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2008.11.01

関ジャニの最新ミニライブDVD(CDシングル付き) 他

F1の今シーズンの最終戦ブラジルGPが開幕中です。世のF1ファンの皆さんは最年少チャンピオンの誕生か久々のブラジル人チャンピオン誕生かで盛り上がっていることと思われますが、私の中ではクルサードの最終戦ということに一番の重点が置かれています。そのクルサード、ただでさえ白いマシンが多い中、最終戦は白いマシンに乗ってレース出走ということで、仮に国際映像がちゃんと映してくれても彼のマシンだと気付くことが出来るかどうか甚だ心もとないのですが。なんにせよ、良いレースで締めくくってほしいと切に思います。最終戦、次の日が仕事だし、このところ仕事の疲れが溜まりやすくとれにくいので、真夜中から早朝にかけておこなわれるレースをリアルタイムで見るのはすごくしんどいのですが、やっぱり見たいなあ。クルサードの最終戦だし、歴史的瞬間が見られるかもしれないわけだし。2005年、やはりブラジルでアロンソが最年少チャンプの座を獲得した瞬間は、彼のファンでなくてもやっぱり感激しましたから、もしもそういう瞬間が再現されるのならば、やっぱり自分も生で見てあのときの感激をまた味わいたいです。でもまあ、寝ます。ライコネンだったら無理するけど、ライコネンじゃないから・・・。

さて、本題。10月29日発売の関ジャニ∞のニューシングルがやっとうちに届きました(初回盤A・B)。大方の関ジャニファンの方がおそらくそうだったのではないかと思いますが、まず付録のDVDから見ました。では、その感想を。その感想とかいいながらCDから感想書いていますけど。


≪CD≫
・「無責任ヒーロー」
 特筆することなし。

・「ケムリ」
 かっこよかった、やっぱり。でも、これを映像特典に入れてほしかったです。あと「All of me for you」。

・「∞o’clock 08」
 大倉くん紹介ラップを歌うすばるくんの巻き舌が気持ちよかったです。なんか、スマップの「ファイブリスペクト」と森くん&慎吾ちゃんで歌ったラップの曲(さびが「レディゴーレディゴー」を繰り返す歌。ライブビデオ「007」で歌っているあれ)を思い出しました。08バージョンもかっこいいから好きなんだけど、「Spirits!」バージョンの方が詞が面白いしオリジナリティがあって良かったと思います。

・「fuka-fuka Love the Earth」
 これ、伴奏のメロディーが好きなんですよ。歌も好きだけど、伴奏のメロディーを聞いていると、しみじみ良いなと思います。それはそれとして、このCDで完全版を聞いて、エコ番組やコンサートで聞いていて歌詞に前後のつながりがなくて気になっていた2番のBメロが、全体の短縮によってああなっていたことがわかってすっきりしました。CDバージョンの方は普通に意味が通じます。あと、やっぱりエコ番組やライブではカットされていた2番のさびですが、歌詞がすごく好きです。歌詞そのものが良いというだけでなく(妹には「いや、よくある歌詞でしょ」と言われました、確かにそれはそうだけど)、歌詞と旋律が良い感じに噛みあっていて、すごく気に入りました。

≪DVD≫
・「fuka-fuka Love the Earth」
 画面分割が非常に効果的で良かったです。

・「BJ」
 錦戸くんが、ルックスのインパクトがすごいのと、終始何かにうけているかのように笑っているのが印象的でした。すばるくんの歌いだしの歌い方がちょっと自分の苦手な歌い方でした。最後の大さびも若干ずれていて残念な感じ。大倉くんの2番冒頭のソロ部分で、多分、村上くんに対してだと思うのだけど、歌いながらふわっと微笑む大倉くんが素敵でした。ビジュアルに関しては横山くんもよかったですね、ソロのとき太鼓を手すりにしていましたけど。

・「desire」
 すばるくんはいわずもがな、ヤスが、ハモリ(特に高音)だと微妙にずれている部分もありましたが、ソロ部分はとても安定していたし上手で感心しました。すばるくんはなんとなく歌い方や発声も女性的に歌っているなあと思いました(生で聞いたときはあまりそう思わなかったんだけど)。ソロを歌う人をずっと映し続けるシンプルなカメラワークが良かったです。実際彼らのステージは歌を聞かせるというその1点に集中して一切の派手なパフォーマンスや演出は排除していたわけですが、それをきちんと反映させた編集で良かったです。

・「torn」
 前の曲とはうってかわってパフォーマンスで魅せていたこの曲は、映像もバリバリ加工してとてもかっこよく仕上がっていてひきつけられました。ライブDVDというよりはPV的な編集で、かっこいいという点では言うことなしですが、ライブの臨場感はちょっと欠けているかもしれないですね。個人的にはとても気に入ったのであまりそういう部分は気になりませんが。パフォーマンスで魅せると書きましたが、ラテン調の曲も好きです、曲は一番この歌が好きだなあ。大倉くんの「ちゃかづかない」が可愛かったです。

・「ホシイモノハ」
 これが一番ライブDVDらしい編集がされていて、ライブDVDを見ているという実感がありました。マルちゃんと横山くんが2分割で同一画面でいる映像が好きです。二人とも表情が温かくて良いですから。

こうしてみると、ユニット曲はそれぞれのメンバーの個性が見事に反映されて(それぞれのイメージにピッタリ)きれいに分類できますね。アーティスト的なすばるくん&ヤス、ジャニーズの正統派イケメン的な亮ちゃんと大倉くん、そしてほのぼの系の村上くん、横山くん、マルちゃん。今度は逆にまったくそれぞれのイメージと違うのをやってみてほしいなあ、組み合わせを変えて。横山くんとすばるくんで「torn」とか(この二人なら「torn」じゃないけど)。振りが揃わない「torn」。3テンポくらい遅れる「torn」。

ライブ映像のトータルの感想としては、すばるくんがなんかもうビジュアルが良いんだか悪いんだか(「desire」なんてネウロの敵みたいだったし)。まだオカンにありがとうが言えてないんじゃないかというくらい眉間に終始しわがよっていました。でもやっぱり歌っているすばるくんは独特の強い存在感がありますね。村上くんは鍵盤が映るたびに一緒に映る手のごつさにびっくり。横山くんは、なんかよく横を見ていますよね。妹は大倉くんのドラムを見てリズムを合わせようとしているのではないかと推測していましたが。マルちゃんが結構ビジュアルが良くて嬉しかったです。

そんなところですね。今回はCDもDVDも結構繰り返し視聴しそうです。これ、結局、「無責任ヒーロー」しかかぶっていないのだから、事実上、別のCDみたいなものですね。そう考えると、初回盤が2つとか言っても、その言葉からうけるイメージと違って全然あこぎな商売ではないですね。

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