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2008.07.30

関ジャニ∞コンサート@静岡29日1部 ①

昨日は暑い中静岡まで新幹線に乗って関ジャニ∞のコンサートに行ってきました(1部のみ)。会場のエコパアリーナまでの道は最寄の愛野駅から徒歩で10分くらいかな、そんなに遠くはないのですが、行くまでに日陰がほとんどなく、入場のときも時間がかかってその間炎天下で待たされたので、始まるまでにかなり消耗しました(若くないから)。

が、今回も席がある意味とても良い席で、それで疲れが吹っ飛びました。メインステージの裏側のスタンドの端に近いブロックの1列目で、メインステージに関してはメンバーの横もしくは後姿がかろうじて見える程度だったのですが、外周が非常に近くて(距離も高さも)、特に私の席はリフターや掃けるための階段につながる張り出した踊り場的な部分がすぐ前にあったので、今までで一番メンバーを間近で見られて緊張したけれど(いや、メンバーと目が合うことはほとんど、というかまったくと言っていいほどなかったんだけど、やっぱりイケメンが柵と外周までのちょっとのスペース越しにいるというのは緊張します)、嬉しかったです。

春の横浜アリーナのときもそうだったのですが、横山くんと亮ちゃん、丸山くんがよく来てくれました、特に横山くんと亮ちゃん。スタンド席真ん中に出たトロッコも、横山くん、亮ちゃんが来ましたし。横山くんはロマネスクのときに目の前のリフターに乗っていて、ロマネスク冒頭のすばるくんソロのときにペットボトルの水を口に入れて、間奏部分で最初アリーナに向かって、ついで私の隣の子に向かって、口からピューッと水を飛ばしていましたcoldsweats01

亮ちゃんは「ミセテクレ」の始まる前くらいから目の前にやってきて、「ミセテクレ」は目の前のリフターに乗って歌っていました。そのあと、うちの妹にミラクルが。はけるための階段につながる張り出した部分に亮ちゃんが来て、手に持っていたペットボトルの水を、妹の2人くらい横の子から妹のあたりまでの、ちょうど張り出し部分の真正面に位置するファンに向けて、腕を横に振りながらかけたんですよ。で、コンサート開始前にスタンド1列目ということでマスカラを念入りに塗りなおしてなんだか「アダムス・ファミリー」に出てきそうな顔になっていた妹が、「マスカラが崩れる!」とあわてて水をぬぐっていたら、それを見ていた亮ちゃんが、妹に向かって両手を合わせてすまなそうな顔で口パクで「ごめん」と言ってくれたんです。その亮ちゃんの表情が、垂れ眉・上目遣いでとっても可愛くて、もうあの顔を間近で見られただけで今回のコンサートは大満足です。

あと、亮ちゃん絡みでは、アンコールのときだったかな、メンバーがスタンドと外周を行き来するための橋が外周とスタンドの間にあるのですが、そこをとおってスタンドに入ろうとした亮ちゃんが、スタンドの柵に弁慶の泣き所をぶつけたらしく、そこを痛そうに手で押さえながら外周の上でしばらくごろごろ寝転がっていました。痛そうでかわいそうでしたが、また痛がっている亮ちゃんがかわいいんですよ、これが。終始テンションが高くて可愛い亮ちゃんが見られました。

逆に今回もすばるくん、大倉くんはほとんど来ませんでした。大倉くんは通ること自体少なくて、2回くらいしか通らなかったんですが、2回目(多分アンコールのとき)、しばらく目の前のあたりで立ち止まって手を振ってくれました。とてもクールでした。すばるくんは通ることは何度かあったのですが、本当ただの通り道。一番最初、メインステージに全員で登場したあと、最初に自分たちのところに向かってきたメンバーがすばるくんで「まあ、何と幸先の良いスタート」と思いましたが、そのままスタンドを見ることもなく駆け抜けていき、その後も何回か通りましたが、ほとんど一瞥もくれずでした。アンコールのときに私たちのエリアの前に来て色紙を投げて、立ち止まってしばらくその行方を見ていたので、その間ガン見。誰かに何かを指示するように腕を一方向に向かって振っていたので何をやっているのか気になったのですが、見えなかったのでひたすら本人をガン見していました。顔色はあまり良くなかったけど、目は大きいし、鼻は高いし、やっぱり美形だなあと思いました。

他の人に関してはライブレポのところで書こうと思います(記憶が砂で書いた文字のようにかたっぱしから薄れていっていますが)。とにかく全員が素敵で良いライブでしたよ。

すばるくんはテンションもちょうど良い感じに高くて、よく笑っていて可愛かったし、歌も変なクセが時々出ていましたがやっぱり上手だったし、とにかく文句なしにかっこよかったです。またまた惚れ直してしまいましたheart04

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2008.07.26

金沢城公園と兼六園

この前の日曜日に石川にKAT-TUNのコンサートを聴きに行き、次の日軽く金沢観光をし、帰ってきてからは仕事が忙しく、F1ドイツGPをいまだに見ておりません。まあ、うっかり見てしまった新聞のスポーツ欄で、我らがディフェンディング・チャンピオンがうだつの上がらない成績だったことを知ってしまいましたので、無理に急いで見る必要もないかなと思っている次第なのですが。まあ、あれですよ、空気読んでるんですよね、ライコネンは。ぶっちぎりでチャンピオン獲っちゃって消化試合を大量に作ってもつまらないですから。・・・書いていて虚しい。

金沢観光は、その日の午後4時50分には新幹線に乗らなければならなかったので、兼六園と金沢城公園をざっと回っただけでした。すさまじく暑くて閉口しましたが(腕とか首とか軽いやけど状態になりましたよ)、良かったです。金沢城公園では五十間長屋&菱櫓に入りました。菱櫓は文字通り菱形に作られた櫓で、柱も菱形をしており、それを木材を細かく組み合わせて地震にも強い構造を作り出しているとのことで、昔の人の技術に感動しました。

天守閣はありませんでしたが、門や長屋や櫓などの白い壁と瓦屋根のコントラストが美しくて、見ていて飽きなかったです。金沢城公園を散策していたら、まだ生で見たことのない白鷺城に唐突に行きたくなりました。

日本三大名園の一つ、兼六園もとても良かったです。ちょうど時期的に庭園を彩る花が咲いていなくて、緑一色だったのですが、個人的にはそれが良かった。絵葉書で紅葉や桜に彩られた兼六園の写真を見ましたが、私は緑一色の渋い落ち着いた美しさが一番好きです。良いときに行けたなあと思いました(気温を除けば)。

近くに文学記念碑だの記念館だのがいろいろあるのにそちらまでまわれなかったのが心残りです。室生犀星の記念館くらいは行きたかったなあ、別に室生犀星ファンというわけではないですが。「性に目覚める頃」の中に出てくる詩(表くんとかいう登場人物が作った詩だったと思いますが、読んだのずっと前だからよく覚えていないです、例によって)が好きなんですよ、寂しい詩で、人の孤独感というものをこんなにも文字に書き表した詩を見たことがありません(まあ、自分、あまり詩を読まないから・・・)。どうでもいいけど、この小説のタイトルは、週刊誌の見出し的な、ちょっと煽りすぎなタイトルだと思います。

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2008.07.23

KAT-TUN@石川

20日に、石川県産業展示館で行われたKAT-TUNのライブ「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」第1部に行ってきました。まさかジャニーズアイドルのコンサートを見るために生まれて初めて金沢の地を踏むことになろうとは。

自分にとっては初のKAT-TUNコンサートだったんですが、行きのバスが渋滞で遅れまくってギリギリに会場に到着、ろくにトイレに行けないままコンサートが始まってしまい、「前もってトイレに行けなかった」不安感も相まってコンサート途中からトイレに行きたくてたまらなくなり、コンサートの大半をトイレに行きたい気持ちと戦いながら過ごすという、娯楽と修行を兼ねた初KAT-TUNコンサートと相成りました。途中耐え切れず「非常にやばい状況」と妹に伝えたため、このコンサートを私以上に楽しみにしていた妹も動揺、ステージを見るのをやめてまわりを見渡し、「あの係員の人に声かけてみようか」とその人のほうに(こっちへ来るよう)念を送ってくれたりして、しばしコンサートの世界から現実に引き戻してしまいました。悪いことをしました。繊細な姉でごめんなさい。こんなこと言っている時点でもう充分繊細じゃないんですが、とりあえず本人には平謝りました。

とまあ、私の中で、独自にスペクタクルだったKAT-TUNコンサートですが、いやあ、ステージそのものもスペクタクルでした。関ジャニくんたちのコンサートと比べるとはるかに大道具や仕掛けが凝っていて、特効も派手で、こう言ってはなんですが、お金がかかっている感じがしました(DVDはすべて見ているから分かってはいたけど)。また、関ジャニの春のツアーがそれ単体で見てもなんというか手作り感のあるこじんまりとしたコンサートだっただけに、余計に。KAT-TUNのコンサート見た後だと、なんか「Youたち、会場とっておいたから、あとは好きにしなよ」と、関ジャニくんたちに対して一寸聞こえのよい放置をするジャニーさんの姿が目に浮かんできます、ジャニーさん見たことないけど。

今回は天狗の島に漂流した海賊たちというテーマかな、そんな感じのストーリーの小芝居を挟みながら、コンサートが進んでいく流れになっています。いきなりKMF2(フルネームは面倒なので勝手に省略)の藤ヶ谷くんのジュニア紹介から始まり、天狗に扮したABCの河合くんとジュニア姫(戸塚くんか塚田くんかどちらか。いつも笑顔の子ではない子のほう)が要所要所で狂言回し的役割を担い、途中でジュニアのグループごとのステージがあり、と、ジュニアも大活躍(これもDVDで見慣れていることでしたが)。

座席はメインステージにかなり近いブロックの花道の真横で、花道をメンバーが通るときはもちろんのこと、メインステージにいるときでも基本肉眼で表情が読み取れる位置で、双眼鏡を忘れるという基本的なドジをやらかしたこともまったく問題なしの良席でした。トイレ問題がなければ本当に良かったんだけど・・・。

間近で生で見た彼らですが、そうですね、スター性という点では赤西くんがやっぱり目立ったかな。あと、なんとなく田中聖くんに目が行くことが多かったです。田口くんがとても洗練されたかっこよさがあったのも印象的でした。田口くん、かっこよかったなあ。すべっていたMCでも、すべりながらもなんかこうクールな感じで、常にニコニコ感じは良いんだけど、なんかクールなかっこよさがありました。でも、基本的にみんなテレビと同じですね、これは関ジャニくんたちに対しても思ったことですが。あと、これは関西ジュニアに対しても横山くんのソロコンで間近で見たときに思ったことですが、ジュニアがテレビの印象よりかっこよく見えました。まあ、これは私の認識のスタート地点の違いからくる部分が大きいですが。

歌は、最初の曲はあまり声が出ていない感じだったんだけど、まあ、それは最初の曲だけで、みんな普通にちゃんと歌えていました。CDだとかなり破壊力のある田口くんの歌が、生だとずっと自然で安定していて、声はもともときれいだから、結構ポイント高かったです。時々亀梨くんと赤西くんのどちらが歌っているのかわからなくなるときがあるんだけど、やっぱり赤西くんが一番上手かったですね、あの伸ばしているときのちょっとセクシーな声が良い。「僕らの街で」のさびをマイクなしでアカペラで歌ったのも上手かったです。

ダンスが、KAT-TUNはダンスが上手で比較的揃うというイメージだったので(テレビで見ていると)、思いのほか揃っていなくて意外でした。なんか、聖くんだけ振りが違うように見えることが多かったんですよね、多分、そのせいじゃないかと思うのだけど。だからか、ダンスのときは聖くんにばかり目が行きました。私はKAT-TUNだったら田口くんのダンスが一番好きなんだけど、そういうわけで聖くんにばかり目が行ったのと立ち位置の関係であまり見なかったので、ちょっとそれが心残りです。一度意識的に彼のダンスを見たことがあったんだけど、やっぱり良いです、流れるようなきれいな所作で(でも、いつもみたいにガンガン踊るというよりは若干流している風だった、その曲だけかもしれませんが)。他のメンバーだと、立ち位置の関係で見やすかったせいもあると思うけど、赤西くんのダンスも比較的よく見ていました。割とこじんまりとしたダンスですね、彼は。普段ちょっと気になってしまう上田くんのダンスも、今回はあまり見なかったなあ、そういえば。ちょっと見たときいつもに比べるとうんとしっかり踊っていたような気がしますが。

あんまり小ネタ的なことは覚えていないんだけど、「Lips」の前奏で、先っぽから水蒸気が出るくねくねしたマイクスタンドを観客に向けて水蒸気を観客にかけるパフォーマンスをするときに、途中から田口くんと赤西くんがそのマイクスタンドを聖くんに向けて聖くんに水蒸気をかけてふざけていたとか、後半途中の一人ひとりのダンスパフォーマンスのときに待機している聖くんが亀梨くんに座った状態でだっこするように後ろから手を回していたり、なんか田中くん絡みでいろいろあったような。

まあ、こんな感じですね。関ジャニのコンサートとはまた違った魅力あるコンサートでした。なんというか、ライブなんだけど、ショー的な面白さがありますね。構成については特にどうこう言えるほど彼らの音楽に詳しくないですが、アルバム1曲目を冒頭に配置し2番目に「keep the faith」を持ってくるアルバムと同じ流れと、ラストの曲の選曲が個人的にはツボでした。

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2008.07.17

ヴェッテルくん、レッドブルへ

前回のブログを書いた次の日に町田の本屋に行ったら前日なかったF1速報が平積みになっていました。なぜ。

もうすぐ父親になることが明らかになったレッドブル・レーシングのディビッド・クルサード(おめでとうございます)の後継者に、現トロ・ロッソのセバスチャン・ヴェッテルがなることが発表されました。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/07/17/193769/

まあ、かねてから言われていたとおりですね。クルサード先生も満足の人選。「クルサードの後継者」という表現が良いですね、なんか大物感が出ます、後継者にも前任者にも。そして、ヴェッテルくんはいろいろな意味でクルサードの後継者にふさわしいような気がします。がんばってください。

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2008.07.14

今回のF1速報(イギリスGP号)

いつもオートスポーツは割りとすぐに売り切れるけれどもF速は後々まで残っているから、ちょっと油断して買うのを後回しにして今日町田駅周辺の本屋に行ったら、2、3軒まわったのですがどこにも売っていなくて軽く焦り、やっとある本屋で一冊ボロボロの状態で置いてあるのを見つけて中をパラパラと見たら、まあ、ライコネンのインタビューがあるではないですか、ということでさらに焦り(いや、やっぱりきれいな状態の雑誌が欲しいから・・・)、町田駅周辺と地元の本屋をさらにまわったのですが見つからず、こうなるとあれですね、もう買う対象がどうとかではなくて「買えない」という事実そのものに対して焦りと苛立ちをおぼえるものです。家帰ってネットで調べたらショッピングサイトで売っていたのでえらく慌てて注文しましたが、まあそこまで慌てることはなかったと後になって思う次第です。

いや、でも、どうせいつもどおりどこかで見たような内容であろうことは想像がつくとはいえ(いや、わかりませんが)、やっぱりライコネンのインタビューは読みたいですし、特に今回は、あれですよ。こういうこと書くと本当ただのミーハーって感じで抵抗があるのですが(ちょっとこだわりのあるミーハーでありたい)、まあ、実際のところただのミーハーなので書きますけど、写真がかっこよかったので、まあ、どうしても手に入れたかったわけですよ。だから、ネットで簡単に買えたので良かったです(まだ手元に届いていないけど)。ただそれだけのお話。

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2008.07.12

今月のF1racing誌/ヤスコとケンジ

最近F1racing誌とF1グランプリトクシュウが購入を諦められる内容(いつも迷うのだけど)で助かりますよ、とにかく物欲(主にバッグとアクセサリー)とサブカル絡みでお金がかかっている(今後もかかる予定)ので。F1グランプリトクシュウのほうは毎度ちょっとばかり諦めるのに時間がかかりますが(ライコネンの連載とマシンの説明が載っているので)、F1racing誌のほうは簡単に割り切れます。F1racing誌はブルジョワ価格なので助かりますよ。今月号は、トルコだかどこかのGPでの、ドライバーズパレード直前のドライバーたちの様子をレポートしたものが面白かったです。若干調子に乗りすぎなツッコミキャプションとか、ハイドフェルトとバトンがハイドフェルトの赤ちゃんの話をしているところに入ったものの上手くリアクションできないクルサードとか、最後に一人ギリギリで到着してスタンドから歓声を浴びる我らが北欧の暴れん坊とか、もろもろと。相変わらずライコネンはマイペース。

関ジャニ∞の大倉くんが出演ということで、日テレで今日からスタートしたドラマ「ヤスコとケンジ」を見ました。原作のマンガを読んだことがないので、まったく白紙の状態で見ましたが、まあまあ面白かったです。単純に笑って楽しめました。主人公が元ヤンキーの少女漫画家で、書いている漫画と作者の実像にギャップがあるという設定に、なんか新井理恵の4コママンガ「×(ペケ)」(正確には「×」と一緒に収録されている4コマシリーズ)に出てくる実はロック歌手(だったかな、しばらく読んでいないのでうろおぼえ)な少女漫画家を思い出しました。土9ドラマの中では「ごくせん」「マイボス・マイヒーロー」の路線の内容ですけど、そのおかげで若干既視感が(特に直前のクールが「ごくせん3」だっただけに)。

このドラマ、ケンジ役のTOKIO松岡くんと広末涼子ちゃんが主演というポジションで宣伝されていましたけれど、これ、実質ヤスコ役の多部未華子ちゃんが主人公ですね、彼女の視点で語られ、彼女の出番が一番多かったように思います(まあ、タイトル・ロールだし)。正直な話、最初見たときにはなんとも華のない子だと思ってどうして彼女がよくドラマに起用されるのだろうと思ったのですが、なかなか表情に魅力のある子でした(特に三白眼になって驚く表情が可愛かった)。コメディータッチの演技もさまになっていて、もうちょっと台詞が自然になると、若手としてはなかなかのものではないかと思いました。

松岡くんは完璧。「マイボス」のときの長瀬くんもよかったけど、彼も上手いですね。立原あゆみの極道漫画や初期「幽遊白書」の絵柄を思い起こさせるメンチ切り顔がすごく面白かったです。あと、山口紗也加の啖呵切るのもなんか笑えました、気合入っていて。松岡くんの子分二人も面白かったですね、良い味出していて。どうでもいいけど、漫画家って締め切りにいつも追われて大忙しのイメージなんだけど、あんなに妹にかまっていて締め切りは大丈夫なのか。それとも某富樫氏のように(以下自主規制)。

で、お目当ての大倉くんなんですけど、若干台詞が棒読みになったり、まだまだ演技にぎこちなさがあったりしましたが、かっこよかったし、良かったんじゃないでしょうか(ファンの贔屓目)。初登場シーンが、顔がぷくっとしていて可愛かったです。「麗しの王子様の登場」を意図したと思われる演出をつけてありましたが、何しろ顔がぷくなので、若干演出の狙いと絵的にミスマッチで面白かった、あれは多分面白さを狙ったシーンではないと思われますが、面白かったです。

まあ、しばらくは見続けようかと思います。

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2008.07.11

ウィーン少年合唱団映画の予告編?

ADSLの身にはちょっとトップページが重過ぎるということであまり行かないウィーン少年合唱団の公式サイトに久しぶりに行きました。今(もうそろそろ出来上がる頃かな)、シルクロードをテーマにしたウィーン少年合唱団のドキュメンタリー(?)映画の製作中ということで、ウィーンの公式サイトにもその撮影の進行状況やら画像やらがアップされていますが(横文字を読むのが面倒なのとADSLの身には重いのとであまり見ていませんが)、その中に映画の予告編らしきものを見つけました。

Silk Road Trailer

これなんですけど。オリエンタルにリミックスしたウィーン少年合唱団のモーツァルトのレクイエムをバックに、さまざまなアジアの国を実際に訪れたウィーン少年合唱団の子供たちの姿が映っています。バックのモツレクがとても上手い!美しい!なんかモーツァルトとかの時代の白いかつらとロココ調の衣装を身につけている映像とかあるんですけど、オペレッタかな、オペレッタの映像があるのかな。わくわく。

兵馬俑をバックに団員が歌を歌っているシーンがあるのですが(バックのモツレクと口が合っているのでモツレクを歌っている設定かな)、その団員が今年来日のシューベルト組でして、ヒビキくんやカヨーデくんが映っていました(ほかはわからなかった、ウィーンって高校球児と同じくらい見分けがつかない)。特にヒビキくんは2回もばっちりアップがありましたよ、なんだか嬉しかったです。

予告編ですから、いろいろな映像がかっこよく無秩序に配置されていて、かっこいいんだけどウィーンのイメージではないなあ(映像の内容も含めて)と思ったり、でも、かっこいいから本編が楽しみになったり(まあ、はたして本編にこれらの映像がどれくらい使われるのかはわからないわけですが)。具体的に映像が見られるとさらに興味がそそられますね。私の読解と翻訳が間違っていなければ、このフィルムは劇場公開ではなくて、セルDVDの形でファンの前に公開されることになるようです(今秋)。まあ、オーストリアで劇場公開されても日本では公開されなさそうだから、日本人にとってはどちらも同じことでしょう。うちでは妹があらゆる手段(合法の範囲で)を講じて手に入れると思いますので、私は静かに待つことにします、楽しみです。

監督はCurt Faudonという人で、ウィーンの公式サイトにある、団員が合唱しているんだけど一人また一人と抜けていってサッカーをやりだす映像(今年オーストリアとスイスで共同開催されたサッカー欧州選手権のCM)のを作った人みたいです。久しぶりにあの映像を見たら、出演がモーツァルト組とシューベルト組で、今年来日した子たちが映っていました、グレゴールくんとかルイスくんとかカヨーデくんとか。可愛かったです。あと、最後のヴィルト氏のリフティングは止めておくべきでしたね、氏のためにもそのほうが良いと思います。

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2008.07.08

すばるくん・大倉くんソロコン/関ジャニグッズを買いにドームに行ってきた

9月・10月に関ジャニ∞の渋谷すばるくんと大倉忠義くんのソロコン(すばるくんはファイブとだけど)が行われると聞いて浮かれておりますhappy02
以前行われたすば倉コンには当時まだ妹がファンクラブに入っていなかったのでチケットを手に入れられず行けなかっただけに、とても楽しみです。両方のコンサートに行けたら本望ですが、特にすばるくんのコンサートには、絶対、何があっても、何としてでも、万難を排して、行くつもりですよ(まあ落ち着いて)。
それにしても、ここのところ、すばるくんにもレギュラー番組とかグループとしての活動以外の仕事があって嬉しいです。すごく寂しいときがあったから。

6日、仕事が終わった後で、関ジャニ∞のツアーグッズを買うためだけに東京ドームに行き、遠いとはいえ余裕で帰宅できるにもかかわらず、ドーム近くのホテル(東京グリーンホテル後楽園)に泊まりました。知り合いの方から6日のドームのチケットを譲っていただいたうちの妹が、コンサートのあと現地で泊まって次の日そこから直接出勤すると言うので、自分も便乗したのですが、自分はドームの公演のチケットはまったく持っていないのでちょっとむなしかったけど、都内にいながら旅行した気分になって楽しかったです。

やっぱりドームは蓋があるせいか音漏れはほとんどなかったんですけど、「desire」と「BJ」だけはっきりわかりました。特に「BJ」は、ドームから道路を隔てたところにある東京グリーンホテル後楽園のちょうど前に着いたときにふっとさびの部分(さすがに歌詞が聞き取れるほどではなかったけど)が聞こえてきたんですよ、あれにはびっくりしました(距離がかなりあるので)。時間見たら8時15分で、「随分早いなあ、それともBJはトリじゃないのかな」と思ったのですが、やっぱり「BJ」がトリだったみたいですね(アンコール以外では)。ああいうのが聞こえると諦めているとはいえどうにももどかしい気分になります。蓋開いてくれたらなあ。昔、スマップのコンサートが横浜スタジアムで行われたときにパンフレットを買いに行ったことがあるのですが、浜スタはぽっかり上が開いているからしっかり歌声も聞こえたんですよ。一緒にいた母親が「テレビよりずっと上手く聞こえる」と驚いていました。まあ、スマップの範囲でですが。

で、現地に着いてすぐグッズを買いに行ったのですが、すいていてゆっくり吟味できてよかったです。パンフレットとクリアファイルを2枚(全員とすばるくん)買いました。クリアファイルは浴衣の写真なんですけど、なんか全員のクリアファイルのところに「東京・福井限定」と書いてあったので即買ったのですが、みんな写りがよくてかっこよかったです。もう、すばるくんがポスターもうちわもクリアファイルもどれも本当にかっこよく写っていて、すべて買いたいくらいでしたが、家に物があふれるのがいやという理由でグッズを買いたがらない妹(大の横山くんファン)の許可を得ずにいろいろ買うと後が面倒なのでクリアファイルだけで買うのをやめたのですが、うちわがどうしても諦めきれず、しかも横山くんのうちわもえらくかっこよかったので、横山ファンとしてこれは買うべきだという主張をメインに便乗してすばるうちわも買おうという作戦を立てたのですが、コンサート後にホテルに来た妹に早速言ったところ、「これ以上ものは増やさないで」と冷たく言われた(くどいが妹は横山くんの大ファン)ので、とりあえず今回は買うのをやめました(どちらにしろ、翌朝、帰る前にもう一度東京ドームの前に行ったら、グッズ売り場が午前10時だというのにソビエト連邦に来たかのような長蛇の列だったので、そこに並んでまで買うほどの気力はありませんでしたが)。

パンフレットもみんなかっこよかったです(特に裸で写っている小道具のレンジャーカラーのタオル以外モノクロの写真はみなさんセクシーで、さすがジャニーズでした)。特に村上くんが今回はかっこいい写りだったと思います、なんか格好は変だったけど。クリアファイルと同じ浴衣のショットやロックテイストの衣装を身につけたショットがあったのですが、なんかみんな顔が疲れていました。特にすばるくんは17日間連続で寝ていない顔になっていました。17日間連続で寝ていない顔というのを生まれてこの方見たことがないのですが、多分、あんな感じではないかと思います。

次の日はチケットがないのでさっさと帰ったのですが、心はかなり後ろ髪引かれてましたよ、前髪まで引かれていたかもしれない。ドームの近くにいるのにそのまま帰るなんて。

最後に、東京グリーンホテル後楽園は結構よかったです。宿泊料が安かったし、建物の外見がそれほど豪華ではなかったので(控え目な表現)、期待していなかったのですが、清潔だったし、基本なんでもそろっているし、満足でした。ハンドソープがあったら完璧だったんですが。

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2008.07.07

2008F1イギリスGP

昨日は自分は東京ドーム近くの東京グリーンホテル後楽園に宿泊しておりました。昨日・今日と東京ドームで行われている関ジャニ∞のコンサートのグッズを買うためだけにそこまで行ってついでに宿泊までしてきたという、なんともブルジョワなことをしてきたわけですが(ブルジョワというか、まあはっきり言えばアホ)、それはいいとして、まあホテルの個室で、普段自宅で見ている24インチかそこらのブラウン管のテレビとは大違いの、何インチか知りませんが大きな壁掛けのプラズマテレビで、ベッドに寝転がりながらのんびりとイギリスGPを見ていたわけですよ。

のっけからテンション高い走りを見せるハミルトンを尻目に、ベテランの走りとはこういうものよと言わんばかりに、前方で熱くチームメイトバトルを繰り広げているマクラーレン勢に少しずつ置いていかれようとも、圧倒的にマシン能力の劣るルノーのアロンソに徐々に詰められようとも、悠然と(まったりとも言う)マイペースでレースを進め、徐々に徐々にスピードアップしていつの間にかハミルトンの真後ろにまで追いついてきて、さあこれから最初のピットストップというところまでは、まあ、気分最高でしたね、ベッドに寝転がりながらペットボトルのお茶を飲みつつ大きなテレビでカーナンバー1の勇姿をゆったりと見る、最高でした(遠い目)。なんか、チームメイトは後方でここのところやらなかった分取り返すかの勢いで冒頭からスピンを繰り返していましたし、今回のレースでライコネンが優勝できないのならぜひこの人にと思っていたレッドブルのF1現役最長老が、現役最年少と、フィギュアスケートのペアでもこんなに息の合った回転は出来ないのではないかと思うほど同じタイミングでスピンアウトして、レースで一番どころかリタイア1番になってしまったとかありましたけれど、まあ、それでも私のテンションはハミルトンの序盤の走りくらい高いままだったのです。が。

なんですか、あれは(激怒)。いや、タイヤ交換の読みが外れたのは仕方ないと思うんですよ、賭けに負けた、ただそれだけのことで。だけど、マシンの能力差が問題にならないほどにタイヤの状態がタイムに影響していることが明らかな中でなぜすぐのタイヤ交換をしなかったのか、どんどん順位を落としているにもかかわらず、なぜいつまでたってもタイヤ交換をしようとしなかったのか。もう、つい「億出してでもブラウン取り戻せ」と録画映像に向かって怒鳴ってしまいましたよ(億出すの私じゃないんだけど。というか、軽く1、2億はすでにもらってそうだけど)。まあ、その後の良いお天気を見ると、こういう気まぐれな天候の中でのレースは難しいとは思いますけれども、でも現実におかしなことやっていたのフェラーリだけだったからなあ(アロンソ/ルノーもタイヤの読みが外れたけれどもすぐに対応したし)。

おかげで最高の気分はすっかり吹き飛び、スピードで圧倒的に勝っているのになかなかアロンソを抜けないコヴァライネンにイライラ、アロンソを抜けそうで抜けないばかりか後ろのトゥルーリに押されている(しかもラスト抜かれる)中嶋くんにイライラ、CMあけたらいきなりライコネンが4位になっていてなぜ4位になったのかまったく説明なしの地上波にイライラ(もう、一瞬リタイアかと思いましたよ。さすがにリタイアだったら説明はあるだろうと思って気を取り直しましたが)、マッチの似合わないひげにイライラ、となんだかイライラ尽くしのイギリスGPになってしまいました。

そんな中、久しぶりのバリチェロの3位表彰台がすごく嬉しかったです。トップ3記者会見の、「今日は運に恵まれた、こういう幸運がいつもボクに起きるね」(うろおぼえ)という言葉とそれを口にしているときの表情には癒されました。去年はバトンに一方的にやられていた感のあるバリチェロですが、今年はむしろバリチェロのほうがノッてるような。なんか、今日みたいなレースを見ていると、バリチェロだとかクルサードだとかの百戦錬磨のベテランに良いマシン与えたいなあと思ってしまうんですよね。とか書きながら、このうちの一人がいち早くフェイドアウトしたことを思い出しました、失礼。

あと、ハミルトンですね。雨の荒れたレースに本当に強い。コヴァライネンとのあの差はなんなのだろうと思います。コヴァライネンは昨年の富士のレースでの走りが印象的だったから、こんなグダグダになるとは思いませんでした。まったり走っている割にふらついていたし。うーん、せっかく初ポールも決めたことだし、優勝してほしかったんですが(ライコネンがダメなら)。

コヴァライネンの同郷のライコネン、もうライコネンに関してはお疲れ様の一言に尽きます。本当に第1スティントまでは優勝も夢じゃないと思っていたんですが。今年のマシンでマクラーレン時代から相性の良いシルバーストーンを落とすなんてなあ。フェラーリは今年何回戦略ミスでドライバーの足を引っ張ったでしょうか。ただライコネンのコメントを見ると、今回のタイヤの件に関してはライコネンも了解の上のようで。下手するとライコネンの主張であのようなタイヤ戦略をとった可能性もありますね、去年の富士のように。でも、もしそうだとしても、去年の富士の例でもうチームもわかったはずじゃないのかな、この人がいくら頑強に主張してもときには突っぱねることが必要だということが。この人不思議なくらいポジティブだから、あんまりそれに引きずられないようにお願いします、ドメニカリさん。まあ、でも、順位を激しく落とし時に道じゃないところを走り回っていたにもかかわらず4位を獲得でき、タイとはいえポイントトップに返り咲いたのだから、まあ最悪ではないですね、ファステストラップも取ったし。・・・そっか、激怒するほどの結果ではないですね、こうしてみると。でも、贅沢だとは思いますが、自分は何よりも素晴らしい走りで優勝するライコネンが見たいから(本当に贅沢)。

マッサもお疲れ様でした。彼もタイヤ選択のミスの影響を受けて気の毒でしたが、その前からくるくるよく廻っていました。あれだけくるくる廻ってリタイアしないところが、でも、やっぱりマッサの腕のすごいところかもしれないですね(単に場所と状況が良かっただけかもしれませんが)。

あと、予選2位のウェバーですね。ポールが初のコヴァライネンだったために、一緒くたにされて珍しいフロントロウだの珍しい二人だの言われていましたが、ジャガー時代から何度となくフロントロウは獲得しているので彼に関しては珍しいことはないんですよね。フロントロウに並んだときは必ず後方に沈むというのがすでにお約束になっているほどに彼の予選2位は珍しいことではないのです。・・・そこ何とかしましょう、ウェバー。もし来季の相方があの子だったら、来年のレッドブルは打ち上げ花火(華やかに輝いて一瞬で消える)ですね(断言)。相方、なかなか1周以上走れないから。

中嶋選手は若手(とは限らないけど)が次々にスピンリタイアを喫する中無難に8位入賞、これでポイントが評価の高いロズベルクと並びましたね、とうとう。この人は意外に粘る走りするし、ロズベルクはどことなくライコネンの匂いがするところのある人ですので、上手くいくと、シーズン終わる頃には中嶋ジュニアのほうがポイント上ということもありうるかもしれないですね。

今回は4位以下が周回遅れ、リタイア7台はすべてスピンによるリタイアと、非常にこう、さっぱりと整列されたような結果になっております。でも、レースはすさまじかった、もうこういうレースはいいです、自分は。いいからってどうにかなるわけではないですが。

次はホッケンハイムですね。・・・・・・・・・・・・sad
いやでも、ライコネン2年前表彰台上っていたから。

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2008.07.05

ウェバー契約延長/夏祭りにっぽんの歌

クルサードのことばかり考えてブログを書いていたのでウェバーの契約延長について書きそびれました。相方はやっぱりあの人ですか。去年の富士スピードウェイでともにめったにない表彰台の機会を同時に一瞬にして失った二人のラインナップですか、来季レッドブルは。

クルサードを優先してブログを書いていたので、関ジャニ∞くんたちが昨日出演した「夏祭りにっぽんの歌」の感想を書きそびれました。

みんな浴衣姿が良かったです、しかも落ち着いた渋い色のごく普通の浴衣で。ズッコケの衣装みたいな柄の浴衣とか蛍光色の浴衣とかレンジャーカラーの浴衣とかだったら・・・それはそれで見てみたいけど。みんなニコニコ楽しそうでとても良かったですが(すばるくんが一切変顔をしなかったし、マルのおふざけも程よかったので安心して見られました)、歌ったのが「ワッハッハー」と「ズッコケ」のメドレーのみというのは残念でした。もう少し「夏祭り」とか「にっぽんの歌」らしいものを歌ってほしかったですよ。例えばの話ですが、ジェロがカバー曲を歌っていましたが、関ジャニも「買い物ブギ」をCD録音しているのだからそれを歌うとか(ただ、エイト側に普段歌っていない歌を歌う余裕がなかったせいなのかもしれませんが)。関係ないけどジェロの「氷雨」は良かった。ジェロはあれですね、ド演歌ではなく、演歌とポップスのクロスオーバー(若干演歌寄り)ですね、演歌に比べると歌い方がさっぱりしている。「海雪」を単独で聞いたときは“ザ・演歌”歌いだと思いましたが、氷川きよし氏の歌を続けて聞くとやっぱり大分ポップスに近い感じがしました。ちなみにジェロの「氷雨」はそのままでも充分よいのですが、これを倍速で聞くと最高です。ぜひ録画してある人は試してみてください。

まあ、それはそれとして、いろいろ言いましたけど、上でも書いたとおり、彼らのステージはとても楽しかったです。冒頭横山くんの後ろで仲良くカメラに向かってガンとばしている錦戸くん、すばるくんだとか、導入部分の傘を使った和テイストのパフォーマンスとか(これに続くのが「ワッハッハー」だなんて・・・)、村上くんとジーっと見つめあってつい歌いながら笑ってしまう錦戸くんとか、ソロパートの歌い終わりの部分をヤスに歌わせる錦戸くんと急に振られたのにごく自然に歌いつなげたヤスとか、まあ、要するに亮ちゃん絡みでツボが多かったです。なんでか知りませんがいつも以上にセクシーに見えました、錦戸くん(特に村上くんと見つめ合っているとき)。すばるくんは今回も最高でした。とってもかっこよかったし、濡れたような黒髪が亮ちゃんともどもとてもセクシーでしたhappy02

明日のドームを皮切りに関ジャニ∞の夏のツアーが始まりますね。今回はレンジャーがないと聞いてますます楽しみになっております。DVDを本気で出してほしいです、いえ、いつだって本気で出してほしいですが、いつもにも増して。


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2008.07.04

お疲れ様、クルサード

私がちょっとパソコンに触れない環境にあったときにこんな重大な発表がなされていたなんてなあ・・・。ミハエル・シューマッハ引退後、最年長ドライバーのポジションに座していたレッドブルのディビッド・クルサードが今季限りでの引退を発表しました。

(いつも勝手にリンクしているサイトの記事内容が間違っているので訂正されてからアドレスを載せます)

まあ、言われていましたから、クルサードの引退発表の噂は。後釜も決まっているととかいないとか言われていましたから。だから決して完全な不意打ちというわけではないのだけれど、いざ実際に発表されてしまうとやっぱりショックだし、寂しいです。寂しいなあ、本当。本当に寂しい。彼のレースを楽しめるのもイギリス入れてあと10レースですか・・・。

なんか2年連続で、カナダGPで久々に3位表彰台を獲得した元マクラーレンのレーサーがその年限りで引退しているんですけど。フラグ化しないことを祈りますよ。そしてクルサードにはぜひカナダ以外でも表彰台に上がっていただきたい。というか久々に優勝が見たい。そうですね、非力なレッドブルのマシンで、思う存分とっちらかりつつなんだか知らないけどいつの間にか優勝していた、そんないかにもなレースが見たいです。もちろん、ノーミスのぶっちぎり優勝でも可。可っていうか、それが最高。

今年がクルサードなのだから、バリチェロとフィジケラは来年以降にしてくださいね。バリチェロには記録更新をどんどん続けてもらいたいですよ。F1界の鉄人として40までがんばってください、なんか顔も衣笠に似ていることですし。

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なんかすごく気に入った写真です(苦笑)。でも雰囲気のいい写真ですよね。いかにも人柄の良いクルサードの引退発表の場にふさわしい雰囲気。

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