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2008.10.31

関ジャニ∞@Mステ

昨日のブログに妹が通常盤を買いに行ったら全然売っていなかった云々書きましたが、なんのことはない、今日自分が仕事帰りに駅ビルのCD屋に行ったら普通に夢に出そうなくらいいっぱい売っていました。

さて、今日は関ジャニ∞がMステに出演ということで見ましたが、残念ながら座りトークがなく他のアーティストの絡みもなく、冒頭で新曲を披露した他は司会および他のアーティストの背景でした。ちょっとリアクションがうるさい背景。

ステージに関しては、ジュニアっ子たちがいないのでとってもすっきりしていてメンバーを堪能できて良かったですが、まあ、皆さん、はっちゃけていましたねー、特にマル。ヤスもかな。Mステでは間奏部分のパフォーマンスはヤス中心というのがお約束になっていますね。ヤスはあの髪型が私の中で激しく拒否反応を起こしているんですが、何とかならないでしょうか、あれ。ラーメン被っちゃったみたいなあれ。横山くんはなあ、ビジュアルは良いはずなんだけど、あの眼鏡が・・・。なんか若手の漫才師みたいに見えました、もったいない。他はまあ良くも悪くもそれなりに。でも、本当みんなはっちゃけていて、画面の動きがめまぐるしくて何がなんだかわからなかったので、リピートしなくては。Mステは、一番が終わった後の繰り返しのさびで、一番のさびの亮ちゃんのソロパートにあたる部分を、本来はユニゾンなのに、すばるくんのソロにしてくれているのが嬉しいです。すばるくんは今日のようなノリが一番好きです、変顔もなかったし。ただ、ひげが、ひげが。

関ジャニ以外の話をしますと、矢島美容室が面白かったです。もっとトークが長くても良かったくらいです。ビヨンセはなんだか年を重ねるごとに美しくなっているような。曲はデスティニーズ・チャイルド時代の歌が一番好きです。まだオリジナル・メンバーで歌っていた「ビルズ・ビルズ・ビルズ」からしばらくはチャートに出るシングル出るシングル自分の好みでした。一番は「ビルズ・ビルズ・ビルズ」だけど(これでデスチャが気になる歌手になったので)、「チャーリーズ・エンジェル」の主題歌になった歌も大好きでした、タイトル度忘れしたけど。ビヨンセは大分福山くんが気に入ったようでしたね、オープニングから彼を見つめる目線がちょっと熱かったですから、これはと思いましたよ。まあ、確かにあのかっこよさではね、さもありなんというところです。

「流星の絆」一応流し見しています。今日は、亮ちゃんの「まんがのような」あわてっぷりが可愛かったですheart01

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2008.10.30

関ジャニ∞@うたばん

まだ関ジャニ∞のCDがうちに届かないので、カップリング曲も聞いていないしDVDも見ておりません。うちはチケットの確保からCD・DVDの注文まで妹が全部担当しているのでよくわからないのですが、どうも通常盤だけ入荷が遅れているため発送が滞っているらしく、妹が通常盤をキャンセルしてようやく今日初回盤2枚の発送の手配が終わったという次第です。で、妹は通常盤を店で買おうと思って数軒まわったらしいのですが、どこも通常盤が置いていないそうで。端から通常盤はおまけみたいなものなんだろうなあ。経済観念が割としっかりしている(というか単純に財布の紐が固い)妹が通常盤を買おうとしているのにはちょっとびっくりですが、まあ、そんな内輪の話はおいといて。

今日のうたばん、関ジャニ∞がゲストということで見ました。冒頭というか番組直前の予告コーナーみたいなところで普通のジャニーズな並びで座っているのを見て今回はしっかりトークをやってもらえるのかと淡い期待をしたのですが、結局終了20分弱前に「関ジャニ∞で~す」の紹介もなくいきなり始まったお宝鑑定で終わりでした。やっぱり「うたばん」は「うたばん」。横山くんは収録の時にたくさんいじられたと聞きましたが全然それが反映されていなくてもったいなかったですね。彼はなかなかのオタク気質だとは思っていましたが、「まんだらけ」に行くほどなんだなあ。亮ちゃんの絵が思いのほか上手くてちょっと感心しました。すばるくんのジーンズはそもそもいくらで彼が手に入れたかがすごく気になりました。村上くんがオチというのはすぐに読めましたが、なかなか面白かったです。何しろ「MADE IN CHINA」だからなあ。鑑定人のおじいさんもいい味出していました。

別撮りだった歌のほうですが、いつものことながら亮ちゃんのテンションが高い。どうしたのかと思うほど高い。大倉くんもつい笑ってしまうほど高い。あと、横山くんのビジュアルがここ最近ではまれに見る美しさでした。これ、横山くんのレンジャーによると28日の収録なんですよね。つい最近の収録ということで、明日のMステもこれに近いビジュアルの横山くんが拝めそうで、今からとても楽しみです。すばるくんが、鼻の下にもひげを薄くたくわえていて、ちょっとため息ですよ。お宝鑑定のときはすっぽり帽子にアラレ眼鏡だし、せっかく素材が良いのになんでこれを貴重な全国放送であえて隠してしまうかなあ。隠すと言えば、歌の途中、せっかくカメラが抜いてくれているのに、その間ずっと下を向いていて帽子で完全に顔が隠れていたのも残念でしたsad
まあ、でも、残念と言えば、トークのときの大山田ですね。ちょっとあれはね・・・。

メインのトークに関しては、17歳の中居くんが見られたのでそれをもって良しとします。まあ、ちいさんのトークもそれなりに面白かったですが、「ちい散歩」のVTRがなあ・・。あれを長々とやるなら、関ジャニをやってほしかったですよ。中居くん、声変わりまだ終わっていない感じの高音で可愛かったなあ。ちょっと剛くんと慎吾くんの映像が出るのを期待したんだけど、なかったですね。

最後にテレビ誌ネタ。今週発売のテレビジョンのやすばの写真がなんかアレですが(それを言うなら「TVガイド」もだけど)、一番大きい写真のすばるくんの横顔がとてもセクシーでかっこいい!!ぜひぜひ恋愛ドラマであの横顔を動画で見たいので、各テレビ局さんよろしくお願いします。

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2008.10.27

ビストロスマップにトニー・レオンと金城武が 他

昨日の堂本兄弟、私にしては珍しくリピートしまくっています。3回くらい見たけど、まだ見足りない。本当楽しかったですよ。関ジャニもそうなんだけど、キンキの二人も本当に面白いですね。剛くんの「おばちゃん、間違ったかな~」は気がつくと思い出し笑いしてしまうほどツボです。村上くんがいつもより横山くんに対するツッコミが鋭くて、横山くんはもちろんのこと、いつも落ち着いている村上くんもテンション上がっているなあと思いました。そんな二人が、すばるくんが照明について話すくだりで、交互にすばるくんをフォローしているのがなんとも良かったですheart01 あのくだりは全体的にグダグダだったし、一瞬ものすごく温度が下がったときがありましたが、光一くん(多分)が意外にも笑い系ではなく真面目系の優しいフォローをしてくれて嬉しかったですね、ファンとしては(まあ、ああいう流れでは笑い系のほうが良いのかもしれないけど)。

今日は、このところシフト休の日も出勤していたので、午後休みをもらって、ずっと行きたかったジョン・エヴァレット・ミレイ展を見に渋谷に行ったら、昨日で終わっていまして(31日までやると思い込んでいた・号泣)。わざわざ渋谷まで出たのだから上野まで足を伸ばして東京都美術館で展示中のフェルメール展に行こうと思って上野まで行ったら、月曜は休館ということで(さらに号泣)。すっかり忘れていました、美術館は月曜休館ということを。結局何も見ないまま上野を後にしました、あー電車代がもったいない。

でも、帰りに通りかかった西洋美術館の前に貼ってあった現在西洋美術館で公開中の企画展のポスターの絵のタッチが大変好みで、今度これを見に来ようという楽しみが出来たので、これをもって良しとします。ちなみにヴィルヘルム・ハンマースホイというデンマークの画家さんの展示です。初めて名前を聞く画家さんなんですけど、すごく絵の雰囲気やタッチが好み。このところ忙しくて、コロー展、ミレイ展と行きそびれているので、今度こそは何が何でも行きたい。あと、ミレイ展のあとにBunkamuraで展示されるのがワイエス展なのですが、これも行きたい。歌もそうだけど、絵も生が一番です。

今日はスマスマのビストロスマップに香港の名優、トニー・レオンが金城武と一緒に出ていたので、いつも以上にがっつり見たのですが、まあ、トニーの可愛いこと、可愛いこと。日本語が話せる金城くんと違い、通訳を介さなければならないトニーはどうしてもワンテンポ話に乗るのが遅れてしまうし、水を向けられないと話そのものもしないわけですが、話をするときのニコニコ顔がとても可愛かったheart04 人見知りの子供みたいに、控え目なはにかんだ笑顔でhappy02 なんだか子犬のようでした。
演技をしている以外のトニーを見るのは初めてだけど、世界的に評価の高い俳優でありながら、本当に素朴で可愛い人で、ますます好感を持ちました。
金城くんも演技をしている以外の彼を見るのは初めてでしたが、まあ、好青年。感じは良いし、気は遣うし、本当に見ていて気持ちの良い人でした。顔も自分の好みではないけれども客観的に見てハンサムだと思うし、本当に素敵な人でしたlovely
二人がすごく良い雰囲気だったし、内容も面白かったし、ビデオに録っておかなかったことを激しく後悔。木村くんの馬刺し?を二人無言で虚空を見ながら味わっているさまが面白くて可愛かったです。

それにしても「レッドクリフ」の監督って、ジョン・ウーだったんですね。どうしよう、諸葛孔明が2丁拳銃ぶっ放しまくっていたら。

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関ジャニ∞@新堂本兄弟

今日の新堂本兄弟に関ジャニ∞が出演ということで見ました。いや、面白かった、楽しかった。本領発揮しまくる横山・村上コンビがとても面白かった。なんか時折二人の掛け合いだけで話がどんどん進んでいましたね。何かもう、光一くんなどは途中から局アナのごとく最低限の司会進行以外見る側に回っていたような(この人の場の流れとか空気の読み方は天下一品だと昔から思っております、ジャニーズ一の司会上手って、私の中ではこの人です)。

あと、マルちゃんも本領発揮ですね、関ジャニ∞のオチポジションとしてフル稼働でした。亮ちゃん、すばるくん、大倉くん、安田くんはまあそれなりに。他人様の番組にゲスト出演したときは、すばるくんより亮ちゃんのほうが面白いと思います。すばるくんはやっぱり緊張するのかな、声も上ずってダウンタウンの松ちゃんのようになっていましたし(松ちゃんは上ずっているのではなく素しゃべりなんだろうけど)。でも、2年前に出演したときはひたすら太ももで手の汗をぬぐっていたことを思うと大分リラックスしていたなあ、今回は。2年前は「渋谷」呼びだった光一くんも「キミ」呼びだった剛くんも「すばる」呼びで、なんだかちょっと嬉しかったです、別に私に何の利益があるわけでもありませんが。

2年前の初出演のときもそうでしたが、この番組はメンバー全員に満遍なく振ってくれるから嬉しいです。誰のファンでも満足できると思う。ただ、横山くん・村上くんいじりが一番上手いというか彼らの面白さを最大限引き出して活かせるのはダウンタウンだと今回再確認しました。

それにしても、みんなビジュアルがアレだったのがもったいなかった。マルちゃん、村上くん(ひげを生やしていたにもかかわらず)、横山くんあたりはまあ良かったですが、眼鏡をかけていて本領を発揮できなかった2名とかけていないけどなぜか本領を発揮できなかった2名が残念。今の村上くんの髪型好きです。村上くんは髪が短いほうが良いと思うのだけど、すごく今の髪型は似合っていてセクシーにすら見えます。とてもあのオカンゴリラ(命名うちの妹)と同じ人とは思えない。すばるくんは、せっかく一時期彼の中でブームだっためがねファッションをやめてくれたと思ったのになあ。うちの妹が今回ジャニーズで一番ビジュアルが良かったのは光一くんだと言っていましたが、同感です。関ジャニくんたちのほうが若いのだからがんばってください。

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2008.10.25

CAN!ジャニ4回目

私の大好きなウィーン少年合唱団と関ジャニ∞の画面上のコラボ(うちではそういうことになっております。先週書いたブログではこの説明が抜けていたので読んでいてなんのことやらという感じですが、つまりそういうことで興奮していたのです。まあ、どちらにしろ何のことやらという感じに変わりありませんが)にうちでのみ湧いたヨコすばロケから早1週間、前2つのロケの過酷さはなんだったのかというほどのんきなコロッケ食べ歩きロケの冒頭、今度はウィーン少年合唱団の歌う「雷鳴と電光」が!ということでまたもやうちでは大喜びでした、だからどうしたという感じですが。途中でオケだけだけどウィーン少年合唱団の十八番「トリッチ・トラッチ・ポルカ」も流れるし、さすがは元ウィーン少年合唱団来日公演招聘元だけあります、テレビ朝日(完全にこじつけ)。

BGMの話はこれくらいにして、本編ですが、今回は地球救出ではなくテレビ朝日救出の予算削減企画でビデオカメラのテープ1本分でコロッケを出来るだけ多く取材するというもの(多分。何しろ、最初の部分はウィーンネタで盛り上がってあまり聞いていなかった)。その割にそれぞれ(村上&大倉組、丸山&安田組)の班にちゃんともう一台ずつカメラがくっついていて、もうロケ開始のときからすでに企画の意図が崩れているような気がしないでもないですが、まあ、いいです、なんか内容そのものが予算削減という感じでしたし、もう一台のカメラがないと村上くんが完全にカメラマンになってしまうところでしたし。

まあ、その、なんていいますか、関ジャニくんたちの語彙といいますか表現力の乏しさが光った回でしたが、個人的には、銀座のデパートに入っていの一番に「コロッケはどこですか」と聞く姿になんらの違和感を感じさせない大倉くん(服装がすでに銀座の感覚ではコロッケの売り場を聞くのがせいぜいという格好だったからなあ)、ヤスのカメラワークに対する横山くんのつっこみ、村上くんのちょっとデパート仕様ではない大声の独り言などがツボでした。・・・なんかほかにもいろいろツボはあったんだけど忘れちゃったなあ・・・。

すばるくんファンとしては、もうコロッケを食べて嬉しそうなすばるくんが可愛くてそれで満足ですheart01
まあ、そこ以外特に何をやったというのはないから必然的にそうなるわけですが、でも可愛かった。錦戸くんにシャッター音では負けていたけれど(テレビ越しに聞いた感じでは完封負け)、私の心のシャッターはあれ以上に激しく音を立てていたから大丈夫(何が?)。

今日紹介されていた店のひとつにRF1がありましたが、私はそこの海老カツが大好きです、高いけど。大倉くんが驚いていたコロッケの値段よりさらに50円ほど高い。大倉くんにはそれを食べてほしかったなあ(まあ、プライベートでは食べているかもしれないけど)。ぷりぷりの海老が満員電車のようにぎっしり詰め込まれていて、さくさくの衣にも塩味がついていておいしいんですよ。書いていたらまた食べたくなってきました。

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2008.10.24

ロシア・スヴェシニコフ記念児童合唱団のコンサートに行ってきました

18日にグリーンホール相模大野で行われたロシア・スヴェシニコフ記念児童合唱団のコンサートの感想を書いてしまおうと思います。このところジャニーズのコンサートが続いていたから、久しぶりのクラシック系のコンサートがなんだかとても新鮮に感じられました。当たり前なんだけど、始まる前の会場の雰囲気が全然違って、どちらの雰囲気もすごく好きなんだけど、久しぶりだったこともあって、ああこの落ち着いた穏やかな雰囲気良いなあと思いました。

ロシア・スヴェシニコフ記念児童合唱団は、いろいろな国際合唱コンクールで上位入賞を果たしている実力派の合唱団だそうで、今回が初の来日公演となるそうです。団員は少年が一人いますがあとは全部女の子(11、2歳から17歳くらいまでかな、この合唱団は最年長が17歳みたいなので)、指揮者もピアノ伴奏もみんな女性で、女の園という感じ(件の少年は後半の途中で退場してしまったので、それ以降は本当に女性だけの世界でした)。指揮者の女性が妙に貫禄といいますか、威風堂々としていまして、なんとなく「ありがたく拝聴させていただきます」と言いたくなるようなものがありました(いや、私だけだと思いますが)。ちなみに席は前から4列目と良席で、非常によく見える位置でした。

プログラムはロシア民謡が圧倒的に多かったです。私でも知っているメジャーなものは本来のプログラムにはほとんどなかったのですが、ロシア民謡の曲調が好きなのでどれも楽しめました。チェコの児童合唱団のときも知らないチェコ民謡ばかりだったけれどとても楽しめましたが、外国の民謡は曲調が私の波長に合うものが多いです。その中でも特に好みなのがスペイン民謡。これは外れなしです、私の場合。いろいろな合唱団がいろいろなスペイン民謡を歌っていますが、どれも好みのど真ん中。だから、スペインの合唱団が、どこでもいいから、モンセラートなんて贅沢言わないからどこでもいいから来日して、スペイン民謡をメインに構成されたプログラムのコンサートを開いてほしいなと切に願いますよ。

それ以外のプログラムだと、グノーの「アヴェ・マリア」、ペルゴレージの「スターバト・マーテル」、フォーレの「ラシーヌ賛歌」、シューベルトの「舟歌」、「アメージング・グレイス」などなど。こちらも私好みの曲が多くて嬉しかったです。特に「ラシーヌ賛歌」があるのが嬉しかった、大好きだし学生時代歌って思い入れがある曲なんだけど、あまり子供の合唱のコンサートで歌われなくて聞くことが少ないから。聞いていてすごく気に入ったのがエシュパイという人が作曲した「井戸の歌」。初めて聞く曲だったんだけど、私の好きな短調の美しい歌でした。

本来のプログラムも良かったんだけど、個人的にすごく良かったのがアンコール。ロシアのメジャー民謡(カリンカとかカチューシャの歌とかその他もろもろ)のメドレーで、メドレーなんだけどそれぞれの曲を割りとじっくり歌ってくれましたし、かなりたくさんの歌を歌ってくれたので、大満足でした。知っている曲だからそれだけで聴いていて楽しいんだけど、やっぱりロシアの合唱団だけあって出来も素晴らしかったです。時折簡単なダンスとか振りがあるんだけど、ちらほらタイミングを間違える子がいて可愛かったのですが、本人たちが失敗による動揺をまったく表情に出さないあたり(まあ、そもそも動揺したかどうかもわかりませんが)、さすがアンナ・パブロワの国の少女たちだと思いました。

合唱は、そうですね、ソプラノの高音がきつい感じなのが残念でしたが、いかにも女性らしい、力強さには欠けるけれど柔らかくて優しい歌声で、なかなか良かったです。ボーイソプラノと少女のソプラノ、女性のソプラノは時に区別がつかないこともありますが、合唱で聞くと違いを感じますね。女性のソプラノは、今書いたように、力強さはないけれど丁寧で優しく、ビブラートも少年のそれに比べると細やかで繊細な感じ。アルトに関しては、声変わり期ではないボーイアルトに比べると魅力が劣りますが(あくまで私見。声変わり期ではないボーイアルトは神です、私にとっては。声そのものだけで言ったらボーイソプラノよりも神)、普通に綺麗な声で、ソプラノとの声の大きさのバランスも良く、心地よいハーモニーを作り出していました。少年合唱の場合、アルトを構成している子に声変わり期に入っている子が多くて往々にしてアルトパートがハスキー通り越してだみ声状態になっていることがありますが(というか、そういうケースの方が多い)、少女合唱にはそういう心配がないのが良いですね。

上にもちらっと書いたように、やはりロシアの合唱団だけあってロシア民謡は鉄板でしたが、他に「アメイジング・グレース」が良かったです。音が下がっていくところの声の出し方が温かくて心地よいのです。あと、「井戸の歌」ですね、途中に団員のソロで歌詞のないハモリが入るのですが、それが艶っぽい美声で、ビブラートが若干効きすぎではありましたけれど(緊張して震えているようにも聞こえました)上手で、ずっと聞いていたい美しさでした。彼女はアンコールのカリンカでもソロを取っていたのだけど、それもとっても良く響く綺麗な声でした(やっぱり緊張したかのような制御の利かないビブラートでしたが)。彼女のソロはこの2曲の中のほんの短い部分のみで、彼女がもっとがっつりソロを歌うのを聴けなかったのが心残りでした。他にもう一人ソロをとった団員がいましたが、彼女も、技術的にはカリンカの子には及ばないもののとてもよくとおる澄んだ美声の持ち主で良かったのですが、やはり1曲の中の部分的なソロだけでした。

とはいえ、がっつりソロを歌う曲目がなかったかと言えばそうではなくて、「ロマンス」(1960年代に流行ったメリー・ホプキンの「悲しき天使」の原曲のロシア民謡)とロイド・ウェバーの「ジーザス・クライスト・スーパースター」がソロ主導で披露されたのですが、どちらも訪日団団長の年配の女性がソロを担当しました。彼女が上手ければまだよかったのですが、まあなんといいますか、ごく控え目に言っても「あまり上手くないプロ」のレベルにも達していなかったので、特に「ロマンス」は好きな曲だけにかなりテンション下がりました。子供の合唱を聞きに来ているので、子供がそういうレベルだとしても受け入れられますが・・・(うーん、でも、子供でもあまりないレベルだと思う、声だけとっても伸びはないし、喉で出していることがよくわかる発声でしたから)。プログラムの1曲目聞いたときからソプラノの合唱の中にかなりの実力者がいることはわかっていましたから、余計にがっかりでした。

話を合唱に戻して、いろいろ言いましたけど、全体的にクオリティーはなかなかのものでした(「スターバト・マーテル」はちょっと惜しかったかな。全体的に合唱のレベルが低くなかったので期待しすぎたせいもあると思いますが。「スターバト・マーテル」はボーイソプラノが一番です、あの曲には男の子の無機質な歌い方が良く合うと思います)。アンコールのロシア民謡メドレーがとにかく満足の行くものでしたので、良い余韻に浸りながら会場を後にすることができました。

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2008.10.20

2008F1中国GP

チャンピオン争いも佳境に入った中国GPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、昨年の借りを返す圧勝で優勝を飾りました。フェラーリ勢がどうやってもまったく太刀打ちできない見事な走り。この人はあれですね、トップをぶっちぎりで走っているのが一番良い。いや、誰でもそれは同じだけど、彼の場合特にそれを感じます。素直にかっこいいと思えますし、無駄に自分の贔屓のドライバーを心配しなくて済みますから。マッサはここで詰めなければならないところを逆に離されてしまう結果となりましたが、最終戦ブラジルは彼の得意のサーキットですし、昨年ブラジルで起こった奇跡を思えば諦めるのはインテルラゴスでチェッカーが振られたあとで充分。めげずにがんばってほしいです。そういえば、昨年のライコネンも、今年のマッサ同様7ポイントビハインドの状態でブラジルGPに臨んでいましたね。

そのライコネンですが、富士以降、調子を取り戻してきているようで非常に嬉しいです。レース運びとしては可もなく不可もなくでしたが(悪いレースではなかったけれど、ハミルトンとまったく同じ作戦で全然歯が立たなかった以上、良いレースとは言えないですから)、久しぶりで人差し指を添えてテレビ的配慮をしつつ中指立てる光景を見られたり(また立てている指が伸びていないんだ、これが。小さい子の手みたいに丸まっていて可愛い、いや、これもテレビ的配慮かもしれませんが)、第3スティントでマッサのマシンを確認するかのようにコーナー立ち上がりなどできょろきょろ首を動かしてサイドミラー見ている姿を見られたり、そういう小ネタ的な部分で楽しませてもらいました。

マッサに道を譲るシーンは、今まで見たことがない、そしてファンとして絶対に見たくはない光景のはずなんですけど、来るものがきた感じで特にテンションが下がることはなかったですね。むしろ、素直に譲ったライコネン男前goodという感じ(他の人も普通にやっていることだけど)。素直というか露骨というか。でも、あまり見ていて露骨とは思わなかったです、そのときは(何周もかけて徐々にギャップを詰めさせていたし)。ただ、ピットで抜かせたほうがベターでしたね、よくよく考えると。おそらく第2スティントまではライコネンは優勝か少なくともハミルトンの前に出ることを狙っていて、しかもマッサのスピードが思いのほか伸びなかったゆえに、ピットでの入れ替えが出来ず、ああいう露骨な形になったんだと思います。そういうのも含めて、今季のフェラーリは本当に作戦が下手!!毎回毎回レース戦略に何の工夫も見られず、状況に応じて作戦を変えてくる柔軟性もない。でもって、ピットは毎回ノルマのように大なり小なりミスをする。今回もそんな今季のフェラーリの悪い側面をあちらこちらに感じたレースでした。そういえば、今回、マッサはシャークフィン、ライコネンはノーマルなカウルだったけど、それほどに二人のドライビングスタイルは違うのかな。

クルサードのレースが残りあと1戦になりました。現役最後の3レースのうち、最初の富士はオープニングラップでフェイドアウト、次の中国は完走でしたが、青旗振られているかのごとくやすやすと後ろから来たマシンに道を譲っているところしか見ていません(フィジケラは彼を見習うように)。最後のブラジルで彼の存在感を見せつけてほしいものです。

まあ、でも、やっぱりちょっとショックですね・・・譲るライコネン。チームやイタリアメディアからまだ数字上はチャンピオンの可能性が残っている段階からサポートにまわるよう暗に言われ、本人もだんだんとその意思を口にするようになり、そういう流れになっていたから(それになんといってもあの後半戦の有無を言わせぬへたれっぷり)、まあ来るべきものが来たという感じにはなったけれど。まあ、でも、マッサだから良いです。母国グランプリで絶好調でありながら彼個人が出来る最大限のサポートをしてライコネンのチャンピオン獲得に貢献し、人を刺さんばかりの目つきでライコネンとチームのチャンピオン獲得を祝福していた姿は忘れられません。だから、昨年のマッサのようにかっこよくサポートしてあげてくれていいです(いや、私がどうこう言うことではないですが)。まあ、インテルラゴスはマッサ得意だから助けてもらうまでもないだろうけれど。

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2008.10.18

今日のCAN!ジャニの私的見所

テレビ朝日で今月から放送を開始した関ジャニ∞の新番組「CAN!ジャニ」3回目は、天然のニホンミツバチの蜂蜜を採取するという、これまたどこが地球救出なのか分からないテーマでしたが、何と言ってもロケ隊が、私の中での関ジャニ∞のきれいどころ、横山・渋谷コンビということで、テンション高く見ておりました。まあ、二人のビジュアルは「関ジャニ∞のきれいどころ」という言葉を速攻取り消したくなるものでしたが(ひげが、ひげが)。

まあ、内容に関しては、今回も良い味出しているおじさんの登場でロケが盛り上がった感じでありましたが、うちではちょっと世間様とは違ったところで盛り上がっておりました。いやだって、蜂の捕獲方法についてレクチャーするVTRのバックに、ウィーン少年合唱団の歌う「ラデツキー行進曲」が流れているんですから。しかも神クラスの出来の89年頃に録音したバージョン。出だしの、いかにも音響の悪いところで録音した感じの安いピアノ伴奏でピンときましたね。今日は出かけていたので録画したものを見たのですが、もうそこのところを何度も聞きなおし持っているCDと何度も照らし合わせたりしたので、なかなか先が見られませんでした(苦笑)。この番組、ずっとBGMにクラシック音楽を使っているのでいつかはウィーンの歌が流れるのではないかと思っていましたが、思いのほか早かった、またよろしくお願いします。・・・どうでも良い話ですみません。

関ジャニファン(というかすばるくんファン)目線に戻りますと、すばるくんがいろいろ可愛かったですheart01
横山くんの腕をぎゅっとつかむすばるくんが、蜂の子をどちらが食べるかじゃんけんで決めたときの、じゃんけんに負けて座り込むすばるくんが、名人が人生初のミツバチに刺される経験をしたあたりの一連のシーンでのテンション高いすばるくんが、もう27歳の男にしておくにはもったいない可愛さでしたheart04
もうちょっと二人の絡みがあったら良かったんだけど。

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2008.10.17

Alles Gute zum Geburtstag,kimi!/フォース・インディアのドライバー確定

今日はライコネンの29歳の誕生日ということで、「きらきら輝いていたマクラーレン・メルセデス時代の走りをもう一度」の思いを込めて、メルセデスの母国、ドイツの言葉で、キミに「誕生日おめでとう」を言ってみました。

思いおこせば、一年前の誕生日の時点では、ライコネンにはまだ計算上チャンピオンの可能性は残っていました。でも、それはほとんど実現不可能と言っていい状況で、まさかその数日後にチャンピオンになるとは、その時点では思いもよりませんでした。そして、その一年後、マシンにもチームにも慣れた2年目のフェラーリで、すでに誕生日を迎えるまでにチャンピオンの可能性が数字の上でも完全に消えているとは夢にも思いませんでした。チームメイトを助けると明言するライコネンを見ることになるとは夢にも思いませんでした。人生は何が起こるか本当にわかりません(しみじみ)。まあ、私の人生とはまったく関係ない話なんですが。

ライコネンがチームメイトに負けてチームメイトのチャンピオン争いの手助けをしなければならない状況に陥るとは今まで想像もできなかったので(前半へたれることは多かったけど、なんやかんや言って後半は必ず持ち直していたからなあ、この人)、正直今の状況はきついですが、こうなった以上はそれこそ最強のサポーターであってほしいと思います。昨年のブラジルでのマッサのような働きを見せてくれたら、チャンピオンが取れなくても「さすがライコネン」とそれなりに満足できるでしょう。そして、来年のリベンジに期待です。なんか冬は馬車馬のごとく働くとの情報もありますし、今まで見た感じではこのまま引き下がるほど諦めのよい人ではないと思いますので。一皮向けたライコネンが見られることを楽しみに来シーズンを待つことにします(もう私の中ではオフシーズン)。

それ以外のF1情報を二つ。

フォース・インディアの来季ドライバーは引き続きフィジケラとスーティルさん。

そして、やっぱりのフランスGP消滅

フィジケラ、ハイドフェルトと、若干「昔の光今いずこ」気味な二人の来季が、ひそかに私の中での関心事だったのですが、二人にとって良い結果となりましたね。私としてはもう一度花を咲かせてほしいと思っていますので、ライコネンともども来季がんばってほしいです(もう私の中ではオフシーズン)。

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2008.10.12

2008F1日本GP

やっとやっとライコネンがポイントを獲得しましたcrying
やっとやっとライコネンが表彰台を獲得しましたcrying

長かったな・・・(遠い目)。後半完封負けに終わるのかと思いましたよ。今回のレースで2年連続チャンピオンの夢は計算上も完全になくなりましたが、とりあえずトンネルの向こうが見えた感じなので、気分は良いです。アイスマンも人の子、ここ数戦のとっちらかりぶりはスランプからくるプレッシャーによる部分もあったと思いますから。それはそれとしてフェラーリのピット作業は2回ともなんであんなに時間がかかったのかなあ。他のチームよりトータル3秒くらい長いんですよね。この3秒がなければ2位には無理なくなれただろうに(まあ、最初の燃料搭載量がわからないから・・・)。

とまあ、とりあえず、まず言いたいことを書いた上で、今日の勝者の話を。いやもう、アロンソは本当に素晴らしい。2戦連続、ルノーで優勝ですから。ルノーの車自体、ここ数戦かなり競争力がついているような気がしますけれど、それにしたって素晴らしい。それに、アロンソが抜けると同時にルノーの車が勝てない車になり、アロンソが戻ったシーズンの後半になって競争力がついてきたという事実は、素人の目から見ると、アロンソの開発能力の高さによるものと思えるわけで、それはそれですごいですよ。やっぱりネクストシューマッハー(兄)はこの人ですね。速いだけではない、総合力の人。なんか今日の走りを見ていてふとそう思いました。

ハミルトンは・・・負けん気が強いのは良いことだし、素晴らしい才能のレーサーだと思いますが、コース上走っているのは自分ひとりではないということをもう少しきちんと認識してもらいたい。正直この人の走りは恐いですよ、無駄にぶつけられそうで。相手が引くものと思っているのかな。

マッサは今回も運がなかったし軽くとっちらかっていたけど、ポイントが少しでも詰められて良かった。

クルサードは・・・レースが終わるの早すぎですよ(涙)。最後の日本GPなのに、残りレース数が少ないのに。

タイヤの緑の線、きれいなんだけど、ちょっとソフトとハードの区別がつきにくかったなあ。地上波実況・解説は最後まで第3スティントのマッサのタイヤがハードであることに気付いていませんでしたよ。

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2008.10.11

やっと「ありがとう、オカン」見ました

何かと忙しくてまとまった時間がとれず、7日に放送の関ジャニ∞の渋谷すばるくん、村上信五くんのドラマ「ありがとう、オカン」を今日になってやっと見ることができましたよ。ただでさえ好きなタレントのドラマはファン目線でしか見られないのに、我慢できずにネットで感想を見まくっていたので、それに付随して萌えポイントや感動どころを知ってしまい、変な先入観やら期待やらが出来上がってしまったりして、純粋にドラマをドラマとして楽しむことができなかったのですが、まあ、一言で言っていろいろ残念なドラマではありますね、もう少し時間と手を加えればもっと完成度が上がったろうにと思います。いろいろつっこみたいところはありますが、特にラストの工場でのみんなでオカンに感謝する会のシーン、あれはいただけないなあ。みんなで順番に同内容の台詞を言っていく(しかもその台詞を言うためだけに立ち位置をわざわざ変える)のがいかにも“劇”って感じで不自然で。

関ジャニ絡みで好きなシーンはいろいろありますが、ドラマで一番泣けたのは、紀世子ちゃんがオカンに里親をやめるよう涙ながらに訴えるシーン。里子のためにいろいろ我慢しなければならない自分の悲しみを訴えたあとに続く「でもそれは我慢できるけど、お母さんがそれで不幸せになっているのがいやだ」みたいな言葉(早くもうろおぼえ)に、「なんていい子なんだ~」と目頭が熱くなりました(演じていた戸田恵梨香ちゃんも好演でした)。この子、ドラマ全体を通して本当によくできた子で・・・。若いのにオカンの良き協力者であり理解者で。オカン自身もさることながら、紀世子ちゃんと工場の従業員のおじさん、青年の誠実さ、温かさがドラマ全体を通して気持ち良かったです。

全体的に出演者はみんな好演だったと思います。大竹しのぶさんはさすがですね。若干演技がパターン化していて最後の方になってくるとちょっと見ていて飽きがきましたが(あくまで私見)、流れるような自然な演技にはベテランの貫禄を感じました。

お目当てのすばるくん、村上くんに関してですが、村上くんはキャラが本人に近いこともあっていかにも村上くんでしたが、その分自然な感じで良かったと思います(ジャニーズに関してはハードルを下げますよ、歌も演技も)。台詞が全然気にならなかったから(良い意味で)、それだけでポイント高いです(いや、今の若い俳優の台詞の言い方は気になることがすごく多いから)。いろいろビジュアルに関して突っ込まれているのをネットで読んでいたので逆にそんなに気になりませんでした(学生服のシーンもそれほど気にはならなかったですよ)。ただ・・・、一足先に見たうちの妹が、口ごもりつつ「病室のシーンがあるんだけど・・・。感動のシーンなんだけど、村上くんが20代に見えないの・・・。40代の・・・ゴリラなの」と横山くんでさえそこまでは言っていないことを言ってくれたために、件のシーンで笑いが止まらなくなったのが非常に残念でした(このシーンも実際見たらそれほどではなかったけど・・・。まあ、でも、アイドルよりも役者の魂を感じさせるシーンであったことは確かです)。

で、すばるくんですが、全体を通して眉間のしわと目の下の隈が残念でしたが(バラエティ番組で見るより老けて見えるのはどういうからくりなのか本気で知りたい)、ビジュアルは良かったんじゃないでしょうか。ドラマよりも舞台の経験の方が多いせいか、立ち振る舞いとか台詞を口にするときとかところどころで舞台っぽい芝居がかった感じになってしまうのが気になりましたが、あの大きな強い目を充分に活用した表情の演技はとても良かったです(ジャニーズに関しては以下略)。ラストの「ありがとう、オカン」のシーンの泣き顔は本当良い顔でした、それまでの険のある目とは打って変わって優しいまなざしで。それに「幸也」という別人格にちゃんとなりきっていたと思います、普段のすばるくんと雰囲気からして全然違っていました(ただ、歌っているときと最後の最後赤ちゃんの世話に困っているシーンは普通にいつものすばるくんでしたが)。まあぶっちゃけ「スバル」(@「ダブル」)だったとも言えますが、この人の持つ多面性を感じて、また魅力を感じました。

あと、関西テレビさんには、すばるくんファンとしては頭が上がりません。「ダブル」のときにはラスト同一画面に二人もすばるくんを出してくれて日頃の「役者すばるくん」不足を解消してくれましたが、まあ、今回も、彼の持ち味である歌を長いこと流してくれるし(歌詞はいろいろな意味でアレでしたが。オカンが近くに寄ってきたときの自然な歌い方のときが一番良かった)、彼のまつげの長さや鼻の高さが十二分に活きるカメラアングルを多用してくれるし、いちいち挙げないけど萌えどころの多い役だったし、いや、良かったです(ちょっとドラマの本質とは違うところでだけど)、本当。

すばるくん、固さはあるけど、決して下手ではないと思うから、ドラマに出してほしいなあ。村上くんともどもよろしくお願いします、各テレビ局の方々。

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2008.10.08

来季BMWのドライバー確定/2009年はカナダGPなし

ずっとずっと楽しみにしていた関ジャニ∞のすばるくんと村上くん出演のドラマ「ありがとう、オカン」ですが、妹が「この手のドラマは一人で見たい」と言ったためにリアルタイムで見ることができず、今もって見ておりません。明日は仕事が休みなので一人でじっくり見たいと思います。楽しみ。

日本GPも刻一刻と近づいてきて、来日したF1ドライバーたちが出席するイベントがそこここで開催されているようですが、ブリヂストンの記者会見が豪華ですねー、マクラーレンとフェラーリの全ドライバー出席。関係ないけど、一度生ライコネンを拝んでみたいものです。とうとう生シューマッハ(兄の方。弟は至近距離で見ました)と生クルサードは見ることなくおわっちゃったからなあ。いやまあ、F1ドライバーとしてでなければ、今後も見ることは可能ではありますが。

さて、またしても周回遅れのネタをいくつか。

BMWザウバーは来季もハイドフェルト&クビカ

6日に、今季の二人が揃って残留することが発表されました。ちょっと今年はクビカの陰に隠れている感のあるハイドフェルトですが(でも意外と言ってはなんですが、2位以上の回数はハイドフェルトの方が多かったりする)、来季はまだまだ若い子に負けないところを見せてほしいです(まあ、来季まで待たなくても良いんだけど)。

そして、来季カレンダーからカナダGPが消えることとなりました

北米大陸が完全に消えましたね(そして意外にしぶといマニクール)。早くアメリカGPが再開されないかな、いや、サーキットの形状が好きだったので。

フェラーリがロリポップマンを再導入するそうで。ちょっと安心しました。

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2008.10.05

来年もウィリアムズは2世コンビ/F1特番「密着天才少年F1初体験」

せっかく日本GPに向けてF1関係のイベントがいろいろあるというのに、仕事で行けない(涙)。昨日はグロックや中嶋くんのトークショーやデモ走行を見たかったのに出勤しなければならなかったし、8日にはクルサードの写真展があるのにやはり仕事で行けない(本当はBMWのドライバートークショーに行きたかったのだけど、参加応募していないからどちらにしろ行けない)。はあ~despair
せめてお台場でのモータースポーツイベントには行きたかったのになあ、と思っていたら、今日もやっていたんですね、バトンとか中嶋くんとかグロックとか来ていたんですね。今日は行けたのになあ。前にネットでイベント情報を漁った結果、日曜にはF1レーサーは来ないという情報を得たんだけど、大丈夫かな、自分。レッドブルの日本語の公式サイトのイベント情報のページがちょっとかっこいいです(ブルデーとクルサードとベッテルくんのスリーショット)。クルサードが二人の若者を従えて中央に四角くその存在を見せつけています。かっこいい。

さて本題。ちょっと周回遅れのネタですが、ウィリアムズの来季ドライバー確定のお話です。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/10/02/199921/

今年同様、ロズベルクと中嶋の2世コンビ。まあ、特にサプライズはないですが、中嶋くんが来季も走れることが確定したのは嬉しいです、やはり。それとあれですね、もう一人、ニコ・~ベルグがいるんですね、このチームには。いや、だからどうということはないのですが。

今、フジテレビのF1特番を見ていたら、ライコネンのインタビューが一瞬映りました。「今の状況に満足していますか」という質問に対し、ちょっとあさっての方向を見てから前を向いてクールに笑って「満足していると思う?」
えらくかっこよかったですheart01
内容は寂しいけど。

どうせなら、F1特番の感想も。フェラーリとホンダのF1の歴史を、ロス・ブラウンつながりで強引に並べて紹介しながら、9歳のカート少年のF1イタリアGP初体験を追うというものでした。ライコネンのインタビューがかっこよかったことはすでに書いているので、あとライコネン絡みで言うことは、少年が全ドライバーのサインを集めるんだけど、ちゃんとライコネンも応じていたということくらいです。別に特筆すべきことでもなんでもないんだけど、なんかこの人だと意外な感じがする。無言でサイン帳を受け取り無表情のまま歩きながらサインを事務的にしていたあたりはいかにもライコネンですが。さすが、子供といえど容赦なし。少年の名前を聞いてサインに名前を入れてあげたニコ・ロズベルクやにこにこしながら握手してくれたベッテルくんなど、他のドライバーたちは愛想よく応じてあげていました。

あとまあ、印象に残ったといえば、「どうしてフェラーリからホンダに来てくれたのですか」と少年に聞かれて「フェラーリには自由がなかったから」と、9歳の子供に対して大人の事情をにおわせる回答をするルーベンス・バリチェロくらいですね。根が深いな・・・。

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2008.10.04

「CAN!ジャニ」なかなか面白かった

だから、早く放送地域の拡大と時間帯の変更をお願いします、テレビ朝日さん。

今日から放送スタートの関ジャニ∞の新番組「関ジャニ∞の地球救出大作戦 Can!ジャニ」(テレビ朝日)を早速見ました。最初にオープニング・トークがあって、教育テレビの子供向け番組のごとくアニメーションのキャラクター「指令CAN」と関ジャニがグダグダなトークを繰り広げるんですが、まあ手探り感があったのでこのグダグダは初回ならではのものでもあると思いますし、グダグダであることを除けば面白いオープニングでした。「指令CAN」が錦戸くんのお株を奪う噛みっぷり。

それから本日のテーマに入ります。ところどころでVTRを見ているメンバーの顔がワイプで出るのですが、彼らの言葉も字幕にしてくれていて(小窓の横にふきだしで出る)、ファンのニーズをしっかりわかっていらっしゃるテレビ朝日番組制作スタッフさんたちに感謝ですよ(でも、若干画面がうるさい上に、彼らの実際の声もしっかり聞こえるので必要性がどこまであるかわからないというのはありますが)。ちょっともどかしかったからなあ、「ダイダマン」のとき。

で、今回のロケ班は、村上くん(あごひげをなんとかしなさい。もうこれは命令形)と錦戸くんで、幻の天然温泉を探しに行くという、のっけからどこら辺が「地球救出」なのかわからない内容だったのですが、これが普通に面白かったんですよ。村上くんのたくましさと錦戸くんのへたれっぷりが最高でした。先頭を歩いていて後ろからみんながついてきているものとばかり思って振り向いたら誰もついてきていなかったときの錦戸くんの驚きの反応がとっても可愛いhappy02
錦戸くんの驚き方って可愛くて面白くて好きです。「ほんじゃに」のオカンコントで皿を積み上げるゲームをしたときに、高く積み上げられた皿の塔が角度を変えて見たら思いのほか曲がっていたときの驚きっぷりも可愛かったなあ。村上くんはさすがいつもどおり面白かったです。あと、あれですね、「ダイダマン」のときもそうだったけど、キャラが立っている一般人のおじさんが登場して、それがまた面白かったです。

エンディングはカルミナ・ブラーナでした。いや、別に固定のエンディングがないということなのでしょうが。エイトの歌をやってほしいような気もするけど、あれはあれで良いように思います。時間帯が微妙な割に番組自体はしっかりと作られていて、ファン心にちゃんと配慮しつつ一般の人が楽しめるような作りになっていると思います。なので、以下冒頭の文に続く。

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2008.10.03

関ジャニ∞新曲&Mステ

うちの妹が昨日すばるくんのソロコンに行ったのですが(妹は妹のブログを見た方に同行させていただきました。すばるくんのソロコンは、姉妹揃ってすばるくんファンの方の親切によって行くことができたわけです、本当にありがたいことです)、またしてもV6の三宅健くんが来ていたそうで。こうなったらぜひ私たちが行く日の大倉くんのソロコンにも来ていただきたい。妹はハットトリックになるし。何がハットトリックなんだか意味不明ですが。3つ物事が重なるとなんかハットトリックという言葉を使いたくなる。

それはそれとして、今日のMステにて関ジャニ∞の約7ヶ月ぶりの新曲「無責任ヒーロー」(なんですか、このタイトルは)が初披露され、レコメンを聞けない(雑音がひどすぎて)私はMステで初めてこの歌を聞きました。・・・・・・・・・・・(無言)。Aメロは懐かしい感じで良いと思うのだけど、さびがなあ・・・。「じゃじゃじゃじゃーん」という歌詞は耳に残るのだけど、曲があまり印象に残らないですね、少なくとも私には。Aメロ前半が年寄り、Aメロ後半が若い子たち(ヤスのアップがなかったけど、ヤスも歌っていますよね)という、「大阪ロマネスク」なパート分けが気に入りました、音楽的な意味合いではなく三馬鹿くくりが好きというだけですが。サビの最後、すばるくんが上パートのハモリをやっていますね。

Mステの座りトークでは珍しくマルちゃんが一番タモリさんよりで話もメインでしたが、いつの間にか横山くんに持っていかれましたねcoldsweats01
ちょっとマルちゃん、髪切りすぎだなあ。横山くんは髪が伸びてきて良い感じですね。パーマはあってもなくてもどちらでも良いですが、とにかく彼は長いほうが良いと思います。
すばるくんが歌詞を間違えたことはネットを見て知りました。本放送と合わせて3回見たのにまったく気付かなかったです。

しかし、相変わらず売り方があこぎだなあ。通常盤は借りるとして、DVDがつく初回盤は2枚買わなければだめじゃないですか(いや、客観的に見れば買わなくてもだめじゃないんだけど)。なんだかなあ。

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2008.10.01

10月は関ジャニ∞がたくさん(いつもと比べて)

ツアーだなんだでしばらくレギュラー以外のテレビ番組に出ることがなかった関ジャニ∞を、この10月からテレビで見る機会が増えるので嬉しいです。10月3日のミュージック・ステーションSPに始まり、4日にはテレビ朝日で新バラエティ番組、6日に錦戸くんの東京フレンドパーク、7日にはフジテレビですばるくんと村上くんのスペシャルドラマ、17日から錦戸くんの連ドラ。あと、放送日ははっきりしていないみたいですが、新堂本兄弟にも出るみたいで。新バラエティ番組が、ちょっと時間帯が夕方4時と微妙なのと、関東地区限定放送らしいのがひっかかりますが、まあ、反響が良くて良い扱いになることを願っております。

個人的にはもう7日のスペシャルドラマ「ありがとう、オカン」ですね。あらすじ読んだだけでベタの香りが漂ってくる感じがしますが、案外ベタな方が素直に楽しめるかもしれないですし、もうドラマですばるくんが見られるだけで私は大満足なので。本当に楽しみですheart04

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