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2008.09.02

関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ④

8月末をもって関ジャニ∞の夏のツアーは終わったわけですが、今更な7月の静岡でのライブのレポの残りを書いてしまおうと思います。タイトルが29日とかありますけど、「何月のだ」という感じで、やれやれ。あまりにも時間が経ちすぎて、他人様からのニーズはもちろんのこと、あまりにも記憶が飛んでいるために自分用の記録としての意味もなくなりつつありますが、まあでもいいです。

一応
パート①
パート②
パート③
内容はないですが。

では続き。

≪fukafuka love the earth≫
MCが中断されて、スタッフさんがわらわら出てきてバンドの準備に入るわけですが、そのときにすばるくんを見ていたら、スタッフさんがすっとすばるくんに近づいていって、すばるくんがごく自然に自分のマイクをスタッフさんに渡し、受け取ったスタッフさんがそれをマイクスタンドに差していたので、手前(私の席から見て)のマルちゃんを見てみたらマルちゃんは自分でマイクをマイクスタンドに差していました。そのあと、ギターやベースをまとめて置いてあるところに行き、自分のベースを取って一人で準備しているので、またすばるくんに目をやると、スタッフさんがギターの装着を手伝っていました。その奥(私の席から見て)にいる亮ちゃんはどうしているかと思って目をやると、やっぱりスタッフさんにギターの装着を手伝ってもらっていました。やっぱりライブで楽器演奏をする回数が多い人はそういう準備も慣れているものなんだなあと思いました(細かな事情はわからないし、一人の人をずっと見ていたわけではないので、なんともいえませんが)。

で、歌ですけど、メンバーが作詞した部分はモニターの歌詞が手書き(おそらく自筆)なんですね。その字が、まあ、私の席からはそれほどよく見えたわけではないのですが、思いのほかきれいな字で、本当に本人が書いたのかとそちらの方に頭がいってしまい、ソロ部分に関してはあまりよく聞いていなかったのが残念です。でも、サビの部分、特に最後のサビの部分は、テレビよりも全体の声のバランスがきれいに取れていてずっと上手でした。他の公演で披露したという「あの言葉に」や「ヨリミチ」も気になりますが、とても良かったのでこれが聞けて満足です。

≪desire≫
歌の出来は横浜アリーナの方が良かったなあ。

≪torn≫
今回も大倉くんばかりに目が行きました。亮ちゃんの衣装が黒いから(本人も)、暗い中に姿が紛れちゃうんですよね。

≪ホシイモノハ≫
横山くんの歌が軽くとっちらかっていました。

≪All of me for you≫
冒頭のすばるくんのフェイクの最後の伸ばしが若干長すぎたことくらいしかこの公演におけるこの曲に関して特に印象に残ったことはないんだけど、まあ、この、春・夏のツアーで披露されたアレンジはかっこいいですね。低い声でぶつぶつ唱えるラップもクールだし(すばるくんと亮ちゃんの部分と冒頭がマルちゃんというのはわかるのだけど、途中はヤス?。なんにせよ、関ジャニくんのラップの中では断トツで好きです)、その後のみんながじっとしばし動かないでいる部分(内くんの声が聞こえる説のある部分)も良いし、何よりその後のサビのビートの利いた伴奏がとってもかっこいい。今回DVD撮りがなかったんですよね・・・、どこにも残らないんですね、これ。少クラプレミアムとかでやってくれないかな、これ。

≪大阪レイニーブルース≫
メインステージにすばるくん、マルちゃん、ヤス、亮ちゃん、反対側のステージに横山くん、村上くん、大倉くん、と分かれて歌っていて、なんか「Heat up!」のときみたいでした。大サビのすばるくんソロのときは、メインステージ側は、「ファイトマン」のときみたいなフォーメーションでした。

≪好きやねん、大阪≫
メインステージに向かって右側の外周に一列に並んで歌っていました。今回最も彼らが遠かった一曲でした。

≪関風ファイティング≫
まったくもって思い出せません。そういえば、センターステージで歌っていたなあ・・・。

≪イッツ マイ ソウル≫
今度はメインステージに向かって左側の外周で。おかげで近くで見られました。一番自分たち側にいたのが村上くんだったんですけど、最初、アリーナの方を向いて歌っていたのを、途中からマイクスタンドの向きをスタンド席の方に向けて置いて、体もスタンド席に向けて歌ってくれました(私の席よりはずっと右にずれた位置だったけど)。もちろんガン見。時折その横の横山くんを見ましたが、地味に踊っていました。ヤスのソロのあたりで、マルちゃんが大倉くんにちょっかいを出していました(ちょっと追いかけるようなことをしていたような)。あれ、絶対その前に大倉くんがちょっかい出していたような気がする。いや、大倉くんのよけ方とか見ていてそう思っただけなので、確信はないのですが(何しろ村上くんガン見)。大倉くんに関してはほかにもどこかで何か小ネタをやっていてそれが終わる頃に気付いて「失敗した・・・」と思った瞬間がありましたが、しっかり見ていようがそうでなかろうが、どうせ1ヶ月もたてば忘れるからなあ。この歌の大サビのすばるくんソロで、すばるくんがマルちゃんの肩に手を回して歌っていましたが、遠かったので何をやっているのかよく見えませんでした。

≪大阪ロマネスク≫
この曲の直前に横山くんが目の前にきました。そして、歌が始まるとリフターが上がって高い位置になったので、下からガン見。この歌の直前、冒頭のすばるくんソロが始まるあたりで、近くのファンの子が「キミくん、水かけて~」と大声で叫び、「ひー、すばるくんのソロが聴きたいのに」と、昨年のお台場のトヨタのF1イベントで、せっかく生で聞こうと楽しみにしていたV8エンジンの音を女子アナの声でさえぎられたときのように悲しい気持ちになったのですが、横山くんはそれには取り合わずアリーナ席のほうにすっと体の向きをかえたので、「そういうところはやっぱりちゃんとしているなあ(いや別にそれ以外もちゃんとしているけど)」と思っていたら、いつの間にかすばるくんのソロが終わっていました。

≪大倉くん、安田くん、丸山くんのセッション≫
メインステージで大倉くん、センターステージでヤス、メインステージの反対側の外周でマルちゃんが、それぞれの楽器を演奏したんだけど、大倉くんのドラムパフォーマンスがかっこいいのなんのって。彼に釘付けでした。

≪DIVE≫
やっていたということしか記憶にないです。

≪強情にGO!≫
渋谷さんが冒頭の掛け声を入れるタイミングを間違えたか何か知りませんが、ちょっと「おっとっと」という感じになっていました、それもまたかっこよかったけどheart04

≪BJ≫
この曲のときはすばるくんの様子ばかり気になっていました、やっぱりいろいろあったし、ただでさえ涙もろい人らしいし、最後の曲だし、BJだし。その結果、村上くんが少なくとも1回思いっきりキーボードを間違えたことくらいしか覚えていません。すばるくんは、大サビの亮ちゃんとのハモリの部分だったと思うけど、それを歌い終わったときにそれまで無表情だったのがふっと表情が崩れたのが印象的でした。モニターで見ていたから笑ったのかどうかはっきりわかりませんでしたが、笑顔だったような。

アンコール
≪無限大≫
≪ワッハッハー≫
これはもう、どの曲のときに何があったかなんて覚えていないのでまとめて書きます。例によって、「友情」をすばるくんが言った後はお客さんが引き取るパターンで、やっぱりモニターにはずっと会場にマイクを向けて声を聞くすばるくんが映っているのでずっとモニターを見ていました。亮ちゃんが柵に足をぶつけてひとしきり悶えてから立ち去ったあと、マルちゃんがやってきて柵を足をぶつけることなく乗り越えていきました。あとは、ヤスがトロッコに乗って向こうからやってきて、客席の中でトロッコから降りて、亮ちゃんが(以下略)の柵を越えて外周に戻っていきました。そのあと、にこにこ笑顔でスタンド席に向かって手を振っていて、とても可愛かったです。すばるくんがメインステージに戻ってから、メインステージ裏のお客さんに向かって腰をえろちっくに振っていらっしゃいました。

最後は例によって会場全体の手つなぎ。横山くんの「親子席も今だけ立っちゃってもいいんじゃないでしょうか」(この表現は彼独特ですよね)で、親子席の人が律儀に立ち上がるのを見ながら、こっちは必死に手の汗ぬぐっていました。

とまあ、こんなところですね。今回はDVD撮りはなかったようですが、個人的には今回のツアー(春でも夏でもいいから)こそDVD化してほしかったです。いろいろ内容に変化があったし、「ケムリ」や「All of me for you」は映像に残してほしかったから(欲を言えば、春のソロメドレーも)。まあ、でも、生で見て楽しめたから・・・。

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