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2007.09.30

2007F1日本GP

30年ぶりに富士スピードウェイで開催された2007年のF1日本GPを制したのは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンでした。このところ、若干精彩を欠いていたハミルトンですが、この週末は完璧でしたね。昨日の予選でのぎりぎりで出てきて獲得したポールポジションも見事でしたし、荒れた決勝レースで大きなミスをすることもなく優勝を飾って、ルーキーながら要所要所を外さないすばらしいドライバーだと改めて思いました。ドライバーズ選手権2位のアロンソがリタイアしたため、これで、ハミルトンのルーキーイヤーでのチャンピオン獲得がきわめて濃厚になりましたが、まあ、それにふさわしいドライバーだと素直に思います。

それにしてもすさまじい天候の中でのレースでしたね。久しぶりではないですか、セーフティカー主導で始まるレース。いつになったらセーフティカーは抜けるのかなとまったり見ていたら、なんだか知りませんが、セーフティカーより先に抜ける赤い車が。しかも2周連続で。なんかエクストリームでスタートしないといけないルールがあるそうですが、当然そんなルールなど知らない私は、フェラーリの単なるミス(天候の読み違い)だと思って、ちょっと呆れたわけですよ、セーフティカー主導で始まるような荒れた天候の中でなんでエクストリームを最初から履かないのかと(正確に言うと、ちょっと呆れて、あと激怒)。そうしたら、なんですか、フェラーリにはタイヤについての連絡がなく、ペナルティ回避のためピットインを余儀なくされたという裏事情があったようで。なんかちょっとびっくりですが、どちらにしろ、あの雨では、タイヤをエクストリームに替えなければならなかったでしょうから、チームの作戦が適切でなかったことには変わりないですね。

そんな具合で、レース序盤は「こんな大事なレースで・・・」とフェラーリに対し怒り心頭だったのですが、フェラーリのドライバー2人がいろいろな意味で魅せるレースをしてくれたおかげで、終わってみれば楽しいレースでした。なんというか、二人ともすごくエンターテイナーだったと思います。予選を無意味にし大きなハンディとなったチームのタイヤ選択のミス(と豪雨)が、結果的にはドライバー2人に見せ場を用意してくれたことになったのが、またなんとも。

マッサは、はみ出したり、接触したり、ドライブスルーのペナルティ受けたり、大騒ぎした上に、あのバトルですよ、クビカとの。なんかこう、すごく自由なラインでしたね、マッサのライン。マッサオリジナルのラインとか言うんじゃなくて、自由なライン。自由っていうか・・・、行き当たりばったりというか、本人もなんかとにかくハンドル切ったらこう行ってまたハンドル切ったらこう行った、結果こういうラインになった、みたいな偶然の産物的な(いや、素人目にはね)。だからちょっとこう、興奮しつつも笑いも抑えられず、だったんですけど、絶対に抜いてやるという強い意思が感じられる走りで、そういう意味ではとてもかっこよかったです。あの雨の中ですから。オンボード映像を見ると、よくこの中でハイスピードで走れるなと思います。まして、あんななりふり構わないバトルをやってしまうなんて、F1レーサーはすごいなと改めて思いました。

そしてライコネン。最後尾を、時々スピンしたりしながらまったり走っていたときには、まさか3位まで上がって来るとは思いませんでした。この人はあまりオーバーテイクのイメージがないんだけど、今日はよくコース上で抜いていましたね。トヨタのラルフをシケインでオーバーテイクしたシーン、そしてクルサードを100R(でしたっけ)でアウトからオーバーテイクしたシーンは、とてもかっこよかったです(そのほかにも、映像ではなかったけれど2回目のセーフティカー明けでハイドフェルトとフィジケラを抜いていましたね)。インフィールドセクションで独自のラインを取っていたのも、なんか良いですね、何が良いんだか自分でもよくわかりませんが(でも、コーナーで大きくアウト側にラインをとることが多かったから、最初はミスをしたのかと思いました)。そういえば、ランオフエリアも何回か使っていましたが、ちょっとあれは独自のラインすぎるな・・・。まあ、あの雨の中、あれだけ攻めた走りをしたライコネンは最高にかっこいいけど、見ているこっちの心臓に悪かったです。もう1、2周あったらコヴァライネンも抜けたかもしれないとも思うけど、でも、最後まで好バトルを楽しませてもらいましたし、レース開始直後にはとても無理だと思った表彰台に上がれたのだから、本人はどうか知りませんが、見ているこっちには充分満足のレースでした。

で、ライコネンが抜けなかったルノーのコヴァライネン、初表彰台おめでとうございますですね。いきなりの2位表彰台。終盤、ライコネンの猛追にもミスを犯すことなく2位を守りきって、見事だったと思います。地上波では表彰式のときにはすでに放送が終了していたので、彼の初表彰台が見られませんでした、非常に残念(涙)。それにしても、シーズン最初はミスも多く、叩かれることも多かったけれど、中盤以降、そんなことがあったことも忘れてしまうくらい安定してポイント圏内にいますね。だんだん本領発揮かな。そういえば、これ以前のF1最高位はカナダの4位なんですよね(このときも確かすぐ後ろがライコネンだったような)。荒れたレースに強いのかな、ハミルトンも荒れたレースでも確実に優勝するし、今年のルーキーは荒れたレースに強いのが特徴ですね。

さて、ライコネンが後方でまったりしていた頃、観戦する気がどんどん失せていた私の中で唯一関心を引いていたのが、トロ・ロッソのヴェッテルくんだったわけですが。セーフティカー明けの混乱に乗じて3位に上がったあと、しばらくラップリーダーだったときはやっぱりちょっとわくわくしましたし、ピットストップ後も3位を維持していたときには、もう、彼の3位表彰台だけが楽しみでした(多分、まだこの頃のライコネンはポイント圏内外を行ったり来たりしていて、ちょっと私の中で関心の蚊帳の外でした)。それだけに、2回目のセーフティカー明けの追突事故には心底がっかりでした。ライコネン絡みでなくて、あんなに心底もったいないと思ったことって、久しくなかったような気がする。

同時に追突されたウェバーも気の毒でした。ウェバーも自己最高位更新がかかっていたんですよね。ウェバーとヴェッテルの並ぶ表彰台、まあ、地上波組の私はどちらにしろ見られなかったでしょうが、見たかったなあ。それにしても、ウェバーも良い所を走っていると、何かしら起こりますね。結構ライコネン系ですよね(ロズベルクも同じものを感じる)。

そのウェバーのチームメイト、クルサードですが。もう、まったりと4位入賞で。浅草寺のご利益ばっちりでしたね。
久々の完走が表彰台の次の順位で、素直に嬉しいです。

今回のレースは、なんだかもう、ペナルティ含めて変則的なピットストップは多いわ、最初から最後まで水しぶきで何も見えないわで、なんだかわけがわかりませんでしたが、レーサーたちの度胸と腕を随所で見せてもらえて楽しかったです。グランプリ開催サーキットでもっとも長いというホームストレートですが、予選で見たときには、ちょっと長すぎて見ていて飽きるなと思ったのですが、レースで見ると長すぎることはなかったです。もっとも、思いのほかホームストレートでの追い抜きはなかったような。ライコネンがストレートでスピードが伸びず、もっぱらインフィールドでオーバーテイクを試みていたからそういう印象があるのかもしれませんが(何しろ、ライコネンしか見ていないから、自分)。

これで、ドライバーズのチャンピオンはほぼ確定したようなものですが。ライコネンには残り2レース、今日みたいな楽しいレースを見せてもらえたらそれで満足です、こっちとしては。本当に今日のライコネンとマッサはよく頑張ったと思います。

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2007.09.27

ライコネンファンは今すぐ本屋へGO!

時間が時間で本屋が開いていないとか、本屋が近くにないとか、体調が悪いとか、何か大切なことをやっているとか、トイレ中とか、関ジャニがテレビに出ているとか、そんないたしかたない理由があるのでなければ、今すぐ本屋にGOですよ、ライコネンファンは。

何の話かと言いますと、今発売中の山海堂発行の「Fグラフィックス vol.7」が、「KIMI RAIKKONEN SPECIAL」と銘打ってライコネン特集を組んでいるのですが、これが思った以上の大特集でして(40ページくらいあったと思う)、ライターさんがフィンランドに数日間滞在して、ライコネンの両親を始め、ライコネンの親友、近所の人、そして小学校や中学校、専門学校、ライコネンが幼い日にカートの練習をしたサーキットの関係者など、少年時代のライコネンを知る様々な人々に取材し、いろいろなエピソードを交えながら若き日(いや、今も若いけど)のライコネンの姿を語ってもらっています。あまり取材されないようなところにまで取材が及んでいて、しかも1箇所1箇所丁寧に取材していて、ライコネンファンにとってはお宝ものの特集ではないかと思います。

特に興味深かったのが、ライコネンの専門学校中退の話です。ライコネンが専門学校を中退していることは有名ですが、レースに出るためなかなか来られなくても学校は続けたかったライコネンと、そんなライコネンを理解しきれなかった学校との間の溝がその裏にあったということは、今回初めて知りました。あくまでライコネンサイドで書かれているし、「学校側の理解が足りなかった」以上の具体的なことが書かれていないので、学校の対応に問題があったとまで言えるのか(=学校側の対応が間違っていたと言えるのか)この本を読む限りでは判断しかねますが、ちょっぴり読んでいてせつなくなりました。まあ、本人は結構ケロッとしていそうですが、例の「仕方がない」の一言で。

とにかく40ページ以上あって読み応えがあり、内容も興味深くて読んでいて面白かったです。ライコネンの写真が少ないストイックな作りなのがちょっぴり残念ですが・・・。でも、幼いライコネンの写真、可愛かったです。中でも、8歳のときの小学校のクラスの集合写真のライコネンの、クラスの誰よりも屈託のない明るい笑顔がとてもキュートで印象的でした。

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2007.09.25

もういろいろなネタ

今発売中の月刊テレビジョン、表紙&巻頭特集が関ジャニ∞なんですけれど、もう写真が非常に良く取れていてすごく嬉しい(感涙)。写真写りの良くないすばるくんがちゃんと男前に写っているし、横山くんは痩せて髪も伸びて往年の美形っぷりが戻っているし、何より大倉くんが髪が短くなって若返っていてとても可愛い。このところ随分大人の色気が出てきたなあと思っていたんだけど、少年に戻ったみたいにあどけない感じで、大人の色気の大倉くんも良いけど、個人的にはこういうちょっと幼い感じの彼の方が好きなので、このままでいってくれるといいなと思います、少なくとも当分の間は。

どうでもいいけど、メンバーからメンバーへのコメント、横山くん&村上くんの大倉くんへのメッセージはいつも「大食い」ネタなんですね。あんなかっこいいのに、食い意地張っているのが、なんかギャップがあって好きです(ギャップがある人に弱い)。いや、別に、ハンサムは食い意地が張っていないものと相場が決まっているわけではありませんが。

昨日のブログでデジカメで撮った写真を少し載せたので、ちょっとおまけ。お叱りが来たら下ろします。

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2003年のメガウェブでのトヨタのドライバー・トークショーの写真です(クリックすると大きくなります)。今は懐かしいダマッタとパニス。前に書いたかも知れないけど、顔はにこにこ笑いながらひざに左手を置いたら肩まで振動するほど左足だけ貧乏ゆすりをしていたダマッタの姿に(左右逆かも)、「疲れているんだろうな」と気の毒に思ったのと、「好きな日本食は?」と聞かれたダマッタが、にこっと笑って「好きな食べ物?ふりかけごはん!(ライス ウィズ ふりかけ)」と答えていたのが、印象に残っています。

おまけ その2
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2005年のマックス・ツェンチッチのソロリサイタル後のサイン会での写真です(クリックすると以下同文)。髪型が髪型だから(まあ、髪型というかわかりませんが)、ちょっと一見老けて見えるけど、アップで見るとやっぱり若いですよね。

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2007.09.24

メガウェブのトヨタイベント

やっぱり今日はモータースポーツのイベントには行きませんでした。ホンダのアースカラーを生で見られなかったのがちょっと心残り。

まあ、それはそれとして、昨日行ったメガウェブでのトヨタの日本GP直前イベントと今日放送されたF1特番の収録の裏話的なことを書きたいと思います。

昨日のブログでも書きましたが、現地に着いたのが遅かったため、デモ走行の観覧パスをもらうためにえらく並ぶ羽目になり、やっと手に入れたときには12時半を過ぎ、それから水やらデジカメの電池やらを買いに行ってトークショー会場に戻ったときには見やすい立ち見の場所もすべて埋まっていて、どの場所に行っても人の頭越しでないと見られない状態だったので、吹き抜け状態になっている2階から見下ろそうか、目線は低いがステージには近い1階の特設会場通路脇にしようか迷いましたが、結局トイレに近い1階会場通路脇に陣取りました。

これが正解で、トゥルーリも関係者も、みんなそこを通るので、本当に手を伸ばせば触れるくらいの近さでトゥルーリを見ることができました(横顔だけですが)。生トゥルーリ、かっこよかったですよ、顔が小さくてテレビで見るよりずっと若々しくて素敵でした。

トークショーは、フジテレビの伊藤アナが司会進行で、森脇さんが解説、トヨタの木下さん、新居さんからまず話を聞く形で始まりました。自分はかなり上の空気味に話を聞いていたのですが、なんか富士スピードウェイでは1ストップ作戦をとるチームが多いのではないか、的なことを言っていましたね、そういえば(ピットでのロスタイムが長いという理由だったと思うのだけど、違ったらごめんなさい)。どこに他チームの関係者が紛れているかわからないのであまり言えないとかなんとか言っていましたが。

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そしてトゥルーリの登場です。これは、富士スピードウェイの図面を見ながら説明しているところです(写真はクリックすると大きくなります)。この直前、トゥルーリは2年かそれくらい前にイベントで富士スピードウェイを走ったことがあるので一応サーキットは知っているみたいな話になったときに、どなたかが「その頃はまだ改修前だったのでは」と言い出して、ちょっとごちゃごちゃ事実確認していました。結局イベントは改修直後だったということで、トゥルーリは新しいサーキットを見ているということで落ち着きましたが、ちょっとこのあたりも、上手く写真を撮ることに気をとられていた(というかデジカメの容量が足りなくなって、いらない写真を消したりしていた)ので、よくわかりません。良くないなあ、せっかくトークショー行っても写真を撮ることに気をとられちゃってあまり聞いていないんですよね。そのくせ、全て写真はピンボケですから(泣)。

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これは会場の人にプレゼントを上げるときかな、違うかもしれませんが。会場の人の中から2名にトゥルーリのサイン入りTシャツがプレゼントされました。トゥルーリがカメラでモニターに映し出した人が当選者ということで男女2名が選ばれ、その場でトゥルーリがサインして手渡していました。

そのあと、会場全員の写真を2階から写し、伊藤アナや森脇さん、トヨタの人たちが通路を通って出て行った後(間近で見ました。伊藤アナも結構小柄でした。自分が背が高いからそう感じたのかもしれませんが)、トゥルーリがトヨタのマシンの前に座ってプレス用に写真撮影、その後やはり同じ通路を通って行きました。一瞬だったけど、またもや近くで見られて嬉しかったです。

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トヨタのマシンと富士スピードウェイでペースカーを務める(多分。ペースカーであることは確かです)レクサスなんですが、トヨタのマシンは、これは今年のマシンなのかな?フロントウィングが違うような気がするのですが。とりあえず、普段ネットの画像ではわかりにくいモノコックの細かな形状を見てきました、もうすっかり忘れましたが。レクサスの色がかっこいいですね。

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で、デモ走行です。これは今日放送のF1特番の収録も兼ねていて、しょっぱなからトヨタのレーシングスーツに身を包んだ高島アナと松尾アナが出てきました。私の位置からは小さくてほとんど見えませんでしたが。何しろこの距離→

デモ走行は、まずレクサスから。運転は、何のカテゴリーかは忘れましたがトヨタのドライバーの片岡龍也選手(多分)。すごいスピードで迫力ありました。フォーミュラーカーより大きいから迫力満点。

次にF1マシンの登場です。ウォームアップを含めて3周くらい走ってくれたような。エンジンをふかす音が聞こえてわくわくしていたら、同じくわくわくして興奮してしまったか盛り上げのためか女子アナが「ドキドキしますね~、わあー」と、エンジン音をかき消すような大きな声で(マイクをあてたままだった上に、アナウンサーだから声がきれいでよく通るのです)言うので、「ひー、私はこれを聞きに来たのに・・・(涙)」と思っていたら、伊藤アナが小声で「皆さん、これを聞きたいのだからね」と注意する声が聞こえてきてホッとしました。

で、エンジンの音なのですが、なんか思った以上に低かった。2003年に聴いたときには確かすごく高音でキュルキュルいっていたと思うのだけど、なんかソプラノからいきなりアルトになった感じ。これがV10エンジンとV8エンジンの音の違いなのかな。こんなに違うものなのかな。なんであれ、迫力はすごかったです。目の前を通り過ぎていくときの音がまたすごいですね。本当に空気を切り裂いているような鋭い音でした。振動もすごかった、体にビリビリきました。ブレーキの音は、パンパンと銃声みたいな音がしたのがそれではないかと思うのですが、あれは、フルブレーキングではなかったということなのかな、軽い音だったし、短かったし。ウォームアップで1周走ったあと、本当のF1っぽく、ちゃんとシグナルが順に赤く点灯してスタートとなり、最後は、これはレクサスのときもそうでしたが、チェッカーフラッグが振られていました。

その後えんえん収録をやっていたのを全部見物しました。お台場のシーンではないVTRに切り替わるときに、その都度、伊藤アナが注釈を入れていました。「では、ここで、富士スピードウェイにいる塩原アナを呼んでみたいと思います、塩原さん!・・・・・・・ええーまたしてもテレビ的なコメントですみません。まあ、本当に塩原は富士スピードウェイに今いってるんですが」みたいな感じで。途中、「イベント的にはどうしたらいいの?イベント的にはどうしたらいいの? 『ありがとうございました』でいいの?」と打ち合わせている伊藤アナの声やタメ口になっている(つまりオフマイクの話をしている)高島アナの声が、マイクに入ってしまうという小さなハプニングもありました。

伊藤アナの司会進行良かったです、面白かったし、フォローも上手いし。番組冒頭で片山右京と森脇さんを伊藤アナが紹介していますが、実はあれは女子アナが紹介することになっていたみたいなのですが、現場でも、番組見ても、スムーズで、本人(伊藤アナ)が言わなければまったく気付かなかったと思います。そういえば、番組内でやっていたピット戦略を説明するために二人の女子アナをF1マシンに見立てる女子アナグランプリ(だったかな)、あれは16時間かけて企画したものだということを伊藤アナがばらしていました。フジテレビさん・・・(無言)。

16時くらいに終わってメガウェブのトヨタシティショーケースに戻ったら、亀田大毅の公開スパーリングをやるというので、これも見ていこうと思ったのですが、開始するという16時半になっても始まらなかったので帰りました。

16時半までの間、ユーロスポーツに行って、何か記念に買おうかと思ったのですが、所持金が少なすぎて、気に入ったフェラーリのTシャツが買えず、ふらふら他のチームのものを見ていたら(案外ルノーのカラーリングの帽子が可愛かった)、半額コーナーにレッドブル時代のクリエンの帽子が!しかも2個も(涙)。これだったら普段使いも出来そうだと思って買いましたが、家に帰って被ってみたらやっぱり派手でした。まあ、いいです。クルサードの帽子も気になったんだけど、なんか王家の紋章みたいなものがどーんと真正面についていて、ちょっとそれが派手に見えたのでやめましたが、クリエンのとどっこいどっこいだったかも。

以上、大変あやふやなイベントレポでした。本当にお粗末。

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2007.09.23

トヨタイベント/すばるくんにおめでとう

今日は、お台場のメガウェブで行われたトヨタのF1イベントに行ってきました。行きのバスや電車でも座れなかったし、着いたらひたすら長い列に並び(デモ走行の観覧パスをもらうために)、やっともらえたらすぐにトークショーが始まってしまい、終わったらすぐデモ走行の観覧席に向かい、そのあと、デモ走行からこのイベントを利用したフジテレビのF1特番(明日午後4時放送)の公開収録まですべて見たので、7時間以上、全く座りませんでした(トイレすら座らなかったから)。人ごみが苦手で体力のない自分にはきつかった・・・ので、明日やはりお台場にバトンとアースカラーのF1マシンを見に行こうと思っていたのですが、無理かな・・・。

ネタばれになるといけないので、今日の内容は明日以降に書こうと思うのですが、それにしても人が多かった。前回自分が行ったときより、はるかに増えていました。2003年の秋以来なんですが、今日はあのときより若干早い時間に着いたのに、えらく並ばされて、1時間半以上並んでやっと2003年のときの並び始めの位置に着いたのですから。なんかもう、全人類が集結したのかと思いましたよ。でも、今日もそれなりに楽しかったです。まあ、詳しくはまたこの次。

関ジャニ∞の渋谷すばるくんが昨日誕生日ということで。26歳おめでとうございますです。綺麗な顔なのに、髪型が変だったりあごひげを中途半端にはやしたり(いや、本格的に生やされてもそれはそれでアレですが)して美形度を半減させたり、仲間内だととても面白くて笑いのセンスを感じるのにアウェーだと萎縮してしまって面白さを発揮できなかったり、歌が上手いのにテレビだと音を外すことが多かったり、いろいろ見ていて歯がゆいことが多いですが(まあ、本人にもどうしようのないものもありますが)、歯がゆさを感じるということはそれだけいろいろなものを持っているということであり、そして、いろいろ良いものを持っているのにそれを100%出さない(出せない)人に弱い私には、歯がゆいんだけど、その歯がゆさがまた魅力的だったりします。だけど、26だから・・・、なんかこう、ぬるい勉強姿勢の受験生の子どもを持つ親の気分って、こんな感じかなとも思います(笑)。良い26歳の一年になりますように。

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2007.09.22

やっぱりライコネンが好き

マクラーレンがスパイ事件に関する控訴を断念したそうで。こういったスポーツ全体に悪イメージをもたらす事柄についてはグダグダ長引かない方がいいので、良い決断だと思います。この事件に関しては、スパイ事件そのものに対しても、その処分に関しても、マクラーレンに対しても、ドライバーに対しても、いろいろ思うところはありますが、グダグダ書かないでおきます、何が真相かは正確にはわからないですし。

ただ改めて思ったのは、やっぱりライコネンが好きだということです。走りもルックスも好きですが、キャラクターも大好きです。「他人は関係ない、ただ自分が速く走ればいい」という単純明快なスタンスをずっととり続ける、この人の自信と強さがたまらなく好きですね。もう「自信と強さ」と断定していますが、そうでないと、あのスタンスを取り続けるのは難しいと思う。なんであれ、全ドライバーにチームメイトの絵を描かせたチャリティ企画で、自分より成績の良いチームメイトを、そのチームメイトが大好きなサッカーでドリブルでゴールを決め観客が大盛り上がりしている光景で表現したライコネンが好きです。

何年か前の、まだ日本版が復活する前のF1racing誌の、F1関係者だかジャーナリストだかが、それぞれ、自分のその年のF1関係者ベスト10(ドライバーだけでなく、チームスタッフなども含む)を挙げる企画で、あるジャーナリスト(?)が、5番目くらいにライコネンを挙げ、理由として、「very fast,very unpolitical,very kimi」と標語みたいに書いてあったのがすごく印象的でした。ライコネンを、これ以上なく簡潔にして的確に表現していると思います。

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2007.09.19

生クルサードを見たかった(涙)

現役F1ドライバー最長老、ディビッド・クルサード御大が今日の午前に浅草に来るという話を私が知ったのはおとといでした。今日が出勤日だったため、きちんと仕事に行こうか、滅多にない生クルサードを見られるチャンスを優先しようか、大変迷いましたが、何時間もの葛藤と煩悶の末、仕事を選びました(涙)。いい年をした社会人がこんな選択肢で迷うことすら本来ありえないことと思われるかもしれませんが、でも、クルサードの年齢と今年の活躍ぶりを考えると本当にラストチャンスだったかもしれないので(一応来年も走るけど)、むしろ仕事を選んだ自分を褒めたい(きっぱり)。

浅草でのレッドブルのイベント
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=222095/
http://www.redbull.jp/#page=HomePage.1189734441642-71122729

下のレッドブルの日本の公式サイトでは、小さいコマですが、イベントの映像がちょこっと見られます。ドーナツターンがかっこいい(親指を立てるクルサードもかっこいい)。見たかったなあ、生ドーナツターン。2003年のお台場でのトヨタのイベントで、ダマッタが禁止されていたドーナツターンをあえてサービスで見せてくれたのが、今までのところ唯一のドーナツターンが見られるチャンスだったのですが、私の場所からは見えなかったんですよ(涙)。ちなみに禁断のドーナツターンのおかげでマシンの調子が悪くなり、続けてデモ走行するはずだったパニスがマシン整備のためしばらく待たされることになりました。その間、司会者がMCをやっていたので楽しく待つことができましたが。司会者からこれからデモ走行するパニスに一言アドバイスをするよう求められて真面目にアドバイスするダマッタと、それに対してやはり真面目に「ありがとう、クリスティアーノ」(このときの口調がなんか頭に残っている)と答えるパニスがかわいくて面白かったです(すべて私の位置では声が聞こえただけでしたが)。

話を戻して、上記リンク先の記事にありますけれど、タイヤ交換も見せてくれたそうで。これも生で見たかった。F1のタイヤ交換、何度見てもその鮮やかさに見入ってしまうんですよね。

なんか、祈願内容が日本GPでの「入賞」というところがまあ、現実的ですね。というか、もうそろそろクルサードの完走が見たいのですが。クルサードのマシンを完走させてください、レッドブルのみなさん。本当お願いだから。

クルサードは見られませんでしたが、今週末から来週頭にかけての連休にトヨタとホンダのイベントに行こうと思っていますので、上手く行けば、生トゥルーリと生バトンが見られるかも、と期待している次第です。人ごみがえらく苦手なので、行かないかもしれませんが。

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2007.09.18

横山くん「有閑倶楽部」に出演/いまさらカナダGP

関ジャニ∞の横山裕くんが新ドラマ「有閑倶楽部」に出演することが正式に発表されたようで。共演はKAT-TUNの赤西くん、田口くんということで、ちょっとこれは見なくてはなりません、別に誰に義務付けられたわけでもありませんが。「有閑倶楽部」って、原作を読んだことがなくて、登場人物の名前がひたすら濃いということしか知らないのですが、横山くんの役は二枚目なのかな。二枚目役であるといいのですが。この人は顔立ちは文句なしに美形なのに、バラエティでは三枚目に徹しているからかっこいいことに気付いていない世間の人も多いと思うので、ここで普通にハンサムであることをびしっと世間にアピールできればいいなと思います。これでも、確か、笑える漫画だったような気もする。まあ、いいです、なんでも。原作は有名漫画ですからヒットすることでしょう、生田斗真くんのようにブレイクできるといいですね。

いまさらですが、今年のカナダGPの決勝レースを見ました。例の大荒れのレースです。グリッド順をろくに確認しないまま見始めてしまったのですが、そんなの無問題でしたね、意味がないです、荒れすぎて。思っていた以上の荒れっぷりでした。雨が一滴も降っていないのにあの荒れ様。なんといってもショックだったのは、やはりクビカのクラッシュでした。何度も再現映像ですでに見ていたのに、いきなりカメラが切り替わってBMWのシャシーが回転しながら宙を舞っている姿が映ったのを見たときに、心臓がバクバク言ってしばらく落ち着きませんでしたから、さぞやリアルタイムで見た人たちにはショックだったことだろうと思います。本当いまさらですが、彼が無事で良かったと改めてしみじみ思いましたよ。

後は、印象に残っているのは・・・ライコネンの、ミハエルが乗り移ったかのようなまったりスタート、何かと1コーナーあたりで道ではないところを走るアロンソ、とにかく壁にマシンをこすりつける下位チームのドライバーたち、新しいセーフティカールールに上手く対応できずペナルティを受けるロズベルクとアロンソ、そういえばやはりセーフティカー時の行動が原因でマッサとフィジケラが黒旗のペナルティをくらっていましたが、あれ(信号無視)は確か前からのルールだったはずだけど、まあ、いいです、いや、よくないんだけど。

それから、接触もせずにフィギュアスケートのペア演技なみに息の合ったスピンターンを見せるロズベルクとトゥルーリ(だったかな)、セーフティカー中にいきなり壁に激突するトゥルーリ、いろいろな車がスペクタクルにリタイアしていく中、ひっそりと何の前触れも見せずにリタイアしているクルサード、アロンソ相手にスーパーアグリに乗った佐藤琢磨とは思えない華麗なオーバーテイクを見せる琢磨、リアウィングが壊れても走り続けていつの間にか3位に入っているヴルツ。このあたりでしょうか。ヴルツかっこいいなあ。感じも良いし、ノリもいいし、いいなあ。今回はきちんと表彰台に乗れて良かったです。ハイドフェルトも落ち着いていてひげ以外はさわやかで良い感じだし、初優勝のハミルトンの喜びっぷりもかわいい。なんか、新鮮で見ていて気持ちの良い表彰台でした。

地上波放送が面白かったです。伊藤アナはチーム無線のときちゃんと黙って無線が聞こえるようにしてくれるし、英語がわかるからあんなちゃんぽん英語でもきちんと訳してくれる。片山右京も精神論をほとんど口にしないし、ゲストの脇阪寿一は、きちんと解説に参加しつつ、時折茶の間で一人で見ているかのようにぶつぶつ一人で何か言っているし。1回目のセーフティカー後の再スタート直前に前のハミルトンとの間を空けすぎていたために再スタート後みるみるハミルトンに離されるハイドフェルトに対して「ハイドフェルトは何をやっているんだ」と言った脇阪寿一と初心者ミスで琢磨に抜かれたライコネンにしばらく辛口コメントが止まらない片山右京の口調が本気でいらだっていて怖かったです(特に脇阪)、なんか「すいません、うちの子たち、本当ヘタレで」と謝りのフォローを入れたくなりました。まあ、脇阪は愛情の裏返しであったことがあとでよく分かりましたが(最後には素直に露骨に応援していましたから、ハイドフェルトを)。あと、琢磨がアロンソをオーバーテイクするシーンでの実況・解説が「前畑がんばれ」状態になっていて、なんかもう、深夜ならではのお茶の間感あふれる地上波放送でした。でも、やるべきことはきちんとやっている上でのことなので、気持ちよくそういうのも楽しめました。

クビカの事故さえなければ、すごく面白いレースだったなあ、いろいろな意味で。

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2007.09.17

2007F1ベルギーGP

2年ぶりに開催されたベルギーGPを制したのは、フェラーリのキミ・ライコネンでした。スパ3連勝、今季4勝目、ポール・トゥ・ウィン、いろいろな意味でとっても嬉しい優勝でした。少なくともカットしまくりの地上波放送ではミスするシーンはなかったし、なんか久しぶりに完璧なライコネンが見られて嬉しい限りです、本当。

フリーが調子よくて予選もポールだと、その完璧な流れに、喜ぶ前に不安になるのがおそらく平均的なライコネンファンの性ではないかと思うのですが、私もごくごく平均的なライコネンファンとして、決勝までの、というか地上波放送までの時間を悶々と過ごしておりました。それだけに、この流れでの優勝は、悪いジンクスに対する反証になるという意味でもなんか嬉しいですよ。なんか迷信めいたことを書いていてアレですが、ライコネンはとにかく悪いジンクスがありすぎるから、本当。

そして2位にフェリペ・マッサが入り、トルコ以来(大して時間はたっていない)のフェラーリ1-2。今年は同チームの1-2が多いですね、フェラーリとマクラーレンだけだけど。

今回は中・下位集団でいろいろバトルが見られて。クビカのコバライネンに対するオーバーテイクと、佐藤琢磨のバトンに対するオーバーテイクが一番気分的に盛り上がりました。バトンはその後リタイアしていたからすでにトラブルが発生していたのかもしれませんが、あの瞬間はちょっと興奮しました。クビカは今回エンジン交換で後方になってしまったせいで、いろいろ魅せてくれましたね。あと、スーティルがなんか普通に中段に入って存在感を見せていたのにもびっくりしました。

今回はなんかリタイアする人たちが軒並みモデル体型で、マシンを降りた姿がやけにスタイル良くてかっこよかった・・・(クルサード、バトン、ヴルツ)。クルサードは、圧倒的に速さで勝るクビカ相手に、スパ優勝経験者の腕を感じさせる(?)走りを見せ付けていたのに、残念。まあ、どちらにしろ、ポイントには手が届かなかったと思われますが。トヨタは、予選ではトゥルーリが圧勝なんだけど、決勝だといつの間にかラルフの方が上位を走っているんですよね。どのチームに行こうが、何年いようが、この二人は自分たちの走りの持ち味をキープしていますね、本当。

次の日本GPはフェラーリには合っていないらしいので(ライコネン談)、あまり期待はしないことにしますが、今日みたいな良いレースを見せてほしいです。

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2007.09.14

F1ネタと関ジャニネタ

昨日はまあ、なんだかぐだぐだと御託を並べましたけれど、一応「揶揄」と「風刺」と「諧謔」と「ブラック・ユーモア」と「ツッコミ」の見分けはついているつもりです。ただ、難しいですよね、表現する側によほどギャグと言語のセンスがないと、実際にはすべて同類になっていたりしますから。

マクラーレンのスパイ疑惑についてのFIAの発表には大変ショックを受けました。自分でもびっくりするくらいショックを受けたので、自分が何に一番そんなにショックを受けたのか、自分でもわかりません。まあ、そんなどうでもいいことはおいといてですね、FIAの発表についてですが、マクラーレン側が控訴するらしいので、少なくとも結論が確定するまでは勝手なことを言うのは止めておこうと思います。

今度は楽しみな話題。関ジャニ∞のニューシングルが発売だそうで。10月17日発売ということはF1のキミくんの28歳の誕生日にジャニーズのキミくんとその仲間たちのニューシングル(&服部良一トリビュートアルバム)が発売ということなわけですね、だからどうということはありませんが。・・・そうか、ライコネンももう28歳か・・・、まあ、いいです。今回は林田健司さんの作曲ということで、今からとても楽しみにしているわけなのですが。

林田さんはなんといっても「$10」の作曲者ですから。私にとってはこの「$10」が永遠のスマップのベストソングです。「$10」発売時点ではスマップのファンではありませんでしたが、この曲はすごく気に入ってCDはその時点では買わなかったけれど(滅多にCDを買わないので。でも後から買いました)、ラジオから録音したのを何度も聞いたものです。「ジャニーズもこんな洒落た歌を歌うんだ」と思いましたよ。「青いイナズマ」も良いですね。

テイチクのサイトで他の収録曲も見ましたが、初めてではないですか、馬飼野さん作曲のものが入っていないCDシングルは。あの、耳に残りやすい旋律が好きなのでちょっと残念。今後、彼の作品を歌わなくなるなんてことがないといいんだけど。

メンバーの大倉くんが出る連続ドラマ「歌姫」の記者会見の写真を見たら、短く髪を切って前髪をたてて額を出した髪型をしていて、それがとっても可愛かったので、ドラマがとても楽しみになってきました。ちょっと若返った感じがしてとても良いです。写真の大倉くんが、もう一瞬をとらえたに過ぎない写真でもはっきりわかるほど、ボーっとしているのが、また可愛かったです。いや、あれ、絶対意識が記者会見に向いていなかったと思う。

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2007.09.13

批判をするということ

安倍総理のあまりにも急な辞任でワイドショーもそれ一色になっていますが、いたし方のないこととはいえ、あまりのバッシングぶりに、イエス・キリストの「罪を犯したことのない人間が最初にこの女を石で打て」と言った話を、この場合に持ち出すのが適切かどうかを考えてみる前に、ほとんど直感的に思い浮かべてしまったほどです。

自分は安倍首相を一貫して支持していましたが(まあ、支持するとかいえるほどに政治に詳しくないのが実情ですが)、正直な話、首相になってからの安倍さんには失望することが多々ありました(今回の進退の決し方についても、非常にがっかりしています)。でも、思えば、首相になる前に「この人が首相になったらどんなに辣腕を振るってくれることだろう」と期待した人が首相になったとたん、「あらまあ」になってしまうことは今回に限ったことではありません。それだけ首相というポジションは責任も影響力も大きく、思い切ったことをすることを躊躇させてしまうものなのだろうと思います。そして、首相となった人がすさまじい加速度をもって老けていく様、首相経験者に割と若くして亡くなる人が多い事実を見ると、それだけストレスのたまる精神的にきつい仕事なのだろうとつくづく感じます。

そんな重責を担った職務についた人間に対しマスコミは、常に批判的なスタンスをとっています。それはある意味当然のことでして、批判的なスタンスそのものに異議はありませんし、むしろ大切なことだと思っています。でも、えてしてマスコミの批判は(一部の政治家の批判も当てはまりますが)、内容が、首相の政策に対しての本質的なものではなく、重箱の隅をつつくような揚げ足取りでしかないようなものであったり、首相という地位と本質的になんら関係のないことであったり、またその批判の仕方が、揶揄するような小ばかにするような言い方であったり、私怨でもあるかのような悪意に満ちていたり、どちらでも解釈できるものをあえて悪い方に解釈するようなものであったり。いじめや嫌がらせでしかないことを、正義のヒーローをきどりながらやっているのを見させられているみたいで、不愉快になることが度々ありました(安倍政権に限らない)。

首相に限らず何かに従事している以上は、そしてそれに対して対価をもらっている以上は、批判されるべきことをしたら批判されるべきだと思っています。でも、批判って、そもそもが対象者にとっては否定的な内容のものですよね。そうしたら、批判というものは、公の場でそれをする場合は、冷静に、客観的に、最小限度でなされるのが本当ではないでしょうか。批判の仕方にしたって、最低限の礼儀をわきまえ、表現内容にも気を配るべきです。そして、特にマスコミの場合、ある程度の立場の中立性というのも必要ではないですか(実際にはむしろ思想的な背景がびんびん伝わってきますが)。また、そういうことに留意した上で批判をすることが、批判そのものについて説得力を持たせることにもなると私は思います。

今回の私の文章はマスコミ(&一部政治家)に対して思うことを書いたものですが、マスコミ関係者(&政治家)がここを見るとも思えないので、あまり意味はないんですが、自分自身も批判することの大変多い人間ですので、少なくともブログに批判を書く場合の自戒の意味も含めて書きました。

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2007.09.11

安田章大くんにおめでとう

今日は関ジャニ∞のギターマン、安田章大くんの23回目のお誕生日ですね、おめでとうございます。この人に関しては褒め言葉しか思いつかないですね。「ほんじゃに」で言われていたようになんでも器用にこなしてしまいますし、顔もかわいいし(「七人のオカン」のときの彼はお人形さんのようなかわいらしさでした)、人柄も良いし、礼儀正しい。いつもいつも本当に一生懸命にがんばっていて、本当に見ていて気持ちの良い子だと思います。

うちの親なども、村上くんが少クラプレミアムで語った、安田くんは最後まで残って楽屋を片付けるというエピソードを聞いて以来、安田くんに対して「いい子、きちんとした子」として絶対的な評価をしていますが、それ以前から「頑張りすぎなくらい、頑張っているよね」と言っていて、冠番組(「ほんじゃに」)でそれほど目立っているわけでもないのに、取り立てて安田くんファンでもない親でもわかるくらいなんだと、感心したものです(安田くんに、ですよ)。

安田くんの好きなところはやっぱりあの人柄ですね。テレビの端っことか、誰かが大声で話しているそのかげでとか、そういうクローズアップされない部分で人柄のよさを垣間見るので、本当に人柄が良いのだと思う。自分のツッコミやボケは拾ってもらえないことが多いのに、人のツッコミやボケには必ず乗っかっていますよね(どこかで村上くんも言っていましたが)。

あと、あの笑顔も大好きです。良い笑顔をすると思う。雑誌の笑顔の写真は、彼の写真が断トツで惹かれます、個人的には。良い23歳の年を過ごせますように。

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2007.09.10

今月のF1racing/「アバウト・ア・ボーイ」

もしかして、スパって今週でしたっけ。ライコネンの首が全快していますように。そういえば、今日、今月発売のF1racing誌を見つけましたが、今回は買うのをやめました。ちょっとあまりにもラルフの記事の内容がひどいので。以前から私怨でもあるかのごとくラルフに対しては批判を通り越して悪口になっていることが多い雑誌ではありますが・・・。いや、実際、何かあったんだろうとは思います。それにラルフは実際わがままなところがあるんだとは思う。でも、ラルフは発言の場を与えられない限り(取材を受けない限り)反論も弁解もできない(する機会のない)のに、記事の中で一方的に悪口めいたことを書くのは、あまりにも卑怯ですよ。これがまかり通っているのが不思議でならないですね、全世界のラルフファンはどう思っているのだろう。以前、この雑誌の投書欄にラルフファンの怒りの投書が掲載されていましたが、まあ、ラルフファンはこの雑誌は読まないのかもしれない。こんなところで日本語で管巻いていても何の意味もないんですけど、ちょっと書かずにはいられませんでした。

クビカのインタビューとか興味深かったんだけどね・・・ザウバーさんのライコネンとの出会い話もあったし。ザウバーさんはライコネンの精神力の強さをひたすら強調していました。そこを強調するあまり、実力に関してはたいしたことがなかったようなことを力説していました(涙)。なんか、テレメトリーもろくに見ずに採用を決定したそうですよ、それだけ彼の精神力の強さはインパクトがあったようで。「後にも先にもあれほど肝の据わった男は見たことがない」と言っていました。それとともに、なぜ無名のライコネンにテストを受けさせたのか今でも自分で謎だと言っていました。うーん、これが運命というものなのかもしれないですね。

衛星第2で「アバウト・ア・ボーイ」(2002年・アメリカ)がやっていたので久しぶりに見ましたが、やっぱりいいです、この映画。母親想いの優しいマーカスと、一見自己中だけど実は人情の厚いウィル。この二人の登場人物とその関係が最高に魅力的です。母親のために「キリング・ミー・ソフトリー」を歌うマーカスをウィルが手助けするシーンは何度見ても泣けてきます。キャストも文句なしですね、ヒュー・グラントはこの手の役をやったら右に出るものはいないし、演技派女優のトニ・コレットは上手いし、マーカス役のニコラス・ホルト少年はよい味出しているし。イギリス人子役の話す英語の響きがすごく好きです。少しきつく聞こえるけどきりっとして利口そうな感じがする。それを、ホルトくんのような美しいボーイソプラノで話されたら、声を聞いているだけで気持ちいいです(笑)。

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2007F1イタリアGP

F1グランプリ第13戦イタリアGPは、マクラーレンの2台がワン・ツー・フィニッシュを飾り、フェラーリは本拠地で苦渋を嘗める結果となったわけですが。まあ、マクラーレンは速すぎましたね、特にアロンソ。直前のモンツァテストの結果を見れば、この結果はまあ順当過ぎるほどに順当なわけで。直前の、まさに次のグランプリが行われるそのサーキットでのテストの結果が当てにならないのなら、テストとはなんだという話になってしまいますよ。ただ、マシンも素晴らしかったけれど、彼ら二人が完璧に自分の仕事をしたのも事実ですから。特にアロンソには脱帽です、本当に文句のつけようがありませんでした。

でも、ライコネンも本当によくがんばったと思います。この週末は金曜からトラブル続きでマシンを満足に仕上げることが出来ず(というか、結局スペアカーでの決勝レースだったし)、しかもクラッシュによる身体的ダメージもある中で、3位表彰台は立派でしょう。ハミルトン2回目のピットアウト後のつかの間の2位獲得の瞬間は、ちょっとリアルにジーンときました。本当、つかの間でしたが。「これで何ポイント差をつめて」とかの皮算用終わらないうちにきましたから、3位転落。本当、つかの間。ちょっと呆然としましたが、でも、3位ですからねー、昨日の時点では表彰台もきついと思っていたから(というか、完走できるかも心配でした、クラッシュしたマシンに搭載していたエンジンで走っているのだから。エンジンの強度って、素人には謎だ)、イタリアGP直前のコメントで「もうこれ以上のミスはできない」と、「何をいまさら」な発言をして気合をみせていたライコネンにとっては不本意だったと思いますが、この結果は悪くないと思います、まあ、マッサの不運あっての結果であった可能性は否定できないですけれども。良い夢も悪い夢も最後まで見させないライコネンクオリティ全開の週末でした、本当、ライコネン、お疲れ様でした。

そういえば、ゴリラがたくさん応援に来ていましたね。まあ、この人も良いネタ提供しますよね、本当。暑い中そのネタに乗っかって着ぐるみで観戦・応援していたゴリラたちもお疲れ様。そういえば、予選のときもいましたよね、ゴリラ。すごいな、ゴリラ。

まあ、ゴリラも大変だったと思うけど、こっちも心臓ばくばくで大変でしたよ、まあ、ゴリラほどではないけれども(いや、ゴリラの心臓の具合は知りませんが)。でも、本当、なかなかペースは上がらないし、いつ壊れるかとそればかりが気になっていたし(特にマッサのリタイア後)、地上波実況はライコネンが映るたびに勝手にライコネンを伝説に仕立て上げてなんだかんだと気恥ずかしい語りをするしで、なんだかもう、疲れました、見ているだけなのに。だから、他の人がどこで何をやっていたかまったくわからなかったのも、クビカがロズベルグをオーバーテイクするシーンを見て、「あら、ヴルツがロズベルクをオーバーテイクした」とナチュラルに思ってしまったのも仕方がないことなのです。というか、やっぱりあのカラーリングは紛らわしいから、BMWとウィリアムズ、何とかしてください。とにかく、レース前半、みんなで競うようにシケインをカットしていたことしか、覚えていないです、あとクルサードがパーツ撒き散らしながらクラッシュしたことくらい。かっこいいバトルもいくつかありましたね、そういえば。

まあ、もう、フェラーリドライバーのチャンピオン獲得の可能性はほぼ無くなったと言っていいでしょうね。ライコネンが5年間在籍し一度もチャンピオンになることのなかったチームが、彼が出てすぐの年にチャンピオンを獲得するというのは・・・うーん、切ない(涙)。

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2007.09.08

「受験の神様」

F1イタリアGPについては今回は気にしないことにします。とりあえず、ライコネンの体が無事だったから、それでよしとします。

今クール日テレで毎週土曜に9時から放映しているドラマ「受験の神様」、ドラマを見ない自分にしては珍しく、毎回ではないですが見ています。このドラマ、なんといっても主人公の子役の子が良い!いわゆる美少年ではないんだけど、愛敬があって笑顔泣き顔どの表情をとってもかわいらしいし、演技もなかなか上手いのです。

今回はおじいちゃんが急死する話でしたが、彼の演技が本当に良かった、常日頃このブログで使っている表現でまことに芸がないですが、「自然にして雄弁な」表情の演技でした。「梅沢広」を好演している子役、ではなく、「梅沢広」そのものに思えるほどでしたよ。

今回の話はちょっと個人的に身につまされる部分があってなんだかドラマを見ながらいろいろ思い出すことが多くて、そういう意味でちょっとつらいものがありました(一緒に見ていた妹がいきなり大泣きして、びびりました)。肉親の死はいつまでたってもつらいものですね、もうすぐ2年になりますが。

まあ、それはそれとして、ドラマの話に戻りますが、このドラマ、「広」役の少年もいいですが、その友人の「めぐみ」役の少女もなかなかの演技上手で感心します。TOKIOの山口くんのパパぶりもすごく良いし、友人の(ジャガー横田夫婦を意識してキャラ設定したと思われる)須藤理彩夫婦も役者さんの息がぴったりですごく楽しい(特にだんなさん役の大倉孝二が良い味出していてすごくいい)し、内容に関してはいろいろ思うところはありますが、結構役者で楽しめてしまうドラマだと思います。

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2007.09.06

「TVぴあ」

先日ネットショップで注文してずっと届くのを楽しみに待っていたバッグ2つが今日台風の中届いたのですが、あまりにもイマイチでちょっとショックが尾を引いている次第であります(値段も安くなかったし)。結構自分はネットや通販で買うことが多くて、つまり現物を見ないで買うことが多いということなんですけれど、あれほど期待と違ったことは今までなかったのでね・・・(質の点で)。7月8月の2ヶ月の間に4個バッグ買ってしまったからしばらく買わないつもりだったんだけど、気分治しにまた買おうかな、買いたいのはたくさんあるし(ただ、「バッグが多くて邪魔」と常日頃言っている妹が許してくれるかどうか・・・)。

えっとまた関ジャニ∞ネタでアレなんですが。「TVぴあ」というテレビ雑誌でテレビ誌にしては珍しいくらい関ジャニのコンサートの模様を大きく載せていたので買いました。表紙からしてライブの写真で中央に「関ジャニ∞」と大きく書いてあって、なんかテレビ誌ではないみたいでびっくりしました。表紙と記事の1ページ目の全員で手をつないでいる写真のすばるくんの顔がきれいですごく好き。全員で手をつないでいる写真は亮ちゃんだけ後ろ向きなんだけど、全員きちんとカメラの方を向いている写真を使ってほしかったです。あと、特攻服を着て全員揃っている写真のマルちゃんの顔がすごいのと、流し目カメラ目線の横山くんとガン見カメラ目線の大倉くんの顔がかっこ良かったのが、とりあえず印象に残ったことかな。

ライブ記事は基本写真しか見ないです。で、すばるくんを中心に見てしまいます。すばるくんが一番好きというのもあるんだけど、他のメンバーは雑誌で撮りおろしのポーズ決めている写真でもかっこよく写っている(特に丸山くん)のに比べ、この人だけはほとんど確実にライブの写真の方が良いですから。今回はとにかく表紙の写真がきれいだったので、それだけで満足です、自分は。

今の髪型見て思ったんですけど、梅沢春人原作の漫画「BOY」を実写化するなら(もう実写化済みだったような気もする)、一条くん役をぜひ彼に。だいぶトウが立っていますが。今の髪型って髪を下ろしたときの一条くんの髪型(初期)と同じくらいだし、一条くんも目つききついし眉毛薄いしロック好きだし一応ボーカル兼ギターだったし熱いし、キャラ的にも合いそう。まあ、あの面倒見のよい兄貴肌なところは村上くんっぽいですね、村上くんでもいいかも。どちらにしろトウが立っていますが。

というか、すばるくんも連続ドラマに出してください、事務所の人もしくはテレビ局の人。ドラマの演技は「ダブル」でしか見たことがないのですが、確かにすごく上手いとは言えないけれど、今出ている若手俳優の平均値程度には出来ていると思うのだけど。「Dream boys」の演技はチャンプとしてのカリスマ性が出ていたしセリフも上手くて結構良かったと思う(「ダブル」のときと同様、受けの演技がアレでしたが。ただ立って相手のセリフが終わるのを待っていたような)。個人的には、バラエティでの面白いすばるくんより、シリアスな演技をしているときのすばるくんのほうが好きです、上の2つを見た限りでは。まあ、歌っているときが一番だけど。そういうわけなので、事務所の人もしくはテレビ局の人、よろしく。どういうわけか意味不明だけど。

なんか、今までマクラーレンのボス(つまり外国人)に向かってメッセージを送るばかりだったから、すごくなんかしっかりメッセージが送れた気分ですよ、全く不毛な点では変わりないですが。

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2007.09.03

「Bidan 10月号」

関ジャニ∞の村上信五くん(すごいよ、こんな珍しい「信五」だって一発変換ですよ、頭いい子だね、とマイパソコンに向けて打っていたら、「村上」が頭につかないと一発で「信五」と変換してくれないことに気付きました。でも、もう大丈夫、このカッコ内の文を入力したことで「村上」がなくても「信五」と一発で変換するようになりましたよ、何が大丈夫なんだかわかりませんが)が表紙&巻頭インタビューの「Bidan10月号」を、エイトメンバーがピンで雑誌に載っている場合はキリがないので買わないと宣言している妹がこの号だけはネットで注文したので、読むことが出来ました。今まで他のメンバーがピンで載っている号は、やっぱり売り場が男性誌のところなのでちょっと立ち読みできなかったので、今回は読むことが出来て嬉しいです。ついでに言うと、一番好きなすばるくんの号だけは買っていたりする、まあ、これは妹には内緒なのでここだけの話ですが。自意識過剰だと思うけど、すごく勇気が要りましたよ、それはもう。

個人的にはすばるくんの号の写真はあまり良い写りには見えなかったんですけれど(丸山くん号は表紙だけ見たけど良い写りだったと思う、マルって写真に写るのが上手だと思います、写真写りにあまりはずれがない)、村上くんの写真はどれも大満足でした、すごくかっこよく決まっていて良かったです(喜)。謙虚さが伝わるインタビューも良かったです。それにしても、男性誌はまさに女性誌の男性版という感じで、基本男性も女性も頭の中同じなんですね、まあ、不思議ではないけど。

すばるくんの写真といえば、先月上旬に発売された「TOKYO一週間」だったかな、あれの関ジャニ特集のモノクロページのソロ写真がすごく好きで。この人の目は時々すごくきつく見えるときがあるけれど、あの写真の目はきつさがなくて、全てを見透かすようなまっすぐな深いまなざしにふっと吸い込まれそうになります(ファン目線)。あの写真はすごく好き、くどいけど。あの写真のために2冊買おうかかなり悩みました、実を言うと。

そういえば、昨日で、関ジャニ怒涛のコンサートスケジュールも一段落ですね。誰も体調崩すことなく終わることが出来たようで何よりです。そのうちの1回に行けたのは嬉しかったなあ、このツアー始まったときにはファンクラブに入っていない自分がまさか行くとは思わなかったですから。そしてすごく楽しかったです、一ヶ月経った今でも時々心の中で反芻しています。ガムをこの勢いで噛んでいたらとっくに味がなくなっているでしょうが、楽しい記憶というのはいつまで経っても味が消えないですね、若干味が別物になっているかもしれませんが。ガムは自分はどうも苦手です、嫌いではないんだけど、すぐに噛み続けるという状況に飽きてしまう、だからどうということはありませんが。

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2007.09.02

F1速報トルコGP号

は、トルコGPの詳細に加えて、マクラーレンの内部確執、F1現役最年長ドライバー・ディビッド・クルサード氏のインタビュー、今からでも間に合う日本GP観戦、など見所が多いですが、個人的には、最大の見所は、F1ドライバーのカート時代のことを特集した記事です。ライコネン、アロンソ、トゥルーリ、フィジケラ、デビッドソン、パンターノ、バトン、あと日本人のF1候補生たちのことが軽く取り上げられているのですが、掲載されている17,18歳の頃の彼らの写真がまあ、若い。ハイティーンの頃の写真だから若くて当然なんですけれども、中には若いを通り越して幼い人もちらほら(パンターノなんかは年相応もしくは若干大人びて見えますが)。

17歳のアロンソの写真もかなりあどけない感じなのですが、18歳のライコネンが!!幼すぎです、あどけなさすぎです、到底18には見えません!いや、これ、自分、近くにこんな子いたら、普通に赤ちゃん言葉で話しかけちゃいそうです。・・・ちょっと言い過ぎました。まあ、掲載されている写真は顔立ちもさることながら表情が子どもっぽいのでね、それがもともとの童顔に拍車をかけた格好になっているわけで。他のカート時代の写真を見ると、表情によっては今より大人びて見えることもあるので、あくまでこの写真限定の話なのですが。いやあ、可愛い写真でした。

最大の見所とか言って、ライコネンの写真の話しかしていなかったりするわけですが、まあ、記事内容はたくさんの人の当時の様子(日本人の子たちは「今の様子」)を軽くなぞっているだけなので取り立てて言うことはないのです。でも、そうですね、当時将来を嘱望されていたパンターノとその時点では影が薄かった(置かれている状況が状況だったせいもありますが)アロンソ&ライコネン、当時と今とで両者の立場が大きく逆転していることに、人生はどう変化するかわからないものだいうことを改めて感じました。

モンツァテストの結果は気にしない、気にしない、一休み、一休み。

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