ、本当しつこいですが末恐ろしい。

ニューイヤーコンサートは、再放送の時間をちゃんとチェックしていなかったので、結局見られたのはたまたまハイビジョンをかけたらやっていた「青きドナウ」の後半と「ラデツキー」だけでした。「青きドナウ」は例によってバレエパフォーマンス付きだったんですけど、今回は10歳前後の少年少女6人で、少年たちは天使の羽をつけていて、少女たちはよく覚えていないんですけど妖精をイメージしている感じの青い衣装で、とにかく可愛らしかったです。自分が見ないときに限ってこういうのやるんだからなあ。「ラデツキー」では、指揮者のレクター博士、じゃないバレンボイムがハイテンションでした。その後にテレビで流れたハイドンの曲のときのお遊びでもハイテンションだったので、ニューイヤーコンサートを通してハイテンションだったのではないかと推測している次第であります。それにしてもアンソニー・ホプキンス顔多いな。

今日は大河ドラマの「天地人」を見ました。出かけていて帰宅したときには8時を過ぎていたので見るのをやめようかと思ったのですが、ちらっと見てみたら興味を引かれて最後まで見てしまいました。

自分は上杉家の内部関係に詳しくないので、直江兼続も上杉の忠臣ということしか知らなかったんですけど、「利を捨て義に生きた誇り高き武将」だそうで、実際ドラマを見ていると、自分の利を超えて人のために尽くすという価値観がドラマの基本理念にあるように見えました。今の時代にこういう理念を打ち出したドラマを作ることは非常に良いことだと思います。

今回は兼続の幼少時代のみでした。子役がどこかで見たことがあると思ったら「ありがとう、オカン」のちびちゃんじゃないですか。今回も良い泣きの演技をみせていました(子供はさすが泣くのが商売だけあって、泣きの演技が上手い子役多いですよね)。「オカン」のときよりさらにレベルアップしたんじゃないでしょうか、随分細かな演技をすると感心しました。

予告を見たら妻夫木兼続がりりしくて良い顔をしていて来週が楽しみになりましたnote
確かに彼の顔立ちはこの役のイメージに合っているような気がする。時代劇の演技がどうなのか気になりますが、イメージに合っているというのは大切なことですから、それだけで楽しんで見られそうです。

他のキャストを見たら、私の愛して止まない真田幸村役は城田優くん。以前NHKが「真田太平記」をドラマ化したときに、幸村役を草刈正雄氏が演じていましたが、肖像画を見るとのっぺり日本人顔の幸村をなぜこんなにハーフの美形にばかり演じさせるのですか、NHKさん(美形にばかりといっても、私の知る限り二人だけですが)。嬉しいのでまったく無問題ですが。

こちらを見ていたので「必殺仕事人」は見ていません。まあ、DVDに録っているから。

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2009.01.02

第85回箱根駅伝(往路)

今日も出勤でした。おかげでみんなで箱根駅伝で盛り上がることができました(こら)。スポーツは一人で見てももちろん楽しいけど、やっぱりみんなで騒ぎながら言いたいこと言いながら見るのが一番ですね。ミーハーな私と基本のノリが一緒な先輩とだれそれがカッコイイと大盛り上がりでした。一応仕事もしていたので当然全部を通して見たわけではないのですが、見た中での往路のルックスMVPは山梨学院大の4区の後藤選手に決定しました(私の中で)。走っているところしか見ていませんが、その限りでは箱根を走らせるのがもったいないほどかっこよく見えました。

まあ、それはそれとして、レースの方もすごく面白かった。新エース区間の3区では、各大学のエースがその名に恥じない好レースを見せてくれましたし(東海大の佐藤選手のごぼう抜きもすごかったけど、早稲田大学の竹沢選手の区間新記録すごかったなあ。竹沢選手は本調子じゃないと聞いていたからあまり期待しないようにしていたのだけど、見事でした)、5区の山登りは最初の早稲田対山梨、最後の早稲田対東洋の攻防に大興奮でした。あの東洋大の柏原選手は本当にすごいですね、入りから速かったから最後までもたないかと思ったのに。順天堂の今井選手の記録がこんなあっさりと塗り替えられるとは思いもよりませんでしたよ。1年からこれだなんて本当末恐ろしい。こんな恐れ知らずのルーキーもテープを切るときにはちょっと涙ぐんでいましたね、それを見て同僚がもらい泣き(「涙ぐむ」のレベルより一段上)していました。

個人的には一番応援している早稲田大学の健闘が嬉しかったです。3区間で区間賞とって、うち2つは区間新記録というのも気持ちよかったですが、3つの区間賞のうち2つが1年生によるものであることが嬉しいですね、今後のことを考えると。現早大監督の渡辺くんが現役だった頃の早大黄金時代の再来となるといいのだけど。

早稲田とともに毎回応援している順天堂の不振がちょっとアレですが、復路も楽しみです。それにしても本当箱根の栄枯盛衰は激しい、毎年書いている気がしますが。

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2009.01.01

ジャニーズカウントダウンコンサート

はい、2009年です。
今年もF1、少年合唱、関ジャニ∞などを中心にグダグダ書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。

元旦から仕事だったので、深夜にやるベルリンフィルのジルベスターコンサートは見られませんでしたが(恒例のニューイヤーコンサートも帰りが開始に間に合わず見るのをやめました、まあ、こちらは3日の再放送を見れば良いから)、ジャニーズのジルベスターコンサートはばっちり見ました。

今回のカウコンは、カメラワークが悪いのはいつもどおりですが、今年はそれに加えて多元中継のためなんか落ち着かなくてアレでしたが、やっぱりいろいろなジャニーズの子たちが一堂に会してグループを超えて絡むのを見るのはそれだけで楽しいですね。関ジャニくんたちの扱いはいつもどおりの底辺でしたが、前よりカメラにアップで抜かれることが多くなったような。さびの部分のみのメドレーだったにもかかわらずすばるくんのソロがあって個人的には嬉しかったです。

すばるくんといえば、TOKIOの前フリ的に「宙船」を歌いだしたときには感激しました。すばるくんの歌う「宙船」をいつか聞きたいとずっと思っていましたから。しかも赤西くんと!!いつかこの二人で一緒に何か歌うのを聞きたいとずっと思っていましたから。それなのに。それなのに。

すばるくんは、時々エイトコンでもやるフライングをしたのか、伴奏がよく聞こえなかったのか、はたまたその両方か、とにかく伴奏を離れてオレ流街道まっしぐらの勢いで歌いきり、赤西くんは最後のところまでまったく声が聞こえないという残念なことになってしまいました。赤西くんは最初にカメラに映ったときは歌っていて途中で一度歌うのをやめてまた歌いだして最後にあのビブラートががーっと聞こえるという流れだったので(何度も見直した結果)、声が聞こえなかったのはマイクの調子が悪かったせいかなと思うのですが(現地にいた妹は普通にそう思ったそうです)、すばるくんの歌が伴奏と合っていなかったのは確かなので、上手くテンポに乗れず思いっきり声を出せなかったというのもあるかなとも思います。なんであれ、私の中でまさに聞きたかったものがしっかり聞けなくて残念でした、演出(というほどでもないですが)的にもかっこよかったのに。そういえば、この「宙船」、バンドがエイトメンバーなんですよね。端にちょこっと映っただけだったから何度も見てやっと気付きました。

インパクトがあったのがタッキーの新曲。フジの午後1時半の帯ドラマに流れそうなあれは一体なんなんでしょうか。

キンキキッズの新曲がなかなか好みでした。ちょっと「ロミオの青い空」の主題歌「空へ」ぽかった。こういうメロディーラインの歌を関ジャニくんたちにも歌ってほしいんですよね、人前で。人前というか、歌番組で。あと嵐の「truth」も好きです。こういうメロディーラインの以下省略。

内くんが出ていましたね。歌い始めにすごいしゃくれポーズをとっていたのでびっくりしましたが、相変わらず華やかできれいでした。すでにコンサート復帰していたせいもあると思うけど、ブランクを感じさせないステージパフォーマンスだったなあ。

まあ、こんな感じ。いつもよりも若干構成が上手くない感がありましたが、なんやかんや言って楽しんだカウントダウンコンサートでした。

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