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2007.11.20

F1グランプリ特集の総集編

なぜか11月22日に発売予定の関ジャニ∞のツアー写真集が今日届きました。それはもう大満足の内容で今すぐにでも感想の一つや二つ書きたい心境ですが、まあ、ちゃんと発売日過ぎるまで待つことにします。

今日は少し前に発売されたF1のグランプリ写真集、じゃなかったF1の総集編について。

ソニーマガジンから発売の「グランプリトクシュウ 2007 YEAR BOOK F1 PERFECT REVIEW」(頑張って正式名称を書いてみました、だからどうということはありませんが)を先日購入しました。個人的にはF1速報の総集編より読み応えがあって良かったです。まあ、値段が300円以上違うので仕方ないかもしれませんが、日本チームや日本人選手の取り上げ方にしてもじっくり取り上げていますし、マッサやBMWのタイセン、ルノーのシモンズなどのインタビューも載っています。写真も豊富ですし、グランプリレビューも書き下ろしと思われます(F1速報の方は、F速の各グランプリ号のレースレビューを、多分あれそのまま載せているんじゃないかと思います)。各チームについてのページも、マシン説明が詳しく、前後半2つのGPのマシンの図を載せているのでシーズン中のマシンの進化についても一目でわかりますし、モーターホームの写真やらプラットホーム(って呼ぶのを今回初めて知りました、トッドとかデニスがレース中に座って指揮している場所です)の写真やら載っているのも見ていて楽しかったです。

巻末にいろいろなデータが載っていて、その中に、主な歴代記録が載っていました。優勝数やポール数が、もう現役では、アロンソ、ライコネンがトップ2なんですね。で、どちらもアロンソ、ライコネンの順番なのですが、ファステストラップ数だけはライコネンが現役トップ(ハッキネンと仲良く歴代5位タイ)。一応現役最速にふさわしい記録持っているんですね(ちなみに現役2位はクルサード)。それにしても、シューマッハの記録はやっぱりすごい、ほとんどの最多記録をもっているだけでなく、どれをとっても一人だけずば抜けていますね。

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コメント

こんにちはお久ぶりです。
なんだかんだしているうちに、オフシーズンの話題、
いろいろとてんこもりですね(笑)

ところで、すごく前になりますが、Numberのアロンソを擁護したくなる文章
軽く書かせていただきますw

---ハンガリーGPの予選、もともと予選の走行プログラムを無視したのはハミルトンで、チームの計画を無視し、彼が先にコースインしたため、
アロンソは燃料を消費してマシンを軽くしより有利にアタックするために周回を一周減算せざるを得なかった。
そのために80秒のピットストップを行ったが、世界中のメディアにはアロンソが故意にハミルトンを待たせている印象を与え、
さらに、無線重視とトレーナーの「手」に集中していたためロリーポップ無視のような状態になった。
タイムを記録した直後ロンがヘッドセットを投げつけたのも、アロンソにではなく、
チームの指示を無視し続けたハミルトンに対する怒りのせいだったが、映像のインパクトと
ハミルトンの「自分は被害者である」発言に協議審査委員はあくまでイギリス人ドライバーを擁護し、
アロンソの意見に耳を貸さなかった。---

このような内容でした(軽くじゃなかったかな・・)。色々書かれてるのでどれが本当かわからないですけどw
アロンソが離脱したのも、わかる気がしますね。
ま、これだけにとらわれたら思うつぼなのかも知れませんけどw

投稿: R | 2007.11.27 13:29

Rさん、こんばんは。
Numberのアロンソ関連の文章書いてくださって、ありがとうございました。厚かましいお願いをしてしまってすみません。

ハンガリー予選に関しては、当時から、アロンソだけが罰せられたけれども、実はその裏に先にハミルトンのチーム指示を無視する行為があったこと、さすがにハミルトン贔屓のデニスも怒ってものすごい口論をハミルトンとしたこと、などが話題になってましたね、そういえば。そのあたりは知っていましたが、競技審査委員がアロンソを一方的に罰した流れについては知りませんでした。まあ、だからこそ、あんな決定になったということなのでしょうけれど・・・。

確かにシーズン後半のアロンソは気の毒な部分はありましたね。チーム内でも孤立している風でしたし、FIAなどもハミルトンに有利な判断を下しているように見えることが多々ありました(これは対アロンソだけではありませんが)。チームのみならず、F1のお偉いさんにも愛されている人がチームメイトというのは、それだけできついですから。

このハンガリーの1件に関して言えば、これはハミルトンが売った喧嘩(そこまでの意図があったかどうかは別にして)に、アロンソが応戦したものであり(仕方ない部分もあったと思いますが)、アロンソだけに一方的なペナルティが下されたのは不公平だったと思います(何が真実かはわかりませんが、今知っている情報を見た限りではこう考えています)。まあ、ハミルトンをチャンピオンにしたかった、ということなんでしょうね、F1関係の偉い人たちの意図としては。でも、このあたりから、ハミルトンの株がちょっと下がったような・・・。

アロンソは離脱して正解だと思います。誰が悪いとか何が真実だとか以前に、環境がレースに集中できる環境ではないですから。ただ、次のチームが決まらないですね、なかなか。彼が出ないのはもったいないですから、早く決まると良いなと思います。

投稿: 雪の子キノコ | 2007.11.29 00:05

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