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2008.04.12

KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合 覚書①

4月3日から始まった関ジャニ∞の春のコンサート、自分は4月4日の2部に行ってきました。それから大分時間が経ち、次の公演が始まっていたりしますが、頭の中でコンサートの模様を反芻するのに忙しくて(あと、仕事がリアルに忙しくて)なかなかブログに書くことが出来ず、若干時期を逸した感がありますが、あらかた忘れた中でかろうじて覚えている部分をなんとか文章に残しておくべく、書いておこうと思います。

自分が関ジャニのコンサートに行くのは去年の8月のドームコンサート以来で、あのときは座席が5万5千人すべてを支配下に置いているような位置(要するにド天井席)だったので高くてとても怖かったしエイトがマメップ状態で生で見た実感がなかったのですが、今回は、バックステージ側外周寄りのアリーナ席で、比較的センターステージにも近く、12月の横山くんのコンサートのときほどではありませんが見やすい席で、今回はしっかり関ジャニのコンサートそのものを楽しむことができました。割と近いところで花火が上がって熱さや火薬?の匂いを感知できたのがなんか臨場感があって興奮しました。スタッフがマイクスタントを設置・撤去したり、メンバーに楽器やドリンクを手渡す“舞台裏”的な部分が見られたのも面白かったです。私の位置からはすばるくんや錦戸くんがセンターステージ下のスタッフからドリンクやギターを受け取る光景がよく見えました。無表情にクールに受け取るすばるくん、かっこよかったhappy02

今回はジュニアがいない7人だけのステージで、大掛かりな仕掛けや演出もなく、メンバーの衣装もいかにもジャニーズ!なごてごてしたものはそんなになくて終盤はなんだか私服みたいな衣装でしたし、衣装替えそのものもそんなにはなくて、なんとなくこじんまりとした手作り感のあるアットホームな感じのコンサートだったというのが個人的な印象です。日清焼そばのおえらいさんが来ていたせいか、どぎつい下ネタ(というか下ネタ全般)のない“ママも安心”のコンサートで、おふざけもあまりなく、個人的にはそういうほうが好きなので良かったです。

コンサート開始10分前くらいに、会場にある4つのモニターに映像が映って、関ジャニメンバー一人ひとりのショートインタビューが流れました。3巡くらいあったかな。横山くんは電話ボックスの中、すばるくんはシャワー室から出てきたところ(上半身裸のサービスショットだけど、個人的には男性は服を着ているほうがセクシーに感じます、どうでもいいですが)、村上くんは廊下かな、丸山くんがなんか「絶対触るな」と書いた紙が貼ってある壁だかドアの前に立って終始その紙をいじくりながら、大倉くんはロッカーから出てきて、カメラの質問や要求に答えていました
(安田くんと錦戸くんはシチュエーションを覚えていません)。大倉くんが、ハンバーグを食べるマネをしていたんですが、空気のハンバーグを食べるときですら幸せそうな表情の彼の食欲に心底感心。

その映像が終わるといきなり始まる流れがかっこよかったです。格闘技の選手入場を模した登場で、すばるくんから一人ずつ順に左右のサイドステージの下から出てきて、リングネームとキャッチコピーみたいな文章がアナウンスされる中、センターステージまで歩いていくのですが、リングネームが、

すばるくん→浪花の暴走野郎
亮ちゃん→百獣の亮
ヤス→キテレツアーティスティック(なぜか形容詞)
マル→一発ギャグ製造機
大倉くん→沈黙のセクシーピッグ
村上くん→ツッコミのファンタジスタ
横山くん→リアルピーターパン

うむ、フジテレビ並みのネーミングセンス。「ツッコミのファンタジスタ」なんてまさにフジテレビがつけそうな感じ。というか、すでにF1レーサーのジャンカルロ・フィジケラが「なんとかファンタジスタ」とフジテレビにキャッチコピーをつけられていますが、サッカー好きはみんな「ファンタジスタ」なんですか。その「ツッコミのファンタジスタ」ですが、センターステージに向かって歩きながらカメラを威嚇し続けていました、さすがツッコミのファンタジスタ。衣装は格闘家がリングに上がるまで着ているガウンをイメージしたものだったような。衣装に関しては沈黙のセクシーピッグの胸にブタの鼻のワッペン?がついていたことと、浪花の暴走野郎のフードにトムソンガゼルの角のようなものが2本にょきっとくっついていたことくらいです、覚えているのは。先に登場したメンバーはセンターステージで外向きに円形に並んで静かに立って待っているのですが、すばるくんがフードをかぶって若干うつむいた感じで立っている姿が子供みたいでなんだか可愛らしくて印象に残っています。

で、全員揃ったところで、その衣装を剥いで、メンカラーを基調とした軽い衣装で「ワッハッハー」
Mステヴァージョンで、すばるくんとジュニアの子でやっていた間奏部分のフェイクをすばるくんが一人でやっていました。

「ズッコケ男道」
この曲途中からセンターステージを出て散らばり始めたかな。

「イッツ・マイ・ソウル」
これはセンターステージと向かって右側のステージを結ぶ花道で歌っていた大倉くんをずっと見ていました。大倉くん、顔が小さかった・・・帽子なんか被った日には顔が見えなくなってしまいそうでした。ニコニコしていて可愛かったです。

「Do you agree?」
センターステージ中央にドラムセットが置いてあって、大倉くんのドラムパフォーマンスがよく見えました。のっけから飛ばしまくりで、YOSHIKIのようにぶったおれないかと軽く心配するほど熱いパフォーマンスでした。中間部分のラップ前に村上くんが「イエー、すばる~~」と言うのが大好きです。

センターステージに全員集まって中央のドラムセットを囲むように外向き円陣を組んでメンバーが並び、横山くん、村上くん以外のメンバーが自分の楽器を持って「ヘブンリーサイコ」
ドラムの乗っている中央部分がさらに高く上がるので、反対側のメンバーが全く見えません、まあ、ゆっくりとセンターステージ内のメンバーが乗っているステージが回転するので、結局は全員見ることができるからいいのですが。曲が始まる前、センターステージ下のスタッフから、無表情で楽器を受け取るすばるくんがとってもクールでかっこよかったですlovely
そのすばるくん、冒頭の本来内くんが担当している部分のソロを歌ったとき、イマイチ安定していなかったような。それはそれとして、大好きな歌なので聞けて嬉しかったです。

メンバー一人ひとりによる挨拶。村上くんが例によって客に「声を出してー」と声をかけていったのですが、最後にメインステージの反対側のスタンド席に向かって「ゲスト席ー!(声出して)」と言ったので(ゲスト席からの応答はなし)、だれがゲスト席にいるのかが気になってしまい、次のすばるくんの挨拶が全然記憶にありません(すばるくんの声も小さくてよく聞こえなかったし。横山くんがすばるくんよりはるかに大きなしっかりした声で「今のは亀田です」と解説を入れてくれたので亀田の物真似をしていたのはわかりましたが)。ヤスもあっけないほど短い挨拶ですぐひっこんでしまい、最後に横山くんが、なんていうんですか、あれ、「○○を10回言って」といって相手に10回その言葉を繰り返させたあと、それと似た言葉がひっかけになる問題を出すクイズを元にした挨拶をしていました。

そのあとがshine例のソロメドレーshineですが、それはまた今度。

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