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2008.04.21

KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合 覚書③

コンサートに行ってから大分経ち、旅行まで行ってしまったので、ますます記憶のかなたの関ジャニの横アリコンサートですが、やり始めた以上は最後までがんばってレポを書きたいと思います。もはや自分との戦いです(何が?)。次はエイトレンジャーから。

ジュニアがいないのでスタッフだと思いますが、着ぐるみの動物がわらわら出てきてエイトレンジャー登場までの前フリをやっていました。着ぐるみの重さは知りませんが、それでも花道を走り回るのは大変だったと思うので、それをやっていたチーターに特に拍手。でも、プロ野球の球団マスコットなんて、あの着ぐるみの格好でバック転やバック宙をやってしまうのですから、彼らにはさらに拍手ですよ、関係ないけど。

まあ、それはそれとして、そうしているうちに、いつもの音楽と共にエイトレンジャーが登場し、テーマソングを歌い、各人の乗り物に乗り、メインステージに集結するいつものパターンが始まるわけですが。

今回はUFO関係者が来賓席にいるということで、そちらに向かって軽く営業トーク(横一列に並んでお辞儀してお礼を言っている様は普通に手馴れた営業マンでした)。亮ちゃんと大倉くんがUFOを食べて「おいしい」的なことを表現していたような。そのときの様子は全く覚えていないんだけど、多分、大倉くんは幸せそうに食べていたと思うし、それで間違いないと思います。この人のものを食べているときの顔大好きなんだなあ、本当に幸せそうだから。あと、このときだったかMCだったか忘れたけど「ヤスメインのCMを作ってくださってありがとうございます」と横山くんが言っていました。

それから、後の公演ではカットされているらしい、小道具を使ってボケるオレンジにレッドがつっこむコーナーをやりました。

オレンジが出席簿を持って「欠席簿」
これに対してレッドのツッコミ「いらないやん」
オレンジがいろんな棒状の小道具を取り出して片手でまとめて持って一人くじ引きをやりだす(多分)
これに対してレッド「ていうか、なにをやっているのかマジでわからないんだけど(という趣旨のことを言っていました)」
このときのすばるくんの、素っぽい、ちょっと困惑したような笑顔が可愛かったです。DVDの「エキサイト」のMCのときのような雰囲気でした。

そんなこんなをやっている中、ナスがいつになく無口であることにこちらがようやっと気付いてきた頃、ものすごい唐突さでブラックが妙な不機嫌モードでナスのテンションの低さにインネンをつけて、やっとこさ本編が始まります。

今回のレンジャーは、ナスの余命が幾ばくもないことが判明し、仲間たちが驚いている間にナスが死亡、彼を生き返らせるために、残った仲間たちがさまざまな試練の間を乗り越えていくという、今回もあんまり戦隊モノである必要性のないストーリーです。ナスが死亡と書きましたが、死亡なのか容態が急変なのかイマイチよく分からなかったのですが、まあ、大した問題はないでしょう。今回は過去のレンジャーコントネタをふんだんに盛り込んだ総集編的な要素があってセルフパロディとしての面白さがあり、挿入歌も昔のものを使っているそうで(私はよく知りません)知っている人には懐かしく知らない人には新鮮で各々楽しめたのではないかと思います。

とまあ、ごくごく好意的な書き方をしてみましたが、率直に言うと、そういった良い部分を犠牲にしてでもレンジャーコントをなくした方が良いというのが、個人的な私の意見であります。

それはそれとして話を元に戻しますと、ナスを責めるブラックをみんながなだめるおなじみの展開になり、なんじゃかんじゃとやっているうちに、レッドが進み出てきて(すみません、基本、すばるくん絡みのところしか覚えていません)
レ「ブラック・・・ひとつ前もって言っておく・・・殴るぞ」
ブ「俺もひとつ言っておく・・・よけるぞ」
レ「俺ももうひとつ言っておく・・・よけた方にいくぞ」
そして実際にレッドが殴りかかり、それをブラックがよけると、よけたブラックの顔の近くにレッドが体ごとぴょこんと移動するのですが(多分。メインステージは遠いのではっきり見えなかったけど、そんなことをやっていたような気が)、それがとっても可愛かったですhappy02

それからナスが実は余命幾ばくもないことが判明し、全く意味不明なイエロー、オレンジ、ブルーのフライングを挟みながら、ナスを助ける方法を考えます。で、いろいろな試練の間を乗り越えていくとなんか願いがかなえられるらしいということで、その試練の間に行き、そこでナス一人の命を救うため仲間が次々犠牲になっていく「バーティカル・リミット」な世界が繰り広げられていきます。試練の間は、右側のサイドステージからセンターステージを抜けて左側に至るまでの花道を使って、スタッフがそれぞれの「間」の名称のついたプラカードを立てて示すという、非常に手作り感にあふれたものでした(それぞれの「間」にメンバーが入ると、それぞれの「間」の邪悪なパワーを絵で表現したものがモニターに映っていました)。

最初の「砲撃の間」でグリーンがアウト(砲撃されたときに火花が飛び散るのですが、ちゃんと大倉くんの背中にはお灸のようなしかけがついていました)
次の「愛の間」でイエローがアウト
その次の「笑いの間」でレッドがアウト(笑い続ける演技が上手かったです)
「つかの間」を何事もなく通り抜けて
「豹変の間」でブルーとオレンジがアウト(あんまり良い内容ではないので詳細は割愛。ブルーが迫真の演技を見せていました)
まあ、あれですね、皆さん、舞台慣れしているだけあってそれなりに表現力がありました(何気に演技力が要求されるシーンだったと思います)。それを見られたのでまあいいかな。

で、最後の「命の間」でブラックが会場のみんなのパワーをもらってナスを生き返らせようとして会場のお客さんにパワーをくれるよう呼びかけ、なんだかちびっ子対象の戦隊ショーに来た気分を軽く味わわせていただいたところで、ナスが生き返り、歌を歌いフライングしながら倒れている仲間たちを次々に生き返らせていきました。で、その後に仲間(というか多分ブラック)の要求でフライングしながらくるくる回ったりサービスしてくれるんだけど、縦回転するときに必ず足がピアノ線にひっかかるので見ていてハラハラしました。

「ヨリミチ」
「Heat up」の「太陽の子供」みたいにレンジャーの締めからこの歌に入り、サインボールを持って歌いながらメンバーが散らばっていきます。レンジャーつなぎの上半身を脱いで、下に着ているツアーのシャツ姿(下半身はレンジャーつなぎのまま)になっていました、ほとんどのメンバーが。このとき、私のいるエリアの外周にすばるくんが来たんだけど、ほかのメンバーも基本そうなんだけど、スタンド席のほうが距離があって気が楽なのか、外周のすぐ下に座席があるアリーナ席にはお尻を向けて、スタンド席のほうに顔を向けるんですよ。なので、「腰が細いな~」と思いながら背中を見ていました。スタンド席に並んで座っている小さなお子さん二人に、順に「ボール欲しい?」みたいな感じにちょっとボールを見せてから放ってあげていました。

それからMCです。これはまた今度。

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