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2008.03.31

ヘイ!ヘイ!ヘイ!生のお台場春一番SP

に関ジャニ∞が出るということで見ました。関ジャニに限ったことではありませんが、歌う場所が屋外だったので寒そうで気の毒でした(そこにずっといたファンの人たちも)。関ジャニはワイプで抜かれることはほとんどなかったけど、割と前の方の席に座ることが多くてメインで話をしている人の後ろにちらちら映ったり、トークも比較的長めだったし、トニセンや徳永英明に質問してもらったりして、悪くなかったですね。横山くんのパーマがおしゃれでかっこよかったです。すばるくんはなんだかテンションが低かったけど、おかげで終始クールでかっこいい彼を見ることができたのは嬉しかった。特に自分のカラオケ十八番を紹介されているときのワイプに映る無表情なすばるくんがとてもかっこよかったと思いますhappy02
あと、亮ちゃんソロの後ろで大倉くんに体をさすってもらっていた光景がすごく好きです(苦笑)。その大倉くんは歌ではあまり映っていなかったなあ、今現在のパートを歌っている人がちゃんと映るようきちんとカメラリハーサルしてほしいものです。あ、でも、そうか、今回リハーサルなしのぶっつけ本番とか言っていましたね、冒頭、ダウンタウンが。何はともあれ、3時間の生放送お疲れ様でした。みんな熱心に人の話を聞いて楽しそうに笑っていて(若干赤の人がオレの世界に入っていましたが)、見ていて感じよかったです。

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2008.03.30

「放浪記」見てきました

かなり前ですが(3/13)。

都合が悪くなっていけなくなった知り合いの方がチケットを譲る相手を探していて、まあ、あれだけのロングラン舞台、機会があったら見てみたいとも思っていましたし、日程もちょうど良かったので、立候補してチケットをもらって行ってきました。

会場のシアタークリエは、2階のわずか8席のバルコニー席を除いては1階にしか座席がなく、定員600余名のとても小さいホールでした。こんな小さいホールにジャニーズが11人もいたら(1900回公演のときのことです)それは大騒ぎになったんじゃないかと思ったのですが。

まあ、平気だったでしょう。何しろ客の年齢層が高い高い。決して若いとは言えない自分が、久々にこの場における最年少ポジションではないかと思うくらいです(いや、そういえば、いつも職場の事務室では最年少だった、普段の自分の態度があまりに大きすぎて忘れていた)。絶対ジャニーズ知らなさそう・・・。まあ、ジャニーズって意外に認知度高いから知っているかもしれませんが。

私の席は最後列の一番端で、こんな小さな劇場でも私の席からは出演者の顔の造作が見えず、事前に出ると分かっている人以外プログラムを見ないと全く誰だかわかりませんでした(また、名前しか知らない人や名前も知らなかった人が多かったし)。そんな具合なので、当然表情も見えず、もっぱら台詞と仕種の演技で舞台を楽しむことになりました。

でも、それで良かったような。森光子女史は驚異的ながんばりでしたが、やはり90歳近い年齢の人が20代を演じるのは無理がありましたから。声や話し方が明らかに20代(そして、30代、40代)のそれではないので(というか、どうがんばっても70歳以上)、今は大体何歳の頃の芙美子を演じているのか台詞ではっきり言ってもらわないとわからないのですよ(特に私のように「放浪記」の内容も林芙美子についても全く知らない初観劇の人間には)。まして、近くの席で顔がはっきり見えてしまったら、なおさら年相応にしか見えず、わけがわからなくなること必至だったと思うので、遠い席で良かったと思いました。

まあ、林芙美子自身は40代で亡くなっている人なので、もうすでに何十年も前から光子女史とは年齢的に全くつりあわない役柄であったのをこんにちまである意味強引に続けてきたわけで、この舞台はあくまで「森光子女史の放浪記」であって、(90歳近い)森光子女史が演じている(出演している)ことに意味があるのでしょうね(だからこそ、せめて20代くらいは若い女優にやらせるということもあえてしていないのでしょう)。そして、それが全てのような気がしました。極端な話、「放浪記」である必要も全くないわけです、たまたま「放浪記」だっただけで。

何年も続いている舞台ですから、何かしらの舞台としての(森光子女史と切り離した部分での)売りといいますか、「この場面がすごい」というような物語なり演出なりの見せ場があるのかと思いましたが、淡々と芙美子の生涯を追っていくのみで特にそういったものはなく、しかも全体的に前の幕と後ろの幕とのストーリーのつながりもイマイチで、なにぶんお芝居を見に行ったことのない身ですからお芝居一般のレベルというのはわかりませんが、若干の失望があったことは事実です。

ただ、森光子さんは、年齢を考えるとすごかった。台詞が飛んだりつまづいたりすることもなく(少なくとも初観劇の自分にはそう見えました)、どの台詞も渇舌が良くて内容がきちんと聞き取れましたし、動きも軽快で、何よりほとんど出ずっぱりだったことに感心しました。自分は、仕事柄、彼女と同世代の方たちと接する機会が多いのですが、年齢に比べて若々しい方はたくさん知っているけれど、あそこまでやれる体力の人はちょっと思いつかないです。最後の幕では、さすがにちょっと疲れが出ていたようですが(いや、芙美子が人生に疲れたのか本人が体力的に疲れたのかちょっとそこらへんわからなかったので)、よくあそこまでの長丁場をあの年齢で出来るなあと心底感心しました。

最後は一度幕が降りてから、もう一度幕が上がって、森光子女史一人が無言で挨拶して終わりました。出演者全員によるカーテンコールはないんですね、オペラみたいに。

ほかの出演者で印象的だったのが、田村役若杉宏二。初めて見る(というか初めて存在を知った)役者さんだったんですが、顔はよく見えなかったから表情云々はわからないんだけど、台詞回しや仕種がかっこよくて、絵になるやくざっぷりでした。

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2008.03.28

昨日のとくばん

昨日の「とくばん」にSMAPと関ジャニ∞が出るということで久々に「うたばん」を見ました。正直自分は「うたばん」はあまり好きではありません。だれそれがゲストと銘打っていながら、そのゲストとちょっとしか接点がない(下手すると全く接点がないときもある)タレントさん(主に芸人)やアナウンサーを出してきて、ともすればゲストよりも出張っていることが多く(というか、自分が見るときはいつも)、そのゲストに対してもだけど、何よりそのゲストを目当てに見る視聴者に対して失礼だと思うので、たとえそのゲストが特に自分の好きな人でなかったとしても、見ていてあまり気分が良くなくて見る気がおきないのです。SMAPのときは大概女性の集団がわらわら出てきてそちらがメインになってスマップが聞き役に回るので嫌だったのですが。

今回は比較的楽しめました。声優3人、モデル3人、スポーツ選手3人、お天気お姉さん3人と大人数でしたが、みなさん、変にしゃしゃりすぎることもない人たちばかりでしたし、普通に内容も面白かったし。悟空とドラえもんの会話が最高でした。

何より、その女性たちが出てくる前に彼らだけのトークをしっかりやってくれて、しかもドラマ&映画ヒストリーをやってくれたのは嬉しかったです。CDデビュー前の若い彼らが見られたのがすごく嬉しい。何気に「シュート」では森くんが映っていましたし。それにしても、今更ですが、メンバーネタを話すときの木村くんは面白い、確実に笑える。こんなに簡潔にツボを押さえたトークができるのに、昨年のF1日本GPゲスト出演時のトークはなんだったんだろうと思います。いや、この人の場合、自分のフィールドにいるときとアウェーのときとで、トーク力がいろいろな意味で大きく変わるのはわかっていたんだけど、思っていた以上でした、あのF1のときは。逆に自分のフィールドにいるときの木村くんはあらゆる点で無敵ですね、本当。

スマップ編は楽しかったのですが、関ジャニ∞編の短いこと短いこと(涙)。なんでも関西のほうでは「とくばん」自体は短縮ヴァージョンだったにもかかわらず、関ジャニの出番は長かったというねじれ現象が起こっていたそうで。「ねじれ現象」という言葉の使い方って、これでよいのかな、自信がない。とにかくあっという間で、村上くん欠席と聞いて非常に残念に思っていましたが、ほかのメンバーも出たと言えるんだかどうだかわからない短さだったから・・・。歌にはちゃんといましたし。歌は亮ちゃんが比較的ノリノリでしたね(まあ、でもこの曲のときは毎回、いつもよりテンション高いように思いますが)。亮ちゃんのようなノり方だったらいいんだけど、マルちゃんとすばるくんはちょっとはっちゃけすぎですね。すばるくんは「Mステ」、「にっぽんの歌」ととても良い感じだったのに、だんだん通常モードになってきて個人的には残念です。

そういえば、短いスタジオトークの中でやった「UFO」体操のとき、相変わらず控え目に後方に立ちながら、きちんとUFO体操をする亮ちゃん、大倉くん、トークはあまり積極的に参加しないけど、こういうのは結構真面目にやりますよね。昔「エイトのぎもん」かなにかで、大阪の踊る英会話教室に参加したとき(ヤス、亮ちゃん、大倉くん、内くんで行ったあれ)も、隣にいた内くんとヤスがすーっと抜けて行ったのも気付かないくらい、黙々と踊りの練習に参加していましたね、この二人は(妹に言われて思い出したんだけど)。

関ジャニはたまには「誰よりキミが好きだから」歌ってくれないかな・・・。「ジャニ勉」で歌ったらしいのでそれが今から楽しみです。

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2008.03.24

2008F1マレーシアGP

昨日行われたF1グランプリ第2戦マレーシアGPは、フロントロウスタートのフェラーリ、キミ・ライコネンが1回目のピットストップでトップに立って独走、危なげない走りで余裕の優勝を飾りました。まあ、この人の場合、本来「危なげない」という言葉はチェッカーフラッグを受けて初めて口に出来る言葉ですので、この言葉を彼に関して使うときはどうしても結果論となってしまうわけですが、ついうっかりライコネンだということを忘れてレース中に「危なげない」と口にしそうになるほどに、安定した走りでしたね。なんだかもう、自分で書いていて意味不明ですが、とにかくスマートで安定した走りで、前回のエンターテイナーな走りはどこへやら、今回はしっかり二枚目の走りでした。前回がアレだったから余計にそう感じたのかもしれないけれど、彼の走りを見ていてこんなに優雅でなめらかな走りだと思ったのは初めてです、それくらい美しいマシンの動きでした。マシンのセットアップもばっちりだったんでしょうね。あんなに美しいマシンの動きで、あんなに速いのだから・・・lovely
言うことなしです。

前回は仲良く苦い思いをしたフェラーリコンビでしたが、今回は明暗を分けた形になりました。マッサはなんというか、腕がどうのというより、浮き足立っているようなレースでしたよね。単独スピンはもちろんのこと、スタートのライコネンへの幅寄せにもちょっと驚きました。とりあえず落ち着いてください。なんかでももうそろそろ次あたりきそうではあるけど。

表彰台は2位がBMWザウバーのクビカ、3位がマクラーレンのコヴァライネンということで、2戦終わって表彰台のメンバーが全く被っていないという、結構珍しい事態になっていますけれど。ということは当然第1戦では不本意な結果に終わったメンツが表彰台に上がっているわけで、なんだかえらく機嫌のよさげな記者会見でした。コヴァライネンは2戦目にして予選、決勝ともにハミルトンを上回りましたね。決勝はハミルトンも不運だった部分がありますけれど、予選はハミルトンより積んでいたのに上回っていました。オーストラリアの結果にしたって、数字的には下ですが、よくよく考えるとどちらが実力的に下だったか微妙なんですよね(予選、決勝とも)。ちょっとこれはハミルトンもうかうかしていられないかもしれないですね(ハミルトンがマレーシアと相性がよくないだけかもしれませんが)。

そして今回はトゥルーリが大活躍で。申し訳ないけれど、過去のこの人の傾向から、予選結果のあまりの良さに、これは絶対リタイアすると信じて疑わなかったのですが(この人のせいでないことが大半ですが)、リタイアどころかしっかりきっちり4位入賞、途中まではマクラーレンにもひけをとらないスピードで、トゥルーリも良いドライバーだから彼の腕ももちろんありますけれど、トヨタも期待が持てるものに仕上げてきたなあと思いました(グロックも予選ベスト10に入ってきたわけだし)。それにしてもトゥルーリの一発の速さはすごいなあ・・・。一度この人とウェバーを同じチームにして予選対決を見てみたいですよ。終盤、スピードで圧倒的に優位なハミルトンを抑えきったのも立派でした。

クルサードもスピードで勝るアロンソとハイドフェルトをがんばって抑えていましたね、最初の頃。両脇から二人に同時に抜かれかけたときにはちょっと切なくなりましたが、そこで抜かれたのをハイドフェルト一人に押さえたのはさすがだと思いました。このレース最初で最後の見せ場でしたが、かっこよかったです。

ベテラン勢が上手さを見せている中でバリチェロですよ。いや、上手さとは関係ないんですけど、ピットレーンでの速度違反、オーストラリアGPで唯一やり残したピット絡みのドジ、じゃないアクシデントを今回しっかりやって完全網羅ということで。でもまあ、ホンダも去年ほどはひどくなさそうで、良かったですね。やっぱりあのカラーリングの面積を減らしたおかげだと思う、誰がなんと言おうと。ただ、カメラが引きになるとBMWと全然区別つかないのがアレですが。

トロロッソはベッテルくんが500m以上走れたと思ったら今度はボーデが500m以上か未満か知りませんがあっさりと。そしてベッテルくんはせっかく500m以上走れたのにマシントラブルが。兄チーム同様、ここも信頼性が大きく問題なチームですね。

ウィリアムズはロズベルクの“グリッドの中段に沈むと誰かと接触するの法則”が発動するわアグレッシブな走りで国際映像のカメラにしばしば抜かれていた中嶋がいつの間にかビリになっているわさんざんでしたね。カットばしばしの地上波では本当いきなりお尻にいてびっくりしましたよ、何の説明もなかったし。

それにしてもライコネンが優勝して本当に良かった、嬉しいです。この人だから(いろいろな意味で)この調子が長く続くと思わないほうが精神衛生上良いということはわかっていますが、少なくとも次のバーレーンまで幸せな気分に浸ることにしますcatface

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2008.03.21

クルサードは何のためにF1に参戦しているのか

いえね、今日から始まったF1マレーシアGPの木曜記者会見でのコメントの中に、
“I'm not fighting for the World Championship”というフレーズがあるのを見て素朴に思っただけのことなんですけれど。まあ、スピードもそれほどでなく、信頼性に至っては“one of the worst in the pit lane”(クルサード談@同記者会見)なレッドブルのマシンに乗っているのでは、チャンピオン争いなどということはあまり現実的な話ではないというのがごく自然な本音であり事実だとは思いますが、やっぱりそこらへんはK1とかPRIDEとかでどう考えても負け試合が予想される対戦カードを組まされた選手でもとりあえずは必殺発言をするのを見習ってほしいものであります。いや、まあ、別に良いですけど。

いやもう、この頃のクルサードさんのコメントがなかなか楽しくてですね、オーストラリアGPでマッサとの事故でリタイアを余儀なくされたことに対する怒りが相当のものだったらしく、マッサ本人に対する非難はもちろんのこと、ミラーにまで因縁をつけていたくらいだったわけですが、あれだけの怒りの対象だったマッサが記者会見で謝罪しないとはっきり言ったにもかかわらず、あっさり自分は自分の暴言を謝罪したりして、もう何がしたかったんだか、クルサードは。

そのくだりはここに書いてありますが↓
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080320190412.shtml

カーッとなって感情に任せて人前でものを言っちゃう大人げのなさと、でも結局は引いてしまう押しの弱さというか人の良さというか素直さが、この人のキュートで憎めないところですね。でも、彼をはるかに上回るキュートくんが!(いやまあ、クルサードのほうがはるかに年上だから)

上のリンク先に書いてありますが、セバスチャン・ベッテルくんの、クルサードをさえぎっての一言が可愛すぎhappy02
ちなみに原文↓
“What was it? What was it? Can you repeat it?”
お子ちゃまだなあ。あのいかにも子供っぽいあどけない顔が言ったんだと思うと、余計に可愛く思えてきます。マレーシアGPでは500m以上走れるようにがんばってください。クルサードも、早速苦いスタートになりましたが、へこたれずにがんばってください。ライコネンもがんばってください。

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2008.03.19

まあ、そこがキミの良いところ(?)

某外国のF1サイトでこんなアンケートが行われていました。

“Which driver impressed most at the Australian GP?”(オーストラリアGPで最も感銘を受けたドライバーは?)
これに対する選択肢が5つ。

・ルイス・ハミルトン
・ニック・ハイドフェルト
・ニコ・ロズベルク
・セバスチャン・ボーデ

・キミでないことは確か(Definitely not Kimi) ←こらannoy

いや、ライコネンの、あの、なんといいますか、全てをかなぐり捨てたような暴走っぷりは、あれはあれでimpressedでしたよ、私には。上のドライバーの中で投票するとしたら、誰かな・・・、みなさん常識的な走りをしていたのと地上波があまり取り上げなかったのとでイマイチ印象が薄かったりしますが、この中だったら、意外性も含めてボーデに投票します(ちなみに最多得票はロズベルク。ボーデは2番目)。一発のスピードではベッテルくんに敵わないようですが、あの堅実な走りはだてに他カテゴリーながら何度もチャンピオンに輝いているのではないということを示せたように思います、まだ1戦しか見ていないので結論付けるのは早いですが。荒れたレースに強い人かもしれないので、静かなレースで見たいですね、早く。選択肢にない人も含めると、アロンソかな。あれがチャンピオンとして当然の走りなのかもしれませんが・・・(以下自主規制)。

でも、ライコネンに関しては、どんなに才能を認められても実績を上げても、いつまでたっても青臭さが残っているところが好きだったりするから・・・。だから見ていていつまでたっても飽きないしまだまだ成長していくのではないかという期待感をもてるんですよね(まあ、最近はこれが限界という気もしていますが)。単純に粗削りな天才が好みというのも大きいですが。観戦中はイライラしたりあまりのとっちらかりっぷりに見ているこっちがちょっと気恥ずかしくなったりしたけど、たまにはこんなお茶目があっても可愛くて良いかもと、時間の経過につれて思うようになっています。マッサと二人で可愛かった、とてもあのブラジルGPのかっこいい二人とは思えないくらい可愛かった。でも、今シーズンはもういいから。もう充分可愛いのを堪能したから。

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2008.03.17

3/14Mステ&3/15家族で選ぶにっぽんの歌

先週末、新曲が発売されたばかりの関ジャニ∞のみなさんが歌番組に2日連続で登場しましたが、今回はどちらもとても良かったです。歌が歌なだけに悪ノリをちょっと心配してしまったんですけれど、そんなことはなくてただただ楽しそうにノリノリで歌っていて、見ていてすごく楽しかったですし、みんな歌が比較的安定していて安心して聞けました。マルもヤスもハミルトンのレース並みに危なげなく歌いこなしていたし、村上くんはCDより良かったし、亮ちゃんは特に「にっぽんの歌」のときお腹から声が出ている感じだったし、すばるくんは歌い方はCDの方が個人的には好きだけど声がよく出てよく伸びて歌に存在感がありました。大倉くんのソロパートだけなかったのは残念ですね、前回の「イッツ・マイ・ソウル」のとき、1番を歌った後すばるくんの大さびソロまで飛ぶ場合は、大さび直前にしかソロパートのない村上くんが、CDではみんなで歌っている1番のさび直前のワンフレーズをそのときだけソロで歌っていたように、どこかのパートを特別に大倉くんソロにしても良かったのでは、と思います。

すばるくんのファンとしては、とにかくMステが良かったですね。珍しく座りトークでしゃべっていたし、歌は比較的安定していたし、ビジュアルはとにかく良かったし(帽子も被っていなかったし)、おふざけや変顔をすることもなく終始良い笑顔でパフォーマンスしていて(まあ、座りトークと帽子のこと以外は「にっぽんの歌」にも当てはまりますが)、もうこれ以上望むことは何もなかったです、いつもこうだったら本当良いのに。ちょっとMステはジュニアがエイトの各メンバーのと似た衣装でわらわら登場したのでごちゃごちゃして見づらかったのがアレでしたが(あと、上述の大倉くんのソロなしですね、おかげであまり映っていなかったような)、いつになく安心してすばるくんを楽しめて嬉しかったです。ジュニアの子とハモっていたのも良かったなあ、本当はメンバーとやってくれるともっと良かったんだけど、訓練されていなくてもボーイソプラノは好きなのであれはあれで良かった。

いろいろ小ネタをやっていましたが、あまり見直していないのでよく覚えていません。印象に残っているのは、時折マルが面白い動きをしていたことと、Mステの間奏後の亮ちゃんソロの後ろに映る大倉くんの顔がものすごくかっこよかったことと、やはりMステでの間奏部分の横山くんの煽りがなんかライブみたいで良かったのと、すばるくんが終始笑顔で可愛かったこと。こんな感じでこれからの歌番組にも出て欲しいなあ。

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2008.03.16

2008F1オーストラリアGP決勝

2008年開幕戦は、ポールからスタートしたハミルトンが、後方で行われているてんやわんやを尻目に、危なげない優勝を飾りました。この人のポール・トゥ・ウィンの典型パターンですね、必ずと言っていいほど後ろで大騒ぎが起こっているような。そして、ロズベルクの初表彰台と中嶋一貴選手の初ポイント獲得おめでとうございます。アロンソも貫禄の走りでしたね、素人目にもドライビングの上手さを感じました。ブルデーは残念だったなあ、エンジンにトラブルが起きなければ、残り周回数を考えると4位もありえたのに。ハイドフェルトは、地味に、でも確実に良い順位に上がってきますよね、彼がつまらないミスで順位を落とすところというのをあまり見たことがないような気がします。

それにしても波乱のレースでしたね~。まあ、大怪我する人が出なくて良かった。グロックがなかなかコックピットから出てこないからちょっと心配しましたよ。クルサードはね・・・やっぱり便りがないのが良い知らせでしたね。地上波では映ったと思ったらバラバラになりながらコース外へすっ飛んでいきましたから。逆にベッテルくんのリタイアについては地上波は完全にスルーでした。せめて一言触れて欲しかったなあ、中嶋くんに関するコメントの100分の1でいいから。今回バリチェロはエンターテイナーでした。ピット絡みで起こりうるあらゆるドジ、いえアクシデントを我々に示してくれたと思います、あとピットレーンでのスピード違反をとられれば完璧でした。

さて、最後に、あまり触れたくない話題に。まあ、バリチェロもエンターテイナーでしたけど、カーナンバー1と2をつけていた人たちもかなりのエンターテイナーじゃなかったですか。なんだったんでしょうか、あれは。ちょっと軽く悪夢を見ているようで、もしかしてフルヘルメットなのをいいことに中に違う人が入っていたんじゃないかと思いたい、そんな心境であります。そうだよ、あれ、マッサとライコネンじゃない人だよ。絶対そうだよ(涙)。絶対そうだって!

というくらい、ひどかった。特にライコネン。あのちょっと、今日のレースのVTRを見て大いに反省していただきたいところであります。はっきり言って誰よりも新人のレーサーに見えましたよ。同じコーナーで同じようなシチュエーション(つまり前の車を抜こうとしている状況)でミスを繰り返したときには、ちょっと軽く泣きたい気分になりました、まあ、本人は激しく泣きたかったと思いますが。何が原因でリタイア(完走扱いの8位。去年のモナコを思い出しますね)したかはわかりませんが、あれだけマシンも痛めつけられたらおかしくなっても仕方がないような気がする、ストップしたマシンを見てマシンにお疲れ様でしたと思いました。TCSの禁止は無問題って言っていたのになあ・・・。今回のレースの波乱はライコネンにとって有利に作用していただけに、そのチャンスを活かせなかったばかりか、むしろ自らの手で握りつぶしてしまったのが、ファンとして見ていて悲しかったです。

まあ、アルバートパークで何かしらやらかすのがライコネンだし(ちょっと今回はとっちらかり過ぎだけど)、定期的にとっちらかるのがマッサです。それにまだまだ開幕戦、いくらでも挽回できますからね。むしろ、今回のとっちらかりは限界点を探る意味でよかったのかもしれない。二人とも良いレーサーなんだから、きっと今日のアレを活かしてくれると思います。とにかく、「自滅」の一言(マシントラブルも含めて)に尽きるオーストラリアGPのフェラーリでした。

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2008.03.15

2008F1オーストラリアGP予選

はい、始まりました、フォーミュラ・ワンの2008年シーズン。昨年の王者ライコネン(何て響きの良いフレーズ)は予選第1ピリオド途中でトラブルによりマシン停止、明日の決勝は16位からのスタートと、幸先の悪いスタートを切っているようですがannoy
ただ、どちらかというと、マシントラブルそのものよりもマシンがあまり速いようには見えないことのほうが心配です。バルセロナでの最後のシーズンオフテストのときのフェラーリのイマイチな成績はガチだったのかと。まあ、とりあえず、決勝はのんびりと楽しみますよ、私は。わざわざこんなことを宣言している時点でちょっともうのんびりモードでないことは明らかですが。

マクラーレンとBMWは好調ですね。BMWはテスト初期マシンがイマイチだとなんじゃかんじゃと言っていたけど、良い車に仕上げてきたなあ。特にクビカ、コヴァライネンの活躍が印象的でした。この二人以外だと、トロ・ロッソのベッテルくんが良い感じですね、昨シーズン最後の方の好調をそのまま維持している感じで。実は彼こそが若手の中でトップクラスの才能のレーサーではないかという気がしてきているんですが、どうでしょうか。あと、われらがクルサード御大ですね、物静かにベスト10内に入っていらっしゃいました。この人がテレビ映像に映るときはまず何かしらのトラブルのときだけですので、今回はほとんど映っていらっしゃいませんでした(代わりにウェバーが)。便りのないのが良い知らせというあれですね。

ルノーはやっぱり不調ですね、アロンソをもってしても12位ということで。現役チャンピオン二人がグリッドの後方に沈んだという点でも、やっぱりちょっとテンション下がる公式予選でした。

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2008.03.12

関ジャニ∞「ワッハッハー」

他人様の歌のタイトルながら「どうなんですか、これは」と思わずにはいられない関ジャニ∞の新曲のCDが届きました(例によって曲数の多い通常版のみ)。通常版は曲数が多いところがポイントだから、いつもはテレビの歌番組で披露された場合以外はCDを聴くまで極力収録曲を聞かないようにしているのに、今回は3曲ともすでに某所で聞いてしまったのでCDが来たときのお楽しみがほとんどありませんでしたdespair

いや、そんな個人的な事情はどうでもよくてですね、CDの感想ですが、あれですね、今回のCD、曲が良いかどうか好みかどうかトータルの出来が良いかどうかという問題は別にして、収録曲がバラエティに富んでいて(まあ富んでいるといえるほどの曲数入っていませんが)彼らの音楽の幅の広さがよく表れているという点では、まあ良かったと思います(まあ、「大脱走」の「二人の涙雨」から「強情にGO」への流れのギャップほどのインパクトというかメリハリはありませんが)。ロック系の曲が入ったら一応網羅だったのに。

「ワッハッハー」はまあタイトルからしてお笑い系の歌で、歌詞もなんか「ケタケタ」とか「ワッハッハ」とか入っていて気を抜くとため息が出そうですが、曲そのものは普通というかキャッチーというにはちょっとインパクトが弱くて(でもこの私が1回聴いただけでさびを鼻歌で歌えたのでそれなりにつかみやすい旋律であることは確か)、まあ中途半端ですね。「ワッハッハ、ワッハッハ」と歌う部分は、歌詞はアレなんだけど、みんなの歌い方が好きなのでトータルで結構気に入っていたりします。今回のCDのすばるくんソロの中では、この歌での歌い方が一番好きです。声もきれいだし、しっかりした歌い方が聴いていて気持ちがいい。あと、横山くんの4文字言葉ですね、ダミ声がかわいい。PVを見ているとルックスとのギャップがすごいですね。声だけ聴いていると「拝啓~」に出た直後の金髪坊主のヨコのイメージだから、私の中では。

昭和サウンドがまぶしい「誰よりキミが好きだから」(カタカナで「キミ」と書かれるとつい固有名詞でとらえてしまうライコネンファンです。世の中「キミ」表記の恋愛ソングが多いからそのたびにドキドキして大変ですよ)が一番今回のCDでは好きです。自分も昭和の人間だから前奏の音色からビビビっとくる。このテの曲はすばるくんが一番個性というか力を発揮できて今回のも良いんだけど、良いか悪いかとか誰の問題かとかは別にして、ほかのメンバーとのテンションの違いが際立ってしまっている感じがしました。今回良かったのが、短いフレーズなんだけど、横山くんの歌声ですね。普通にかっこいい声。この歌を歌っている横山くんのイメージはもちろん今のイケメン横山くんです。でも基本みんな良かった、村上くんは一人世代が違うような声でしたが良かった。すばるくん、大倉くんだけでなく、関ジャニはみんなこの系統の歌が合っているというか、合う歌い方が出来るなあと思います。

で、メンバーの中で好評だったらしい爽やか切ない系の「BJ」ですが、作詞・作曲を同じ人が担当している「旅人」や「Eden」ほど、ドンぴしゃりではなかったです、個人的には。まあ、特に「旅人」はもう私にとっては神曲ですから。あれは最高。歌詞も曲も最高。それはそれとして「BJ」ですが、これ、メンバー同士のハモリが良いですね。誰がサブパートを担当しているのか気になります。横山くんとハモっているのがヤス、大さびのすばるくんとハモっているのが亮ちゃんではないかと思うのだけど、亮ちゃんとハモっている人、村上くんパートで最初に下でハモる人と途中に上から入ってくる人が分からない。レコメンか何かで教えてくれないかな。

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2008.03.10

スーパーアグリ、マグマ・グループと提携 他

若干周回遅れのネタですが、ジャパンアーツのウィーン少年合唱団ブログに、情報誌「ぴあ クラシック」の最新号にウィーン少年合唱団の記事が載っているという情報が掲載されていて、掲載ページをダウンロードして見ることができます。2ページなのでそれほど濃い内容ではありませんが、アウガルテン取材ものにしてはマニアックな情報がちょこちょことあったような(あくまで私見)。あと、ヴィルトさんや校長のコメントの口調が、普通は団員(つまり小中学生の外国人の子供)のコメントに当てられる口調だったのが、微妙に気になりました、いやどうでもいいことですが。

スーパーアグリがイギリスのコンサルタント会社、マグマ・グループと提携し、メルボルンのグリッドに並ぶことも確定したようで。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/03/10/181814/

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080310-00000002-rcg-moto

この世界での「売却」「提携」の言葉の意味がイマイチよくわかりませんが、下のリンク先を見る限りでは、ほぼ毎年買収されてはそのたびにチーム名から体制まで大きく変えていた現フォース・インディアとは違う形をとるようですね、スーパーアグリはそのままの形で残れるようですね(詳細についてはまだのようですが)。亜久里さん率いるスーパーアグリであるうちは、このチームを心ひそかに応援しようと思います。日本人の作ったチームだからというのは大きいけど、よくがんばっていましたから、このチーム。今年も参戦できることが確定して本当に良かったと思います。

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2008.03.09

2008年F1参戦チーム&ドライバー一覧

今週の金曜日にはいよいよスピード狂の祭典が開幕ですね。今発売中のF1速報での各チームのスタッフ2名(匿名)に聞いたチャンピオン予想では圧倒的に票が集まったライコネンですが(でも「フェラーリのどちらか」という答えが一番多かったような)、実際はどうなるんでしょうね。とりあえず結果が昨年と同じでありますように。とりあえずっていうか、それが全てなんだけど。今回のF1速報は開幕直前号ということで、各チームの紹介やら、マシンの特性やら、今シーズンの見所やら、ライコネンのインタビューやら載っていて、まあ、効率の良い内容でした。相変わらずライコネンのインタビューは面白味のな・・、いえ、冷静で客観的な内容でありました。

では、恒例のF1ドライバー&チーム一覧ですよ(チーム名、マシン名称、エンジン。カーナンバー、ドライバー名、国籍、生年。motorsport-total.com参照)。

フェラーリ           F2008   フェラーリ
shine1.キミ・ライコネンshine   フィンランド  1979年生 
2.フェリペ・マッサ     ブラジル   1981年生

BMWザウバー       F1.08   BMW
3.ニック・ハイドフェルト  ドイツ     1977年生
4.ロベルト・クビカ     ポーランド   1984年生

ルノー             R28     ルノー
5.フェルナンド・アロンソ  スペイン   1981年生
6.ネルソン・ピケJr.    ブラジル   1985年生

ウィリアムズ         FW30    トヨタ        
7.ニコ・ロズベルク     ドイツ     1985年生
8.中嶋一貴         日本     1985年生

レッドブル・レーシング    RB4      ルノー  
9.ディビッド・クルサード   イギリス    1971年生    
10.マーク・ウェバー     オーストラリア   1976年生

トヨタ              TF108     トヨタ
11.ヤルノ・トゥルーリ    イタリア     1974年生
12.ティモ・グロック      ドイツ      1982年生

スクーデリア・トロ・ロッソ   STR-02B  フェラーリ 
14.セバスチャン・ボーデ    フランス   1979年生  
15.セバスチャン・フェッテル  ドイツ     1987年生

ホンダ               RA108   ホンダ
16.ジェンソン・バトン      イギリス   1980年生
17.ルーベンス・バリチェロ   ブラジル   1972年生

スーパーアグリ         SA07B    ホンダ
18.佐藤琢磨          日本      1977年生      
19.アンソニー・デビッドソン   イギリス   1979年生

フォース・インディア       VJM01    フェラーリ
20.エイドリアン・スーティル  ドイツ     1983年生    
21.ジャンカルロ・フィジケラ  イタリア    1973年生

マクラーレン・メルセデス    MP4-23   メルセデス
22.ルイス・ハミルトン     イギリス     1985年生
23.ヘイッキ・コヴァライネン  フィンランド   1981年生

ライコネンがカーナンバー1・・・happy02 
そういえば、マクラーレンのカーナンバーはどうなったんでしょうか。結局、ハミルトンが若い番号で落ち着いたのかな。ホンダの位置がなんとも寂しい・・・。それにしてもドイツ人人口が高いですね。シューマッハ兄弟が抜けたのに・・・。

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2008.03.07

関ジャニ∞「ワッハッハー」のPV

妹が申し込んでいた関ジャニ∞の春コンのチケットがとれて非常に嬉しく思っている今日この頃です。自分たちが行くのは横浜アリーナでの公演なのですが、どんな席になろうとも東京ドームの天井席よりは見やすいと思うので、とにかく楽しみです。

で、本題。チバテレビのPV番組で関ジャニ∞の新曲「ワッハッハー」のプロモーション・ビデオが放送されたので、やっとフルで見ました(某動画サイトはあえて見ないようにしていました)。「ワッハッハー」のPVにはスプラッターは大好きだけどオカルトは苦手な自分が絶対に目視したくないモノが映っているということでネットで話題になっていて、それを知って、うちでも妹(ホラーはスプラッターもオカルトも大好きだけど、本物には弱い)がおびえて変な声を絶えず出しながら某動画サイトの映像を繰り返し見て検証に検証を重ね、結果あれはスタッフが映りこんでしまっただけだという結論に至ってホッとしたものですが(その後、PVの監督が自身のブログで「あれは100%スタッフだ」と書いていてファイナル・アンサーが出ましたが)、今回の放送の前に修正が加えられたのか、何もそういった類のモノは映っていませんでした。スタッフと分かっていてもその映り具合を聞いてちょっと映像を見るのが怖かったので、良かった。

前フリが長くなりましたが、とても楽しいプロモーション・ビデオですごく良かったです。メンバーみんな可愛いし、面白い。面白さが程よくてやりすぎていないのが個人的には嬉しいです。彼らの魅力がよく出ていると思います。一番ツボにはまっておかしかったのが、みんながスローモーションで落下していくショットのマルちゃんヴァージョン。無表情なのに一番笑えました。ハンマーでヤスをたたく大倉くんのたたき方がこれまたすごく可愛くてツボでした。かわいいといえば、ラストの蜂の格好をした安田くんの後姿もとても可愛かったし、村上くんの八重歯の見えるアップの笑い顔も可愛かったですね。あと、横山くんのウィンクとCメロ(?丸山→村上→錦戸→安田と続く部分)の歌い終わりの亮ちゃんの表情がかっこよかったです。特に亮ちゃんはかっこよかった、ああいうのを見ると、本当、この人は自分の見せ方を知っているなあと思います。すばるくんは変顔がとても多かったけど、可愛かったしやり過ぎていないから“アンチ渋谷変顔”の私でも普通に楽しく見られました。お風呂の中に横一列に並んで入っているときの濡れ髪のすばるくんがすごくかっこよかったです(嬉)。

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2008.03.06

聖トーマス教会合唱団「ミサ曲ロ短調」聴きに行きました

3日、東京オペラシティコンサートホールで、聖トーマス教会合唱団とゲヴァントハウス管弦楽団演奏のバッハ「ミサ曲 ロ短調 BWV232」を聴きました(指揮はトマーナのカントールのゲオルグ・クリストフ・ビラー氏)。

まずはお目当てのトマーナから。プログラムによると、声変わり前が37名、声変わり後が28名、それぞれ4パート、計8パートに分かれていて、それぞれがほぼ均等の人数だったので(ただ、実際には8部にわかれることはあまりなかったような)、オーケストラが前面にいることでもあるし、声の大きさは大丈夫なのかと心配したのですが、その心配は無用でした。

どのパートも声がしっかり出ていてとてもよく聞こえました(もっとも、自分は、ほぼ舞台の上と言っていいほど、舞台寄りの2階の右サイドの席だったので、聞こえやすかったのかもしれませんが)。特にソプラノは、見たところ本当に幼い感じの小柄の子ばかりだったのですが(ウィーンだったらコアーの中で年少の部類に入るような)、力強く厚みのある歌声で、やっぱり若い(より若い)だけあって高音も綺麗に伸びていて、オーケストラの大きな音のさらに上から歌声が包み込んでくるように聞こえました。アルトの子たちも凛とした良くとおる綺麗な声でとても良かったですし、年長組も、特にテノールパートが良く頑張っていたと思います。

やっぱり少年の合唱ですから、曲によって結構ムラがあり、時々何人かの地声が合唱の秩序の枠を突き破って聞こえてきたり、管弦楽の大音量に負けまいと頑張って大きく声を出そうとして、各パートがそれぞれバラバラにがなってしまってなんだか収拾つかない感じになったりすることがありましたが、個人的には、この声量とこのクオリティで歌えていれば満足できるというレベルだったと思います。

アンコールで歌ったバッハの歌(トマーナだけでアカペラで)も良かった、以前トマーナのコンサート行ったときもそうでしたが、アンコールで歌うバッハの曲はなぜかとりわけ上手に聞こえます、得意な歌なのか、これでコンサートは終わりと思うからか、観ていて気持ちいいくらい、子供たちも楽しそうに生き生きと歌うんですよね。

そういえば、年長の子たちの中に見覚えのある子たちが何人かいて、全然知り合いでもなんでもないですが、ちょっと懐かしいような嬉しい気持ちになりました。

ソリスト陣に関して言いますと、前半と後半(事前のちらしには「1時間50分休憩なし」とあったのですが、ありがたいことに休憩があったのですhappy02)でテノールとバスがそれぞれ違う人が担当したので、計6人登場したのですが、そうですね、その中では女声パートの二人が結構良かったと思います。特にソプラノのウテ・ゼルビッヒが、それほど迫力はないのですが、透明感のある美しいかわいらしい声で聴いていて心地よかったです。

管弦楽はちょっと自分にはよくわかりませんが、全体的にユルい感じだったような。演奏もだけど、態度もユルい感じだったと思います、いや、一般的にオケの人が舞台上でどんな表情なり態度なりしているものなのか、いつも見えないから知りませんので、大概ああいうものなのかゲヴァントハウスの人たちがとりたててユルい雰囲気だったのかはわかりませんけれど。あと、ちょうど席がトランペット軍団と向き合う位置だったせいか、トランペットが演奏するとそればかりがバランスを欠いて大きく聞こえてきてちょっとアレでした。

あと、これは演奏とは関係ないですが、トマーナの団員のアルトパート(多分)の少年の一人がですね、なんだか知りませんが、隣の少年を何かと見つめていたんですよ。ワンフレーズ歌い終わると、もしくは歌っている途中から、隣の少年をすっと見るのです。で、楽譜で次のフレーズを確認するとまた歌いながらすーっと隣の少年を見つめるのです、時折微笑みを浮かべながら。見つめられている少年の方は全くそれに対して無反応で、もう自分、この二人の関係が気になって気になって、風と木の関係だったらどうしようとか思ってバッハどころではなくなりました。まあ、普通に考えたら、何かゲームみたいなことをしていたんだと思うのですが、ちょっとドキドキしました(←バカ)。

気になるといえば、管楽器の、特に男性奏者が、軒並み演奏中に塗ったかのように顔が真っ赤になるのも気になりました。オーボエの男性なんか、あまりに顔が赤いから、途中で倒れないか心配になりましたよ。上にも書いたけど、普段オケの人たちの様子を見ることがないですから、あまり気づかなかったけれど、管楽器の演奏は大変なんだと思いました。

行く前自分の好みかどうか(つまり退屈しないかどうか)気になったミサ曲ロ短調でしたが、どの曲も私好みの美しい旋律で、とても楽しめました。マタイだけじゃなくて、こちらももっと公演数があれば良かったのに。そうしたら、もう一回行ったと思います。

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2008.03.01

コンサートいろいろ

花粉症の人にはきつい季節がやってまいりました。今年は杉も気合が入っているみたいなので、花粉症の方々、がんばってください。他人事のような書き方をしましたが、かく言う私もばりばりの花粉症人間であります。お互いがんばりましょう。

こんな、遊びに外に出るのもためらわれる、まして仕事のためならもっと外に出たくない、そんな憂鬱な時期なわけですけれども(いやもう、花粉症になってから春が全然嬉しくありません。もっとも、毛虫が大量発生するので、元々春はそれほど好きな季節というわけではないのですが)、このあたりから私が行きたいコンサートの情報が増えてくるので、そういう点ではテンションが上がってくる時期でもあります。

今行くのが確定しているのが、まず今月3日のトマーナのバッハの「ミサ曲ロ短調」のコンサートです。例によって自分の知っている曲なのかどうかもわかりませんが(曲名を覚えられないので)、なんにせよ、「バッハ」で「ミサ曲」で「短調」で私のツボに入らないということはないと思いたい(「バッハ」はともかく、「ミサ曲」と短調ものは基本ツボなので)。でも、妹が予習にCDかけているのをチラッと聞いたらその限りではそれほどツボではなかったから、はたして起きていられるかちょっと心配です。去年のドレスデンのモーツァルトのレクイエムは良かったなあ。ドレスデンの子たちの合唱も素晴らしかったし。まあ、モーツァルトについて、生意気にもけちをつけたことがありましたけれども、ツボにはまるかどうかは別にして、曲がキャッチーであることは確かだと思います。

あと、恒例のウィーン少年合唱団ですね、4月、5月、6月に、それぞれ1公演ずつ行きます。すごく楽しみです。それから、6月はヘイリー・ウェステンラのコンサートにも行きます。今のところはそれくらい。毛色が大分変わりますが、関ジャニ∞の春のコンサートにも妹が申し込んでいます、こちらはチケットがとれるかどうかまだわかりませんが。取れているといいのだけど。

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