« KAT-TUN@石川 | トップページ | 関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ① »

2008.07.26

金沢城公園と兼六園

この前の日曜日に石川にKAT-TUNのコンサートを聴きに行き、次の日軽く金沢観光をし、帰ってきてからは仕事が忙しく、F1ドイツGPをいまだに見ておりません。まあ、うっかり見てしまった新聞のスポーツ欄で、我らがディフェンディング・チャンピオンがうだつの上がらない成績だったことを知ってしまいましたので、無理に急いで見る必要もないかなと思っている次第なのですが。まあ、あれですよ、空気読んでるんですよね、ライコネンは。ぶっちぎりでチャンピオン獲っちゃって消化試合を大量に作ってもつまらないですから。・・・書いていて虚しい。

金沢観光は、その日の午後4時50分には新幹線に乗らなければならなかったので、兼六園と金沢城公園をざっと回っただけでした。すさまじく暑くて閉口しましたが(腕とか首とか軽いやけど状態になりましたよ)、良かったです。金沢城公園では五十間長屋&菱櫓に入りました。菱櫓は文字通り菱形に作られた櫓で、柱も菱形をしており、それを木材を細かく組み合わせて地震にも強い構造を作り出しているとのことで、昔の人の技術に感動しました。

天守閣はありませんでしたが、門や長屋や櫓などの白い壁と瓦屋根のコントラストが美しくて、見ていて飽きなかったです。金沢城公園を散策していたら、まだ生で見たことのない白鷺城に唐突に行きたくなりました。

日本三大名園の一つ、兼六園もとても良かったです。ちょうど時期的に庭園を彩る花が咲いていなくて、緑一色だったのですが、個人的にはそれが良かった。絵葉書で紅葉や桜に彩られた兼六園の写真を見ましたが、私は緑一色の渋い落ち着いた美しさが一番好きです。良いときに行けたなあと思いました(気温を除けば)。

近くに文学記念碑だの記念館だのがいろいろあるのにそちらまでまわれなかったのが心残りです。室生犀星の記念館くらいは行きたかったなあ、別に室生犀星ファンというわけではないですが。「性に目覚める頃」の中に出てくる詩(表くんとかいう登場人物が作った詩だったと思いますが、読んだのずっと前だからよく覚えていないです、例によって)が好きなんですよ、寂しい詩で、人の孤独感というものをこんなにも文字に書き表した詩を見たことがありません(まあ、自分、あまり詩を読まないから・・・)。どうでもいいけど、この小説のタイトルは、週刊誌の見出し的な、ちょっと煽りすぎなタイトルだと思います。

|

« KAT-TUN@石川 | トップページ | 関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ① »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30221/41980027

この記事へのトラックバック一覧です: 金沢城公園と兼六園:

« KAT-TUN@石川 | トップページ | 関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ① »