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2008.04.03

あのウィーンの子がこんなところに

今日から関ジャニ∞の春のコンサート「KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合」が始まりですね。ある年齢以上の人はほんのり懐かしさを感じるツアータイトルではないかと思いますが、当人たちははたしてリアルタイムに知っていたのかどうか。今ネットで調べたらあの番組は1985年終了ということで、年長の3人ですら当時3歳または4歳、大倉くんに至ってはバリバリの0歳(なんだかかっこいい0歳)ですから、知らないですね、当然。

某海外のボーイソプラノのサイトを見ていたら、元ウィーン少年合唱団のソリストの名前を見つけました。懐かしいと言うにはまだまだ記憶に新しい、2006年来日組のソリスト、アダム・ウロセビッチくんです。彼が、クワイヤーボーイズのメンバー、ウィリアム・ダットンくん(私はこの子のことは記憶にないんだけど、妹によると、うちに彼の歌の入っているクワイヤーボーイズのCDがあって、それを私も聞いたことがあって、結構褒めていたそうなので、私が良いと感じるタイプの子なのでしょう、まあ、私の好みなどはどうでもいい話ですが)と、4月26日に聖ジョージ教会?でコンサートをするそうで。

アダムくんは、今はロンドンの学校に通っていて、テノールのパートを歌っているようです。上記リンク先の説明によると奨学生だそうで。来日中、どんどん声が出にくくなっていって(特に高音)、いわゆるボーイソプラノの醍醐味を彼の声で味わうことは出来ませんでしたが、そんな中で披露してくれたソロの歌声は確かに彼の優れた歌唱力と音楽性を感じさせるものでした。個人的には、来日時期と成長のタイミングのかみ合わなさ(というか、むしろ、かみ合いすぎたと言うべきか)をもっとも残念に思ったソリストくんだったなあ、アダムくんは。

上記リンク先には、ダットンくんとアダムくんの活躍と現在の状況が比較的詳しく書いてありますので、ご参照ください。

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