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2007.12.26

横山裕くんのソロコンサートに行ってきました

大分日が経ちましたが、以前ブログで書いたように、関ジャニ∞の横山裕くんのソロコンサートに行ったのでその感想を書きたいと思います。すっごく長いです。

大阪松竹座で行われた関ジャニ∞横山裕くんのソロコンサート「横山YOUがヤっちゃいますコンサート」(19日1部)に行ってきました。この前のブログでも書きましたが、人生初の大阪にもかかわらず日帰りで、ろくに大阪見物をすることもなく、ゆっくりおみやげを買うこともなく(すごいスピードで買いました)で、本当、横山くんのソロコンのためだけに、はるばる横浜から新幹線に乗って大阪まで行ったわけですけれど、そのかいがありましたよ、本当に楽しかったです。

また、席が、前から3列目のほぼ真ん中というすばらしい席でして、しかも松竹座は舞台と座席が近いので、それはもう間近に生横山裕を見られたわけです。汗をかいているのも、ちょっぴりうるうるしているのも、すべて肉眼で見えてしまうわけですよ。そんな間近で見た横山くんは本当に綺麗でかっこよくて素敵でした、肌もすごくきれいだったし。もうストーカーのように、ひたすら彼のことを目で追っていました。本当に本当に本当にかっこよかったです

開演直前すぐ後ろの列にいたファンの子が「ホンマ泣くかも~」とか言っていて「おお、熱いファンがいるな」と思ったのですが、暗くなって音楽が流れ出しただけで本人がまだいないのになんかすごい勢いで涙が目に浮かんできて自分でもびっくり。本人がブランコに乗って上から降りてきたときには、本物の横山くんがすごく近くにいる感激とまたその顔がえらく綺麗なことに対する感激で涙がこぼれそうになったので、「これはいい年していけない」と思ってしばらく口を手で押さえて心を落ち着かせていました(やれやれ)。

・「Wonder boy」

・「ブギウギ・メドレー」
 東京ブギウギ→三味線ブギ→ブギウギキャット だったかな

・「みはり」
2番までクールに歌っていました。彼の立っている場所が大きな円の軌道を描きながら動いていき、同時にすーっと上にせり上がっていっては下がっていくのを繰り返していたような。

・MC

・ダンスコーナー
蛍光塗料のついた手袋をはめてライトを消して暗がりでパントマイムみたいなダンスをジュニアをひきつれてやったんだけど、なかなか横山くんの手つきがパントマイムっぽくて上手かったです。最後にやっぱり蛍光塗料のついたひもみたいなものを使ってしばらくダンスしてからそのひもで「ヨコ」という字を作っていました。

このあと知らない曲2曲(1曲目はスマップ木村くんの歌だそうですね、どおりで聞き覚えがあると思った)。
2曲目ではジュニアを引き連れて歌い踊ったのですが、これがめちゃくちゃかっこいい。普段のお笑いモードを封印してちょっと怖いくらいきりりとした表情で切れのあるダンスを見せてくれて・・・(ときどき横山くんクオリティが出るけれど)。やれば出来るじゃないですか、横山くん。ちょっともう全世界に披露したいくらいのかっこよさでした(バカ)。そうそう、途中で、バッとシャツをはだけるシーンがあって、ほとんど反射的に腹回りを見てしまいましたが、まあ、いいんじゃないでしょうか、締まり具合。ちょっとわき腹がどんな具合か見てみたかったですが。

・エイトレンジャーコント「ブラックレンジャー一人立ち~救えるか、少年の心」
ブラックしかいないということでオープニングのエイトレンジャーのテーマ曲の「エイトレンジャー」の部分はすべて「ブラックレンジャー」に変えて一人で歌っていました。内容はブラックレンジャーファンのいじめられっ子(多分「エキサイト」の特典映像で、マルちゃんに「ポップコーン、パーン」のギャグを教えてもらったとてもキュートなジュニアの子だったと思います)の期待を裏切らずに悪者をやっつけようとブラックががんばる話(正確な内容は忘れましたが、印象としてはこんな感じ)。

終始笑いに徹していて面白かったです。47ツアーはシリアス系というか萌えネタ系だったけど、エイトレンジャーはやっぱりギャグでやってくれるのが一番です。やや長かったけれど、エイトレンジャーが苦手な私も普通に大笑いして楽しめました。時夫や清四郎も出てきてくれたし。「レッツファイト」だの「ナカマン&キリヤマン」だの「Heat up!」のときのエイトレンジャーの合体技だの、いろいろ過去のネタが出てきたのも懐かしくて良かったです。ジュニアの子もがんばっていましたね、特に桐山くん。なかなか様になったコメディ演技を見せてくれていました。

・雪が降ってきた
SMAPの歌の中でも特にお気に入りの1曲なので嬉しかったです。

・10年後の今日の日も
最後に「メリークリスマス!」とヨコが言って終わるので、「エキサイト」を思い出しました。言い方もまんま「エキサイト」。

MC

・みかん
安田くんの絵がスクリーンに出ました。香取慎吾くんのように、彼の絵にも独特のものがありますね。横山くんが完全ソロで歌ったんだけど、良かったですよ。裏声で歌うところなんか、なんとなく切ない雰囲気が出ていました。

・「Butterfly I loved」
ここからメンバーのソロ曲のカバー。まずは大倉くんのソロ。モニターに大倉くんが映って「初めてのソロ曲で思い入れのある歌」みたいな紹介をしたあと、「まもりたい」のときのように指で「バタフライ」と書いていました。この曲を歌う大倉くんの映像が映るモニターをバックに、クールに歌い踊るも、大倉くんの仕種を大げさにマネしたりして
笑いをとることを忘れない横山くんでした。最後に彼が宙に向かって大倉くんのように文字を書くのですが、それが「エビフライ」。ベタだけど、実際に見ていると大笑いでした。「バタフライ~」は初めて聴いたのですが、良い曲ですね、人気があるのがよくわかりました。「まもりたい」も良い曲ですが、東京ドームではこちらを披露してくれたら良かったのにと思いました。大倉くんバージョンも聴いてみたかったです。

・「愛してる愛していない」
若干斜め上から見下ろすかのような角度で映るすばるくんがちょっと突っ張った口調でコメント(名前を名乗らず「僕です(僕だけど、だったかな)」と言っていました)。この歌をMステで歌ったときのことを「国民的登場と言われた」と言って自分で軽く笑っていました。Mステなどの歌番組でこの歌を歌うジュニア時代のすばるくんの映像がモニターに映るその下で、横山くんが同じ振り付けで踊り歌っていました。映像に若い頃の村上くんや横山くんも映っていたんだけど、私の席からモニターを見るとイマイチぼやけて見えてはっきり見えませんでした。生田斗真くんもいたような気がする。最後、横山くんは映像を見て映像とのタイミングを計りながら最後の決めポーズに入っていました。

・「わたし鏡」
安田くんがやけに最初のフレーズにこだわってコメントしているなと思ったら、最初のフレーズをすごいだみ声ですさまじい歌い方で歌っただけで終わりでした。大倉くん、すばるくんのソロ曲はきちんと1番&繰り返しを歌ったので、この変則技にはウケましたが、横山くんの「わたし鏡」をしっかり聴いてみたかったです。歌い終わりのときの顔がすごかった(「むわ~ん」の顔に近かったような)。

・「Secret Agent Man」
コメントをする亮ちゃんがすさまじいハイテンションでうひゃうひゃ笑っていて、かわいいやらこわいやら。やはりモニターには東山紀之と一緒にMステに出たときの映像が流れ、冒頭のバラード調の部分を、ヒガシパートをジュニアの桐山くんが歌い、横山くんがひざまずいた格好で体の前に衣装の絵を持ってきて小さい亮ちゃんに扮して亮ちゃん部分を裏声で歌っていました。桐山くんが肩に手を置くとヨコが振り払うというコントを繰り返していました。こう書くと本当身も蓋もないですね、見ていると面白いんだけど。

イントロが終わるとヨコも普通サイズに戻ってジュニアを引き連れてオリジナルと同じ振りでガシガシ踊っていてかっこよかったです。最後に彼と4人のジュニアが乗ったステージのせり上がり部分から、4人のジュニアが両端、真ん中それぞれ二人ずつバック宙をしながら飛び降りてかっこいいのですが、飛び降りた4人のジュニアが真打を迎えるようにヨコの方に手を広げるとヨコが「無理」みたいな感じに手を振ってジュニアがずっこけるというオチつきでした。すばるくんのときと同様、背後のモニターにはジュニア時代の小さい亮ちゃんの、いろいろな歌番組でこの歌を歌う姿をつなぎ合わせた映像が流れていて可愛かったです。

・「Forward」
村上くんのコメント映像がかなり面白かった。長々としゃべり続けている(という設定)ので「途中をカットします」みたいなテロップが出て、「30分後」みたいなテロップが出ている黒い画面が出た後、まだ同じ調子でしゃべり続けている村上くんの映像が映って、その村上くんが繰り返しイントロ部分について説明しているのですが、それがフリで、いざ曲が始まってみると、ヨコがさあっと舞台袖から出てきて何も歌わずに反対側の舞台袖にはけて、モニターに映る村上くんが「イントロだけかい」だったか「歌わんのかい」みたいなことを言って終わり。ゾウリムシなみに単細胞な私は「横山くんにあのダンスが出来るのかしら」と本気で心配したのに(笑)。

・「MAGIC WORD ~僕なりの…~」
マルちゃんソロはちゃんとやりました。モニターに「47」のマルちゃんの映像が映って、その前でヨコがマルちゃんと同じ衣装を着て(多分。少なくともぱっと見はマルちゃん衣装でした)踊っていました。とても楽しかったです。

・「fantastic music!」
ご本人のソロ。途中、東京ドームでは大倉くんの寝起きドッキリが入った部分に、KAT-TUNの赤西くんと田口くんの漫才みたいなコメント映像が入りました。

・「好きやねん、大阪」
・「∞SAKAおばちゃんROCK」
・「ズッコケ男道」
・「アメちゃん」
・「プリン」
ここらへんは横山くんとジュニアが一緒に歌っていました。「プリン」のとき、「大きけりゃいいんじゃない」みたいな歌詞のところで(歌詞うろおぼえ)、横山くんが胸の前で手で巨乳の形を描く振りをしていて「まあ、横山くんは本当に胸が好きね~」としみじみ思いました。しみじみ思うことではないですが。ジュニアの中間くんが満面の笑顔でその振りをやっていて可愛かったです。

・「オニギシ」
「今日はどうもありがとうございました」のエンディング挨拶のあとに歌いました。モニターに幼少の頃の横山くんの写真が次々に映る下で、全く動くことなく歌っていましたね。ちょっと心なしかうるうるしていたような。この「オニギシ」は伴奏がオケ仕様でテンポも若干速めで、基本ギター1本をメイン伴奏にしている普段の「オニギシ」とはまた違った味わいがあって良かったです。ちょっとこういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、洗練された感じ(素朴なギター1本バージョンももちろんとても良いですよ)。悲しみを強く訴えかけてくるようなすばるくんの心揺さぶられる「オニギシ」が大好きなんだけど、横山くんのマイルドな声で流れるように穏やかに歌うオニギシも心安らぐ感じでとても良かったです(特に長い台詞のあとのさび部分)。特に聞いていて感動した覚えはないんだけど、なんか終わったとき、しんみりした気分になっていました。

<アンコール>
・「cool magic city」
ジュニアの子たちが横山くんのソロコンTシャツ(「天才ですから」と桜木花道みたいな台詞を言っている横山くんのイラストが前に、後ろに45の数字が、それぞれ白抜きで書かれている黒いTシャツ)を着ていました。本人はなんか黄色い服を着ていた気がします。


今回はさすがソロコンだけあって、横山くんの歌声をたくさん聴くことができました(でも、結構ジュニアにもソロを歌わせていたり、ジュニアと一緒に歌ったりしていましたが)。ほかのメンバーの歌を歌うのを聴くことができたのが特に嬉しかったです。細かな部分で微妙にアレンジを変えていました(三兄弟や「愛してる愛してない」など、すばるくんが歌っているのしか、アレンジの細かな違いは分かりませんが)。横山くん、歌、そんなに下手ではなかったと思います、思いのほか音程がとれていました。

でも、正直、歌はそれほど印象に残っていなかったりします。横山くんがあまりにも至近距離にいて、しかもめちゃくちゃかっこ良かったので、無意識のうちに目に全神経が集中していたので。子供みたいにあどけなくニコニコ笑っている顔も良かったけれど、ダンス曲などで怖いくらい鋭い冷たい目で無表情にクールにしている顔が最高にかっこよかったですね。私の席の一つ二つ隣の列の真正面に立つことが多かったんだけど、ときどき自分の列の真正面に立つことがあって、目は確実に自分を見ていないのがわかるんだけど、本当にかっこいい顔立ちなので、それが真正面にあるだけでドキドキしました。

コントで大いに笑わせてくれて、ダンスでかっこよく魅せてくれて、美形だけど面白い横山くんの魅力がフルに活かされていたステージでした。コント以外にもちょくちょく細かなところで笑わせてもらったけど、MCにしても聞いていて普通に楽しかったけれど特に笑いに走ってはいなかったし、どちらかというと、“アイドル”横山くんを楽しめたコンサートだったと思います。

よく横山くんは一番のエイトファンみたいな言われ方をしますけど、なんかすごくそれわかりましたよ。横山くんのソロコンなんだけど、「エイトの横山くん」のソロコンなんですよね。自分は昔のコンサートはDVDでしか見たことがないんだけど、DVDで見た昔のエイトのコンサートのネタがあちこちで使われていましたし、メンバー全員のソロを歌い(除く村上くん)、メンバー全員のコメント映像と歌っている映像(除く安田くん、村上くん)を流して、なんていうか、エイトの影が常に見え隠れしている。私の入った回ではMCでエイトメンバーの話はほとんどなかったですが(マルがマジカルバンドを35000円分だか買ってジュニアに配った話くらいかな。どちらかというと、「有閑倶楽部」の最終回の次の日だったこともあって、「有閑」ネタが多かったような)。

MCと言えば、大先輩からのコメントとしてマッチのコメント映像が流れましたが、なかなか良い内容でした。F1の解説のときも、あれくらいのクオリティでお願いしますよ、せめて。

今日の時点ではもうソロコンは終わっているわけですが、本当にお疲れ様。MCでも言っていたけれど、ドラマ撮影と並行してのソロコンの準備は本当に大変だったと思います。それでもあんなに楽しいコンサートを作り上げて立派ですよ、本当。1月に入ったら事務所に入ってからの10年間で初めてという1週間の長期休暇をもらえるとMCで話していましたが、ぜひ今のビジュアルは崩れないように注意した上で、ゆっくり休んでください。

ジュニアの子たちにも一言。みんな真剣に手を抜かずやっていて好感度大でした。特にBADの二人、中間くんと桐山くんが印象的でした。中間くんの終始絶やさないかわいい満面の笑顔と桐山くんのタレント能力の高さがポイント高かったです。特に桐山くんは、歌の上手い子というイメージでしたが、ダンスも仕種や形がかっこよくきまっていて目を惹きましたし、コント演技もなかなかのものでした。

横山くんファンの妹がグッズに全然興味を持たないので買わずに入場したのですが、他の人の持っているのを見たら写真がえらく美形で帰りに買おうと思ったら帰りは販売コーナーが閉まっていたので買えなかったのだけが心残りです。

また、こういうコンサートをやって欲しいなあ。

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