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2008.12.19

KERSって?/流星の絆 最終回

フェラーリのKERSの開発が遅れているそうですけど、KERSってなんですか?キミ(imi)はえらく(ERaku)素敵(uteki)とか、そういうことですか。申し訳ないまでにつまらないことを書いて本当に申し訳ないですが、それはそれとして、話題になっているから名前はよく聞くのだけど、肝心のどういうものなのかということがネットで調べても難しくてイマイチよくわかりません。簡単に言うと減速時に熱として放出されていたエネルギーを取り込んで再利用するシステムだそうですが、ここですでになんのことやらわかりませんから。燃費が良くなるのかと素人は思ったんですけど、そういうことではないみたいですね。とにかくそのKERSとやらの開発が遅れているそうですが、ライコネンの来シーズンに悪影響がなければなんでもいいです(切実)。あと、ライコネンは担当のレースエンジニアが替わったそうで。新しい人(アンドレア・ステラ氏)とも良い関係を築けるといいですね。

「流星の絆」最終回、戸神の父親が犯人じゃなかったらもうトモカズさんしかいないと思っていましたから、まあ予想どおりでしたが、「数少ない信頼した大人の一人が犯人だった」という事実は切ないですね。二宮くんが、功一の激情を抑えた演技で雄弁に表現していたのが本当に素晴らしかった。彼の演技が高く評価される所以を目の当たりにした思いでした。亮ちゃんの、なんでしたっけ、「俺たちの人生半分死んでるようなものなんだよ」でしたっけ、もう忘れましたが、この台詞を言うシーンも、ふと感情移入してもらい泣きしそうになる好演でした。でも、亮ちゃん、ちょっと痛々しいほどの痩せ方だったなあ。ジャニーズ二人のシリアス演技は素晴らしかったですが、立ち姿のジャニーズクオリティ全開っぷりにはつい遠い目になってしまいました。あと、このドラマ通してですが、要潤くんの演技が本当に素晴らしかった。コメディもシリアスも文句のつけようのない演技でした。自分、途中から戸神行成と静菜のロミ・ジュリ的恋愛の行方のほうに惹かれていってしまったからなあ。今回も戸神行成が静菜に指輪を渡す一連のシーンが実は一番涙腺に来ました。

なかなか連ドラにしてはがんばった作りのドラマだったと思います。賛否両論あったクドカン脚本でしたが、自分はシリアス一本で作った方が良かったと思います。シリアスなシーンの出来がすごく良かったし、シリアスのときの雰囲気が個人的に好きだったというのもあるし、ジャニーズの二人、とりわけ亮ちゃんははっきりシリアスとコメディで演技力に差が出ていましたし。シリアス1本だったらDVDボックス買ったかもしれないなあ。

DVDといえば、渋谷すばるくんと村上信五くんの「ありがとう、オカン」もDVD発売するそうですね。視聴率がアレだったから出ないのかと思っていました。良かった。

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