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2008.01.30

「チャーリーとチョコレート工場」見ました

DVDで、人気ハリウッド俳優ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」(2005年・アメリカ/イギリス)を見ました。自分は原作については全く知らなくて、映画を見るまでジョニー・デップ演じるチョコレート工場の主をチャーリーだと思っていたくらいなんですけれども、ティム・バートンが味付けしているせいか、そもそも原作がそうなのか、児童向け小説にしては若干怖いというか不気味な内容でちょっと驚きました(まあ、ヨーロッパの児童小説って基本結構おっかないですが)。特にヴァイオレットの体がどんどんブルーベリーになっていくシーンは、普通に怖かったです。洗い流せば良いオーガスタスやベルーカはともかく、体の構造そのものがおかしくなってしまったマイクとバイオレットがその後どうなったのか気になります。

そういう部分も含めて、個人的にはなかなか楽しめた映画でした。常に雪明りの夜や天候の悪い昼間のようなモノクロに近いイメージの独特の色彩の映像と、映画の中で完璧に作り上げられているバートン的世界観がまず好きですし、独特のユーモアも基本ツボでしたし、話のテンポもよく、キャストも言うことなしでした。招待された子供たちが次々にオイタをした罰を受けるシーンでのウンパ・ルンパの歌うシーンが、子供によって歌やダンスのジャンルがそれぞれ異なるので、どれも見ていて楽しかったし、毎回結構長く続きますが飽きるということもなかったです。あと、何といっても、チョコレート工場に入って最初に見る、お菓子でできた広い庭園みたいな部屋ですね、実際あんな部屋があったら虫が湧いて大変なことになりそうですが、一度入って思う存分食べてみたいですよ。結構誰でも子どもの頃にお菓子でできた世界に行く妄想をしたことがあるのではないかと思いますが、そんな妄想の楽しさを、妄想よりも目の前に具体的な映像がある分リアルに楽しめたシーンでした。

主人公のチャーリー少年が良い子で、それがまた見ていて気持ちが良かったです。演じるフレディ・ハイモアくんも典型的な良い子を嫌味なくごく自然に演じていてとても良かったです。ただ、アクの強い登場人物が多い中で、彼一人が常識人役だったせいか、出番が多い割には存在感が薄くなってしまっていましたが。なんか「E.T.」のヘンリー・トーマスをちょっと思い起こさせる子役でした。彼以外の子役は演技面では若干まだまだな部分がありましたが、それぞれに魅力的で良かったと思います。その中でも今結構活躍しているアナソフィア・ロブちゃんが好みのど真ん中でした(顔が)。ちょっとナタリー・ポートマンに似ているお人形さんのような可愛らしい顔立ちの子ですね。

子役と動物は大人の俳優を食うと言いますが、ジョニー・デップはこれには当てはまらないですね。大人も子供もアクの強い登場人物が多い中でも、彼の存在感はやっぱりピカイチでした。本当上手いし、面白い。特にファンというわけではありませんが、長い間人気を維持していられるのが素直に納得出来るくらい、魅力的な俳優だと思います。

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2008.01.29

ホンダの新車発表

ホンダチームが、すでにシェイクダウンを済ませた新車RA108の発表会を行いました。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/29/178821/

チームの本部があるイギリス・ブラックリーで発表したとのことです。マシンのデザインはシェイクダウン時に撮られた写真を見ていれば今日初めて見るものではないはずですが、なんかシェイクダウン時は白一色だったからどうせ見ても分からないだろう(特にネットの画像だと)と思って見なかったので、私個人としては今回初めてRA108を見ました(いや別にだからどうということはありませんが)。まあ、どうせ自分が食いつくのはカラーリングだけですから・・・。特にこのチームのように食いつきやすいカラーリングのときはなおさらですよ。今回もまあ食いつきがいのあるカラーリングで(上手く食いつけないけど)。

RA108↓
Z1201609202

形状の違いの分からない自分には、RA107をそのまま持ってきて上から白く塗ってとりあえずやり過ごそうとしたのに時間がなくて全部は塗りつぶせませんでした、のように見えます。遠目には緑一色に見えますが、ロゴもフロントノーズの2本線もすべてアースカラー仕様。どうしてもアースカラーなんですね、どうしても。昨年のホンダの異様な失速はあのカラーリングのせいだと固く信じている私としては、このカラーリングは部分的にすら取り入れるべきではないと非科学的なことを考えておりますが、ロス・ブラウン氏が心強いコメントを出しているので大丈夫でしょう。

横↓
http://images.gpupdate.net/large/91444.jpg
バージボードがフェラーリっぽいような。ボディはちょっとパッと見ルノーに似ているような。マシンとは関係ないけど、レーシングスーツの2本線もやっぱりアースカラーなのでしょうか。

やっぱりアースカラーでした。アレキサンダー・ヴルツの写真です。アースカラーというか、緑の帯にシミがついたようにも見えますが。

ノーズが細い↓
http://images.gpupdate.net/large/91442.jpg

まあ、カラーリングはアレですけど、速いといいですね。

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2008.01.27

「東京タワー」「Hotel」の感想

今日の「佐々木夫妻の仁義なき戦い」もとても面白かったです。連ドラの一話完結の内容としてはそこそこ良く出来ていると思うし、よくけんかしているけどいざというときお互いを助け合う二人の関係も好きだし(あの二人のコンビプレイが良いです)、何より役者さんがもう本当良いですよ。ここぞというとき頼りになる法先生役の吾郎ちゃんはここぞというときのシーンが本当にかっこいいし(いや、普段からかっこいいけど、特に)、小雪女史は何をやってもどんなときでも絵になってかっこいいし、そんなかっこいいのに良い味出しているし、キュートだし。正直、この人はそれほど好きな女優さんでもなかったんだけど(嫌いでもないけど。好きでも嫌いでもない感じ)、結構今回は彼女に魅了されています。彼女のファッションを見るのも結構楽しみです。あのスタイル、羨ましいなあ、本当。

今日は映画をDVDで2本見たので、その簡単な感想を。大したことは書けませんけれども。

まずは「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007年)です、オダギリジョーと樹木希林コンビバージョンの。良いお話でした。自分は原作もドラマも見たことがなかったので、今回初めてそのストーリーを知ったわけなんですけれど、とても良かったです。オカンの息子への無償の愛情と無私の姿勢に何より心打たれました。苦労し続けた母親にできる限りのことをしてあげる息子の姿にも、若い頃別れた奥さんのために遠い小倉から上京してずっとそばに居続けたオトンの姿にも感動しましたが、どちらかというと奔放な二人にそうさせ、東京の息子の仲間たちに深く慕われたのも無理はないオカンの人柄への感動に結局は行き着いてしまうのです。また、見ていて自然に感情移入できるほどに、オカンという人物がしっかりと描かれていたと思います。

残念なのは長すぎることですね、正直、こんなに長くする必要はなかったと思います。特に、オカンが亡くなってからが不必要なまでに長かった、ボクのモノローグがもう少し短いほうがより余韻が残ったように思います。

俳優に関しては、オダギリジョー&樹木希林が最高の演技でした、何もいうことはありません、完璧でした。オダギリジョー、髪型は決してイケているわけではないのに、すごくかっこよかったです。配役に関して、オカンが樹木希林母子で若い頃と現在とで分けて演じているのに、オトンがずっと小林薫(彼もとても良かったです)だったのがちょっとさすがに不自然でした。そうそう、私の好きな勝地涼くんも出ていましたね、カマっ気のあるなかなか個性的なキャラで。良い味出していたけど、「亡国のイージス」のあのかっこいい彼が・・・と思わずにはいられませんでした(苦笑)。彼とオダギリジョーが同い年役というのもすごい配役ですね(オダギリジョーは1976年の早生まれ、勝地くんは1986年生まれ)。

映画の内容とは直接関係ないけど、この「東京タワー」のDVDジャケットの写真がすごく良いですね。息子に手をゆだねて安心しきったような表情のオカンと、表情はそっけないながらも母親をじっと見守る息子の目線としっかり握った手が、二人の絆を自然に表していて、まさにこのストーリーの象徴のようなジャケット写真だと思います。

もう一つはサスペンスホラーです。2004年のドイツ・オーストリア映画「Hotel ホテル」で、劇場未公開作品です。74分と今どきの映画としては短めですが、これだけ短いにもかかわらずタルいと思わせる、ある意味すごい映画です。1シーン1シーンが丁寧すぎるくらい丁寧に描かれていて思わせぶりな謎がゆっくり小出しに出てくるのですが、何も謎が解明されていかず、いつまでたってもスタート地点にいるような感じのまま。そして全く謎が解決されることなくいきなりエンディングとなるのです。しかも、その思わせぶりな謎自体がイマイチ期待感をかき立てるほどのものではないので、あまり「これからどうなるんだろう」というわくわく感もないんですよね。森の魔女といい、はっきりすっきりしないラストといい、ちょっと「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を思い出しました、狙いどころは違うと思いますが。雰囲気はとても良いと思います。

主役のオーストリア人女優のフランツェスカ・ヴァイスがなかなか魅力的でした。美人だったからかもしれませんが、冷静で内向的でちょっとお堅い表情に乏しいヒロインが独特の魅力を持った人間に見えました。

この映画に関しては、DVDジャケットが誤解を招くような内容なのもいけないと思います。自分は、ジャケットを見て、映画の半分を手で眼を隠してその指の隙間から見るような、おっかないホラーを期待して借りましたから。

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2008.01.26

村上くんに誕生日おめでとう

昨日、久しぶりに雑誌F1グランプリトクシュウを買ったんですけれども、プレゼントのページにナチュラルに「キンキキッズ オリジナルネックストラップ」があって、一瞬自分がちゃんとF1の雑誌を読んでいるか表紙を見て確認し直した次第です(いや、さすがにわざとらしいから)。

それはそれとして、久しぶりに買ったのはもちろんネットの画像ではわかりにくい新車のよりクリアな写真を見るためです、どこから「もちろん」が来るのか自分でもよくわかりませんが。見やすい写真で見ると、自分がいかに赤っ恥なことをここに書いているかはっきり確認できて、顔から火が出そうになりますよ。まあ、初心者だから。そのために初心者の看板かかげているわけですから(妹にブログのタイトルから予防線を張っていると言われました)。大したことじゃないけど、何かの記事に載っているウェバーの写真が、ウェバーが中指立てている写真なんですけど、あれはいいのでしょうか。

さて、今日はキンキの後輩の関ジャニ∞の村上信五くんの26回目の誕生日ということで。おめでとうございます。村上くんは、前にも書いたかもしれませんが、関ジャニファンになる前から知っていた数少ない関ジャニメンバーで、ジャニーズジュニアに基本的に興味のない自分が比較的好きだった数少ないジュニアでした。何のジャニーズ番組だったかわからないけど、さまぁ~ずの三村さんかな(全然違うかも。何しろ記憶が曖昧)、彼とほかのジュニアといろいろなところに取材しに行くのをよく見ていて、好感を持っていた程度なんですけど。顔立ちも好きだけど、人柄のよさが気に入ったんですよ、言動を見ていて「いい子だなあ」とよく思ったものでした。

今でもやっぱり人の良さと顔立ちが好きですね。司会をやっているときのフォローっぷりや自分を前に出さずにほかのメンバーを立てるところにいつも感心しています。自分がメインで話をしたらしたでとても面白いし、切れのあるダンスも好きです。あと、顔つきが好きなんですよ、あの見るからにしっかり者といった感じの利口そうな顔つきが。本当いい顔していると思います。

話が逸れますけど、利口そうな顔立ちと言えばですね、うちの母親は、関ジャニメンバーをやっと覚えた頃、正確に言うと娘たちに覚えさせられた頃、すばるくんのことを頭のいい子だと思っていました。「あんな鋭い眼をした子が頭が悪いわけがない」というのがその根拠なんですが、いろいろ彼の言動を見た今どう思っているかは知りませんが、しばらくはあの鋭い眼の威力が続いていましたね。

話は元に戻って、今はそのすばるくんと舞台「未定壱」の最中ですが。なんだか始まる前はすごく心配だったけど、ファンの間での評判は悪くなさそうで良かったなあと思います。すばるくんと村上くんのコンビの間の雰囲気好きですね、なんだか仲の良い兄弟みたいで。でも、コンビとして一番なのは、横山くんとのコンビです。あの二人の、あ・うんの呼吸となんだかわからないけどこの二人が揃っていればとりあえず大丈夫と思える見るからに頼りがいのあるところが良いのです。

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2008.01.23

レッドブルとウィリアムズとルノーの新車

F1開幕に向けてテストでもどんどん新車がデビューしているようですね。このブログで初心者まるだしで書いている各チームの新車情報もレッドブルの新車発表から書いていないわけですが、まあどうせすぐテストでついていたものを取ったり新しくくっつけたりするわけだから・・・。バレンシアでのBMWザウバーのフロントノーズのように。なんか白い狐やら狼やらに見えますが。全体的に見たらどうかわかりませんが、この部分だけ見るとかっこいいので、去年のホンダの青ねずみノーズのごとくお蔵入りにならないといいなと思います、縁起も良さそうだし。まあ、レースで見ていたらついていようがいまいが私は気付かないと思いますが。

とりあえず、レッドブルとウィリアムズとルノーの新車について軽く書きたいと思います。

まずはレッドブル。ちょうど1週間前にヘレス・サーキットで新車RB4をお披露目しました。
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/16/177803/

で、新車RB4ですが。
Z1200472808

ウェバーでほとんど隠れてしまっていてよくわかりませんが、とりあえず、昨年同様、マクラーレン的に橋のかかったザウバー的に3段になったウィングということだけは見てとれます。同じ3段でもザウバーと違ってこちらはノーズの下のところも特にぐぐっとえぐられてはいないようですが。

横から↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080116/z1200473476.jpg

サイドポンツーンあたりの拡大写真なんだけど↓
http://images.gpupdate.net/large/90419.jpg

ちょっとこれまた個性的な形ですね。上からの写真をどこかで見たので載せたいのですが、見たのが随分前だったのでどこで見たかを覚えていません(やれやれ)。

次にウィリアムズの新車ですが、おとといの月曜日にバレンシア・サーキットでお披露目されたそうで。
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/21/178194/

新車FW30↓
Z1200909021

もう私のような初心者にはレッドブルのフロントウィングとどこがどう違うのか全くわからないわけですが。まあ、サイドに羽根がついているいないの違いはありますが、こちらも3段になっているし。というか、パッと見の印象としては数年前のライコネン在籍時のマクラーレンをちょっと思い出しました、あのときは橋はかかっていなかったけど。ちなみに、ノーズのブリヂストンのマークと数字の間のぐじゅぐじゅした3本の線みたいな模様は、ウィリアムズのスタッフの名前だそうです。そういえば、ノーズ脇に昨年のフェラーリやマクラーレンみたいな羽根がついていますね。

斜め上から↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080122/z1200992408.jpg
よくわかりにくいけど、これまた面白い形ですね。

サイドポットのアップ↓
http://images.gpupdate.net/large/90843.jpg
どれかといわれればマクラーレンに近い感じでしょうか。

最後に同じ日に同じ場所でお披露目されたルノーの新車です。
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/21/178174/

そして新車R28↓
Z1200933651

また橋がかかっています、下あごにちょっと個性がありますが。

これが一番全体像としては見やすそうです↓
http://images.gpupdate.net/large/90856.jpg

まあ、今年は橋が架かったフロントウィングがトレンディということで。各チームが、どこのマシンが事実上一番速いと考えていたかが垣間見られます(フロントウィングが全てではないけれど)。まあ、設計時点ではマクラーレンのチャンピオン獲得は固いとおもわれていたでしょうから・・・。

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2008.01.21

今日の東京フレンドパーク/ライコネンのフォトブック再び

今日の「東京フレンドパーク」はスマップの稲垣吾郎くん、酒井若菜さん、小出恵介くんの「佐々木夫妻」トリオだったんですが、長瀬智也くん、相武紗季さん、大倉忠義くんの「歌姫」トリオで出た回の、最年長長瀬くんの良い兄貴っぷりとは対照的な、大人気ない吾郎ちゃんが面白かったです。吾郎ちゃん、昔スマップで出たときに、「クイズ!ボディ&ブレイン」のコーナー(メンバーの一人がクイズに答え、ほかのメンバーが自転車こぎを必死にやるコーナー)で、プラモデルのシリーズに入っている航空母艦の名前を5つ挙げよという問題を出されて見事にクリアしていて、今回の戦闘機の名前を挙げるのもしっかり答えていましたが、そっち系(軍事もしくは戦史もの)に強いのか、単にプラモデルが好きなだけなのか、気になるところであります。まあ、そっち系に詳しいとしても、私とそれについて語る機会もきっかけもあるわけはないので、どっちでもいいのですが。

発行元の倒産でおじゃんになったと思われたライコネンのフォトブックがどうやら発売されるようです。

http://www.rakuten.co.jp/racing-gear/518098/824864/

私が見た限りではここでしか発売の情報がないのですが、まあ、表紙も出来上がっているようですし、今度は本当に現物を手にすることが出来そうですね。本当、そうなるといいなと思います、せっかくですから。

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2008.01.20

佐々木夫妻の仁義なき戦い

稲垣吾郎くん主演のTBSドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を見ました。几帳面な夫とおおらかな(ルーズなともいう)妻という正反対の性格の弁護士夫婦の離婚騒動を軸に、毎回彼らの法律事務所に持ち込まれる問題を一話完結で解決していくドラマなのですが(1話見た限りではそんな感じ)、なんか10年くらい前のフジテレビのドラマで同じスマップの草なぎ剛くんが主演の「成田離婚」をちょっと思い出しました。ドタバタコメディですが、役者がみんな良い味出していてなかなか面白かったです。特に妻役の小雪さんがなかなか上手くて魅力的でした。吾郎ちゃんはもちろん良かったですよ、このテのコメディはオハコですね。山本耕史くんの意外なマッチョぶりや、テーマソングのスマップの新曲の中居くんのソロパートがかなり長かったことなど、いろいろ驚くところがありましたが、それはともかくとして、これからどう発展していくかについては多少不安も残る感じでしたが、とりあえずしばらくは見てみようと思いました。

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関ジャニ∞DVD「47」感想③

昨日から関ジャニ∞の渋谷すばるくんと村上信五くんの二人舞台「未定壱」が開幕だそうで。ネタばれを見ていないのでどんな内容だったかとかどんな評判だとかはわかりませんが、とにかく、2月中旬の最終日まで良い感じでいってくれればと思います。

今日は、途中のまま中断していた関ジャニ∞のライブDVDの感想の続きを書きたいと思います。今回は初回限定盤に入っている特典のオフショットについて。

ちなみに全然大したことを書いていないので全く見る必要ゼロですが、感想の①と②がこちらです。

感想①
感想②

オフショットはツアーで回った順に47都道府県全部の分が入っているのですが、マルちゃんの圧倒的な出番の多さに、彼の人柄を感じました。いや、事情はよくわからないですけど、どんなときでも撮影しやすくまた自分から積極的に乗ってきてくれるからではないかと思ったので。みんなビジュアルが良くて目の保養になりました。特にすばるくんと横山くん、あと安田くん、丸山くんのビジュアルが良かったです。内容も、その地域の名所にみんなで行ったりとかみんなで楽屋や宿泊場所で話したり遊んだりしているのとか公演の一部を収録したのとか色々バラエティに富んでいて面白かったです。

ただ、コンサート開演前の円陣だの、コンサート会場に入っていく直前の待機しているところだの、始まる前や終わってからのカメラに向かっての一言だの、どの公演でもやっていてどの公演でもさして代わり映えのないものは、1箇所2箇所で良かったなあと思いました、実際にはそういうのが一番多く入っていましたが。まあ、毎回毎回何か特別なことをやれというのはエイトにとってもものすごい負担でしょうし、こればかりは各都道府県でやらないと意味がないことだから楽なスケジュールのときに録りだめというわけにもいかないですし、ちょっと酷な要求ではあるのですが、率直な感想としてはそう思いました。

自分の好きな映像は、場所は覚えていないので内容で書きますけれど、大倉くんカメラでとった山田のショットですね、大倉くんが「山田をとりたいの」とだだをこね、二人でUFOのCMごっこをしているあれです。二人の間の雰囲気とビジュアルが好き。どこかの公演のMCを収録したのも好きです(体重話のあれ)、公演の映像も入れていいのなら、もっとそれを入れてほしかったですね、これだったらエイトにとっても特別な負担にならないし。公演の収録といえば、あれです、沖縄でのすばるくんの誕生日のサプライズですね。すばるくんファンの自分はもうあれを入れてくれただけで大満足ですよ、びっくりして照れまくっているすばるくんがとても可愛かった(嬉)。いやもう、26歳男性として何かが間違っているのではないかというくらい、可愛かったです。

観光ものはどれも楽しかったけど、特にマルちゃんと横山くんと村上くんでオーラの写真をとったものが楽しかったです。あれ、自分もやってみたい。あと、マルーズ・ブート・キャンプ。大倉くんのように服を着ていただきたかった方が2名ほどいましたが、面白かったです。メタボトリオの一人でありながら、大倉くんはやる気がなかったですねー、2回目のときは寝転んでみているだけだったし。すばるくんが必死にやる横山くん、マルちゃんを尻目に涼しげな顔で顔に肌水?をスプレーしていたのが可愛かったです。あと、すばるくん、村上くん、亮ちゃん他スタッフ数名でサッカーをしている最中に、蹴り上げたサッカーボールが建物の屋根の上に乗っかってしまったのを、はしごも使わずするするとよじのぼって取りに行った亮ちゃんがかっこよかったです。やっぱり運動神経良いんだなあ。

まあ、取り立てて言うならばこんな感じですね。神奈川や東京、沖縄あたりは全体的に面白かった、バックに歌が流れる沖縄はいかにもラストという感じで良かったです。

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2008.01.17

アンカー展に行ってきました

昨日は仕事が休みだったので、渋谷・Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中のアンカー展を見に行きました。19世紀スイスの自然主義の画家、アルベール・アンカーの作品展です。本国スイスでは大人気の画家だそうですが、日本ではほとんど知られていなくて、当然私もその存在すら知らなかった人物なんですけれど、まだこの展示が始まる前に電車のつり革広告でこの人の絵(2匹の子猫を抱いた少女の絵)を見て、一目で気に入って絶対見に行くと決めました。めちゃくちゃ私好みの絵なんですよ、写実的で柔らかなタッチのとても美しい絵なのです。

で、実際行ったのですが、すごく良かったです。好みの絵というのも大きいですが、なんといいますか、絵全体の雰囲気というか絵の中の世界がまたとても良いのです。故郷の村(スイスのインス村)の、特に子供、女性、老人たちの、何気ない日常の光景を描いたものが多いのですが、そこには、ゆったりとした時間の流れの中で、画家の目(=他人の目)を気にすることなく自意識というものを全く感じさせないほどに、自分(たち)だけの空間で自分(たち)だけの作業に没頭している人々の姿が描かれていて、その素朴ながら幸せそうな平和でのどかな光景に、見ていてなんとも心が温まり気持ちが安らぐのです。

絵そのものについてはすでに上で軽く述べたとおり。非常に細かくて丁寧な筆致で写真のようにリアルでありながら、同時に写真にはない絵ならではの柔らかな美しさや画家独自の陰影のつけ方がもたらす独特の雰囲気があって、どの絵も大変惹きつけられました。あのリアルさはすごいですね、人物の肌質や服・物の素材の質感がはっきり見て取れるのはもちろんのこと、頭を取り巻く後れ毛や目の粗いセーターの毛羽立ち、瓶の透明感、古い本の擦り切れた紙など、本当に細かな部分まできちんと描きこまれています。あまりにリアルなのでどういう風に色を置いたり筆を動かしたりしているのだろうとできるだけ近くに寄って見てみましたが、近くで見ても私のような初心者にはちょっとわからないほどに、筆の跡も色の重ね具合も絵に同化してそれそのものの痕跡が無くなっていました。

面白いのが、基本、人物を中心に大きく配した構図で(静物画を除く)、人物と必要な小道具は非常に丁寧にリアルに描かれているのですが、その背後の景色やメインじゃない小道具は結構ぼんやりデフォルメして書かれていてパースもかなり適当だったりすることです。それが、画家の気まぐれなのか、写実的な絵の中に埋め込んだ彼なりの何らかの自己表現なのかはわかりませんが。

いつも美術展に行っても図録は買わないのですが、今回は見る前から買うと決めていました。で、買ったのですが、やっぱり生とは違うんですよね、同じ二次元のものなのに、あんなにも生き生きと日常の一場面をそのまま切り取ったみたいだったものが、なんでこんなにもただの絵になってしまうのだろうと思うくらい薄っぺらくなってしまう。色の見え方も微妙に違うし、つぶれて見えない部分もある。これらは最初から印刷の限界としてわかっていたことなんだけど、一枚一枚食い入るように見てじっくり堪能してきたものだと、特に実物との違いが見えてしまうから・・・。元々そんなに絵に関心のない人間なので、絵なんて画集見ていれば充分だと思っていたのですが、生の方が良いということを今回つくづく感じました。何事も生ですね、本当。

グッズもいろいろ欲しくて、もう絵葉書などすべて買い揃えたいくらいでしたが、図録を買ったので我慢し(でも、絵葉書の方が本物の風合いが出ているような気がしたんだけど気のせいかも)、前から必要だったしおりだけ買いました。本当に良かったです、この展示。もうすぐ終わりなんですよね、もう一回行きたいなあ。このところ、後々まで余韻が残るほどに気に入った、自分にとって当たりの展示会が続いて、嬉しいです。

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2008.01.14

BMWの新車発表

今日からヘレスで行われているF1の合同テストの写真を見ていて気付いたのですが、アロンソってマクラーレンに戻ったんですか?・・・あまりにわざとらしいから、自分。いや、ヘイッキ・コヴァライネンのヘルメットがアロンソが去年マクラーレンでつけていたのとパッと見ほとんど同じデザインだったのでね(よくよく見れば違うのだけど)。さらに遡ればライコネンのヘルメットのデザインともパッと見同じと言えますけど。ライコネンのヘルメットはまたこれはなんでしょうか、家に無造作に置いておいたら2才の息子に落書きされたみたいになっていますけど。

さて、今日はまた新車発表があったそうですね。今度はBMWザウバーです。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/14/177590/

ミュンヘンで新車F1.08を発表したとのことですが、これがまたなんかいろいろやっているっぽいです(あくまで「ぽい」ですが。何しろよくわからない)。

まずは新車の全体像から↓
Z1200311414

この角度からはボディのほとんどの部分がよくわかりませんが、とりあえずフロントウィングが静岡の茶畑のようになっていることだけはわかります(それくらいしかわかりません)。エレメント(でいいのかな)ってフロントウィングの場合、枚数制限はないのかな(確かリアウィングは枚数制限ありましたよね)。そのうち、フロントウィングで洗濯ができるようになるかもしれないですね。

横↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080114/z1200310957.jpg

サイドポンツーンのアップ↓
http://images.gpupdate.net/large/90203.jpg

マクラーレンの次に好きですね、サイドポンツーンの形状。なかなか横顔美人なマシンだと思います、カラーリングにだまされているのかもしれませんが。ごてごてしているようで統一感がありますね。

後姿↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080114/z1200310927.jpg
よく見えないんだけど、マクラーレンとおそろいの(ごく遠まわしな表現)マモノウィングの下になにかありますよね。いろいろな角度の写真を漁っているんですが、分かりやすい写真が見つからない。
http://f1.gpupdate.net/ja/photolarge.php?photoID=90199&catID=3049
この写真の中央部分がそれだと思うのだけど、この角度からではわかりにくいですね。雑誌で確認するしかなさそう。

どうでもいいことだけど、ニック・ハイドフェルトのあごひげブームまだ続いているんですね。まあ、個人の自由だけど。

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2008.01.13

今日の少年倶楽部(1/13)

昨日放送のKAT-TUNの日テレ特番はなかなか面白かったです。ゲストの人がどの人も面白かった、この手の番組はゲストが面白いかどうかが大きいですね。ただ、中丸くんがニコラス・ケイジを大爆笑させる企画は、中丸くんがちょっとかわいそうでした。忙しい中時間を割いたニコラス・ケイジにも失礼だったと思います。ニコラス・ケイジはノリが良さそうだから、中丸くんにちゃんと準備時間があれば結構面白いものになっただろうに、もったいないなあ。

今日の少クラは、先週に引き続き、ゲストが関ジャニ∞の渋谷すばるくん、丸山隆平くん、安田章大くんということで、見ました。今回も、すばるくんが若干暴走気味で(特にジュニアのゲームコーナー)、もはやジュニアの子たちはまったくついていけない状況でしたが、見ている分には大変面白かったです。特に、マルの世界標準語とそれにのっかるすばるくんには大笑いでした。まあ、もう少し、ジュニアの子たちを立ててあげられていたら言うことなしでしたね。そして、今回もなんとか場を収拾しようとがんばった、小山くん、中丸くんはお疲れ様でした。

歌は、すばるくんの「琉我」、安田くんの「わたし鏡」、丸山くんの「マジックワード~僕なりの・・・~」を、それぞれさび部分だけ各人続けて歌ったあと、「ズッコケ男道」を1番とさびの繰り返し部分を歌いました。ソロ曲がメドレーだということは知っていましたが、さびだけとは。せめて1番だけでもしっかりと聞きたかったです(長くなっちゃうけど)。「ズッコケ」は、出だしの横山くん、大倉くん、錦戸くんのパートをヤスが、続く村上くん、マル、ヤスのパートをマルが、そしてすばるくんが自分のソロパートと錦戸くんのソロパートを続けて、それぞれ歌っていました。普段聞けないヤスとマルのソロが聞けて嬉しかったです。すばるくんは今回「ズッコケ」の歌がかなり良かったです、声が綺麗だったし、上手かった。ソロ曲が短かったのは残念でしたが、歌が上手かったから満足です。

それにしても、すばるくんの今の髪型は本当に良いです。すごくかっこいい。今のうち、たくさんメディアに露出してください。今のビジュアルでドラマにでてくれたら言うことなしなんだけど。

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2008.01.12

ライコネン&マッサのダブル・インタビュー

今週Madonna di Campiglioで行われたフェラーリの恒例のイベントでの、バーニー・エクレストンのお嬢さんのタマラ・エクレストン嬢による、ライコネンとマッサに対する同じ質問内容の一問一答のインタビューの映像を、ライコネン公式サイトの掲示板から辿って見つけました。ちょっと面白かったので紹介します。そして、その掲示板でイタリア人が内容を英訳してくれていますので、併せてそれも載せたいと思います。タマラちゃんが流暢にイタリア語を話していてちょっとびっくり。いや、別に、「イギリス人とクロアチア人の娘はイタリア語を話せない」と決まっているわけではありませんが。

では、まず、映像から。
http://www.youtube.com/watch?v=c-gGEk3kD4o

おそらく二人別々の場所で行ったインタビューを合成したものではないかと思うのですが、二人の返答を程よい時間差でつなげていて一瞬二人一緒にインタビューしたように見える、ちょっと手の込んだ作りになっております(いや、よくある手法なのか知りませんが)。終始笑顔でインタビューに答える二人が可愛い。マッサの笑顔になったときのあどけない口元とライコネンの時折鼻がぴくぴく動くのが可愛い。そんな二人は、なかなか息ピッタリの回答をしていました。

では、その内容です。

名前を教えて
マッサ:フェリペ・マッサ。
ライコネン:キミ

あだ名は
マ:マッシーノ、フェリピーノ
ラ:アイスマン

この仕事を始めた頃のあなたにとってのヒーローは
マ:アイルトン・セナ、そのあとミハエル
ラ:いない

ドライバーとしてのあなたの一番の武器は
マ:攻撃的なところ
ラ:ほかの人に聞いてよ

人間としてあなたの一番良いところは
マ:僕は良い子(good boy)だよ
ラ:良い子(good boy)

そしてあなたの一番だめなところは
マ:記憶力。物とか名前とかちょくちょく忘れるんだ・・・
ラ:あまりしゃべらない

あなたにとってなくてはならないものは
マ:車を運転すること
ラ:楽しみ

海と山どちらが好きですか
マ:海
ラ:海

あなたがよく聞かれる質問は
マ:みんないつも僕にミハエルのことを聞いてくるよ
ラ:僕が今年何をするか

肉と魚どちらが好きですか
マ:肉
ラ:好きなのはない

好きな食べ物は
マ:ブラジルのビーフステーキとパスタが大好きなんだ
ラ:パスタ

寿司とピザだったら
マ:両方
ラ:両方。寿司も好きだし、ピザも好きだよ。

レストランに行ったとき最初にすることは
マ:飲み物を注文する
ラ:食べる

氷と火だったら
マ:氷
ラ:氷

楽しむことと休むことだったら
マ:両方
ラ:両方

都会と田舎だったら
マ:都会
ラ:田舎

最初に覚えたイタリア語は
マ:こんにちは、お元気ですか(イタリア語で)
ラ:言わない方がいい

あなたにとってフェラーリとは
マ:たくさんのものを意味することは確かだね、僕の人生の一部であり、実現した夢でもあるんだ。
ラ:素晴らしい車と大きな家族

チームメイトに母国語で挨拶してください
マ:(ライコネンの映像の映っている側を向いて、二言三言)
ラ:(マッサの映像の映っている側を向いて)モイ(フィンランド語で「こんにちは」)、フェリペ


最後のお互いへの挨拶、名前を除くとたった2音のライコネンの超省エネ挨拶がいかにもですが、二人ともなんか挙動があやふやで可愛いですね。マッサはこの若さで物忘れがしばしばあるとはちょっと不安です。それからライコネンが最初に覚えたイタリア語が何なのか気になります。まあ、言いたいことはなんとなく想像つきますが、これ系のギャグ、結構好きですね、この人。結構二人の答えが一致することが多いところを見ると、案外気が合うコンビかもしれないですね。マッサの方が若干真面目度が高いようですが。あと、二人とは関係ないけれど、こんな日本とは全く無関係のところで行われたインタビューでも名前が出てくるほど、「寿司」が世界的になっているんだとちょっと感銘を受けた島国人間です。二人とも寿司が好きで良かった、なんだか嬉しいです、別に寿司の関係者でもなんでもないけれど。「good boy」についてはいろいろ思うところはありますが、あえて触れないでおきます。

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2008.01.11

トヨタの新車発表

えっと、今日はどのチームも人事異動だの新車だのの発表はしていないですね。トヨタの新車発表会のこと書いたら一段落ですね。フェラーリのイベント絡みのことも書きたいのですが、とりあえずトヨタ。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/10/177311/

10日にケルンで新車TF108を発表したとのことですが・・・。
Z1199961603

まあ、私のようなド素人が言えることは、フロントウィングがマクラーレン的だということくらいですね(マクラーレンは結局シェイクダウン時にはフロントウィングに橋をかけましたね)。

正面↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080110/z1199961632.jpg

横↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080110/z1199961645.jpg

マクラーレンとかに比べるとシンプルな感じがしますね。

そしてドライバーたちのスーツ↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080110/z1199964050.jpg

まあ、かっこいいかどうかでいえば否ですが、まあいいです。問題はこれ、ヘルメットですよ。

トゥルーリのヘルメット

グロックのヘルメット

小林可夢偉(テストドライバー)のヘルメット

全然区別つかないんですけど。これをそれぞれが誰のものかを覚えた上で、コース上で見分けろと言われても・・・いや誰も言っていませんが。小林少年は名前がかっこいいですね、若干ブロガー泣かせですが。

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2008.01.10

フォース・インディアのドライバー決定&ヴルツのホンダ入り

時間がないのでトヨタの新車の話はおいといて人事異動ネタだけ。

まずはF1界一かっこいいチーム名(マイ基準)を誇るフォース・インディアのドライバーが決まった話。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/10/177328/

前から決まっていたエイドリアン・スーティルの相方は、やはりのジャンカルロ・フィジケラでした。フィジケラがF1に残れて嬉しい。心機一転、かつてのきらめきをまた見せてほしいものです。そしてテスト・ドライバーにはリウッツィということですが、そういえばクリエンはどうなったのか(どうなるのか)。若い若い言ってもさらに下の世代が台頭してきていますから・・・。

そして、ホンダのテストドライバーとして、ベテラン、アレキサンダー・ヴルツの起用が発表されました。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/10/177323/

フェラーリの智将ロス・ブラウンの次は優秀な開発ドライバーをゲットですか。これからのホンダがますます楽しみになってきました。

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2008.01.09

マクラーレン新車発表

今日2本目の記事はもちろんマクラーレンの新車について。今日シェイクダウンが行われ、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサがハンドルを握ったそうですが、今の時点でこの程度の情報しかないので、とりあえず新車発表会について。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/01/07/177060/

マクラーレンは7日にシュトゥットガルトのメルセデスベンツ博物館で新車MP4-23の発表を行ったそうですが、なんかバーニー・エクレストンがこれに出席しているみたいなんですけど、なんででしょうか、いや、別にエクレストンの自由といえば自由なんですが。まあ、それはそれとして、この発表が行われた1月7日というのがハミルトンの23歳の誕生日だそうで、カーナンバーもどうせならということで(いや実際のところは知りませんが)ハミルトンが23をつけるということで、新車の番号がハミルトンの年齢と一緒なことがフルに使われているようです。来年はどうするんでしょう、カーナンバー24はないですけど。

さて、新車です。MP4-23
F12008gentm0073

なんか細部を拡大した写真が多かったりして、ちょうどよい角度の写真が見つからなかったので、上からの写真にしたのですが、わかりにくいですね、やっぱり。今年もノーズがスポイトのような細さなところは同じですが、フラップ部分が若干昨年よりカクカクしていますね。

そしてラジエーターまわりに皮がはがれたみたいな空力パーツがついています。
http://www.motorsport.com/photos/f1/2008/gen/f1-2008-gen-xp-0087.jpg

その部分を横から見るとこんな感じ
http://www.motorsport.com/photos/f1/2008/gen/f1-2008-gen-xp-0048.jpg

http://www.motorsport.com/photos/f1/2008/gen/f1-2008-gen-xp-0022.jpg
真横からの全体写真がこれですが、かっこいいですね、サイドポンツーンのあたりが。

そういえば、昨年途中からフロントウィングにつけていた橋は今年はつけないのでしょうか、2年間エンジンカウルにつけていた角みたいなウィングもついていないですね。まあ、これからどう変わっていくかわかりませんが、なんだかえらく速そうなルックスのマシンなことで(昨年との違いはあまりわからないけど)。フェラーリを脅かさない程度であることを祈ります。

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フェラーリの新車発表

新車発表が始まると、F1の新シーズンが始まるんだという実感が沸いてきますねー。ちょっといろいろ忙しかったり他に気を取られている間に昨年熾烈な優勝争いを繰り広げた2チームが相次いで新車発表してしまいましたが、この2チームは自分にとって特別なのでそれぞれ分けて書きます。いや、ろくなこと書きませんが。

ということで、まずは先陣を切って、トヨタよりも早く新車を発表したフェラーリから。

6日にマラネロで新車の発表会をやり、ついで7日にシェイクダウンをしたという流れですが、新車F2008、最初にステアリングを握ったライコネンによれば結構好感触のようで、相変わらず慎重な中にも結構前向きな内容のコメントを出していて、とりあえず良かったです。まあ、この段階でポジティブではない発言はたとえライコネンであってもしなさそうですが、とにかく、ライコネンとフェラーリにダブルタイトルをもたらすものとなることを願っています、本当。

では、新車F2008ですよ。
Z1199626152

カーナンバー1がまぶしい・・・(感慨)。カーナンバー1の赤いマシンに乗るのがミハエルではなくライコネンというのがたまらない・・・。とまあ、感慨にふけるくらいしかないくらい、万年初心者の自分にはF2007との区別がつかないですが、フェラーリのスタッフもパッと見はあまり違いは分からないだろうと言っているので良しとします。何年か前にまだマクラーレンに在籍していたクルサードがイギリスGPのレース中に飛ばした(いや、クルサードになんの非もないんだけど)コックピットの周りを覆っているパーツ(ヘッドレストでしたっけ)が若干高くなって、なんといいますか、ハイネックのセーターの首周り的息苦しさを若干感じるくらいでしょうか(まあ、これはレギュレーションによるものらしいですが)。フロントウィングの上に架かっている部分が若干うねりが増していますね。

横↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080106/z1199626137.jpg

真正面↓
http://www.motorsport-total.com//bilder/2008/080106/z1199626129.jpg

コックピットが小さくなっているそうですが、ダイエットの良いチャンスだと思うので、これを機に痩せてください、ライコネン。ルックスとしては童顔だから多少太っても問題ないけど、なんというか、スポーツ選手のファンをやっているんだから、スポーツ選手(除く相撲、格闘技の重量級、投擲競技、重量挙げ)のファンをやっている気分になるような体型になってほしいので(大きなお世話ですが)。・・・相撲とそのほかの競技はちょっと体型の方向性が違うかな。

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2008.01.07

前回の記事の訂正/昨日の少年倶楽部(1/6)

まずは前回のブログの訂正です。前回のブログで、今年のウィーン少年合唱団の来日公演はミューザ川崎では行われないようなことを書きましたが、妹がミューザの公式サイトにちゃんとウィーンの公演予定が載っているのを見つけました。というわけで、今年もミューザに行けそうです。やった。それにしてもこのブログを書いている人は頻繁にやりますよね、前に書いた記事の訂正を。本当申し訳ないです。

昨日の「少年倶楽部」(衛星第2で日曜午後6時から放送のジャニーズジュニアの番組)は、関ジャニ∞の渋谷すばるくん、安田章大くん、丸山隆平くんがゲスト出演ということだったので見ました。若干ジュニアのみなさんが、関ジャニというかすばるくんのノリについていけず、ところどころでどう対応すべきか困惑しているのがよく伝わってきて、若干盛り上がっているんだかどうなんだか分からない空気が出来上がっていましたが、なかなか面白かったです、特に「熱血!ジュニアリーグ(だったかな)」とかいうジュニア同士でゲームで対戦するコーナーのとき。マルにも大爆笑させてもらいましたが、常にマイ基準でやりたい放題なすばるくんが面白かったです。ヨコヒナのようにはもちろんいきませんが、小山くん、中丸くんの冷静なツッコミもそれなりに面白かった、二人ともよくがんばりました、若干対応に苦慮していましたが。ヤスとすばるくんのやりとりも面白かったです、ヤスはやっぱり慣れているだけあって息が合うと思いました(ほかのジュニアの子たちがまたなんとなくぎこちなかったというか控え目だったから余計に)。

歌は、「好きやねん、大阪」「関風ファイティング」「無限大」をジュニアと一緒にさびのメドレーで、それから「イッツ・マイ・ソウル」と「あの言葉に」を3人でメドレーで歌いました。「あの言葉に」だけ一番とさびの繰り返しまでの通常の長さで歌っていたんですけど、すばるくんのこの歌の歌割が2番のBメロなので、すばるくんは本来亮ちゃんと大倉くんが歌う1番のAメロを歌っていました。すばるくんが普段担当しているのと違う旋律部分を歌うのを聴けて嬉しかったです。あと、「ありがとう」も。比較的歌の上手い山田なのに、なんだかさびのユニゾンがすさまじかった、すばるくんががんばって大声で歌って軌道修正していましたが。すばるくんはあれですね、「無限大」の大さびがどうしても不安定になりますね。今回も全体的に船に揺られながら歌っているみたいでしたが、歌い方も発声も比較的好きなものだったので良かったです。

今回も、マルはとても面白くて(&「イッツ・マイ・ソウル」冒頭のフェイクはかっこよかった)、ヤスは一生懸命で(&可愛かったけどあの服はなんですか、まあ、ミハエル・シューマッハのようにださくないからいいけど)、やっぱりこの二人は見ていて気持ちの良い子たちだと思いました。今回はすばるくんもとっても良かったです、かっこよかったし、面白かった。何かやらかすのではないかとハラハラしながら見ていましたが(もう親気分)、まあ、ぎりぎりセーフのはっちゃけ具合だったのではないかと(まあ、あくまでぎりぎりセーフだけど)。トークのときに、収録日の関係でか、去年と今年を間違えていっていたのが面白かったです、若干狙っていたようにも見えましたが(「来年」とか「今年」とかいう言葉をやたら強調していたから)。歌のときは良い笑顔で本当にかっこよくて、いつもこんな感じだといいのにと思いました。

来週もこのメンツで出るので楽しみです。

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2008.01.04

2008年のウィーン少年合唱団来日公演

大変お久しぶりのウィーンネタです。多分昨年末から発表されていたように思うのですが(妹に教えてもらったのがそれくらいの頃だったから)、今年来日のウィーン少年合唱団の来日公演の内容がジャパンアーツさんの公式サイトの特設ページに載っています。

http://www.japanarts.co.jp/html/2008/chorus/wien/index.htm

まだ公演日程に関しては基本首都圏のものしか決まっていないようですが、ミューザ川崎が入っていないということはミューザでは今年はやらないということなのでしょうか。そうだとしたらちょっと残念。あそこはおしゃれですよ!(ととりあえずアピールしてみる)

来日メンバーなんですけど、今年も日本人団員が来るんですね。今回は彼のソロの歌声を聴けるでしょうか。やっぱり日本人としては少しでいいから聴いてみたいです。そして、今回はあれですね、なんか名前の長い人人口が高いですね。絶対誤植が多そう。いや、決め付けてはいけない、世の人間を自分と同じレベルに考えていはいけない。というか、自分はすでに濁点か半濁点かが読み取れないのですが。おそらく兄弟と思われる同じ苗字の二人の少年の姓はトゥッピィですか、トゥッビィですか?私は前者に1票。弟と思われる少年の方の名前が軒並み歴史上有名な王様の名前でなんかかっこいいです。兄の名前には私の大好きなドイツ映画界のスーパースター(元が前につくかもしれないけど)、ティル・シュヴァイガーの本名が入っているし、なかなか良い名前の兄弟ですね。いや、だからどうということはないのですが。

ヴィルトという名前の子がいますが、芸術監督の息子さんでしょうか。見ようによっては、シュリランガくんに似てなくもないし。

プログラムですが、私はクラシックに詳しくない上に曲名を覚えられない人間なので、プログラムを見ただけではなんとも言えません。「森のハンス」とかそこらへん最近皆勤賞ですよね、私の記憶に間違いがなければ。あと、ポルカ・シュネルも毎回同じ顔ぶれ。今回「酒・女・歌」を歌うみたいですが、ということは結構高音が出るクラスなのでしょうか(私の中ではそういうことになっているのです)。あと、きましたね、「千の風になって」。日本語訳詞と書いてあるけど、日本語で歌うのでしょうか。ちょっと楽しみです。

なんか、こうやって具体的なことが発表されるとわくわくしてきます。今年はどんな歌声の子たちなのか、とても楽しみです。

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2008.01.03

内くん良かったですね/箱根駅伝(見なかったけれど)

内くんがドラマに主演復帰だそうで。良かったですね。関ジャニの写真集に一枚だけはっきりと内くんの顔が写っている写真がありましたが、それを見る限りでは相変わらずのハンサムっぷりなので、テレビ画面ではっきり見られるのを楽しみにしています。すばるくんもドラマに出してほしいなあ、なんでもいいから(まあ、なんでもよくはないけど)。バラエティや歌番組における彼のテンションは時々自分はついていけないことがあるので、その点ではドラマは安心ですから。それに自分は面白いすばるくんよりかっこいいすばるくんが好きなのでね、あのちょっとどことなく陰のある風情が好きなので、そういう魅力を活かせるドラマに出てほしいと思うんだけど・・・。「ダブル」はそういう意味で出来はアレでしたが最高でした。

箱根駅伝、総合優勝は前評判どおりの駒大でしたが、早稲田大学もよくがんばりました。2位ですから(嬉)。今日は出勤だったのでネットで結果を随時追うばかりだったのですが(働きなさい)、思いのほか粘って9区まで首位を渡さなかったのには驚きました。驚いたといえば中央学院の躍進と棄権率の高さですね。棄権が多かったことに関して指導法などに批判が出ているとのことですが、今年にたまたま集中しただけだと思うのだけど(何年か前にも有力校が相次いで棄権したことがあったようななかったような)。この状態が何年も続いたときに問題にすればいいのではないかと思いますが(対策を考えることは大切ですが)。

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2008.01.02

ニューイヤーコンサート/箱根駅伝(ろくに見なかったけど)

さて2008年です。良い年となりますように。

今年のニューイヤーコンサートは後半しか見なかったんですけど、なかなか楽しかったです。テンポが小気味好い曲が多かったし、指揮者のプレートル氏はなかなかお茶目で可愛かったし。スポーツポルカのとき、途中でコンマスが布きれを振り回しだし、それに対してプレートルがイエローカードを出して止めさせ、曲が終わってからコンマスが逆にプレートル氏にレッドを出して、すごすごとプレートル氏が退場していくやり取りは、べただけど面白かったです。あと、「青きドナウ」でいつも出てくるバレエ・ダンサーたちが踊りながらコンサートホール内まで入ってきたのにはちょっとびっくりでした。

びっくりと言えば、早大の箱根駅伝往路優勝ですね、途中でチラッと見たんですけど、エースを投入した3区が終わった時点で5位だったのでまさかこんな結果がくるとは思いませんでした。5区を走ったキャプテンが、たすきを6位で受け取ってから「山の神」元順大の今井正人選手が昨季記録した区間記録に7秒落ちの快走で見事1位になったそうで、チラッとではなく、ちゃんと最後まで見れば良かったと後悔しきりですよ。

早大の次に自分が応援している順大の棄権もびっくりしました(というか、3区終わった時点で19位だったかな、その時点でもうかなりびっくりだったんですが)。復路は参加してもチーム・個人とも成績は認められないそうですが、なんかえらく厳しいんですね。少なくとも個人の成績は認めてもいいように思うのだけど。他の部員はもちろんのこと、心ならずも棄権してしまった選手にも随分と酷なルールだと思います。まあ、何か理由があるのでしょうが。

とまあ、のっけからスポーツネタが中心のブログとなりましたが、今年も、F1、ウィーン少年合唱団他合唱メインの音楽ネタ、関ジャニ∞、映画などを中心に書いていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

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