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2008.09.20

パリ木の日本語のホームページ/なでしこ隊

今度来日するパリ木の十字架少年合唱団の日本語のサイトがあるようですね。この前パリ木の来日について書いたブログについているコメントを見ていただければわかりますが、ここにもリンクを貼っておきます。

http://www.pccb.co.jp

ここに今回の公演の曲目が原語のタイトルで載っています。「ソルベーグの歌」や「プエリ・コンシニテ」がある・・・(感涙)。ますます楽しみになってきました。

今日、フジテレビで放送していたドラマ「なでしこ隊~少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間~」を見ました。太平洋戦争末期、知覧飛行場から出撃していった陸軍特攻隊員たちの姿を、出撃までの隊員の身の回りのお世話を命じられていた知覧高女の生徒たち(なでしこ隊)の目を通して描いた作品で、実在の人物をモデルにしたドラマと実際の当時の映像や関係者への取材を元にしたドキュメンタリーを組み合わせて作ったものです。ドラマ部分に関しては、伊嵜充則くん演じる林伍長の母親との別れのシーンにぐっときましたが(伊嵜くん好演)、メインの本島少尉と笙子ちゃんのシーンは、笙子ちゃん役成海璃子ちゃんの常に泣きそうな顔の可愛さと好演はよかったのだけれど、本島少尉の目張りと気張りが気になってイマイチ入りこめませんでした。ちょっと化粧濃すぎだなあ、あれは。なんか戦争ドラマって、女性も男性も妙にカクカクした気負った演技になって見ていて疲れます。もともと特攻に興味があることもあって、ドキュメンタリー部分を中心に見ておりました。

なでしこ隊の存在は知っていたけれど、今まで特攻隊員の苦しみばかりに気を取られていて彼女たちの感情にまであまり思い至りませんでした。でも、特攻隊員を送り出す彼女たちもまたものすごくつらいという当然のことに、特攻隊の悲劇のまた別の側面に、この番組を見ていて気付きました。戦争はいくつもいくつも際限なく幅広く人に悲しみをもたらすものだと改めて思いました。

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