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2007.09.10

今月のF1racing/「アバウト・ア・ボーイ」

もしかして、スパって今週でしたっけ。ライコネンの首が全快していますように。そういえば、今日、今月発売のF1racing誌を見つけましたが、今回は買うのをやめました。ちょっとあまりにもラルフの記事の内容がひどいので。以前から私怨でもあるかのごとくラルフに対しては批判を通り越して悪口になっていることが多い雑誌ではありますが・・・。いや、実際、何かあったんだろうとは思います。それにラルフは実際わがままなところがあるんだとは思う。でも、ラルフは発言の場を与えられない限り(取材を受けない限り)反論も弁解もできない(する機会のない)のに、記事の中で一方的に悪口めいたことを書くのは、あまりにも卑怯ですよ。これがまかり通っているのが不思議でならないですね、全世界のラルフファンはどう思っているのだろう。以前、この雑誌の投書欄にラルフファンの怒りの投書が掲載されていましたが、まあ、ラルフファンはこの雑誌は読まないのかもしれない。こんなところで日本語で管巻いていても何の意味もないんですけど、ちょっと書かずにはいられませんでした。

クビカのインタビューとか興味深かったんだけどね・・・ザウバーさんのライコネンとの出会い話もあったし。ザウバーさんはライコネンの精神力の強さをひたすら強調していました。そこを強調するあまり、実力に関してはたいしたことがなかったようなことを力説していました(涙)。なんか、テレメトリーもろくに見ずに採用を決定したそうですよ、それだけ彼の精神力の強さはインパクトがあったようで。「後にも先にもあれほど肝の据わった男は見たことがない」と言っていました。それとともに、なぜ無名のライコネンにテストを受けさせたのか今でも自分で謎だと言っていました。うーん、これが運命というものなのかもしれないですね。

衛星第2で「アバウト・ア・ボーイ」(2002年・アメリカ)がやっていたので久しぶりに見ましたが、やっぱりいいです、この映画。母親想いの優しいマーカスと、一見自己中だけど実は人情の厚いウィル。この二人の登場人物とその関係が最高に魅力的です。母親のために「キリング・ミー・ソフトリー」を歌うマーカスをウィルが手助けするシーンは何度見ても泣けてきます。キャストも文句なしですね、ヒュー・グラントはこの手の役をやったら右に出るものはいないし、演技派女優のトニ・コレットは上手いし、マーカス役のニコラス・ホルト少年はよい味出しているし。イギリス人子役の話す英語の響きがすごく好きです。少しきつく聞こえるけどきりっとして利口そうな感じがする。それを、ホルトくんのような美しいボーイソプラノで話されたら、声を聞いているだけで気持ちいいです(笑)。

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