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2008.08.26

今回はこのブログのメインジャンル全て網羅

どれも特にすごいことが書かれているわけではありませんが(いや、それはいつものことだから)。

映画「トランスフォーマー」のDVDを借りてきて観ました。この映画は昨年の劇場公開時に2回観ているんですけど、やっぱりあれですね、アクション物は映画館で見るに限りますね。迫力が全然違う(またうちのテレビは4:3の画面の24インチですから余計に)。でも、決めました。迷っていたんだけど、実際にレンタルでDVDを観てみて決意しました。買おう、DVD。やっぱりこの映画は神。テレビで見ても神。ツッコミどころは山ほどありますが(なんで、ロボットたちは自分の戦いが終わると一服しているかのごとく、戦いの場から説明もなくフェイドアウトしていたり次の現場に到着するのが遅れたりするのだろうか、それだけはすごく気になる)、それを差し引いても神。とにかくかっこよすぎますよ、アクションシーンが。毎度のことながら、静と動の場面をテンポよく効果的につなげることによって生み出される緊迫感と絵的なかっこよさがたまらないです、マイケル・ベイのアクション映画は。

久しぶりに雑誌「F1グランプリトクシュウ」を買いました。ヘイッキ・コヴァライネンをメインにしたフィンランド人ドライバー特集目当てです。当然のことながらライコネンネタもちらほらと載っているのですが、その中で気になったのが、フィンランドの雑誌編集者のインタビューの中にあった言葉なんですけど、「彼の船は何か悪いものがとりついているのかしら」。なんでも、クルーザーは岩に激突するわ、ボートは沈没したり大破したりするわ、よく彼が所有している船が壊れているみたいです。ライコネン・・・、もしかしてあなたはそもそも機械の乗り物全般と相性が悪かったりするのではないですか・・・(遠い目)。

教育テレビの番組で今年来日のウィーン少年合唱団がアルゴリズム行進を実演するのを見られるとの情報を、ジャパンアーツの公式サイトのウィーン少年合唱団ブログで見たので、早速見ました。短い。あまりにも唐突にして短い出番でした。特にちゃんとして紹介もなく、なんの取材もインタビューもなく、ただ来日公演のアンコールで何度も見た光景+お笑いの人?2人-イコチェアさんの映像が流れて終わりでした。さすがにイコチェアさんはおとなしくピアノを弾いていました。あれですね、改めて見ると、結構複雑な振り付けだったんですね(「白くまのジェンカ」や「ジンギスカン」より振り付けが多いと複雑に認定)。ウィーン子たちは涼しげで綺麗な歌声でした。なぜか、すごく「涼しげ」な声に感じました。

最後に関ジャニネタを。大倉くんのソロコンは当たりました。こちらもとても楽しみです。

とまあ、映画、F1、ウィーン、関ジャニと、このブログのメインネタを全て網羅してみました。だからどうということはないのですが。

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2008.08.25

ちょっと反省

昨日というか今朝書いたブログはちょっと自分でもあまりにも感情的でみっともなかったと恥ずかしく思っている次第であります(書いていることもちょっと訳わからないし。まあ、いつものことですが)。しかも、なんか見えない敵と戦っていたりするし。まあ、見えない敵は、十中八九、ニキ・ラウダ氏とイタリア・メディアでしょう。かーっとなって観ていたからなあ、そういう状態で文章は書くべきではないとちょっと反省しております。失礼しました。

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2008F1ヨーロッパGP

ドイツ・ニュルブルクリンクからスペイン・ヴァレンシアの市街地へとコースを移して行われたヨーロッパGPを制したのはポールからスタートのフェラーリのマッサでした。マッサに関しては素晴らしいの一言に尽きます。文句の付けようのないレースでした。これがライコネンだったらと何度も思いましたね。まあ、今年、そう思うことはすでに何度もありますが。ライコネンに関しては・・・・。何一つ良いところがありませんでした。盲目ファンの私でも、「ここが良かった」という部分が一瞬も見つけられませんでした(カットの嵐の地上波だし)。エンジンブローに関してもフェラーリの信頼性の低さを非難する気にならないですね、それは前回のマッサの場合のようなときにすることです(でも何とかしてください)。ドライバーズポイントの面では、クビカにお尻をつつかれているとはいえ、まだまだ望みはありますが、正直、ポイントなんかどうでもいいです、かっこいい走りのライコネンが見たい。ただそれだけです。それにしても、ドイツで開催されていたときからよくリタイアしていたヨーロッパGP、場所が変わってもやっぱりヨーロッパGPではライコネンはリタイアする運命なんだなあと思いました、もっともこんなかっこ悪いリタイアは初めてですが。

いつまで待てば長いトンネルから抜け出てくれるのかな、ライコネンは。まあ、いつかは抜け出てくれるでしょうけれど。この人は言い訳や説明をしない人だから、きっといろいろあるのだと思っています、私だったらそれはもう格好の言い訳の材料としてえらい勢いで報道陣にぶちまけるであろうことが。・・・やっぱり盲目だなあ・・・。でも、何度も素晴らしい走りを見せてもらっているのに、たった数レース(「たった」とつけるほど少なくはないと思うけど)ヘタレだからって、速攻だめドライバー扱いするのも、場当たり的にしか物を見られないみたいで盲目と同じくらいかっこ悪いと思います。まあ、人の意見はそれぞれですが。というか、私自身、この段落に書いてあることは、「そう心から思っている」というよりも「そう思いたい」とか「そう自分に言い聞かせている」の方が事実に合っているんだなあ、実のところ。別にその必要はないのだけど。

けがをしたフェラーリのピットクルーは大丈夫だったのかな。動けなかったから心配ですよ。大きなケガではないことを祈っています。

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2008.08.22

落雷

ハンガリーGPの決勝について書いたブログの最後で、次回はシンガポールGPだと断言していましたが、ヴァレンシアでした。失礼しました。そのヴァレンシア、今日から開幕ですね。もうそろそろ本来のライコネンが見たいなあ。

さて、遅ればせながら、ソフトボール日本女子、やりましたね。2日間で3試合、しかもうち2戦は延長戦という、高校野球よりもすさまじい試合日程(まあ、本来のイニング数が少ないですが)を、一人ですべて投げぬいた上野投手には脱帽です。彼らががんばっていたちょうどその頃、私も、彼らに比べたらずっと楽なことではありますが、がんばっておりました。

いや、関東地方で昨日の夕方すさまじい雷雨があったのですが、雷がうちの職場(某有料老人ホーム)に落ちまして。ほとんどの電気系統はすぐに回復して何の異常もなかったのですが(多分)、よりによって一番やっかいな給水ポンプの電気系統がやられてしまい、全館水道がストップとなってしまったのです。ということはトイレに自由に行けないということで、トイレノイローゼの私にとっては、命の危険にさらされることの次にピンチな状態に陥ったわけで、しかも、本来の勤務時間は過ぎていて夜勤のスタッフ3名と残業をしていた私を含む2名の日勤スタッフしかいないという状況、さらに、業者に連絡しても、落雷による電気系統の被害が周辺で相次いでいたらしくすぐには来られないとのこと、そして何よりここは老人ホーム、ということで、軽く泣きたい気分でしたが、とりあえず業者がいつ来るか分からないので応急処置に奮闘したというわけです。

まあ、図らずも、災害時に水が止まったときの貴重な訓練になったわけですが、地震や火事などの大災害が起きたときのための訓練というのはよくやっているけれども、こういうプチ災害といいますか、建物や人には影響がなかったけれどライフラインに問題が起きたときのための対策とか訓練も必要というか大切だということを痛感しました。いろいろ普段から災害に備えて水をタンクに確保したり物を備蓄したりしていますが、実際にそれを活用することの難しさ、必要なものを必要なときにすぐに使えるようにしておかなければ何の意味もないこと(備蓄品の置き場所をどうすべきかという問題)を肌で実感しました。いろいろ大変でしたが(主に居住者対応が)、良い経験になりました、本当に。

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2008.08.21

女子体操ネタもう一度

アンナ・パブロワちゃんの跳馬ノーポイントは、演技開始のシグナルが赤から緑になる前に演技を始めてしまったためのようです。F1でもセーフティカーが出たときのピットイン→アウトのときなどに、まだ信号が赤なのにピットレーン出口を出発してしまい、何度もリプレイ映像で告発された挙句、数周走行後に失格になることがありますが(ラテン系ドライバーに多いような)、あれに近いようなものかな。パブロワちゃんといえば、体操の最終種目、平均台の演技も見ることができました。ほぼノーミスで順位も個人種目の中では一番良くて、その前がさんざんだっただけに良かったなあと思いました。平均台といえば、それに出場していた日本の鶴見虹子選手、残念ながら途中で平均台から落下してしまったんだけど、落下しないようになんとかバランスをとろうと足を振り回すその足の姿勢が美しくて、体操選手はこんな必死なときでも足を美しく動かすんだなあとリプレイ映像を見ながら(いや、リアル映像のときは、見ているほうも必死だったから。何をやっているわけでもないんだけど)、妙に感心しました。今回種目別(段違い平行棒を除く)しか見ていないんだけど、イマイチ技の難度がわからない初心者には、シルバーコレクターのショーン・ジョンソンちゃんが一番安定して上手に見えました、演技全体の美しさだとリューキンちゃんなんだけど。

まだ競技が全部終了していないのにまとめに入るのもアレですが、まあ、今回「は」というか今回「も」というべきか、女高男低なオリンピックでした。特に球技全般と柔道(レスリングもかつてのことを考えるとこの仲間ですね)。私は女&ミーハーなのでやはり殿方の活躍が見たい。でも、どの選手も必死にがんばってここまで来て必死にがんばってそういう結果だったのですから、いろいろ言いましたけれど、お疲れ様の一言で締めたいと思います。お疲れ様でした。

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2008.08.18

少クラプレミアム(8/17)と女子体操ネタ (ちょっと訂正)

すばるくんのソロコンですが、お声をかけていただけて、大阪公演の方に行けることになりました(感涙)。本当に嬉しくて、ありがたくて・・・。嬉しくて、普通にしていても顔がにやけてくる状態です。本当にありがたいです。

昨日の少年倶楽部プレミアム、私はまったくのノーマークだったのですが、テレビ・雑誌関係のチェックが私より甘く、基本レギュラー番組以外は自分ではチェックしない妹が珍しく大体の内容を知っていてDVDに録画しておいてくれたので、自分も見ることができました。そうしたら、三兄弟の曲(「オニギシ」)とすばるくん&国分くんのセッション(「ミスタートラベリングマン」←日本人らしくカタカナで書いてみました、そういうことになっています)の両方がフルで流れて、コメントも、三兄弟としてとソロとして2回流れるという、すばるくんファンにとっては思いのほかおいしい内容で嬉しかったです(あ、テーマは過去の「プレミアムショー」のコーナーの中からリクエストを元にいくつか選んで、フルもしくは部分カットでもう一度流すというもの)。そういえば、プレミアム放送1周年か何かの、今回同様ゲストで長瀬くんが出た総集編のときも、何回か映像を流してくれたり、スタジオトークで触れてくれたりして(すばるくんの話題になるときの入りが毎回、国「渋谷くんが・・・」長「ああ、すばるねー」と、トータルでフルネーム言ってくれたのがなんか嬉しかったです)、かなりおいしい扱いをしてくれたんですよね、もう私はNHKさんには何も文句は申しません(まあ、基本、文句があるのはF1絡みでフジテレビさんくらいですから)。あ、でも、一つだけ。関ジャニ∞だけグループ全体の映像がなかったので、すばるくんのセッションの代わりに「Eden」でも良かったなあと思います(実際、自分はセッションの話になったとき、「Eden」をやるものと思っていました)。

今回のプレミアムでVTRコメントでの短髪すばるくんとリクエスト映像での長髪すばるくんを直で対比して見ることができましたが、短髪すばるくんのほうが若く見えますね、いや、わかっていましたが、直で対比してみると一目瞭然で、本当に髪を切って良かったなあと思います。もうしばらく、今の髪型を維持してほしいです。コメントとしては、やはり三兄弟のコメントの方が面白かったけれど(すばるくんは内容よりも話しているときのはにかんだ感じの顔が可愛くて、そっちが印象に残っています)。横山くんの話はやっぱり面白い。

それ以外でもう一度流してくれて嬉しかったのがキンキ・キッズの「愛のかたまり」とヒガシ(withMAD)の「アンダルシアに憧れて」で、しかも両方フルだったので、それが残せてよかったです。「愛のかたまり」は本放送を見逃したのでハイビジョンが見られる母親に再放送の録画を頼んだのですが、ものすごく努力してくれたんだけど録れなくて見ることができなかったので、嬉しかったです。歌は剛くんが大船観音(超ローカルネタですみません)みたいな髪型だった「堂本兄弟」での歌の方が上手だったけど、こちらは2番もしっかり聞けたので良かったです。あれはでも、あれですか、サビの部分は、二人のユニゾンに録音した高音のハモリを乗せているんでしょうか。なんかそういう風に聞こえたんですけれど(1回しか聞いていないから自信ないですが)。←高音のハモリはコーラス担当が別にいてその人がやっているみたいですね、もう一度見直してみたところ。

私はこの曲を最初に聴いたのは、少クラ(プレミアムじゃない方)の赤西くんと亮ちゃんバージョンなんですけれど、彼らのはBメロから完全に2部でハモっているんですよね。それがすごく良かったので、本家本元もそれで歌ってくれたらなあと思っていたのですが、堂本兄弟バージョンも確かサビかBメロのどちらかがユニゾンだったし、今回もサビがユニゾンだったからちょっと残念。いや、正式バージョンはどういうのか知らないので、余計なことは言うべきではないですね。剛くんの「日々が愛のかたまり~」(歌詞違ったらすみません)の歌い方がすごくツボです、これ。

「アンダルシアに憧れて」は、本放送でちらっと見たときに、曲の途中から入ってくるジャニーズジュニアのMADの子たちのダンスがすごく気に入ったので、ちょっと録画しておきたかったのですよ。本放送のときは曲の途中からながら見で見たので誰がバックなのかわからなかったのですが、ダンスがジャニーズにしては非常に上手く見えたのでてっきりジャニーズではないと思ったくらいです。もう一度しっかり見直すと、ところどころにジャニーズクオリティが見え隠れしているのがわかりましたが、それでもやっぱり上手いしかっこいいと思いました。ヒガシの若さもすごいです、いろいろな意味で。

長瀬くんは歌うときの声質が一定で、安定感があって上手に聞こえます。この人はどんどん歌が上手くなっていると思います。あと、V6の坂本くんの歌もちらっと聞けましたが、やっぱりこの人は上手いし、声がすごくかっこいい。この人と国分くんとのセッションがあっても良かったのになあと思います。かなり聞いてみたい。

初めて聞いたのでは嵐の2曲目がクールで良かったです。なんか振り付けがジャニーズっぽくないですね、外国のボーイズバンドっぽい。なんとなくインシンクを思い出しました。

次回のゲストがマルちゃんということで、とても楽しみです。

最後にちょっとだけオリンピックネタを。アテネ五輪のときの女子体操におけるマイMVP(なんのMVPですか)、ロシアのアンナ・パブロワちゃんの種目別(跳馬と床)の演技を、昨日リアルタイムで見られて嬉しかったのですが、嬉しかったのはそれだけ。跳馬の2回目でノーポイント(理由は説明されなかったのでわかりません)、その心理的影響も少なからずあったでしょう、そのあとの床運動でも着地でひざをつくなどのミスがあって、両種目とも出場選手の中で最下位に終わってしまいました。問題の跳馬2回目は本人もちょっと自信があったんじゃないかと思われるだけに(採点の結果を待つ間の表情を見ると)、本当にかわいそうでした。基本的に仮面をかぶっているかのように無表情な彼女の、結果が出てノーポイントだとわかったときのかすかな表情の曇りと心なしか赤くなった目がなんか忘れられないですね。感情がないかのように無表情な顔の中で唯一あの強い目だけに感情が表れる、その顔がすごく印象に残るんですよ、まあ、顔立ち自体、ものすごく整った美少女だから、それだけでインパクトはありますが。美少女とか書きましたけど、やっぱり4年もたつと大人になりますね、大分あどけなさが消えて、眉毛の色も薄くなって、氷のような冷たさを感じる美人になっていました。

今回女子体操を見たのは結局この種目別の2競技だけだったんですけど、ちらっと見た限りでは、やっぱりロシアとルーマニアが2強ですね、美少女度の。アメリカが最近ちょっとこう気さくな感じで(遠まわしな表現)。実力は相変わらずすごいですが(いや、大事なのはそっちだから)。

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2008.08.16

すばるくんのソロコンだめでした

渋谷すばるくんのソロコンですが、外れました。ネットを見ると大阪ほどの激戦ではなかったようですが、それなのに落ちました。ちょっと尋常ではなくショックですよ、やっぱり。ずっとずっと待ち望んで絶対行きたいと思っていたすばるくんのソロコンだったから。今はとにかくジャンカルロ・フィジケラ(F1ドライバー)のごとく、「これが人生」と自らに言い聞かせているところです。でも、フィジケラは次のレースがあるけど、すばるくんのソロコンなんていつ次があるかわからないからなあ。まあ、フィジケラの場合、彼自身と彼の家族の生活がかかっていますが。

とにかく今はショックです。ただそれだけです。

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2008.08.15

とうとうやってくれました

柔道競技最終日の今日、男子100キロ超級で石井慧選手が金メダルを獲得しました。いや、嬉しいですねー、本当に良かった。今回の五輪では何か水面下で圧力でも受けているのかと思うくらい男子選手はみなさん2回戦とかそのあたりであっさり敗退していて、散々だったソウル五輪以来の(というかそれを下回る)惨憺たる成績には本当にテンション下がりましたけれど(特に昨日)、なんか今日ので万事OKです、終わりよければすべてよし。やっぱり柔道といったら男子柔道だし(いや、ほら、女子の柔道は正式種目になったのもずっと後だし)、その中でも一番の目玉は重量級だと思うんですよ。しかも、日本では特に優れた世界に誇れる人材が次々に輩出され、伝統的に日本が強いのがある意味当たり前になっているクラスですから、ここで勝てないとなると、ちょっと期間限定のライトファンといえど柔道好きとしてはショックが女子や他階級とは違ってくるわけですよ、いや、私だけかもしれませんが。だから、鈴木選手の初戦敗退はやっぱりかなり残念でしたし、石井選手の勝利はことのほか嬉しいのです。今回も準決勝と決勝だけ見たのですが、攻めの柔道、かっこよかったです、素人目にはこの人は思いっきり返されそうな体制・タイミングで大外刈りをかけるように見えて終始ドキドキしましたが。

今日はアベックで好成績で。女子78キロ超級で塚田真希選手が銀メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得を果たしました。ラスト数秒の逆転負けは勝利がすぐそこまで見えていただけに本当に残念だったけど、良い試合内容で見ていて楽しかったです。背負い直前の、もう守りに入って良い時間帯に見せた怒涛の足技攻撃には興奮しました。良いもの見せてもらいました。


話は変わるけど、男子100m自由形、元世界記録保持者のオランダのピーター・ファン・デン・ホーヘンバント選手は結局5位に終わり、五輪3連覇は果たせませんでした。レース後には引退を表明したそうで。まあ、この人もいろいろ故障が多くて国際大会に出られないこともあったからなあ。確か、アテネ直後ですら、北京に出ること自体微妙だったように思うし、だからまあ、来るべきものが来たという感じではありますが、ずっと応援していたから寂しいです、やっぱり。そしてやっぱりスタートは出遅れていましたね、レースの映像、リアルタイムで観ていましたけど、のっけから遅れていましたから。最後までスタートが・・・(遠い目)。前だったら50のターンあたりで追いついてきて後半猛ダッシュで引き離していったのに、ついに追いつけなかったのは残念というより寂しかったです。でも、ピーターが決勝で出したタイムは、実は長らく破られずピーター自身それまで破ることのなかった2000年に彼が出した世界記録よりも上なんですよね。彼がどこの水着を使っていたか知らないのでなんとも言えませんが、全盛期を過ぎながらなおこういう泳ぎの出来る、短距離スイマーとしての彼の底力といいますか、才能のすごさを改めて感じました。

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2008.08.13

また連覇

今回はリアルタイムで優勝の瞬間を見ました。柔道女子70キロ級で、上野雅恵選手が優勝し、大会2連覇を達成しました。またもや連覇ですね。上野選手はアテネ以前から強かったことと姉妹で強いことから、オリンピックと世界選手権のときのみの期間限定の柔道ファンでありしかも基本男子柔道限定ファンである自分の記憶に残っている数少ない女子柔道選手で、彼女に関してはとにかく強いというイメージがあったので、今回も最初から期待していたのですが(なので、時間的に見ることが可能な準決勝からちゃんと試合を見ました)、この人もアテネ以降、思うように結果が出なくて代表落ちしたりといろいろ苦労していたんですね。でも、そんなことはなかったかのように見えるくらい、イメージどおりの強さでした。決勝の朽木倒し、スローのリプレイで見ると、小外刈りから朽木倒しまでの流れが模範演技のようにスムーズできれいで、あれを一瞬の間に(しかもオリンピックで決勝まで勝ち上がってきた選手に対して)やってしまうスピードとテクニックに改めて感心しました。

上でも書いたように、自分は男子柔道が好きなので、これまでの流れがものすごく歯がゆいですが・・・(それ以上に歯がゆいのが男子の球技系種目)。見事に男女で明暗をくっきり分けていますね。昔から日本人選手が特に強さを発揮していた重量級の二人にはぜひ結果を出してほしいです。

その一方で、フェンシングで初の銀メダリストが誕生ということで。世界ランク1位を破ったバドミントンの二人が大金星と騒がれていましたが、この人もまた強敵(世界ランク1位や前回大会のメダリスト)を次々に破ってメダルを獲得していたそうですね。バドミントンの二人は残念ながら決勝には行けなかったけど、フェンシングに続くメダル獲得を果たしてさらに盛り上げてほしいです。

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2008.08.12

前回の大会と活躍している人が被っていますね

今までのところ、金メダリストの表彰式は全てリアルタイムで見ているのに、メダルをきめた瞬間は全て見逃しています。惜しい。一番リアルタイムで見ていなくて残念に思うのは柔道ですね(まあ、1番って言っても、今のところ、柔道と水泳しか金メダリストが誕生していないですが)。決勝の試合は何度もリプレイされますけれど、それまでの試合はなかなか録画映像では見られないですから。今日アテネに続く連覇を果たした柔道女子63キロ級の谷本歩実選手のように、全試合一本勝ちだった場合にはなおさらであります。すっかり忘れていましたが、谷本選手はアテネのときも全て一本勝ちだったそうで、これでオリンピックに2回出場してそのすべてで一本勝ちしていることになるわけで、国際柔道の試合で一本で勝つことが難しい昨今、このことは2連覇にさらに箔を付ける事実だと思います。それにしても、今大会これまで日本が獲得した金メダルがすべて前回大会の金メダリストというのも、いろいろな意味ですごいですね。2度も金を獲るということ自体すごいんですけれども、栄枯盛衰が激しいスポーツ界における4年という期間は決して短いものではないですし、3人ともその間順風満帆だったわけではない、でも、この4年に一度の大舞台に戻ってきてそこで結果を出しているわけですから、本当にすごいことだと思います(ウォザースプーンやハンセンみたいに、オリンピックとオリンピックの間にピークが来てしまう人もいるわけだし)。

今日は仕事が休みだったので、男子体操の団体決勝をがっつり見ました。まあ、がっつりではないですね、全体的にながら見だったし、跳馬のあとちょっと意気消沈して平行棒をほとんど見なかったので。結構得点が高かった平行棒を見逃したのは残念。まあ、連覇はなりませんでしたが、2大会連続メダル獲得となる団体2位は充分素晴らしい。最後の鉄棒で、どの選手も守りに入ることなく難度の高い演技(これを書いている人は初心者で技の難度などまったく分からないので、離れ技にコールマンやコバチのような見栄えのする技を取り入れると難度の高い演技ということになります)を大きな失敗をすることなくこなしていたので、もうそれだけで非常に後味が良かったです(アテネのときのことを思い出してちょっと切なくなりましたが。あの時も最終種目が鉄棒で最終演技者が富田選手だったから)。アメリカチームが最終種目でミス連発だったのを見ると、日本人選手は精神的に強くなったなあとそれも嬉しかったですね。多分、アテネのときも同じことを思ったと思いますが。

そういえば、バドミントンのオグシオの試合の映像を見て、相手の選手があまりに男前でびっくりしました。「こんな形の男女混合ダブルスもあるのか」と一瞬本気で思いましたよ。実力も男性並みでしたね。

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2008.08.11

北島選手、男子100m平泳ぎで金メダル獲得 他五輪ネタ

いやあ、素晴らしかったですねー、北島選手。2大会連続の金メダルを世界新で獲得ですよ。2大会連続ですよ、世界新ですよ、58秒台ですよ。新星のダーレオーエン選手(いや、新星呼ばわりするのは失礼な実績を持っている人なのかもしれませんが。私にとってはまさに、だーれ?オーエン?だったから。・・・すみません、自分の子供が目の前でこんなギャグ言ったら夕食抜きたくなるようなレベルのギャグを言ってしまいました。でも、このネタを言いたいと思った人は少なくないはず)の存在がやっぱり気になりましたよね、こういうダークホース的な存在がするっと優勝をさらってオリンピックのシンデレラ・ボーイなりガールなり呼ばれて一躍“時の人”になることは珍しいことではないですから。でも、新星の存在も長年のライバルの存在もものともしない、素晴らしい完璧な勝利でした。実力もさることながら、その精神力、冷静さも本当に素晴らしい。本当にすごいですよ、かっこいい。レース後のインタビューの、涙で言葉が出ない姿に、思わずもらい泣きしそうになりました(苦笑)。

長年のライバルのハンセンはふるいませんでしたね。スランプなのかここぞというときの精神面の弱さなのか知りませんが、同じ競泳アメリカチームのピアソル選手の厚かまし・・・度胸を少しわけてもらえたら良いような気がします、そういうものがわけてもらうことができるものならば。

競泳といえば、男子200m自由形に、シドニー五輪以来、ちょっと応援しているオランダのピーター・ファン・デン・ホーヘンバント選手が出場していないことを知ってちょっとがっかりしております。が、奥村選手が同種目で日本人初の決勝進出を決めたので、そちらを楽しみに観戦します。ピーターは100mをがんばってください、毎回言っていますがスタートは遅れないように。

楽しみといえば、女子体操です、私は。日本人が出ていようがいまいが楽しみにしている数少ない競技なのですが(何しろ選手が可愛い)、アテネ五輪で惜しくも個人総合でメダルを逃したロシアの美少女、アンナ・パブロワ選手がまたもや参加していることがわかったので、さらに楽しみになってきました。メダルを逃したときの、あの一点をじっと見据えて涙を流している顔の美しさ、可愛らしさは衝撃的でしたから。もう何を目的で見ているんだという感じですが、まあ、可愛いものは可愛いから。

最後に今日の結果ですごく楽しみになったのが、バドミントンですね。世界ランク1位を破る大金星に、北島選手の優勝に負けず劣らず興奮しました。

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2008.08.10

柔道・内柴選手 金メダル獲得

柔道男子66キロ級で北京オリンピックで最初の日本人金メダリストが誕生しました。内柴正人選手が前回のアテネ大会に続いての連覇ですよ。すばらしい。日本人選手の調子がいまひとつでイマイチ盛り上がらなかったのですが(私の中で)、なんかテンションが上がってきました(何しろ現金)。これが起爆剤になると良いですね。

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関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ③

渋谷すばるくんのソロコンサートの大阪公演のチケットの当落が発表されましたが、東京の方はまだのようですね(うちは東京公演に申し込みました)。妹が昨日そわそわしてメールを何度も確認していたのでてっきり東京も同時に発表されるものだと思っていたのですが。まあ、そんなことはどうでもいいのですが。

さて、鹿児島でのコンサートも終わり、今日は広島でコンサートが行われているわけですが、まったりと静岡7月29日第2部のコンサートレポの続きなど書きたいと思います。渋谷くんファンにふさわしく、自分のペースで行く所存でございます。

オープニングはシンプルにモニターにカウントダウンが表示されてそれが0になったときにメインステージに全員同時に登場。

≪Do you agree?≫
横一列に並んだ状態で「We’re searching for the truth ~」とすっごいだみ声で歌ったあと、楽器隊の3人が各々の楽器を手にして、みんな散らばりながら、Aメロに入ります。すばるくんがいの一番に私たちのスタンドに近い外周に来たので「きゃーheart04」となったのですが、こちらには一瞥もくれず、風のように通り過ぎていきました(その後ろから横山くんがやはり風のように通り過ぎていきました)。ベースを持ったマルちゃんが私の隣のブロックの前に来て、そこで止まってくれたので期待していたら。

≪旅の涯には≫
案の定、この曲になったら目の前に来てこの曲の間その場にとどまってくれました。しかもくだり階段の踊り場みたいなちょっと外周からせり出した部分にまで出てきてくれたので近くて嬉しかったです。普段、目の前で弦楽器の演奏があると、つい手元に目が行ってしまうのだけど、顔しか見ていなかったです、やはり。今回のツアーでこの歌をやると知って生で聞くのをすごく楽しみにしていたんだけど、目の前のマルちゃん見るのに夢中であまり聞いていなかったのが非常に残念。

≪ミセテクレ≫
この曲が始まる前あたりに錦戸くんが目の前に来ました。目の前にあるリフターが上がってその上で歌っていました。やはり亮ちゃん見るのに夢中であまり歌は聞かず。ただ、すばるくんソロはばっちり聞いていました(「静岡の夜も」と替え歌していたような)。ここのところこの曲のソロは最初の音を外すことが多かったけれど、今回はそんなこともなくスムーズに歌に入っていました。

≪∞ o’clock≫
懐かしのリレー式のメンバー紹介ラップですね。紹介されているメンバーの顔のアップ(メインステージにあるカメラに向かってカメラアピールするので、みんな自分の番になるまでにメインステージに戻っていきました)とラップの歌詞がモニターに映し出されます。これも亮ちゃん見ている間にいつの間にか始まり、次々目の前を通ってメインステージに戻っていくほかのメンバー見るのに夢中で、あまり聞いていませんでした。

≪ズッコケ男道≫
センターステージに移動し、レンジャーカラーのジャケットを羽織って、この歌に。「はいつくばって~」のあたりでは、みんな座ったり寝転んだりしていて、すばるくんと横山くんだけが立っていました。

≪あいさつ≫
最初に横山くん。メインステージに背を向ける形で挨拶をしていて私たちの席からは後姿を見る形になったのでよくわかりませんでしたが、コマネチのポーズをもっと大げさにしたようなポーズをとりながら「お久しブリーフ」と何度か言っていたようなcoldsweats01

次に安田くんが煽りみたいな挨拶、ついで大倉くんがぼそぼそと挨拶していましたがよく聞き取れませんでした。

で、次はすばるくんで、
す:「皆さん、こんにちは、渋谷すばるです。皆さん、元気ですか!」
ファン:「元気ー!」
す:「あそう。ボクも元気」 ←自分で問いかけておきながら、テンション高いファンの応えに対して、低いテンションでさらっと流していました。かっこいい。
前の日に焼肉を食べに行ったということで、「くさかったら“渋谷通ったな”と思ってください」
妹がこれに対して「どうしてみんなで焼肉行ったのにくさかったらすばるくんが通ったことになるの?すばるくんだけくさいもの食べたの?」と本人たちのみぞ知ることを聞いてきて、まあ私も同感だったのですが、そのとき、私の席に割りと近い席にいたすばるくんファンの子が「におい嗅ぎたい!」
これがしっかりセンターステージにいるすばるくんの耳にも届き、
「ちょっ、それおかしいから・・・」と静かに軽く笑いながらこちらを振り返っていました。
そのあとはぼそぼそ言っていてよく聞き取れなかったんだけど、「ロビーでこの匂いを売っています」「希少価値です」みたいなことを言っていたような。
なんかこのときのすばるくんの話し方とか声がすごく良くて・・・。軽くかすれた感じの低めの声で、ちょっと疲れているような、テンションがやや低い、でも不機嫌ではない、穏やかな感じのしゃべり方で、年相応の大人の男性のかっこよさがありました。

亮ちゃんはいきなり自分の実家?の住所を言い出し、途中ではっと気づいて言うのを止めていました。なんかぐだぐだと話していましたが、途中で「すみません、何も考えずに話し始めました」
最後も90度近いお辞儀をアリーナに向かってして「すみませんでした」とはきはきとかっこよく謝ってはけていきました。可愛い。

それを受けて村上くんがなんか言っていたんだけど忘れました(「しょっぱなから謝る人も珍しいですよね」とかなんとか言っていたような)。最後はマルちゃんが例によって「パーン」とやっていたような。

≪Heat is on≫
メインステージで前奏部分のダンスがあり(すばるくんと亮ちゃんのバック転はなし)、そのあと、大倉くんが歌いながらセンターステージに向かい、他の連中も後に続く、「Heat up!」と同じような流れ。

≪Explosion≫
センターステージで。これはさびとさびの繰り返しだけでした。

≪ケムリ≫
さびの締めのすばるくんソロのとき(「~しな」で終わる念仏みたいに歌うフレーズのところ)、モニターに映るすばるくんの顔が目力があってとても男前でした。毎回この部分のソロのときはモニターをガン見していました。

≪未来の向こうへ≫
センターステージで歌っていました。さびの繰り返しの前あたりで大倉くんがセンターステージの中央の穴に消えました。

≪和太鼓≫ by 大倉忠義
最後の掛け声がかっこよかったです。その直後にマルちゃんが尺八を持って登場し、吹くマネをすると「F・T・O」の冒頭の尺八の音が流れて

≪F・T・O≫
この曲になるわけです。冒頭、本来ヤスが一人で担当しているパートをマルついでヤスが担当し、次の本来の横山くんパートを横山くんついですばるくんが担当していました(横山くんは途中で大倉くんの掛け声のマネをしてちゃんと歌っていなかったような)。「どんどん花火が」の部分は村上くんついで錦戸くんが担当していたような(錦戸くんだったか大倉くんだったかちょっと記憶あやふや)。「寄ってきなはれ」(だったかな)のときのすばるくんの歌い方とくいくいと手を下からおいでおいでするのが面白かったです。歌いながらセンターステージに移動。

≪七人の剣客≫
ステージ下にいるスタッフから日本刀を受け取って外周に散らばっていきました。この曲では殺陣をやると聞いていたのだけど、さっさと外周に散っていったような。私の前の外周を安田くん、村上くん、すばるくんが通り抜けて、メインステージに向かって左サイドの外周に3人等間隔で並んでいたので、そちらをひたすら見ていました。ひたすら見ていたので、どんな曲なのかまったくわかりません。なんかすばるくんが、なぜか村上くんやヤスのほうをずっと見ていて、時折アリーナ席のほうを満面の笑みを浮かべながら見て、また村上くんたちのほうを見て、というのを繰り返していて、村上くんとヤスもすばるくんのほうを向いているんだけど、特に二人とも何もアクションはしていないみたいなので、なぜすばるくんがずっと二人の方を向いているのかがわからず、そればかりが気になって歌どころではなかったわけです。すばるくんは私たちの席から見ると一番手前にいるので、村上くんたちのほうを見ているときは顔が見えなくて、アリーナ席の方を向いたときに顔が見えるのだけど、上でも書いたとおり満面の笑みを浮かべていて、とっても楽しそうでした。あの笑顔はすごく印象的でした。

≪サムライブルース≫
この曲の終わりあたりに亮ちゃんが私たちの前の外周に来て、階段から降りていきました。

≪浪花いろは節≫
亮ちゃんはどこに行ったのかと思っていたらスタンドの入り口から登場してトロッコで移動していきました。しばらくしてそのトロッコが戻ってきたら、乗っている人が横山くんになっていました。横山くんは途中でトロッコから客席通路に降りて、客席の間を通ってスタンドの柵を越えて外周に戻っていきました。外周とスタンドとの間の短い狭い橋の上に飛び降りるものだからちょっとヒヤッとしましたよ。これはファンサービスタイムで、サインボールを投げていました。

≪エネルギー≫
これも前の曲と同様、ファンサービスタイムだったような。すばるくんは今回も親子席にサインボールをすべてあげていました。

で、MCになるわけですが、MC以降についてはまた今度。

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2008.08.07

今日見た雑誌(F1・関ジャニ)

今日、横浜駅西口(高島屋前)に行ったら、民主党の選挙カーの上で議員さんたちが演説していました。鳩山由紀夫幹事長もいて、若干遠くではありましたが、生鳩山兄を見ることができました。用事があったので、あまり話を聞くことなくその場を去りましたが。

その前に本屋に行って雑誌を見てまわりました。今までにも何回か村上くんとすばるくんのドラマの撮影風景の写真を載せてくれているTVガイドに今回も写真が掲載されていましたが、そのうちの1枚、すばるくんが白いものを腕に抱いてそれを見つめている写真が、なんか知りませんけれどえらく気に入りました。すばるくんの表情が良いんだなあ、なんか泣きそうな、でも悲しそうというよりは感極まっているような、いろいろな思いがこもっているような。まあ、三馬鹿祭りにもかかわらず雑誌を買ってこなかったので記憶が曖昧になって若干美化されているような気もしますが、一言で端的に表現できない表情が出せるということは役者として最も重要なことの一つだと思いますので、なんだかファンとして嬉しくなりました。「なんか知りませんけれど」と言いながら長々理由を語るこの矛盾。それはそれとして、ちょっと今まで以上にドラマが楽しみになりました。ちょっとね、大切なテーマだとは思うのだけどストーリーにそれほど食指が動かされなかったんですよ。あの写真で、「すばヒナが出るドラマ」以上の興味をちょっと持てました。写真と言えば、たくさんの子供たちとすばヒナで写っている写真、すばるくんが一人だけむっとした顔をしていて「あららららら、渋谷さん、素で写っちゃって」と思ったら、役に入っていたんですね、失礼しました。

F1雑誌は、いつも買っているF1速報(ハンガリーGP号)を立ち読み(荷物になるので今日は購入せず)、特筆することは何もありませんが、そうですね、コヴァライネンとライコネンが仲良くシャンパンをラッパ飲みしている写真がありまして、とても良い写真なんですけど、ライコネンの飲み方がなんといいますか、まあごくごく控え目に言っても汚い(まあ、いつもどおりの飲み方なんですけど、隣に綺麗な飲み方している人が並んでいるから)。この写真だけ見ると、コヴァライネンのほうがよっぽど飲み慣れている感があります、まあシャンパンを飲むという行為に対する本気度の違いが大きいと思いますが。それにしてもフィンランド人ふたりにドイツ人の表彰台となると、スキー競技の表彰台を見ているような錯覚を覚えるのは私だけですか。レーシングスーツもスキーのジャンプのスーツとなんとなく似ているし。

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2008.08.04

2008F1ハンガリーGP

抜けないサーキットで退屈なレース展開を予想させるんだけど終わってみると意外な結果であることが多いハンガリーGPですが、今年もどんでん返しの連続で最後まで目の離せない熱い(いろいろな意味で)レースでした。そして、そんな波乱のレースを制したのは、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネン。この前のブログで私が書いた願いを幸運の女神がかなえてくれたかのような、幸運な初優勝でした。・・・まあ、ちょっと人違いなんだけど。貴公子というところでちょっと女神様が迷ってしまったのかもしれない。というか、「貴公子って言ったらこっち(コヴァライネン)でしょ」と思ってしまったかもしれない。まあ、でも、ライコネンもかなり幸運でしたから、幸運の女神はちゃんと願いをかなえてくれたと言えますね。

まあ、幸運、幸運言っても、その運を拾えるところにいたのはまぎれもなくコヴァライネンの実力ですから。本当におめでとう。

そして2位には、こちらも初ですね、初めての表彰台獲得となるトヨタのティモ・グロックが入りました。予選であのトゥルーリを上回り、決勝でマクラーレンに負けず劣らずのレースペースで走り、週末を通して素晴らしい活躍を見せたと思います。

3位には、レース終盤になると見違えるような走りを見せる習性を持つ我らがディフェンディング・チャンピオンが入りました。グロックをすごい勢いで追っかけまわした第3スティントがなかったらなんとも消化不良なレースでしたが、最後に切れのある走りを見せ「もしかしたら」という期待を抱かせてくれたので、まあまあ満足です、まあまあだけど。抜けないハンガロリンクで、第1スティントでトヨタにまったくついていけないアロンソにあれほど押さえられてタイムロスしたにもかかわらず、短いピットストップでアロンソの前に出るとかせず、普通にアロンソの後ろでピットから出てきたときには、私の脳内では3人くらいフェラーリ首脳が首になっていましたね。まあ、自分は初心者で、しかも情報もないわけですし、結局望める最高位ともいえる結果だったわけですから、実際にはどういう作戦をとるのが一番良かったのかわかりませんが、素人目にはどうにもフェラーリのレース戦術が下手に見えたので、第2スティントが終わるまではフラストレーションがたまりっぱなしでしたよ、本当。順位を落としたスタートに関しては、ライコネンのスタートは反応は悪くなかったと思うし(クビカのスタートが悪かったので相対的に良く見えただけかもしれませんが)、無理に行ってクラッシュするよりは若干引き気味で被害を最小限にする方がまだましだと思うので、あれはあれでよかったと思っています。

でも、もうそろそろ、浮上してほしいな。いや、ランキングは浮上したけれど、ああいう走りで浮上してもなんかしっくりいかないですから。

逆にランキングは下がったけれど私が見たい走りを見せてくれたのがマッサでした。一番のライバルであるチームメイトにそういう走りをされてしまうのが一番切ないです、ライコネンファンとしては。スタートからマシントラブルでレースを終える残り3周まで、何一つ文句の付けようのない走りでした。スタートもレースペースも素晴らしかった。ライコネンファンの私でもあの走りを見せたマッサが優勝できない事実は納得がいかないし残念に思います(コヴァライネンの優勝は嬉しかったけれど)。

ハミルトンはいい加減タイヤの使い方を何とかした方がいいですね、まあ、誰よりも何とかしたいのは本人だと思いますが。常に進化している彼が、この方面に関しては成長していかないのが不思議です、ありがたいけれど。

あとはまあ、そうですね、BMWの元気のなさ、とりわけハイドフェルトの元気のなさが気になりますが。少なくとも今回は完全にトヨタと立場が入れ替わっていましたね。

それにしても、まあ、シャーク・フィンが大流行ですね、みんなとさかくっつけて走っている。そんな中、さっぱりしたエンジンカバーで走るウィリアムズが非常にすがすがしく見えます。すがすがしいとか言っていられない状況のようですが(別に彼らはすがすがしいとは言っていないけど)。

次はシンガポールGPですか。今のライコネンを見ていると彼のファンとしては期待より不安の方が大きいですが、初のナイトレースはやっぱり楽しみです。

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2008.08.02

関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ②

すばるくん、大倉くんのソロコンの詳細がやっと発表されましたね。チケットの申込みはチケット取り担当の妹がやってくれるので、私はただひたすら朗報を祈るのみ(良いご身分)。入れますように。ついでに今週こそ我らがフィンランドの奇行・・・じゃない、貴公子に幸運の女神が微笑んでくれますように。しかし、フェラーリまでシャーク・フィン投入ですか。あんまりかっこよくないですが、ちょっとそうも言っていられないですから、がんばってください、シャーク・フィン。落としておいてがんばれというのもアレですが。

今回はすさまじい勢いで忘れつつあるMCについて書きたいと思います。記憶がメメントであるという以前に、メモもとっていない、三馬鹿以外は言葉がよく聞き取れない(特に錦戸くん)、三馬鹿も時折何言っているのかわからない、という状況だったので、正確ではありませんし、抜けているところが多々あると思いますが、その場の雰囲気に重点を置いて書きたいと思います(でも、それすらも記憶違いがありそうですが)。

充分に予防線を張ったところで、本題にゴー。

ヨコヒナが「暑いですねー」「静岡良いところですねー、何にもなくて」と始めたMCの冒頭、すばるくんがドリンクのボトルと格闘していました。多分飲み物が上手く出てこなかったんだと思いますが、とにかくメインステージが遠いのでよくわかりません。なんかキャップのあたりをいじくっていたような。で、結局、スタッフさんから違うボトルを受け取っていました。そのときの顔がニコニコしていて可愛かったです(これは双眼鏡で見ていたのですが、双眼鏡のピントがあまり合っていなくてぼやけていたのでちょっとあやふやですが)。春コンのときは確かボトル全体がレンジャーカラーだったように思うのだけど、今回はキャップだけがレンジャーカラーでした(亮ちゃんとすばるくんのしか確認できませんでしたが)。ちゃんと替えのボトルもキャップがレンジャーカラーでした。

で、MCに戻って。
何もない静岡で前の晩、全員(+スタッフ)で焼肉を食べに行ったそうで。この焼肉屋がまたくせものだったそうで。

9時の時点でハラミが売り切れ、ネギタン塩を頼んだのにネギがなく、店員さんに言ったら別料金で200円ということで、
横:「横山・村上大激怒
村:「(大笑)もちろん、店の人の前ではないですよ、ちゃんと『ありがとうございます』言うて受け取りましたよ」
でも、その後、「どこのネギや~」と怒っていたそうな。

横:「で、すばるがデザートに自家製芋アイスクリームを頼んだら」(「かわいい」というファンの声が)
9割が市販のバニラアイスクリームで上にちょこっと芋が乗っかっていただけだったそうな。
しかも、4、5口食べたら髪の毛が出てきたそうで
す:「そこは自家製だった」
村:「そこは自家製やったんか(笑)」

店員にそれを言ったかの話になり、言わなかったと聞いて
村:「何で言わへんかってん!・・・・・・俺に」(←ファン心をくすぐる倒置法)

あまり気にしない横山くんがアイスの残りを食べたそうで
村:「だから、俺に言えやー!」
横:「まあ、俺が全部おいしく食べたから」

すばるくんはそういうことがよくあるそうで、以前、お弁当を食べていたら、サラダの中から手袋が出てきたそうな。ちなみに私の職場の先輩は昔惣菜のかき揚げを買ったら、中にその総菜屋のオバちゃんの絆創膏が入っていたそうです(しかもかき揚げを口に入れて何度か咀嚼してから何かおかしいということで口から出してみたら絆創膏だったという・・・sweat02 )。

横:「これ、名前出して言っていいのかわからないですけど」と前置きしながら、しっかり「ほかほか弁当ってあるでしょ。あれ、昼とか少し作り置きしているみたいで、ほかほかしてないときがあるんですよ。店の人に『ほかほかじゃないじゃないですか』と言ったら、『気持ちはほかほかです』」

村上くんはそのとき「にきびが痛い」「親不知が痛い」と機嫌が悪かったそうですが、別テーブルに座っていたマル、亮ちゃん、大倉くんはまったり楽しんでいたみたいで。

横:「でも、今朝楽屋で不機嫌やったやん」
錦戸くんが「マヨネーズがないやんけ」と怒っていたそうな。「アスパラガスにはマヨネーズやろーって」
横:「それを聞いて大倉が『怒ってる、怒ってる』って。誰にも聞こえないような声で」

亮ちゃんが、「横山くんさー、俺もうちょっとこの機会に言っておきたいねんけど」と、いきなり声のトーンを上げて半ば噛みながら言い始めたので何かと思ったら、横山くんは「借ります!借ります!」と言いながら亮ちゃんのマヨネーズを使うみたいで。

横:「半信半疑なんや。ケータリングのか、個人の私物(錦戸の、だったかも)なのか」
でも、一番、亮ちゃんのマヨネーズを使うのはマルだそうで、低脂肪だからだそうで、ここらへんのくだりは、「マヨネーズも自分で用意するものなのか(「マヨラーとはそういうもの」と妹が心得顔で言っていましたが、マヨラーなんですか、亮ちゃんは)」と「ヨコの『半信半疑』の使い方は適切なのか(言いたいことはわかるが)」の2点について考えていてあまり聞いていませんでした。

そういうわけで、ここからマルちゃんの、亮ちゃんに対する若干適当な気の使いっぷりについての話になりましたが、声が良く聞き取れなかったこともあって、よくわかりません。なんか、亮ちゃんが焼き鳥を追加で頼もうとしたら、締めのお茶漬けを食べていたにもかかわらずマルが自分も食べるみたいなことを言ったのに結局食べられなかったとか、離れた席にいる横山くんとすばるくんとヤスの会話に加わりたくて遠くから彼らの話に「そうやんな~」と相槌を打ちつつ、近くの亮ちゃんから話しかけられるとこちらにも「うんうん」と相槌を打つ、とかいうような話をしていたような。

で、ここでフカフカ

そのあと、すばるくんとヤスがはけて、亮ちゃんと大倉くんのドラマの話になります。「ヤスコとケンジ」の4話は泣けるそうで。
大:「でも僕あんまでてないんですけど」
そういえば、噂どおり、ヤスが5話に出るんですね。ということは大倉くんもたくさん出るのかな。5話はDVDに録っておこうかな。

焼肉屋の話に戻って
マネージャーがメニューを見ていたら、すばるくんがマネージャーに向かって、無言で手を開いて腕を伸ばしていたそうな。横山くんはすぐにすばるくんはメニューが見たいのだと察したのですが、マネージャーは全く気づかず、すばるくんも何も言わず、しばらくその状態が続いて、ちょっとイラっとしていたら、ヤスが気づいて
横:「『渋やん、何そのパーって』」←ちょっと笑いを含んだトーンの低い言い方がいかにもヤスが言いそうな口調でした。
横:「そしたらすばるも『ああ』って言って腕を下ろしているんですよ。もう、俺のまわり馬鹿ばっか
結局その後すばるくんは「メニューちょうだい」と声に出していったそうですが。

横:「裏で二人これ聞いて笑っていますよ。ヤスなんかこれ聞いてわかったんちゃうかな、『そういうことやったんか』って」

で、ユニットコーナーへ。横山くん、錦戸くん、大倉くんが先にはけて、丸山くんが曲紹介をしていました。すばる君以外、苗字に「くん」付けで紹介していましたが、すばるくんだけフルネームでした、なぜか。最後に村上くんとマルでごちょごちょ仲良さげにやっていたのを見たように思うのだけど、幻覚かも。

私はエイトコンに行くのは3回目なんだけど、前の2回はゲストが来て、それはそれでおいしかったんだけど(嵐の相葉くんとか面白かったし)、本来のエイトだけのMCが聞きたかったので、そういう意味でもとても楽しかったです。それに、前の2回のときはすばるくんがMCで完全に一言もしゃべらなかったので、今回は二言以上聞けたのも嬉しかったです。

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