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2008.11.17

楽器美術館/昨日の少年倶楽部プレミアム~加藤成亮くん、関ジャニ

今日は浜松まで墓参りに行ってきました。そのついでに浜松駅の近くにある楽器美術館に行きました。そこは世界の古今の楽器が展示してある美術館なんですけど、その演奏を試聴できたりいくつかの楽器を体験演奏できたり楽しかったです。自分はアジア(特に中東)の楽器の音色が好みでした。良い年をした大人三人(母親・妹・私)で、子供向けにすべての注意書きがひらがなのみで書かれている楽器体験の部屋で楽器をいじりまくりました(まあ、一番いじっていたのは自分だけど)。馬頭琴をいじれたのが嬉しかったです。ほら、「スーホの白い馬」のあれ。

昨日、毎月第3日曜日にNHK衛星第2で放送される国分太一くん司会のジャニーズタレント専用トーク番組「少年倶楽部プレミアム」を、今回のプレミアムショーが関ジャニ∞ということで見ました。

関ジャニくんのお話の前に。今回のトークゲストはNEWSの加藤成亮くんだったのですが、面白かった、サイトの予告で「爆笑の60分」(だったかな)と書かれていたとおり、かなり笑わせてもらいました。こんな面白い子だったんだなあ、もっとテンション低くて絡みにくい子かと思っていました。国分くんも、こういうちょっと世代の違う後輩がゲストに来たときはいつも何か気負っていたり妙に気を遣っていたりなんらかの距離感と言いますかぎこちなさを感じさせますが、今回はすごくノリが良くポンポン良い感じにつっこんでいて、いじりやすいんだろうなと思いました。実際、加藤くん、ちゃんとツッコミに期待通りの返しをしていて、二人の会話が良い感じにテンポ良くかみ合っていて、随分息が合っているように見えました。

単純に面白かった一方で、いろいろぶっちゃけてくれてそちらの方でも興味深かったですね、いちいちエリートネタなどで笑いにもっていくからそんなにしんみりした空気にはならなかったけれど(こういうところ、ちょっと関ジャニっぽい子だなあと思いました、大阪出身でしたっけ、確か)。特にグループに所属していることのありがたみについて語っている部分は生々しくて切実で、なんというか説得力がありました。それにしても、なかなか味のあるキャラですね、結構バラエティ番組いけるんじゃないかと見ていて思いました。

さてお目当ての関ジャニプレミアムショーですが。「desire」と「無責任ヒーロー」。「無責任~」短い。「音楽戦士」か「うたばん」かといった感じの短さでしたが、みなさんのテンションの高さに迫力負けして十分おなかいっぱいになりました。ちょっと帽子着用率が高かったのが残念です。皆さん目深にかぶるから顔が見えない。美形は生まれながらにそのルックスで人を癒すという使命を与えられているということを忘れてはいけません(大真面目)。

「desire」に関しては、アレンジが可愛らしい感じになっていましたね。歌い方も、コンサートのときよりライトで可愛らしい感じになっていて(なので歌詞の内容とのギャップを感じました)、DVDでの熱唱がちょっと苦手な自分としては熱唱じゃないという点では良かったのですが(見た目は完全に“熱唱”でしたが)、反面いつものすばるくんの声の迫力が楽しめず、なのに楽器と歌声のバランスがあまり取れてなかった(音響とその調節の問題だと思いますが)のが残念でした。あと、すばるくんはあれだなあ、やっぱり裏声に課題が残るなあ、横アリで聞いたときには随分とファルセットでも聞かせられるようになったと思ったのだけど(あと、「BJ」大さびの裏声は好きです)。歌の安定感という点では二人ともとても良かったと思います。

大倉くんソロコンレポは、「Butterfly I loved」が残せて良かったです。

次回は安田くんがトークゲスト、プレミアムショーがKAT-TUNということで、またまた楽しみです。

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