« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008.02.28

関ジャニ∞@Hanako WEST

今日発売のHanakoWESTに関ジャニ∞が載っていたので買いました。載っていたので買いました、というより、載ることは知っていて、売っているのを見つけたので買いました、の方が正しいですが。HanakoWESTは関西でしか発売されないのかと思っていたんですけど、普通に関東でも売っているものなんですね。

で、関ジャニですが、皆さんかっこいい写りで何よりです。今回、個々人よりも全体としてかっこよく見えることを意識した作りになっている感じで(いつぞやの装苑ほどではないですけど)、特に全員横に一列に並んでのショットなどは、メンバーがそれぞれあえて目線をカメラから外して(亮ちゃん以外)、バラバラな方に顔を向けているので、中には顔がしっかり全部は見えないメンバーもいるんですけど、一枚の写真としてはとてもかっこいいという具合です。ソロ写真も、それぞれポーズに違いを持たせていて、ソロ写真トータルとしてのかっこよさがあると思います(まあ、ソロショットに関しては、取り立てて言うほどではないですが)。

ソロ写真に関しては、今回、亮ちゃんのちょっとうつむいている写真が一番好きです。三馬鹿は相変わらず良い写りしているんだけど、横山くん、村上くんが眼鏡をかけているのと、すばるくんが未定壱用に金髪髭はやしているのが、個人的にはちょっと残念。美形は必要に迫られない限り眼鏡をかけるべきではないというのが私の持論であります(私の持論にろくなものはない)。美形の人は眼鏡をかけてもやっぱりかっこいいし似合うものですけど、顔が隠れちゃうからもったいないですから。あと、今回はマルちゃんが個人も全員のも良い写りでした。葉加瀬ヘアーも顔周りをすっきりさせるヘアアレンジをすれば、全然問題ないですね。どちらかというと、体型に問題を感じましたが、まあ、今頑張っているらしいから。

流行通信ほどではないですが、今回もかなりお気に入りです。もっとこういう形で雑誌に載ってほしいなあ。いくらでも買いますよsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.27

今日の日記としか言いようがないです

もうすぐ誕生日ということで通販の会社からいくつかエステの割引券が届いていたので、最近老いが顔に出始めたことだし大幅な割引で安いから行ってみようかと思って、今日生まれて初めてエステに行ってきました。

が、断られました。私は軽い不整脈なんですけど、それだとダメだそうで。フェイシャルをやるつもりだったんだけど、フェイシャルでも電気を使ったりするから、いくら軽くても、治療も医者からの日常生活上の制限も一切なくても、医者から完治とはっきり言われていない限り大事をとって断るのだそうです。まあ、元々割引券があるから行ってみようか程度の気持ちだったので、ものすごく残念というわけではなかったですが。最大手のエステだったんですけど、さすがそういうところのチェックをきちんとしているんだなと思いました。

F1はバルセロナでオフ最後のテストが行われていますが、ここに来てフェラーリの勢いにかげりがあるような、ないようなで、ちょっと気を揉んでいる今日この頃であります。テストメニューの内容とかテストの状況とか知りませんから実際のところはわかりませんが・・・。

で、今日、ネットでDVDの期間限定のセールをしているのを見つけて、買っていなかったF1関係のDVDをごっそり注文しました(正確には妹に注文してもらったのですが)。2007年のF1オフィシャル総集編と、フジテレビが出している3巻構成のF1総集編(2007年)と、2005年と2007年の日本GPのDVD。買ってもあまり見ないような気がするんだけど・・・(まだ2006年のオフィシャル総集編を全部見ていないし、フジテレビで放送された総集編も録画はしたけどまだ見ていないという具合なので)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.24

「ありがとう」見ました (ちょっとF1ネタ)

明日月曜日にライコネンとミハエルが同時に合同テストに参加するとのことで、初めてこの二人が同じサーキットで同じマシンを同時に(同一の気候条件下で)ドライブするところを見られることになるわけですね。いや、楽しみですよ、これは。テストが目的で同じメニューをやるとは限らないから、“勝負”はしないかもしれませんが、一度でいいから、本気のアタックをしてタイムを競ってみてほしいですね、出来ればマシンをそれぞれにとって最も適したセットアップにして。

2006年の製作の邦画「ありがとう」を見ました。阪神淡路大震災をきっかけに、一念発起して還暦間近でプロゴルファーを目指し、見事プロテストに合格して、今もプロゴルファーとして活動する古市忠夫氏をモデルにしたノンフィクション小説の映画化作品です。古市氏の、常に周囲への感謝の気持ちを忘れない姿勢と、常に前向きな考え方がとても気持ちの良い映画でした。そして、阪神大震災の再現映像がすごかった、実際に経験していない身としては、どこまでが実際の映像でどこまでが作られた映像なのかわからないほどリアルに見えました。心底恐ろしい映像でしたが、それでも、実際はあんなものではなかったのでしょうね。映画としては、地震が起こる直前の映像の静けさが、その後の映像のすさまじさとの対比で非常に効果的でした。

ただ、映画としての出来で言いますと、それ以外の部分ではちょっと残念なところが多かったです。阪神大震災の再現と復興にかなりの時間を割いており、プロテストの最終試験は丁寧に描かれているものの、そこまでに至る4回(5回だったかな)の予選はほぼ完全にカットされ、金銭面他いろいろあったであろう苦労もあまり描かれていないので、何かダイジェストを見ているようでしたし、何が描きたかったのかがぼやけてしまっていたように思います。

それと、脚本と俳優の演技に難点が目立ちました。気負った大仰な演技の人が多く、また、いちいち動きを止めて長い台詞を言うので、なんだか映画ではなく舞台を見ているみたいで、でも映像そのものはリアルだからなんだか不自然で、すっと映画に気持ちが入り込めませんでした。そんな中で、主演の赤井英和と薬師丸ひろ子が終始自然で良い演技でした。クライマックスのこの二人のシーンには、ごく自然な現実感がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.20

その時歴史が動いた~加藤清正

いまだ行方の分からない、イージス艦と衝突した漁船の乗組員親子の息子さんは、病後のお父さんの仕事を手助けするために高校を中退し、ホームレスの人たちに釣った魚を無償で提供していた心優しい青年だそうですね。そんな良い人がこんな事故に巻き込まれてしまうなんてなんともやりきれない思いです(そうでなくともむごい話なのに)。良い結果となることを祈るばかりです。

今日はNHKの「その時歴史が動いた」を久しぶりに見ました。戦国武将の加藤清正がメインテーマで、豊臣家存続のため、秀頼を守るべく奔走した晩年を追った内容なんですけど、豊臣家に対する忠誠心とともに家康と渡り合った知将としての側面を強調する論調に、個人的には違和感を感じた番組構成でした。

豊臣家離れする武将が相次ぐ中最後まで豊臣家に忠実だったその忠誠心に関しては異論の余地はないですが、彼が豊臣家にとって良かれと思ってやっていったことは、家康のシナリオに知らず知らずのうちに乗っかっていっただけにしか見えず(家康がどんどん上手くシナリオを変えていったといったほうがいいかもしれませんが)、その場その場でちょこちょこと気が利くだけで、取り立てて先見の明や卓見の持ち主というわけでもなく、政治家としては家康にははるかに及ばない平凡な人物にしかとらえられないのに、番組の論調が、政治家としての彼を持ち上げ彼がもう少し生きながらえればもっと違った結果になったかもしれない、という感じだったので、なんだかちぐはぐな感じがしたのです。

加藤清正はもともと好きだから好意的な評価は良いんだけど、番組が与えている情報とそこから導かれる評価が一致しないというかむしろ矛盾するので、その違和感が気になったというだけの話です。このブログを書いている人は何が言いたいのだろうと思われるかもしれませんが、自分も何が言いたいかというと違和感があったというただそれだけなんです。ついでに言うと、NHKも何が描きたかったのかちょっとわからなかったんですけれど(その違和感のおかげで)。

今日見ていて思ったけど、清正は、あれですね、片桐且元レベルの政治家というような気がする。元から清正の政治力についてはイマイチどう評価していいかわからなかったんだけど、今日見た限りでは片桐且元クラスだと思いました。武士の政治家としては低くはないけど、家康の敵ではない、そんな感じ。家康は政略も優れているけど、時に大胆な賭けに出るその精神力の強さもすごいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.02.19

ライコネン、ローレウス・スポーツ賞受賞ならず

結局ロジャー・フェデラーが4年連続となるローレウス・スポーツ賞受賞ということで、ライコネンはノミネートどまりだったようで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000004-reu-spo

ライコネンが授賞式を欠席するということがすでに某F1サイトに書かれていたので、まあ、こういう結果だろうとは思っていましたが。これがどれくらい権威のある賞か自分は知りませんが、どんな賞にせよ、4年連続はすごいな、フェデラー。ライコネンは今回はちょっと受賞するには弱かったと思いますので(客観的に見れば。主観的にですか?主観的には常に受賞です、ノミネートされていなくても受賞です)、ぜひ次回・・・。

賞といえば、ライコネン、先週発売のオートスポーツ誌のインタビューによると、まだF1ワールド・チャンピオンのトロフィーを実際にもらってはいないそうですね。フェラーリのファクトリーのどこかにあるらしいと。トロフィーそのものにそれほど執着がないのでしょうね、そんな印象を受けました。「もらわないとね」みたいなことは言っていましたけど、絶対今もってトロフィーは受け取っていないと確信しています、だからどうということはありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.14

カツカツとジャニ勉感想

ネタがないので、ジャニーズ番組の感想でも。

昨日の「カートゥン・カトゥーン」で、亀梨くんがマニアックなガンダムネタを披露していましたが、何回か前に放送された中川翔子ちゃんゲストの回を見ていても思ったのだけど、亀梨くんはかなりのアニメオタクとみた(この2回だけで断定)。自分はあまり深い知識はないですが、そっち系の知識はなきにしもあらずなので、ぜひお近づきになって一緒に語りたい。まあ、アニメのことは語らなくてもいいです、お近づきになれれば。

彼のアニソンで盛り上がっている姿を見ていて、かなり昔のスマスマの歌コーナーにゴダイゴがゲスト出演した際の、スマップ木村くんの「銀河鉄道999」映画主題歌の挿入部分について説明するときの熱い口調を思い出しました、ジャニーズのイケメン・アニオタのくくりで(断定)。ラジオ番組の「ワッツ・アップ・スマップ」のリニューアル後だか時間帯変更後だかの第1回目の放送のときに、リスナーへのおたより募集告知で「こういうテーマで送ってください」とテーマを次々言っている中で、さらりと「ボクに聞きたいアニメのこと(多分こんな感じ)」を混ぜ込んでいたことも忘れられません。そっち系の知識はなきにしも(以下省略)。

あと、テレビ埼玉で、数回分を豪快にすっ飛ばして本放送からほんの数週遅れで放送している「ジャニ勉」、今回はパパイヤ鈴木さんがゲストの回でした。大倉くんと横山くんがお休みのため5人しかいない冒頭のスタジオの映像はさすがに寂しかったです。大きい二人がいないと余計に人が減った感があります。妹が「これはスマップだと思えば普通の状態」とわけの分からないことを言っていました。スマップじゃないから、これ。

感想としては、魚の骨を一心不乱に口から出しているすばるくんがとにかく可愛かったです。横で小言を言いながら骨をとってあげる村上くんの自然な感じもグー。あと、マルが回答を2番から1番に変えようとするのを声を裏返しながら必死に阻止する錦戸くんがとても可愛かったです。それと、言うつもり満々だった「まいうー」をすばるくんにとられて悲しんでいるマルちゃんとパパイヤ鈴木さんのお母さん話が面白かったですね。そして、一人だけ1度も食べられなかったヤスがかわいそうでした。ヤスも1番にすれば良かったのになあ、そうしたら全員食べられたことになるのに。

今日はレコメンで新曲解禁とのことですね、非常に気になりますcatface

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.11

フォースインディアのカラーリングがちょっと残念/今月のF1racing誌

ちょっとブログが書けなかったときに新車発表が行われた、F1界きってのかっこいいチーム名(あくまで私見)を誇るフォースインディアの新車についてちょこっと触れておきたいと思います。あえて触れるほどの所見など持っていないことはいつものことですので言うまでもありません、言っているけど。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/02/07/179580/

今月の7日にインドのムンバイで新車VJM01を発表ということですが、やっぱりこのマシン名はチーム代表ヴィジャイ・マルヤ氏の名前からとっているのでしょうか。どうでもいいですけど、ヴィジャイってインドではポピュラーな名前なのかな、親の知り合いのインド人にもヴィジャイ氏がいたので。

VJM01↓
Z1202401202

横↓
http://images.gpupdate.net/large/91938.jpg

サイドポンツーンのアップ↓
http://images.gpupdate.net/large/91937.jpg

いろんな突起物がついているニューマシンが多かったので、えらくシンプルに見えます。

まあ空力のことなどよくわからないので、自分が問題にしたいのはカラーリングですよ。どうも、この金色の使い方が成金趣味っぽくて気になるのです。テストで使っていたカラーリングにどうしてしなかったのですか、ヴィジャイさん。あれすごくかっこよくて「フォースインディア」って感じだったのに。ちなみにこれ。金色は使っていますが、こういう使い方だったら上品だし良いアクセントになっていると思います(あくまで私見)。ワインレッド(に見えます、私の目とパソコンだと)もおしゃれな感じで良いですね(あくまで私見)。

レーシングスーツはこれ。トヨタ系ですね。

F1racing誌はライコネンが表紙です。ライコネン本人(マシンではなく)が表紙を飾るときは必ず何らかの画像の加工が施されるのがここ数年のF1racing誌の傾向となっていますが、今回もその例に漏れず、「壊れて画面が赤い砂嵐状態のテレビで見たブラジルGP表彰台のライコネン上半身アップ」になっていました。

まあそれはどうでもよくてですね、ライコネンの特集ですが、一言で言うと、ピーター・ウィンザー氏によるライコネンのキャラクター分析で、全体的にすでに読んだことのあるような内容なのと氏のハミルトンへの愛がさり気にちらつくのがアレですが、まあ、ライコネンファンとしては読んでいて気持ちの良い記事となっているのではないでしょうか。自分にとっては「だからライコネンが好き」というライコネンが好きな理由(ドライビング以外での)となっていることが書かれているので、読んでいて楽しかったです、まあ、あえてそのために買うほどかどうかという問題となるとまた別ですが。まあ、特集内の小コラムは目新しい内容でしたよ。

ちなみにピーター・ウィンザー氏はアロンソについての記事も執筆しています。こちらも氏のハミルトンへの愛が見え隠れしております(イギリス人読者へのサービスかもしれませんが)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.10

一すばるくんファンのぼやき/「雨に唄えば」見ました

なんか関ジャニ∞の春コンがあるそうで、ファンクラブに家族が入った身としてはとりあえず入っていないよりはコンサートに入れる可能性が高くなったので楽しみにしている次第です。内容がどうなるのかちょっと気になりますが・・・。あと、横山くんがソロコン第2弾をやるそうで(追加コンなのかな)。横山くんはドラマやったりソロコンやったり、私がすばるくんにやってほしいと思っていることをみんなやっていて、横山くんファンが心底羨ましいです。すばるくん本人がどう思っているかは知りませんが、一ファンにすぎない自分はドラマに出ているすばるくんが見たいし、すばるくんのソロコンに行きたいですよ。ドラマはともかくとして、一応メインボーカルと言われている人がソロコンやらないなんて・・・。そういうところが「ジャニーズ」なんだろうなあ。

今日、ミュージカル映画の名作「雨に唄えば」(1952年・アメリカ)を見ました。登場人物たちの歌唱力も悪くないですし(男性陣が良い声をしていました)、コメディタッチで面白かったのですが、唄い踊るシーンが毎回長くてちょっと冗長に感じました。ラストはあれですか、それまでのストーリーは映画の中の映画だったということなのでしょうか。俳優では主人公の親友役のドナルド・オコナーが愛敬があって良かったですね、彼と主役のジーン・ケリーのダンスやパントマイムは素晴らしかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.06

ライコネンのフォトブックを手に入れました

出版社の倒産で一度は立ち消えとなったものの、別の出版社から発行されることになって日の目を見ることとなったキミ・ライコネンのドキュメント・フォトブック(「F1ドキュメント キミ・ライコネン・・・頂点へ」)を、昨日やっと本屋で購入しました。自分、リンクを貼って紹介しておきながらうっかり予約しそびれていまして、発売日以後にネットで買おうとしたらどこのネットショップを見てもいつ手に入るかわからない状態で気長に手に入るのを待っていたのですが、職場近くの本屋に平積みで売っているのを見つけたので思いのほか早く手に入れることが出来た次第です。

とまあ、そんなことはどうでもよくてですね、フォトブックの話ですが、Fグラフィックスからの再録が多く、ライコネンが特集されているFグラフィックスをほとんど持っている自分にとっては新しい内容の方が少ないくらいでしたが(実際どうかは知りませんが、印象としてはそんな感じ)、やっぱり買ってよかったです。再録されたものも加筆修正されていますし(Fグラフィックvol.7で抜けていた一文もちゃんと入っていました)、携帯サイトに載っていて自分は未見だったライコネンのブラジルGP後のインタビューを読むことができましたし、今宮氏のライコネンのキャリア解説も「ライコネンをめぐる旅」を書いた柴田氏の寄稿文も良かったですから。

特に、柴田氏の文章の中の、ブラジルGP後に通訳を介して電話でおこなったライコネンのお母さんとのインタビューの部分が好きです、ライコネンがチャンピオンになったときの喜びとシーズン前半のライコネンが苦しかった頃の母親としての想いを語っている部分が。特別すごいことを言っているわけではなくて、むしろごく普通の、母親なら誰もが抱く心情だと思うのですが、ジーンときましたね、かえって普遍的な母親の想いだからこそジーンときたのかもしれませんが。

これに限らず、ライコネンの両親に対するインタビュー記事はどれも好きです。ライコネンのエピソードを知ることができるからというのもあるけれど、インタビューを通して感じ取れる彼らの人柄が好きなので。むしろ、後者のほうが主ですね。チャンピオンになる前からその実力を常に高く評価されてきたライコネンは、彼らにとって自慢の息子だと思いますが、息子に対する誇らしさ以上に、とにかく可愛くて大切なわが子という愛情が感じられて、それがとっても心温まるのです。どんどん出世しても控えめで自然体なご両親に、どんな状況でも良い意味で常にスタンスを変えないライコネンの姿を感じますね、まあ、ご両親に比べてライコネンはちょっとこうアレなところがあるけれど。

フォトブックに話を戻して。本文が始まる前の、表紙をめくった最初のページ(正確には2ページ目かな、本のタイトルが書いてあるページが最初にあるから)に、チャンピオンを獲得したときのライコネンのコメントが載っています。いかにもこの本のプロローグにふさわしくて、こういう作りにした出版社グッジョブだと思いました。

関係ないけど、絵文字が使えるようになっている・・・。キャラじゃないけど、利用したくなります、どうせ使えるのならshine

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.02.04

新車の形がおもしろい

KAT-TUNの今度の新曲「LIPS」もクールでかっこいいですね。ユニゾンの中から漏れてくるちょっとぜんまいの音みたいなビブラート(多分赤西くん)が、黒夢のボーカルの清春の独特のビブラートにちょっと似ていると思いました、私だけかもしれませんが。

F1では新車のテストが活発に行われているようで、ホンダは新車発表の時にはついていなかったホーンウィングをカウルのところにつけていたり、レッドブルのマシンはカウルが背びれのようになっていたり、いろいろやっているみたいですね。BMWのフロントノーズやレッドブルのカウルは、面白いからぜひこのままでレースに臨んでほしいなと思います、個人的には。それにしても、どのチームのマシンも、ごてごていろいろなものがくっついて形が複雑になっていて、いつトランスフォームしてロボットになって戦いだしてもおかしくないような外見になっていますね。

あと、バルセロナテストの画像をネットで見ていたら、元スマップの森くんにそっくりな人がいてびっくりしましたよ、森くん、いつの間に二輪から四輪に移ったのかと思いました(ちょっと大げさ)。セバスチャン・ブエミです(レッドブルのテストドライバー)。ジャスティン・ウィルソンの方がもっと似ているかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.03

今日の少クラ(2/3)

今日は関東では本格的な降雪があって、水墨画のような美しいモノクロの世界を見ることができました。今日は仕事が休みだったので何もなければ静かに雪化粧を家の中から楽しむことができたはずなのですが、自分は、自分の入っているマンドリン・サークルの合宿で江ノ島に昨日から泊まりに行っていまして、今日は雪の中家に帰るという作業が否応なく課せられていたので、雪化粧を楽しむとかそんなどころではなかったです。まあ、交通に関しては、直接自分には何の影響もなかったのでありがたかったですが。でも、雪が積もった場合、降ったその日より、次の日以降のほうがやっかいですよね、すっぱり溶けて消えてくれればいいんだけど、大概中途半端に溶けて氷化するから。またうちのまわりは建物の陰になって雪がなかなかなくならないんだ、これが。

今日のNHK衛星第2で放送のジャニーズ番組「少年倶楽部」に関ジャニ∞の横山裕くんが出演ということで今回も見たわけですが。横山くんは有閑倶楽部撮影時のビジュアルをいまだ維持していてとても美しかったですよ。その調子でお願いします。今回は、横山くんは、冒頭で「ドリーミン・ブラッド」(大さびの亮ちゃんソロをソロで)を、エンディングで「無限大」(大さびのすばるくんソロをソロで)をジュニアの子たちと一緒に歌って、ソロステージとしてソロコンで歌った「ConfUsion」を歌いました。この歌を歌ったときの横山くんは超かっこよかったので、これをテレビでもやってくれて、DVDに残せて良かったです(喜)。若干踊りがあやふやになっているような気がしないでもなかったですが、一切お笑いモードを封印したかっこいい横山くんがまた拝めて良かった。カメラワークがもう少し・・・(以下省略)。熱血ジュニアリーグにもゲスト出演していましたが、こちらは思いのほかおとなしめでした。「ConfUsion」前のトークでもどちらかというとおとなしい感じで、エンディングでジュニアの子たちに囲まれながら歌っているときもおふざけなしのおっとり控え目な感じで、なんだか今回の少クラでは普通にジャニーズアイドルだった横山さんでした(というか、ちょっと人見知りモードになっていたようなそうでないような)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »