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2008.02.11

フォースインディアのカラーリングがちょっと残念/今月のF1racing誌

ちょっとブログが書けなかったときに新車発表が行われた、F1界きってのかっこいいチーム名(あくまで私見)を誇るフォースインディアの新車についてちょこっと触れておきたいと思います。あえて触れるほどの所見など持っていないことはいつものことですので言うまでもありません、言っているけど。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/02/07/179580/

今月の7日にインドのムンバイで新車VJM01を発表ということですが、やっぱりこのマシン名はチーム代表ヴィジャイ・マルヤ氏の名前からとっているのでしょうか。どうでもいいですけど、ヴィジャイってインドではポピュラーな名前なのかな、親の知り合いのインド人にもヴィジャイ氏がいたので。

VJM01↓
Z1202401202

横↓
http://images.gpupdate.net/large/91938.jpg

サイドポンツーンのアップ↓
http://images.gpupdate.net/large/91937.jpg

いろんな突起物がついているニューマシンが多かったので、えらくシンプルに見えます。

まあ空力のことなどよくわからないので、自分が問題にしたいのはカラーリングですよ。どうも、この金色の使い方が成金趣味っぽくて気になるのです。テストで使っていたカラーリングにどうしてしなかったのですか、ヴィジャイさん。あれすごくかっこよくて「フォースインディア」って感じだったのに。ちなみにこれ。金色は使っていますが、こういう使い方だったら上品だし良いアクセントになっていると思います(あくまで私見)。ワインレッド(に見えます、私の目とパソコンだと)もおしゃれな感じで良いですね(あくまで私見)。

レーシングスーツはこれ。トヨタ系ですね。

F1racing誌はライコネンが表紙です。ライコネン本人(マシンではなく)が表紙を飾るときは必ず何らかの画像の加工が施されるのがここ数年のF1racing誌の傾向となっていますが、今回もその例に漏れず、「壊れて画面が赤い砂嵐状態のテレビで見たブラジルGP表彰台のライコネン上半身アップ」になっていました。

まあそれはどうでもよくてですね、ライコネンの特集ですが、一言で言うと、ピーター・ウィンザー氏によるライコネンのキャラクター分析で、全体的にすでに読んだことのあるような内容なのと氏のハミルトンへの愛がさり気にちらつくのがアレですが、まあ、ライコネンファンとしては読んでいて気持ちの良い記事となっているのではないでしょうか。自分にとっては「だからライコネンが好き」というライコネンが好きな理由(ドライビング以外での)となっていることが書かれているので、読んでいて楽しかったです、まあ、あえてそのために買うほどかどうかという問題となるとまた別ですが。まあ、特集内の小コラムは目新しい内容でしたよ。

ちなみにピーター・ウィンザー氏はアロンソについての記事も執筆しています。こちらも氏のハミルトンへの愛が見え隠れしております(イギリス人読者へのサービスかもしれませんが)。

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