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2008.09.28

2008F1シンガポールGP

F1史上初のナイトレースで行われた初開催のシンガポールGP、初代ウィナーになったのはルノーのフェルナンド・アロンソでした。フリー走行から絶好調、予選は不運に泣きましたけど、決勝では逆に幸運を味方につけて予選の不運で失った順位を取り戻し、競争力が決して高いわけではないルノーのマシン(でも、こういうコースって、ルノーのマシンに合っているような気はします)を、その能力を最大限に引き出し、かつノーミスでチェッカーまで走らせる、文句の付けようのない見事なレース運びでした。やっぱりすごいなあ、この人は。わかっていたけど。ルノーに戻ってからも、度々、そういう存在感を見せ付けてはいたけど。やはり結果が結びつくと改めてそういうものを感じます。

ナイトレースは良いですね。1800の照明を使うとかで、時代に激しく逆行する反エコ仕様ですが、見た目の美しさはやっぱり昼間とは比べものになりません。ただ、公道レースはちょっと今シーズン増えすぎですね。威張って言うことではありませんが、「実はシンガポールGPは実際にはバレンシアでやっていました」と言われても素直に信じると思います、私は。でも、バレンシアよりは面白かったかな、波乱抜きでも面白かったと思います。

・・・いや・・・。やっぱり面白くなかったよ・・・。なんですか、あの残り数周に起こったあれは・・・(今「おこった」と入力して変換したら「怒った」になりました、キーボードもお怒りらしいです)。それまでが悪くなかっただけにショックが大きすぎました(まあ、ローリング・スタートには改善の余地を大いに感じていましたが)。なんか、でも信じられないですね。いや、この人、細かなミスはそれはもうシンガポールの照明の数ほどやっていますけど、ああいう致命的なミスって、まだ経験の浅いマクラーレン時代でもほとんどやっていなかったのに・・・(ああ、今年はモナコですでにやっているんでしたね・・・ベルギーもでしたか。もう今ライコネンのダメレースに対しては三猿だから。記憶から抹消しているから)。致命的なミスでリタイアするライコネンとか、チームメイトに押されっぱなしのライコネンとか、負の連鎖が切れないライコネンとか、なんか今年は今まで見たことのないライコネンがたくさん見られて、涙が止まりません。ウォールに激突した瞬間、一瞬だけ「もうライコネン引退してくれても私は良いかも」と思いました。いや、ライコネンに対して冷めたとかじゃなくて、もうこういうライコネンは見たくないという気持ちになって。でもこのままで終わってほしくないという思いがすぐに出てきましたので、そういう気持ちはすぐに消えましたが。でも、本当に切ない、同じチャンピオン経験者のアロンソがあの走りを見せただけに。

マッサは本当に気の毒でした。マッサ自身は良いレースをしていたのに(ただ2回目のセーフティカーの原因となったスーティルさんのクラッシュのきっかけとなったマッサのスピンがマイナスかな。あれ、地上波ではリプレイがなかったんですよ、見てみたかったのに)。フェラーリはあの信号式のやり方でけが人出たのに、まだあの方式使っていたんですね。さすがに2回目以降はロリポップに戻していましたが。いや、ロリポップだろうが信号式だろうが事故が起こるときは起こるものだけど、ロリポップのほうが事故が起きたときに速く対応できるし(ロリポップマンが止めるためにいろいろなパフォーマンス、例えばバトンのヘルメットをがしがしロリポップで殴るなどするから、後ろが見えないドライバーもすぐにマシンを止められるんですよね)、実際に事故が起きてそのときの状況を見ているのに、なんで信号式使い続けてたのかな。なんか、今年のフェラーリは、レース戦略も含めて、柔軟性に欠けるというか、なんか対応が変ですよね。

あとは、そうですね、クルサードがよく映っていて嬉しかったです。ハミルトンをよく抑えていました。周回重ねるごとに前を行くマシンとどんどん差が開いていったような気がするけど、そんなことはどうでもいいのです。

どうでもいいといえば、アロンソがピットインしたときに映ったんですけど、ピットの上にある電光掲示板に「NIGHT RACE」と出ていました。それはわかっているから、さすがに。

まあ、そんな感じです。「冬来たりなば春遠からじ」というけれど、ライコネンの冬は長いなあ、フィンランドの冬なんですね。

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2008.09.26

SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour(9/24)

おととい、東京ドームで行われた、スマップの2年ぶりのコンサートツアー、「SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour」の初日公演に行ってきました。妹の同僚のスマップファンの方がチケットがダブってしまったということで妹に譲ってくださり行くことができました。スマップのコンサートに行くのはこれが初めてだったのですが、いやあ、楽しかった、本当に楽しかったです。3時間半の長いコンサートで、さしあたって不足な部分が思いつかない、とても満足したコンサートでした。

以下、ネタバレばりばりのコンサートの感想です。

オープニングは映像から。森に迷い込んだ幼い男の子と女の子の前に、スマップ扮するドラキュラが登場し、おびえる子供たちにひらがなで書かれた名刺を渡します。以後、コンサートのところどころでアイキャッチ的にドラキュラと二人の子供のやり取りのショートフィルムが流れます。このドラキュラが今回のテーマのようで、ショートフィルムの内容はもちろんのこと、ステージから一旦はけてから再び登場するときに、ドラキュラのマントを羽織って登場したり、十字架のついた棺おけに入って登場したりします。

で、オープニングの話ですが、スマップがメインステージにドラキュラのマントを着て登場し、暗転する瞬間にフライング、そのあと赤いチェックの衣装(フライングと同時にマントは取ったもよう)で、すっとメインステージの巨大なスクリーン前に設けられた高台に降り、高台からステージまでの角度が急なスロープの上を、ワイヤーで吊り下げられた状態のまま、マリオネットのようなぎこちない歩き方でスロープに対して垂直の姿勢で降りてきました。のっけから体を張ったパフォーマンスを見せる30代に感動したオープニングでした。

で、「弾丸ファイター」から今回のコンサートが始まったわけですが、同じ日に発売のアルバム曲と新旧のシングルを織り交ぜたセットリストで、アルバム曲もキャッチーなものが多くてアルバム買っていなくても(その時点では買っていませんでした)楽しめましたし、鉄板曲は残らず入れてありますし、6人時代の懐かしい歌も自分の好きな歌が多く入っていて、すごく楽しめました。

6人時代の歌は「$10」とか「がんばりましょう」とか「どんないいこと」とか「俺たちに明日はある」とか、あと比較的定番の「オリジナル・スマイル」とか「KANSHAして」とか。「がんばりましょう」は伴奏がちょっとスウィングジャズっぽいアレンジになっていました。「どんないいこと」はちょっとオリジナルよりアップテンポな感じ。「どんないいこと」のダンスが好きなのでダンスがなかったのがちょっと残念でした。そういえば、開演前に天井を見上げたら、いかにも仕掛けが仕込んでありそうなツェッペリン飛行船みたいな形のバルーンが3つほど浮いていたのでなんだろうと思っていたら、「がんばりましょう」のときにバルーンの下の包みが開いてたくさんの風船が落ちてきました。あまりにたくさんだったので、その向こうにあるメインステージが一瞬完全に遮蔽されました。

さて、その中でも特に嬉しかったのが、「$10」が聞けたこと!大好きなんですよ、この歌。当時ラジオでこの歌を聞いて「スマップってこんなおしゃれ(あくまで私見)な歌歌うんだ~」と、ちょっとスマップの歌に興味を持ったものです(しかし、スマップ自体に本格的にハマッたのは森くん脱退前後の頃)。これを生で聞けて嬉しかったです。森くんのパートは、前半を剛くんと誰か(モニターには剛くんしか映らなかったのでよくわかりませんが、声からすると中居くんのような)が、後半を木村くんが歌っていました。ちょっと、関ジャニの全員集合ツアーのときの「All of me for you」のサビの繰り返しの部分の伴奏に似た、ビートを利かせたアレンジがなされていました。

アルバム曲は、全員のだと、吾郎ちゃんメインの「Keep on」がすごく好きです。最初のラップも吾郎ちゃんソロもとてもかっこいい。最後、吾郎ちゃんがメインステージ中央の上がるステージに一人で乗って歌って、こういかにも“メイン”って感じで、吾郎ちゃんファンの妹はご満悦でした。

あと、「ひとつだけの愛~アベ・マリア」が良かったです。サビがバッハ/グノーのアヴェ・マリアなのには驚いたけど。この歌、ちょうど喉が温まって声が出るようになって、でもまだ喉を使いすぎていない中盤あたりで歌ったからというのもあると思うのだけど、スマップの歌が、ちょっとスマップの範囲を超えて良かったんですよ。ソロもみんな(中居くんを含む)上手かったし(特に慎吾ちゃんが良かった)、サビのユニゾンなんてとてもきれいでしたよ、ひとつに声がまとまっていてその声がとても良い声でした(でもスマップってもともと比較的声は良いと思います)。スマップの歌をこんなに良いと思うことがあるとは思いもよりませんでした。

というか、生で聞いたスマップは、テレビやCDよりはずっと上手かったです(まあ、最初の頃は、ばりばりスマップクオリティでしたが)。中居くんはまあ少しの例外を除いてはいつもの中居くんでしたし、木村くんもテレビと同じ感じでしたが、間の3人がテレビやそれこそCDより良かったです(実際昨日妹が買ってきたアルバム聞いたら、コンサートのときの歌の方がずっと良かった)。テレビやCDより声に伸びがあるし、安定している(まあ、剛くんはかなり頻繁に剛クオリティが顔を出していましたが)。特に慎吾ちゃんですね、彼はテレビでも良いときは良いからまあ想定内と言えば想定内なんだけど、テレビで聞いているとき気になる音のぶら下がりがなくて、で、声がすごく良かったです。木村くんはところどころKAT-TUNの赤西くんの歌い方に似ていました。

話を元に戻して、ソロ曲ですが、今回はみんなアップテンポのアイドルっぽい曲でした。剛くんのソロはなんか豪華でした、他のメンバー全員がバックで踊ったり、途中でいろいろな芸能人が基本の振付を踊りながらサビの一フレーズを歌う映像が出てきたり(タモリとかユースケ・サンタマリアとか結構な数いました)。中居くんのソロはクールで、出だしの中居くんの声がきれいな声で歌も安定していて中の人が替わったのかと思いました。ダンス途中で軽いMCが入って、ふくらはぎにつけているマイクの機器が外れてしまったと言っていました。確かに体育座りでMCしている彼の太もものあたりがふくらんでいました。でも、その前もその後も、ちゃんとガシガシ踊っていました。中居くんのは最後に比較的長いコント映像が入っているので、トータルでかなり長かったと思います。対照的に慎吾ちゃんのは短かった。木村くんのソロは、途中でダンサーさんたちメインのダンスコーナーがありました。

ダンスと言えば、スマップ、ダンスがんばっていました。すごくダンスが多くて、三十路のがんばりに頭が下がりました。「年が年だからダンスがきつい」的なことをちょくちょく言っていましたが、年を感じさせませんでしたよ。ステッキを持って踊る歌(「らいおんハート」だったかな)のときに、間奏部分で一人ひとりステッキを持ってソロダンスを披露したのですが、それぞれの個性が出ていて面白かったです、木村くんがえろかった。慎吾ちゃんがバトンのようにステッキを回していたんですが、途中で落として慌てていて可愛かったです。

MCは最初の方にあって、あまり長くなかったです。最新アルバムで好きな曲をメンバーが順に言っていくのですが、剛くんが歌ってみろと言われて長いこと逃げようと試みたのですが逃げ切れず歌ったのが、まあ、剛くんクオリティ爆発で、面白かったです。昔、ラジオの番組で「ダイナマイト」のOA前にサビを鼻歌で歌ったときとなんら変わっていないクオリティでした、「ダイナマイト」は好きなシングル曲の一つだけど、あれ聴いたときは「ダイナマイト」を好きになるとは到底思えなかったからなあ。で、その日が発売日だからみんなアルバムを聞いていないだろうと思い込んでいた中居くんは、ファンがすでにアルバムを買って聞いていることを知って驚き、「闇ルートで手に入れたの?」慎吾ちゃんに至っては「○国(あえて伏字)で買ったんでしょ」と大胆発言をし、木村くんと中居くんにすかさずフォローされていました。

アンコール前に、スマスマでもおなじみの「セクシー アンド シティー」の映像が流れて、これがすごく面白かったです。特に慎吾ちゃん。慎吾ちゃんはこういうのやらせたら本当面白い。この映像の中で、「スマップのステージに上がりたい」「夢はかなうわよ」とか何とか言っていた上に、映像自体が長かったので、この格好でアンコールに登場するのかとちょっと期待しましたが、それはありませんでした。アンコールでトロッコが出て、バックステージに移動し、バックステージで「オレンジ」を歌ったあと、先ほどの映像の中で5人がそれぞれ指定した座席に座っているファン5人がバックステージに呼ばれて(これが先ほどの台詞の意味だったわけです)、一緒に「SHAKE」。それから「オリジナル・スマイル」を歌いながら、トロッコに乗ってメインステージに戻り、「ありがとう」で締めでした。木村くんが「ありがとう!」って言ったのに、最初の出だし、何の曲か分からなかったですよ、剛くん。

とまあ、こんな具合だったんですが、本当に楽しくて、そしてなんかやっぱり感慨深かったです。今は関ジャニ∞(すばるくん)にハマっていますが、10年前は本当にスマップが大好きで、コンサートこそ行ったことはなかったですけど、夢中で茶の間おっかけをしていましたから、あの大好きだった(今でも好きだけど)スマップのコンサートにいるというのは特別な感情がわくのです(自分の席はバックステージに近い一塁側スタンド一階席だったので、バックスクリーン側にあるメインステージが遠かったし、トロッコでバックステージのほうに来てもやっぱり双眼鏡で見ないとよく顔が見えなかったので、イマイチ生スマップを見ている実感があるようなないようなだったんですけど)。「世界で一つだけの花」を聞いていたら、なんかちょっとうるっときました(うるっときたと言えば、「その瞬間、きっと夢じゃない」のとき、北京オリンピックで活躍した日本人選手の映像が流れたのですが、ちょっとそれ見ていたらうるっときました)。

そして彼らはやっぱりプロで最高のエンターテイナーだなあと。何がどうということはあえて書きませんが、若いジャニーズの子たちに、もっともっとスマップのコンサートを見てもらいたいなあと思いました。

あと、そうですね、きている年齢層がやはり高かったです。関ジャニやKAT-TUNのコンサートでも年配の方を見かけますが、大概そういう方は連れが娘さんと思われる若い方なのに対し、スマップのコンサートでは年配の方同士で来ている人も結構いました。これは男性についても言えるんですが(ただ意外と男性が少ないと思いました)、やはりファン層の広さを感じました。あと、コンサート途中でトイレに行く人が多い。これはびっくりでした。

DVDが12月に発売されるそうです。

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2008.09.24

「世にも奇妙な物語~秋の特別編」

昨日はフジテレビで放送された「世にも奇妙な物語」を見ました。関ジャニ∞の横山くん目当てで見たんだけど、どれも面白かったです(深田恭子ちゃん主演のは恐かったので見たり見なかったりでしたが)。「ボディレンタル」が一番好みの内容でしたが(しかし発想としてはそれほど斬新ではないですね)、あれ、オチが逆(助けようとしていると思わせて実はつぶそうとしていた)の方が個人的には面白かったです。まあ、どちらかしかオチはないから、意外性云々ではなく好みの問題なのですが。

横山くんの「どつきどつかれて生きるのさ」はかなり私の笑いのツボにはまりました。横山くん関係なしに面白かったです。このドラマ、私の頭が悪いせいか腐っているせいかわかりませんが(ほぼ確実に両方)、あの世界の大阪における結婚と結成の違いはうっすらわかったのですが、相方を見つけるのと恋人を見つけるのの違いがよくわからないのですが。無駄にドキドキしました。やっぱり腐っている方かな、どっちかというと。

それはそれとして、横山くんですが、まあ、顔の上半分(鼻は全て含みます)はパーフェクトなのに、顔の下半分がちょっと残念でした、いつものことですが。でも、ラスト、「卒業」のパロシーンの横山くんは拍手したくなるほどのかっこよさでしたheart04
やはり美形ですね。

あと、平岡祐太くんの「行列のできる刑事」が面白かったです。これは「どつきどつかれ」よりもさらに笑った、笑った。役者もみんな上手くて演技が細かくて。特に上司役の遠藤憲一さんが良かったです。平岡くんも可愛かったし、好演でしたがheart01

昨日から渋谷すばるくんたちのコンサートの東京公演が開始ということで、今日は休みだというのに早起きしてワイドショーをチェックしていたのですが、全然やってくれなかったです(涙)。結構スポーツ紙は取り上げてくれたみたいなのになあ。でも、今日からツアーが始まるスマップのインタビューを見られたので良いです。相変わらず剛くんはマイペース。

で、今日、そのスマップの東京ドーム公演に行きます。妹が職場の方からチケットを譲っていただいたので。10年以上前、テレビはもちろんのこと雑誌もラジオも全てチェックし、はまりにはまっていながら行くことはなかった(ファンクラブに入っていなかったので)スマップのコンサートに、今になって行くことになるとは(遠い目)。今は彼らは私の中では旬ではないけれども(チケットを譲る云々の話が出たとき、一瞬すばるくんのコンサートのチケットを期待してしまいましたし)、すごく好きだったし、今でも好きなことに変わりはないから、めちゃくちゃ感激するだろうなあ。楽しみですlovely

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2008.09.22

すばるくんにお誕生日おめでとう

今日は関ジャニ∞の渋谷すばるくんの27歳の誕生日ということで。今年は、舞台にドラマにソロコン(今は便宜上あえてこう書きます)と、ここ最近では珍しくソロ仕事が多くて、本人にとってもファンにとってもとても良い年だと思います。特にドラマとソロコンは、ファンとしてもずっと待ち望んでいただけに本当に嬉しかったです。そして、このブログで今まで度々すばるくんに対して苦言を呈してきた私ですが、今年に入ってから、特に4月以降は、すばるくんに関して失望したり不満を感じたりということがありませんでした、少なくとも私の見た範囲では。まあ、私は、変な髪形と変顔と妙なハイテンションと度を越したローテンションさえなければ基本OK(「さえなければ」と言いながら「さえなければ」の内容が多いな)な甘いファンであり、この人のアンニュイな部分とか型にはまらないところ(いろいろな意味で)に魅力を感じている人間ですから。本来持っている魅力(私の目から見た)を底に保ちつつ精神的に大人になった感じがする今のすばるくんは最高に素敵です、私にとっては。

明日からソロコンの東京公演が始まりますが、体に気をつけてがんばってほしいです。そして、これが転機になってさらなる発展があるといいなと思っています。

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2008.09.21

少年倶楽部プレミアム~ゲスト:丸山くん

NHK衛星第2で月一で放送されているジャニーズタレント専用トーク番組「少年倶楽部プレミアム」、今日のゲストは関ジャニ∞の丸山隆平くんということだったので見ました。なんだかトークの時間が短いような気がしましたが、いつになく無駄なやりとりがなくて、結局内容の密度の濃さはあまりいつもと変わらないという結論に達しました(私と妹の間で)。とんとん拍子だったわけではなく何かと回り道することの多かったジャニーズ人生を、持ち前の穏やかな笑顔でひょうひょうと振り返るマルちゃんがとても魅力的でした。彼はなんと言いますか、“出さない”人ですよね。今の髪型がよく似合っていてルックスも良く、やっぱりマルちゃんもかっこいいなあとアップになるたび思いました。

かっこいいと言えば、他のメンバー(主に横山、渋谷、村上、錦戸)の話のときに画面に表示される写真がとてもかっこよかったです(特にすばるくんと横山くん)heart01
エイト結成のときの話のときに、「4人が戻ってきた」みたいな字幕とともに4人(横山、渋谷、村上、錦戸)のキメキメの写真がばっと画面に表示されたときには、なんだか普通に大物感が漂っていたようなファンの贔屓目のような。大倉くんのときもそうだったみたいだけど(録画はしてあるんだけど未見)、後輩から見たぶいぶい言わせていた頃の三馬鹿の様子が聞けたのも嬉しかったです。

やっぱりプレミアムショーはゲストとゲストの所属グループでやってほしいですね。まあ、V6も良かったですが。V6の、多分、新曲だと思うのだけど、1曲、「explosion」っぽいのがありますね。ダンスもなんかちょっとそれっぽいような(ただジャニーズのダンスの振り付けは全体的にどれも似たり寄ったりだから)。毎度のことながら、坂本くんの歌のかっこよさと森田くん・三宅くんの声質には驚かされます。生まれ持ってのヘリウム声。

まあ、そんなこんなで。大好きなマルちゃんのふわっとした微笑を堪能できて、それだけで見たかいがあった今日の少クラプレミアムでした。

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2008.09.20

パリ木の日本語のホームページ/なでしこ隊

今度来日するパリ木の十字架少年合唱団の日本語のサイトがあるようですね。この前パリ木の来日について書いたブログについているコメントを見ていただければわかりますが、ここにもリンクを貼っておきます。

http://www.pccb.co.jp

ここに今回の公演の曲目が原語のタイトルで載っています。「ソルベーグの歌」や「プエリ・コンシニテ」がある・・・(感涙)。ますます楽しみになってきました。

今日、フジテレビで放送していたドラマ「なでしこ隊~少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間~」を見ました。太平洋戦争末期、知覧飛行場から出撃していった陸軍特攻隊員たちの姿を、出撃までの隊員の身の回りのお世話を命じられていた知覧高女の生徒たち(なでしこ隊)の目を通して描いた作品で、実在の人物をモデルにしたドラマと実際の当時の映像や関係者への取材を元にしたドキュメンタリーを組み合わせて作ったものです。ドラマ部分に関しては、伊嵜充則くん演じる林伍長の母親との別れのシーンにぐっときましたが(伊嵜くん好演)、メインの本島少尉と笙子ちゃんのシーンは、笙子ちゃん役成海璃子ちゃんの常に泣きそうな顔の可愛さと好演はよかったのだけれど、本島少尉の目張りと気張りが気になってイマイチ入りこめませんでした。ちょっと化粧濃すぎだなあ、あれは。なんか戦争ドラマって、女性も男性も妙にカクカクした気負った演技になって見ていて疲れます。もともと特攻に興味があることもあって、ドキュメンタリー部分を中心に見ておりました。

なでしこ隊の存在は知っていたけれど、今まで特攻隊員の苦しみばかりに気を取られていて彼女たちの感情にまであまり思い至りませんでした。でも、特攻隊員を送り出す彼女たちもまたものすごくつらいという当然のことに、特攻隊の悲劇のまた別の側面に、この番組を見ていて気付きました。戦争はいくつもいくつも際限なく幅広く人に悲しみをもたらすものだと改めて思いました。

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2008.09.19

今月のF1racing誌はライコネンファンは「買い」です(多分)

もろもろの事情でまだ買っていませんが、軽く立ち読みをして「買い」だという結論に達しました。「フェラーリ」がメインの特集なんですけど、その中に、過去にあまり例を見ないほど長いライコネンのインタビューが載っているのですよ(数日前に軽く立ち読みしただけなので、ちょっと正しいか自信はないけど)。そして、これまた過去にあまり例を見ないほど、正面に近い角度からライコネンの麗しいお顔をくっきりと写した写真がたくさん載っているのですよ(数日前に軽く~以下省略)。ただ、残念なことに、ライコネンの顔のラインがゆるゆる。あんなにたくさんライコネンの写真があるのに(多分)、ラインがゆるゆるsad

内容はまったく読んでいないのでわかりませんが、かなりページ数をとってあるのでそれだけでちょっと読むのが楽しみです。記事の信憑性はともかく、読み応えはばっちりのF1racing誌ですから。ただ、このタイミングでフェラーリの大特集を持ってきてしかもライコネンの長い記事を持ってきたこの雑誌の思惑どおりにならなかった現在のライコネンの置かれている状況を思ってちょっと切ない気持ちにもなりました。

そしてやっぱり思惑が外れたと思われるのが日本GPに合わせて臨時発行された「F1速報PLUS」。表紙がライコネンとハミルトンで二分されていますから。そして掲載されているインタビューも二人のもの。こちらもろくに中を見ていないし買ってもいないのでよく内容はわかりませんが、「現役ドライバー20人の生い立ち」(現役ドライバーがF1のシートを手に入れるまでについて書かれているようです)がちょっと興味惹かれるところであります。

一応両方買うつもりです。


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2008.09.18

KAT-TUN上田くんソロコンサート/ついでにメガウェブでちょっと遊びました

16日に、お台場・青海の「Johnnys Theater」に、KAT-TUNの上田竜也くんのソロライブ「TATSUYA UEDA LIVE 2008 『MOUSE PEACE(マウスピース)』 」を聞きに行きました。

その日は仕事が休みだったので、退社時間が早い妹に合わせて早めに家を出て現地に向かったら、開演時間の午後6時半より2時間も早い4時半に青海に着いてしまいました。青海というと、私にとってはジャニーズ・シアターよりトヨタのメガウェブのある場所なので、本当はいろいろモータースポーツものの展示を見てまわりたかったのですが、妹が一緒なのであまり自分の思いのままに過ごすわけにも行かず。

で、電気で走る自動運転の車に乗りました。メガウェブの建物の内外を走る7分ほどのアトラクションで、途中F1イベントでF1カーなどがデモ走行するコースの脇を走ったりするので、妹にF1イベントの話やらF1マシンのエンジン音の話やらいろいろ解説してあげたのですが、妹にはあまりその面白みが理解できなかったようです、気の毒に。なにぶん、短い距離をスロー走行(時速15kmくらい)で行くのであまり乗り心地云々に関してはその特徴はわからなかったのですが、ハンドルが勝手に動くのが面白いやら気味が悪いやら。なんかでも、自動ってあんまり好きではないです。まあ慣れの問題だと思うけど。例えば遊園地のアトラクションが自動運転なのは違和感ないんだけど、普通の車が自動運転なのはなんか違和感があるというか恐い。

あと、本当はモータースポーツシミュレーター(GT4の運転を体感できるアトラクション。座席もちゃんと揺れます)もやってみたかったのですが、こちらはいつ行っても誰かしらがやっているので、2時間の間に軽食・トイレ・入場を済ませなければならない身としてはあまり待つのに時間を費やすわけにもいかず。トヨタのTF108の展示を軽く見るにとどめてそこを去りました。

で、目的のジャニーズ・シアターに行ったのですが。いやあ、いいですね、ジャニーズ・シアター。床の作りはちゃちで席の後ろを人が通ったり同じ列に座っている人が派手に動いたりすると自分の座席まで揺れたりしますが、ステージと客席が近く、左右の端のブロック以外は後方の席でもとてもよくステージが見えます(実際私たちの席は後ろから2列目でしたが、まったく無問題でした)。そして、ステージそのものがとてもかっこいい。メインステージからさらに円形のステージが張り出していてトータルでかなり大きなステージになっていて、いくらでも活用できそうな仕掛けがいっぱいあって、さすがに高いお金をかけただけのことはあると思いました。

上田くんが登場するまでの導入部分もかっこよくて、早くももうあまり覚えていないのですが、中央の円形のステージについている5、6個のリフターが、音に合わせて時間差で高さもそれぞれあえて違えて上下するんですよ。こう書いてしまうと「それが?」って感じですが、それがなかなかの迫力とかっこよさで、もうここからわくわくでした。

コンサートは、バンドありの(でも上田くんはボーカルに専念)、ダンスコーナーありの、パフォーマンスコーナー(上田くんのフライング→ロープのぼり→瓦割り)ありの、そしてもちろんジャニーズらしくダンスしながらの歌の披露あり、と内容盛りだくさんで、なかなかのエンターテイメント・ショーに仕上がっていて、私はこの公演に関しては上田くんを好きな妹のお付き合いの部分が大きくて、正直どこまで楽しめるか不安だったのですが、自分でも意外なほど楽しめました。演出が、フライングとか長い布を使ってのアクロバティックなダンス(これは女性のダンサーがやっていました。出演者は上田くんのほかはメンバーを公募して結成したバンド「マウスピース」と女性ダンサーのみ)とか噴水とか、昔ニュースとKAT-TUNがやったサマリーの演出を思わせるもので、その派手な演出もまた見ていて楽しかったです。

でも、もちろん、上田くん本人のがんばりがやっぱり一番大きいですね。上田くんというと、KAT-TUNの中で一番踊りの緩い人というイメージがあって、うちでKAT-TUNのステージをテレビで見ていると、ともすれば注目するのは華やかな田口くんのダンスでも赤西くんのエロティックなパフォーマンスでもなく、上田くんのダンスに対するツッコミで盛り上がっていたりすることも多々あるのですが、まあ、その上田くんがダンスを良くがんばっていて・・・(感涙)。思った以上にダンスのシーンが多く、しかもすごくしっかり踊れていました(時々上田くんクオリティが顔を出したけど)。

歌も、金沢のKAT-TUNのコンサートで彼のソロを聴いたときには彼の生歌に三抹くらいの不安を覚えたのですが、あのときよりもずっと上手だったです。特に長く伸ばすところなんか、結構伸ばしているうちに音が下がってきてしまう人が多い中、そんなこともなく安定していましたし、ビブラートの赤ちゃんくらいの揺らぎをつけて歌えていて、「ちゃんと色つけて歌えるんだ」とちょっと見直しましたよ。歌は彼のソロ曲以外知らない曲(新曲?)ばかりで、KAT-TUNの曲は一つもなかったです(後述の人形パフォーマンスのときにちらっと「ルシエル」の間奏部分が流れたくらい)。そういうこだわりでやったみたいですが。なので、曲数も少なく、ライブと言えど時間の半分くらいしか歌っていない印象です。

一番彼のがんばりを感じたのは上にも書いたフライングから瓦割りまでの一連のパフォーマンスですね。それぞれのパフォーマンスの間にしばらく間があってその間はダンサーたちが踊っているのですが、最初のフライングの後、次のロープのぼりまでの間、上田くんがずっと右腕(というか右手)をほぐすように揺らしていて、それが次に備えての準備運動なのか前のフライングで手に無理な負担がかかったのでほぐしているのかがわからなかったので、ちょっと不安になりました。しかも、ロープのぼりが、当然のことながら下に何も敷いていなくて、かなり高いところまで登っていくので、もうドキドキ。で、その後に瓦割りですから。右手に負担のかかることを次々にやっていき、しかも本人はずっと右手を揺らしているので、心配の方が大きくて心臓に悪かったですが、それだけにそれを全てきちんとこなしたあとは軽く感動ですよ。本当よくがんばりました。サマリーのフライングとか嵐の松本くんのいつぞやのツアーの横アリ天井歩きとか、ジャニーズもかなりすごいことやりますよね。サマリーはDVDを見てかなりびっくりした覚えがあります(一度しか見ていないからよく覚えていませんが)。

あと、内容に関して。途中で何度か映画館で本編上映前に流れる広告みたいな作りのコンサートグッズのCM(「13日の金曜日」やイタリアン・ホラーのテイストの、オチまでがちょっと恐いショートフィルム)が入ったのが面白かったです。このCMとか、前半にあった数年前に外国に行ったルシエルという人(演じるのは上田くん)が上田くんにちょっと時間をもらってステージに登場するというちょっと私にはよく意味がわからなかった寸劇みたいのの中であった、女性ダンサーたちがヨーロッパの人形に扮してダンスしたりフライングやブランコをしたりするショーとかに、上田くんの個性を感じました。ダンサーたちが人形に扮したショーはちょっと恐かったけれど(ロココ調の服を着て自身は動かずただ高いところで釣られているカッコウでフライングしていた人など、本物の人形に見えました)、ショーとしては一番見ごたえがあったなあ。

ステージに登場はしなかったのですが、V6の三宅健くんが見に来ていました。上田くんが紹介し、客席でスポットライトを浴びて、一礼していました。

やっぱりソロコンの雰囲気は温かくて良いですね。そして、上田くんもすごく楽しそうでした。アンコール(歌ったのは1曲のみ)を入れても2時間行かない(1時間45分くらい)の短いライブでしたが、本当に良いライブでした。

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2008.09.15

FLAT FIVE FLOWERS コンサート(9/7)感想 ①

草なぎ剛は最強のバラエティタレントのような気がした今日のフジテレビの特番(NG名珍場面集)でした。いや、普通に一番面白かったので。この人は天然で面白いんですよね。能力的な面白さで活躍するバラエティタレント(芸人を含む)が多い中で、ある意味、独自のポジションをつかんでいるような気がします。

さて、そろそろ書き始めようと思います、すばるくんとFiVeのライブの感想を。

タイトルにも書いたとおり、自分は大阪最終日の9/7の公演に行って来ました。3時間半もの間、すばるくんの歌を、すばるくんのトークを、すばるくんとファイブの音楽を、そして心底楽しそうなすばるくんの姿を、存分に楽しんできました。ライブは、すばるくんをメインボーカルに据えてファイブとすばるくんで作った「FLAT FIVE FLOWERS」というバンドのライブという形だったのですが、ファイブの子たちが演奏の面でもトークなどの面でもいろいろな意味で“出来る子”たちで、すばるくんとの息もピッタリで5人の雰囲気もとても良く、正直なところ本当はすばるくんのソロコンを一番希望していた自分も満足の行くコンサートでした。

すばるくんは、この日はあまり喉の調子が良くなかったようで、特に最初の方はあまり声が良く出ていなくてイマイチすばるくんの持ち味が歌に出ていない感じでした。それでも「ミセテクレ」(歌の部分はもちろんのこと、ラップが超かっこよかったです happy02 ラップであんなにテンション上がったのは初めてです)やフラフラとしての新曲「starlight」(これを歌うときのすばるくんの声がすごく好きなんですよ、若々しくて綺麗な声で。発声も歌い方もすごく素直でまっすぐな感じなので、もともとの美声を十二分に楽しめました。中江川くんの曲も良かったし、すばるくんの歌詞も珍しく素直な恋愛の内容で、もうこれはトータルで好きでした)なんかは上手かったですが、伴奏のアレンジを変えた「ONE」(部分的に伴奏の音をカットしたようなアレンジのため、普段バックの音に乗っかって歌うところをそれがないために、あると思った足場がなくて「あれれ?」ってなった感じでした。この人が「ONE」イマイチなのって珍しいと思います)とか「ヘブンリーサイコ」とか、結構危うい感じでした。

で、アコースティックバージョン「Eden」ですよ。石垣くんのキーボードによる前奏のあと、補助輪外したばかりの自転車のような感じで「同じ夢見る・・・」と入ってきて、「・・もう一度やり直そうか」とすぐ歌うのをやめたので、「そうだね、そのほうがいいかも(大きなお世話)」と心の中で思っていたら、どうやら中江川くんのギターの音が出ていないというハプニングがあったようで、確かにやり直した「Eden」は前奏からギターの音が存在感たっぷりに入っていました。で、2回目の「Eden」は、なんといいますか、歌そのものがハプニングでした。

でもすばるくんの歌が良かったり良くなかったりだったのはそこまででした。次のアコースティックバージョン「ワッハッハー」がとても上手だったんですよ。前奏がベースとボンゴですか、よくわかりませんが手でたたく打楽器メインなんですけど(多分)、それがベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」的だったのでちょっと期待したのですが、「スタンド・バイ・ミー」的なリズムにアレンジした「ワッハッハー」で、これをソウル・ミュージックっぽく歌い上げていました。こうやってリズムを変えてより音楽的特徴を前面に押し出したアレンジを施したときに、そのアレンジに合わせた歌い方を出来るところがすばるくんの歌の魅力ですね。

そしてその次に歌ったのが大倉くんのソロ曲「まもりたい」だったんですけど。もうこれが本当に素晴らしくて(感嘆の太字)。感情を込めて切々と歌い上げる彼の歌に心底引き込まれました。サビの部分であやうく涙しそうになりましたよ。陳腐かつ大げさな表現ですが、彼は歌に命を吹き込むことが出来る人だとこの「まもりたい」を聞いて思いました。すばるくんにはこういう切ないバラードが一番合うと思う。実際、彼の歌の良さ、彼ならではの節回しとそれに支えられる表現力、を一番発揮できていたのがこの歌だったと思います。これを聞けただけで大満足でした。

その次の安田くんのソロ曲「わたし鏡」は、キーがすばるくんに合っていなかったんじゃないかな。「まもりたい」の感動を引きずっていたこともあってあまり印象に残っていないのですが、その次ですよ、「Greedy」。これも素晴らしく良かった。自分はこの曲はすばるくんが少クラプレミアムに出たときに聞いただけなのですが、そのときよりもはるかに良かったです。なんていうのかな、少クラのときにあった変な力み(特に男目線の歌詞になったときの)がなく、それでいながらあの時以上の力強さがあって、やっぱり食い入るように息を詰めて聞いていました。

個別にすばるくんの歌声で印象に残ったのはこれくらいです。関風コンだかなんだかでやっただけなので聞くことができなかった「Everyday music」を聞けたのは嬉しかったですね。ただ、最初の「Everyday music ~」という入りはインパクトがあって覚えているんだけど、それ以降がまったく記憶にない、聞いている間は普通に良い曲だと思ったことは覚えているのですが。それはそれとして、特に印象に残ったのはこれくらいだったのですが、「ワッハッハー」「まもりたい」あたりから彼の歌声も安定してきて、ジャニーズとはいえ、グループのメインボーカルの名に恥じない歌唱力を見せてくれたので、どの曲もとても楽しめました。

以上個別にピックアップして書きましたが、トータルで言えるのは、すばるくんの歌い方がすごく素直で自然だったということです(そしていつもより丁寧だった気もする)。変に鼻にかかったような発声をすることもなく(自分はあまり生で聴いて発声が気になったことはないですが)、感情を込めすぎて空回りすることもなく、往々にしてやりすぎることのある歌のクセもビブラートもくどすぎることもなく、とても聞きやすかったです。それでいて、すばるくんならではの節回しや歌い崩しはしっかり要所要所に入っていて、私にとってはすばるくんの範囲内で理想的な歌い方でした。上記のようにすばるくんの喉の調子はあまり良くなく、最初から最後までちょっとハスキーな声になっていましたし、喉が温まってきた後半も高音が時折上手く出なかったりかすれてしまったりしていましたが、声の伸びと大きなバンドの音にも負けない声量は健在だったし、まったく無問題でした。

歌も自然だったけど、本人もすごく自然な感じでした。おそらくすばるくんという人の一番素に近い姿が見られたのではないかと勝手に推測しております。なんていうのかな、地元大阪で、会場のほとんどがすばるくんファンとかすばるくんに好意を持っている人とかで、彼にとってはいわばホーム中のホームでのコンサートになるわけで、そしてそういうコンサートだから、みんながコンサートを楽しみつつすばるくんたちを応援しているような、そんな温かさと一体感が会場全体の雰囲気にあって(ファイブの中江川くんが何度も言っていたように)、そんな中で安心してリラックスしてライブが出来たのではないかと思います。何かとファンからの声が飛んでくるのですが、そのほとんどが演奏やトークを邪魔することはなく、中途半端な沈黙を埋めてくれるので、ボーカルらしく曲と曲の間のつなぎのトークを担当していたすばるくんも比較的やりやすかったんじゃないかなと思います。結構大胆なのや面白いのがあって、それに対するすばるくんのツッコミも面白くて、そういうところも楽しかったです。

すばるくん自身、生き生きとして本当に楽しそうでした。アンコールの最初のV6の曲を5人でジャニーズっぽく歌い踊ったのですが、そのときなんか本当満面の笑みだったし、そのあともステージの左右の端から端まで動いて最前列のファン(およびステージに寄ってきたファン)一人ひとりの手とタッチしたり、その前でゴロニャンって感じで仰向けに寝転んだり、こんなに無防備な感じでファンに近づくんだなあと思いました。MCは基本ファイブの上里くんが回していましたけど、ファイブが彼を立てることを忘れないこともあってすばるくんがしゃべるのをたくさん聞けましたし、歌は曲数こそアンコールを入れても20数曲だったけど、そのほとんどがフルバージョンで、聞きたいと思っていたものをたくさんじっくり聞けました。ソロコンではなかったけれど、ソロコン並みにすばるくんを満喫でき、本当に満足できたコンサートでした。

まだちょっと他に書きたいことがありますが、一旦ここで終わりにします。

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2008.09.14

ベッテルくんが偉業を達成したようですね

今日モンツァで行われたイタリアGPですが、トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルくんが史上最年少で初優勝を飾ったそうですね。彼はこのGPよりも前にすでに史上最年少での入賞を果たしていましたが、今回は前日の予選で史上最年少でのポールポジション獲得も果たしており、あと残すは史上最年少ファステストとチャンピオンですね。

天候に助けられたとはいえ、トロ・ロッソでの優勝はすごすぎます。本当におめでとうです。こうなったら、ぜひ彼にチャンピオンの最年少記録を更新してほしいなあ。

地上波組の私がこんなことを日付が変わる前に書いているということはすなわちレースを見ずに結果を見て書いているということなんですが、いろいろネットで見たところによるとうちの子がドツボにはまったまままだ抜け出せていないみたいなので、このままレースを見ずに就寝することにします。ちょっとベッテルくんのレースには興味があるし、彼の初優勝の瞬間を見たかったんだけど。うーん、結果を見なければ良かったなあ、いろいろな意味で。ライコネンのレースはそれはそれとしてきっとその瞬間(ベッテルくんの初優勝チェッカーの瞬間)はやっぱり大興奮だったに違いないし、こんなに落ち込んでレースを見る気にならないということもなかったのだから。いつもより30分以上も放送時間が早くて、珍しく次の日が仕事じゃないから、地上波観戦には絶好の条件だったんだけど・・・。でも、やっぱりどうしてもレースを見る気にはなれないので、今回もとりあえず録画するだけにして早く寝ます。そして、次回は結果を見ずにレースを見ます。シンガポールGP、初の夜間レースはやっぱり見たいですから。

なんだか愚痴ばかりですみません。でも、ベッテルくんの活躍はとても嬉しいですよ、本当にそれだけは嬉しいです。本当にお見事でした。

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2008.09.12

ライコネン、フェラーリとの契約を延長

今日、フェラーリのキミ・ライコネンが2009年末までのフェラーリとの契約を2010年末まで延長することが発表されました。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/09/12/198144/

マッサはすでに2010年までの契約を結んでいるので、フェラーリは少なくともあと2年間はライコネン-マッサのラインナップでいくこととなったわけです。来年まですでに結ばれている契約をなぜ今この時期に再来年まで延長するのか(そしてそれを発表するのか)、いろいろ取り越し苦労をしたりもしていますが、同時にほっとしたのも事実です。いろいろ噂がありましたから。この人、千代の富士みたいな潔い引退しそうだし。まだしばらくライコネンのレースを見られることがはっきりしてとても嬉しいです。

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2008.09.11

安田くんにお誕生日おめでとう

今日はヤスの24歳の誕生日ということで。静岡のエコパアリーナでアンコールのときに見た優しそうな満面の笑顔が今も記憶に強く残っています。良い笑顔だったなあ。ヤスの笑顔、大好きですよ。ヤスと言えば、今週発売のTVぴあに載っていた長野公演のリハーサル時の村上くんとのツーショット、なんですか、あれは。ヤスが男という部分を除けば、絵として完璧じゃないですか、あの写真。あの写真は村上くんに問題があるのかヤスに問題があるのか、私は村上くんだと思うのですが、妹によるとヤスに問題があるのだそうです。まあ、なんでもいいですが。それにしても、動画で見ればなんてことはないであろう場面が、たまたま偶然が重なって妙に色っぽい怪しい写真になってしまうのだから、写真というものは絶対的に事実を写してはいるのだけど、必ずしもその事実を見る者に正確に伝えるわけではないということですよね(今更ですが)。いやまあ、事実もあのとおりだったのかもしれませんが。どうしよう、あのとおりだったらhappy02

村上くんといえば、今日のレンジャー、良かったなあ。一切の余計な言葉を排した簡潔でストレートな言葉に、すばるくんへの限りない友情を感じましたよ。とはいえ、あの言葉そのものは、村上くんの専売特許ではないですね、あのコンサートを聞いた私の感想も一言で言えと言われたら同じ言葉を使いますから。そしてそういう人は多いと思います。

すばるくんのコンサートの感想を、記憶が新しいうちに早く書こうと思っているのだけど、他人様のブログを見たり、自分の中で記憶を反芻したりする方が楽しいから、どうしてもそちらばかりに時間をとられてしまって・・・。それに、「どう書こうか」とか「何から書こうか」とか、その他諸々いろいろ考えちゃって、なかなか書き出せないでいます。どうせ大したこと書けないのになあ・・・。


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2008.09.08

すばるくん&ファイブのコンサートに行ってきました①

一つ前のブログでも書きましたが、7日、大阪の梅田芸術劇場で行われた関ジャニ∞の渋谷すばるくん&FiVeのバンド「FLAT FIVE FLOWERS」のコンサートに行ってきました。大阪オーラスで昼間の公演ということもあってか、3時間半を超える長いコンサートでしたが、それでも久しぶりにいつまでも終わってほしくないと思ったコンサートでした。本当にこのコンサートに行けて良かったです。チケットが外れてしまった私に、行くチャンスをいただけたことのありがたみをさらに感じました。

詳しい感想は後日書きますが(今回は本当に感想のみです)、3時間半のほとんどの時間、すばるくんの歌を聴き続けることができて本当に幸せでした。関ジャニ∞のコンサートのときもメインボーカルということで他のメンバーよりたくさん歌声を聞くことができるので、まあ、こういうことを言うのは贅沢だと思いますが、それでも、もっともっと聞きたい、いろいろな歌を聞きたい、と常々思っていましたから。

また、今回は、初めて妹以外の、しかもすばるくんのファンの方とコンサートに行くことができ(その方のご好意でいけることが出来たのです)、その点でもとても嬉しかったです。事前のやり取りで良い方だということはわかっていましたが、実際お会いしてそのとおりの良い方で、人見知りの激しい(いや、厚かましいこと書いていますが、そうなんです)自分もお話ししやすかったこともあって、熱く語れて楽しかったです。何しろ横山くんファンの妹以外、まわりに関ジャニくんのネタを話せる人間がいないので、いつも妹と話しては微妙に消化不良なものを感じていましたから。やっぱりすばるくんのファンの方と話したいと常々思っていたので、その意味でも幸せでした。

このところ仕事が忙しく、特に前日は肉体的にハードで、ちょっとコンサート前は体力的に心配だったのですが、コンサート中&お話している間はやっぱりまったく疲れを感じませんでした、家に着いて、F1の結果でどっと疲れが出ましたが(苦笑)。でも本当に楽しい一日でした。

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ベルギーGPはいつか見るかもしれません(一応録画しているので)

でも、今はまだ見る気にはなれないです。

昨日は、日帰りで大阪まで関ジャニ∞の渋谷すばるくんのソロコンを聴きに行きました。ソロコンは本当に良かったし、それ以外のことも含めて久しぶりに心底楽しいと感じた一日で、その夜にどんな結末がスパフランコルシャンで起ころうとも、このテンションが下がることはないんじゃないかと思うほどでしたが、帰ってからメールをチェックし、メール登録をしていてサイトの更新情報を随時送ってもらっているドイツのF1サイト(motorsport-total.com)から決勝結果がタイトルになっているメールが届いているのをうっかり見てしまい(タイトルを)、結果を知ったときのテンションの下がり具合がすさまじく、その前の日、職場で馬車馬のように働いた次の日に3時間半の長いコンサートをほとんど立った状態で聞いた身には(しかも若くない)到底レースを見続けることはできないとの判断が私の中で下ったので(次の日仕事だったし)、見るのをやめたという次第です。

結果と言っても、「ライコネン以外の人間が優勝した」という事実を知っただけで、ライコネン自身の結果はそのときは知らなかったんですけど。でも、フリーや予選の結果でほぼ諦めていたはずの4連覇の夢がやっぱり現実に叶わなかったことを知っただけで、それだけですごいテンションが下がりましたね。なんか、自分はとにかく実力主義なので、ここまでチームメイトに勝てないライコネンの姿を目の当たりにして、熱意が維持できていることが我ながら不思議です。過去に一度ライコネンに冷めかけたことがあって、でも、そのときよりもはるかに今のほうがスランプの度合いがはなはだしいはずなんですが。なんか、信じられないんですよね、マッサがどうということではなくて、(相手が誰であれ)ライコネンが一方的に負けている事実が信じられない。だって、あまりにもたくさんの素晴らしいレースが頭に焼き付いていますから。

ただ、もうどうせ結果の一部を見たのだからとライコネンの情報も漁っていたら、今回は結末はモントーヤ的でしたが(いつぞやの)、結構それまでは“かっこいいライコネン”だったらしいですね。それが次につながるといいなと思います。

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2008.09.04

パリ木の十字架少年合唱団来日!/これから行くコンサート

今日から大阪で関ジャニ∞の渋谷すばるくんのソロコン(withファイブ)が始まるということで、ネタバレを見たくないのに気になってネットをうろついております(苦笑)。すばるくんといえば、今週のTVガイドに見開き1ページの記事がありましたが、写真がどれも美形に写っていて、珍しく迷わず買いました(いつもは迷って買う)。いや、顔立ちはいつも良いと思うのだけど、なんかこうくたびれた感じで写っていることが多いから、この人。特にテレビ誌の場合。

さて、そのすばるくんのコンサートに、私も行かせてもらえることになりまして、本当にもう嬉しくて嬉しくてたまらない今日この頃なんですけれども、また今日一つ嬉しい情報を聞きました。妹が知り合いの方から教えていただいた情報なのですが、フランスの名門少年合唱団、パリ木の十字架少年合唱団が今年の冬に来日するそうです。2001年の来日公演以来、待ちに待ったパリ木のコンサートですから、それはもう嬉しいですよ。2001年の公演、とても良かったからなあ。あとは、モンセラートとかレーゲンスブルクとか来日してくれると嬉しいのだけど。

今現在行くことが決まっているコンサートは、9月にすばるくんのソロコン、KAT-TUN上田くんのソロコン、10月に関ジャニ大倉くんのソロコン、ロシア・スヴェシニコフ記念児童合唱団コンサート、そして12月のリガ大聖堂少年合唱団です。ジャニーズの割合の方が高いな・・・・。まあ、ジャニーズはおいといて、少年合唱で言いますと、リガもかなり楽しみです。第2のダウマン・カミンははたしているのでしょうか。あの、「涙のながるるままに」を聞いたときの感動は忘れられないです。

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2008.09.02

関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ④

8月末をもって関ジャニ∞の夏のツアーは終わったわけですが、今更な7月の静岡でのライブのレポの残りを書いてしまおうと思います。タイトルが29日とかありますけど、「何月のだ」という感じで、やれやれ。あまりにも時間が経ちすぎて、他人様からのニーズはもちろんのこと、あまりにも記憶が飛んでいるために自分用の記録としての意味もなくなりつつありますが、まあでもいいです。

一応
パート①
パート②
パート③
内容はないですが。

では続き。

≪fukafuka love the earth≫
MCが中断されて、スタッフさんがわらわら出てきてバンドの準備に入るわけですが、そのときにすばるくんを見ていたら、スタッフさんがすっとすばるくんに近づいていって、すばるくんがごく自然に自分のマイクをスタッフさんに渡し、受け取ったスタッフさんがそれをマイクスタンドに差していたので、手前(私の席から見て)のマルちゃんを見てみたらマルちゃんは自分でマイクをマイクスタンドに差していました。そのあと、ギターやベースをまとめて置いてあるところに行き、自分のベースを取って一人で準備しているので、またすばるくんに目をやると、スタッフさんがギターの装着を手伝っていました。その奥(私の席から見て)にいる亮ちゃんはどうしているかと思って目をやると、やっぱりスタッフさんにギターの装着を手伝ってもらっていました。やっぱりライブで楽器演奏をする回数が多い人はそういう準備も慣れているものなんだなあと思いました(細かな事情はわからないし、一人の人をずっと見ていたわけではないので、なんともいえませんが)。

で、歌ですけど、メンバーが作詞した部分はモニターの歌詞が手書き(おそらく自筆)なんですね。その字が、まあ、私の席からはそれほどよく見えたわけではないのですが、思いのほかきれいな字で、本当に本人が書いたのかとそちらの方に頭がいってしまい、ソロ部分に関してはあまりよく聞いていなかったのが残念です。でも、サビの部分、特に最後のサビの部分は、テレビよりも全体の声のバランスがきれいに取れていてずっと上手でした。他の公演で披露したという「あの言葉に」や「ヨリミチ」も気になりますが、とても良かったのでこれが聞けて満足です。

≪desire≫
歌の出来は横浜アリーナの方が良かったなあ。

≪torn≫
今回も大倉くんばかりに目が行きました。亮ちゃんの衣装が黒いから(本人も)、暗い中に姿が紛れちゃうんですよね。

≪ホシイモノハ≫
横山くんの歌が軽くとっちらかっていました。

≪All of me for you≫
冒頭のすばるくんのフェイクの最後の伸ばしが若干長すぎたことくらいしかこの公演におけるこの曲に関して特に印象に残ったことはないんだけど、まあ、この、春・夏のツアーで披露されたアレンジはかっこいいですね。低い声でぶつぶつ唱えるラップもクールだし(すばるくんと亮ちゃんの部分と冒頭がマルちゃんというのはわかるのだけど、途中はヤス?。なんにせよ、関ジャニくんのラップの中では断トツで好きです)、その後のみんながじっとしばし動かないでいる部分(内くんの声が聞こえる説のある部分)も良いし、何よりその後のサビのビートの利いた伴奏がとってもかっこいい。今回DVD撮りがなかったんですよね・・・、どこにも残らないんですね、これ。少クラプレミアムとかでやってくれないかな、これ。

≪大阪レイニーブルース≫
メインステージにすばるくん、マルちゃん、ヤス、亮ちゃん、反対側のステージに横山くん、村上くん、大倉くん、と分かれて歌っていて、なんか「Heat up!」のときみたいでした。大サビのすばるくんソロのときは、メインステージ側は、「ファイトマン」のときみたいなフォーメーションでした。

≪好きやねん、大阪≫
メインステージに向かって右側の外周に一列に並んで歌っていました。今回最も彼らが遠かった一曲でした。

≪関風ファイティング≫
まったくもって思い出せません。そういえば、センターステージで歌っていたなあ・・・。

≪イッツ マイ ソウル≫
今度はメインステージに向かって左側の外周で。おかげで近くで見られました。一番自分たち側にいたのが村上くんだったんですけど、最初、アリーナの方を向いて歌っていたのを、途中からマイクスタンドの向きをスタンド席の方に向けて置いて、体もスタンド席に向けて歌ってくれました(私の席よりはずっと右にずれた位置だったけど)。もちろんガン見。時折その横の横山くんを見ましたが、地味に踊っていました。ヤスのソロのあたりで、マルちゃんが大倉くんにちょっかいを出していました(ちょっと追いかけるようなことをしていたような)。あれ、絶対その前に大倉くんがちょっかい出していたような気がする。いや、大倉くんのよけ方とか見ていてそう思っただけなので、確信はないのですが(何しろ村上くんガン見)。大倉くんに関してはほかにもどこかで何か小ネタをやっていてそれが終わる頃に気付いて「失敗した・・・」と思った瞬間がありましたが、しっかり見ていようがそうでなかろうが、どうせ1ヶ月もたてば忘れるからなあ。この歌の大サビのすばるくんソロで、すばるくんがマルちゃんの肩に手を回して歌っていましたが、遠かったので何をやっているのかよく見えませんでした。

≪大阪ロマネスク≫
この曲の直前に横山くんが目の前にきました。そして、歌が始まるとリフターが上がって高い位置になったので、下からガン見。この歌の直前、冒頭のすばるくんソロが始まるあたりで、近くのファンの子が「キミくん、水かけて~」と大声で叫び、「ひー、すばるくんのソロが聴きたいのに」と、昨年のお台場のトヨタのF1イベントで、せっかく生で聞こうと楽しみにしていたV8エンジンの音を女子アナの声でさえぎられたときのように悲しい気持ちになったのですが、横山くんはそれには取り合わずアリーナ席のほうにすっと体の向きをかえたので、「そういうところはやっぱりちゃんとしているなあ(いや別にそれ以外もちゃんとしているけど)」と思っていたら、いつの間にかすばるくんのソロが終わっていました。

≪大倉くん、安田くん、丸山くんのセッション≫
メインステージで大倉くん、センターステージでヤス、メインステージの反対側の外周でマルちゃんが、それぞれの楽器を演奏したんだけど、大倉くんのドラムパフォーマンスがかっこいいのなんのって。彼に釘付けでした。

≪DIVE≫
やっていたということしか記憶にないです。

≪強情にGO!≫
渋谷さんが冒頭の掛け声を入れるタイミングを間違えたか何か知りませんが、ちょっと「おっとっと」という感じになっていました、それもまたかっこよかったけどheart04

≪BJ≫
この曲のときはすばるくんの様子ばかり気になっていました、やっぱりいろいろあったし、ただでさえ涙もろい人らしいし、最後の曲だし、BJだし。その結果、村上くんが少なくとも1回思いっきりキーボードを間違えたことくらいしか覚えていません。すばるくんは、大サビの亮ちゃんとのハモリの部分だったと思うけど、それを歌い終わったときにそれまで無表情だったのがふっと表情が崩れたのが印象的でした。モニターで見ていたから笑ったのかどうかはっきりわかりませんでしたが、笑顔だったような。

アンコール
≪無限大≫
≪ワッハッハー≫
これはもう、どの曲のときに何があったかなんて覚えていないのでまとめて書きます。例によって、「友情」をすばるくんが言った後はお客さんが引き取るパターンで、やっぱりモニターにはずっと会場にマイクを向けて声を聞くすばるくんが映っているのでずっとモニターを見ていました。亮ちゃんが柵に足をぶつけてひとしきり悶えてから立ち去ったあと、マルちゃんがやってきて柵を足をぶつけることなく乗り越えていきました。あとは、ヤスがトロッコに乗って向こうからやってきて、客席の中でトロッコから降りて、亮ちゃんが(以下略)の柵を越えて外周に戻っていきました。そのあと、にこにこ笑顔でスタンド席に向かって手を振っていて、とても可愛かったです。すばるくんがメインステージに戻ってから、メインステージ裏のお客さんに向かって腰をえろちっくに振っていらっしゃいました。

最後は例によって会場全体の手つなぎ。横山くんの「親子席も今だけ立っちゃってもいいんじゃないでしょうか」(この表現は彼独特ですよね)で、親子席の人が律儀に立ち上がるのを見ながら、こっちは必死に手の汗ぬぐっていました。

とまあ、こんなところですね。今回はDVD撮りはなかったようですが、個人的には今回のツアー(春でも夏でもいいから)こそDVD化してほしかったです。いろいろ内容に変化があったし、「ケムリ」や「All of me for you」は映像に残してほしかったから(欲を言えば、春のソロメドレーも)。まあ、でも、生で見て楽しめたから・・・。

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