« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007.07.31

トロ・ロッソ、ドライバーを交代

何しろ政治以外に興味あることがありすぎて政治にまで手が回らない状態ですので、こんなに自民党に逆風が吹いていたとは知らなくて、まあ、開けてびっくりの参院選だったわけですが。まあ、なんやかんや言って参院選ですから、少なくとも現段階では現実的に大きな影響があるわけではないと思うので、政治以外の興味あることに没頭する生活をまたこれからも続ける所存であります。多分、政権がひっくり返っても続ける所存だろうなあ・・・。成人失格。

トロ・ロッソのドライバーが変更になったみたいですね。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/07/31/161744/

BMWザウバーのテスト・ドライバー、セバスチャン・ヴェッテルが、スコット・スピードに替わりトロ・ロッソ加入ということで。次戦ハンガリーGPから出場することが正式に決まった模様です。史上最年少ポイントゲッターの走りがとても楽しみです。スピードはね・・・、まあ、いろいろあったと思うし、彼にも理はあると思う、根拠があって言うわけではないけれど、こういう場合えてしてそうですから。でも、ちょっと言いたい放題言い過ぎでしたね、モータースポーツのようなチームとの連係が大切なスポーツに携わっている以上、そういう直情的な態度を改めないとこの先やっていけないような。まあ、暴言あっての交代だったのか、先に交代があっての暴言だったのか、知りませんが、もったいなかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.26

左近再び

いや、三度かな、いつぞやの鈴鹿でジョーダン運転したことありましたよね。

山本左近選手がF1シーンに戻ってきた、という話です。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/07/26/161323/

前々回のグランプリを最後にチームを抜けたアルバースに替わり、山本左近が残り7戦スパイカーF1チームから出走することになりました。なかなか評価の高いスーティルさん相手ですので、がんばってほしいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.23

2007F1ヨーロッパGP

今回のレースはニュルブルクリンクでやるヨーロッパGPだったんですね、てっきりホッケンハイムでやるドイツGPだと思っていました。まあ、何でもいいです、どちらにしろ、ライコネンとは相性の悪いサーキットだから・・・(涙)。今年も相性の悪さはばっちりでしたね、ポール・トゥ・リタイア。大体ここのところ出来すぎでしたよ、その上予選でポール獲得。何も起こらないで3連覇なんて決めてくれたら、それこそ、ライコネンはライコネンであってライコネンでないものになってしまうから、これでいいんです、これがライコネン(←悲しみのあまり、意味不明)。2005年のスペイン、モナコ2連勝の後に迎えたヨーロッパGPとまんま同じ流れでしたね、まあ、2005年はポールではなかったけれど。気になったのが、オープニングラップでやってきた豪雨のときにピットに入らなかったこと。直前の最終シケインでも違う道を走っちゃっていたので、単にマシンコントロールが上手くいかなくてピットロードからはみ出してしまっただけなのが正解のように見えますが、どうなんでしょう。

さて、今回一番魅せてくれた人は、文句なしにマクラーレンのアロンソですね。大荒れのレースで、落ち着いた貫禄の走りを見せてくれたと思います。マッサに対するオーバーテイクはさすがですね。同じマシンではない以上断定は禁物ですが、雨での走りに関しては、マッサに対して一日の長があると思いました。マッサも粘っていたけど・・・。レース後の二人のけんかはなんかすごかった、二人とも顔が濃いから、なんか知りませんが迫力がありました、小柄なのに。

個人的に特筆すべきはレッドブルの二人ですね。ウェバーは久しぶりの3位表彰台おめでとうございますです。クルサードも5位に入って・・・(歓喜)。SC明けに、2台のレッドブルで無駄に良いバトルを繰り広げている光景に、つい先頭争いよりも目を奪われてしまいましたよ(ちょっと大げさ)。フェラーリ、マクラーレンに次ぐといわれるBMWを2台で喰ってしまいましたねー、まあ、波乱のレースだからこそですが。

波乱のレースだからこそといえば、スパイカーでアルバースの替わりに走ったヴィンケルホックのいきなりのラップリーダーですね。最初からレインを履いていたらしいけど、すごい賭けに出たものだなあ、まあ、賭けに勝ったわけだけれど。

あとはあれですね、4位のヴルツ、この人は波乱のレースになると上位に食い込みますね。予選ではいまだにロズベルクに敵わない感がありますが、決勝での堅実なレースっぷりはさすがベテランだと思います。コヴァライネンは、確実にフィジケラを上回りつつありますね。これからが楽しみです。ハミルトンは連続表彰台&ポイント獲得が途切れてしまって残念でした。予選の事故で大事に至らなくて良かったです。。

まあ、今回は「勝っても負けても元気のない男」(by地上波)がアレだったのでイマイチテンションが上がらないですが、アロンソが見事なレースをしていたし、レッドブルは好成績だし、なんかいろいろ小競り合いがあったし、何よりレース序盤のスペクタクルな光景が大変見ごたえがあったし、それなりに面白いレースでした。1コーナーの臨時駐車場はすごかった、面白いくらい次々にマシンが流れてくるから・・・。こういう波乱のレースはあまり好きではないんだけど、雨のレースもたまには悪くないですね、マシンが水煙をあげて走る光景はかっこいいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.14

来季はアメリカGP開催せず

せっかくの3連休に大雨・台風とは、日本の天候の空気読まなさは大したものであります。私自身はこの3連休は全て出勤ですので天候は関係ないのですが。関係なくはないですね、職場までたどり着けてなおかつ家に普通に帰れるくらいの荒れっぷりでとどめていただきたいものです。

来年のF1グランプリカレンダーからアメリカGPがなくなるそうで。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070713-00000102-ism-spo

個人的には非常にがっかりしております。現行のグランプリの中では1、2を争う好きなサーキットなので。あの、インフィールド・セクションからオーバルにかけて走るマシンの映像のかっこよさがたまらないんですよ。オーバルの曲線部分を、ラインを変えながら全開で疾走していく様が・・・。あの光景はF1きってのかっこいい光景だと思っています(F1ファン歴の短い自分にとっては)、何度見ても飽きない(次点:モンツァでのバックストレートからパラボリカを通ってホームストレートに入っていく光景)。F1に全く興味のないうちの妹ですら、「うわ、かっこいい」と口走っていましたから。いや、だからどうということはありませんが。

上記リンク先の記事によりますと、バーニー・エクレストンは、代わりのアメリカGPとしてラスベガスでの公道レースを検討しているとのことですが、ちょっと公道レース、多くないですか?だったら、オーバルなくてもいいから、普通のサーキットでやってほしいと個人的には思います。

現在問題になっているスパイ事件。マクラーレンが潔白でありますように。最大のライバルチームの失格でチャンピオンになれたとしてもなんだか手放しでは喜べないですし(まあ、その前にマッサの壁というのもありますが)、私はライコネンが去ってもこのチームが好きだから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.11

アルバース更迭&クルサード契約延長&今月のF1racing誌

まずは最近のF1ニュースの天国編と地獄編を同時に取り上げます。クルサードの話はすでにイギリスGPのところでちらっと書いたし、だいぶ前の話なんだけど、好きなレーサーのことだから、きちんとやっぱりリンク貼って取り上げたいなと思いまして。

では、まずはレッドブルのクルサードから。恒例の一年だけの契約更新です。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/07/06/158563/

上記記事によれば、ウェバーはすでに2年契約を結んでいるということで、レッドブルは来季もこの長身コンビがステアリングを握ることになった模様です。嬉しいですね、来季こそは良い意味でのニューエイ効果が出ますように。どうでもいいけど、上記記事のクルサードの写真は渋すぎるなあ・・・。なんか、すでに、ヤクルトの古田選手のごとく、選手兼監督のポジションにいてもおかしくない風貌ですね。

そして、スパイカーのアルバースの更迭ですね。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/07/10/159247/

アルバースのスポンサーからの資金の支払いが滞っているからとのことですが。仕方のないことなんだろうけれど、気の毒だと思います。自分、ライコネンで頭がいっぱいだからよくわかりませんけれど、一部で言われているほどに、彼のパフォーマンスがスーティルさんに劣っている印象がないんですよね。と言っても、何がなんでもF1に残すべき才能というほどのインパクトもなかったから、仕方がないけど気の毒であり、気の毒だけど仕方がない、これに尽きます。

F1racing誌は久しぶりに買いました。相変わらず薄いけど値段は1000円をちょっと切るくらい、とブルジョワ価格です。まあ、フルカラーだし、紙質良いから仕方ないのだろうけど・・・(とちょっとフォロー)。というか、この雑誌、翻訳が良いですね。語彙が豊富で文章がこなれているし、ニュアンスもきっちり伝わる表現を使っているし(いや、原文を知らないので、正しいニュアンスかは知りませんが)。翻訳者は、英語・日本語の両方にかなり精通している人なんだろうなと思います。自分は英語力云々以前に日本語をあそこまで駆使できません(威張って書かなくても、この文読めば一目瞭然だから)。

お目当ては、ライコネンの名言(というか迷言)27選。この27という中途半端な数字がたまりませんね、何がたまらないのかわかりませんが。内容はもっとたまりません、口数が少ないのにあれほど名言(というか迷言)が多いなんて、効率の良い人ですね。・・・多いとは言わないですね・・・30選には足らず、27選どまりだったくらいだから(いや、27という数字が選ばれた理由は知りませんが)。でも、割合は高い気がする。今度はクルサードの名言特集をやってくれないかな、もうすでにやっているかな、名言だらけで1冊まるごとになってしまうかも。何年か前に載っていたラルフの名言集は面白かったですよ、ライコネンの比ではありません。編集者のツッコミ込みで面白かった、何度繰り返し読んだことか。あれは価格1000円でも元が取れたんじゃないかと思うくらい読みました。

ライコネンの名言の中で一番気に入ったのは、「自分がベストだと信じていないとF1ではやっていけないよ。そう信じていいちゃんとした理由があるんだ。全員が同じ車に乗らない限りだれがベストだなんてわからないし、そういうことは現実には起こりえないからね」この人のアイスマンなところって、ルックスとか態度とかではなくて、こういう考え方をするところにあると思います。

今回のF1racing誌は取り上げ方の大小の差こそあれ全22名のドライバーのことが書かれているので、その意味でも買いでした。佐藤琢磨とデビッドソンの対談もありますよ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.09

昨日の少年倶楽部(ちょこっとF1ネタも)

大変どうでもいいことですが、昨日のイギリスGPの決勝レース後の記者会見で、キミ・ライコネンがうっかり「来週も(この調子で行きたい)」と言ってから来週はレースがないことを思い出したのか「次のレースも」と言い直すシーンがあったようで。なんか、これと同じようなことを、関ジャニのキミくんが以前少年倶楽部でやっていたなあ、「らいし(来週と言いかけて噛んだ)・・・次回も」と言って、村上くんにつっこまれていました。アロンソも、ただライコネンのほうを無言で振り向くのではなくて、「あんた、来週も走るの?」くらいのつっこみを入れてほしいものですが、まあ、この人も堅物っぽいから無理ですね、つっこみは入れられなくてもいいからひげは剃ってほしいなあ、ハイドフェルトともども。どうでもいいけど、関ジャニのキミくんとF1のキミくんは、名前もだけど、際立って色白なところとか、アイドルやスポーツ選手としては若干太り気味なところが共通している。しゃべりのスピードは正反対ですが。

で、その関ジャニのキミくんとその仲間たちが昨日の少年倶楽部に出演ということで見たのですが。衣装がすごく良かった。特にコンサートに行っていない自分は初めて見た「ミセテクレ」のときのモノクロ衣装はクールですねー。パフォーマンスの方はすさまじくロックしていて良かったのではないでしょうか。なんか皆さん歌がすさまじかったけれど。私の好きなすばるくんなんて、「ミセテクレ」の出だしから、あそこまで大きく外したらF1では即リタイアだというくらい思いっきり外していましたし、なんか「無限大」も終始不安定で、残念。でも、声が良く出ていて、すごくきれいだったのは嬉しかったです。最近の発声すごく良いですね、厚みがあって艶があって、でもよくとおる良い声が出せていると思います。

あと、NEWSの歌(「星をめざして」?)を、小山くんと錦戸くんだけで歌ったのも面白かった、歌割もちょうどこの二人がソロを担当していないし。小山くんの声は増田くんの声と似ていますねー。自分、「サヤエンドウ」をCDでしか聞いたことがなかったころ、ずっと小山→増田の流れを、すべて増田くん一人の歌だと思っていました、そういえば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007F1イギリスGP(ちょこっと訂正)

ドーバー海峡を越えてもライコネンの馬車はただのかぼちゃに戻らなかったですね。フェラーリのキミ・ライコネンが、ハミルトン人気に沸くイギリスGPで、全く空気を読まずに今季3度目となる優勝を飾りました。4強とフジテレビに言われる(いや、フジテレビ以外も言っているのかもしれませんが)マクラーレン、フェラーリの4人のドライバーの中で、もっとも遅く2勝目を挙げたライコネンが、一番早く3勝目をつかむなんて・・・(感涙)。

フランスでの勢いをそのまま維持して絶好調の金曜フリー走行に、「こんな、前戦で優勝して、今回も初日から好調なんて、絶対このままの調子で行くわけがない、ライコネンに限って」とドキドキしていたら、案の定予選でやらかしてくださって、それはもう、スタートまで、久々に心臓が飛び出るくらい緊張しました、いや、私が何をするというわけでもないんですが。スタートに不利な偶数列だし、システムが変わってスタートが良くなったとはいえ何か大事なところでいらんことする人だし、ポール狙いの超軽タンの可能性も否定できないし・・・とまあ、いろいろ余計な取り越し苦労をしていたわけですが(余計ではない取り越し苦労があるのか知りませんが)、全て杞憂でしたね。

むしろ、そのおかげでレースが面白くなったような。最初のピットストップでハミルトンをかわすも、アロンソにかわされ、次のピットでアロンソをかわして1位に躍り出る。最大のライバルはハミルトンと思いきや、実はアロンソ、な展開は、偶然の産物としては、なかなか良くできたストーリーだったと思います。今シーズンの主役のはずだったアロンソとライコネンの直接対決を、優勝争いという形で見られたのも楽しかったです。

それにしても、フェラーリはマシンが急にぐっと良くなりましたね。レーススタート直前にエンストでピットスタートという、後方スタートの中でももっとも不利なスタートでありながら、5位にまでマッサが食い込んだことを見ても、そう思います(サーキットが違うとはいえ、フランスでアロンソが10位スタートで7位にまでしか上がれなかったことを考えると)。マッサが普通にスタートできていたら、ライコネンの優勝ももっときつかったかもしれませんね、マッサの方が燃料を積んでいたわけですから(ただ、スタートがアロンソのほうが奇数列で有利であることと、アロンソと同じタイミングでピットに入ったことを考えると、微妙ですが)。

そういえば、今回は、週末を通じて、ライコネンがマッサよりも速いタイムを出せていたのも、すごく嬉しかったです。やっと追いついてきたんだなあ・・・(感慨)。どうでもいいけど、二人仲良く、17周目に自己ベストのタイムを出しているんですね。

ハミルトンに関しては、ピットでのミスが珍しいなと思いました、やっぱり人の子、母国グランプリだと気負っちゃうんですね。

あとはもうよくわかりません、何しろ地上波はカットがすごくて。クルサードはなんかいつ見ても11位を走行しているし、ウィリアムズの2台も、なんかいろいろ抜いたり抜かれたりしていたような気がするのに、いつも12位、13位あたりにいたような気がします。レッドブルのマシンはあれはなんだったのでしょうか。
←このカラーリングは、脊髄損傷者の治療を研究する団体への寄付金を集めるチャリティの一環だそうで、この企画に賛同した人々の小さな写真が貼られているのだそうです。一応自分、簡単にググってみたのですがこのカラーリングに関する情報が見つからなかったのと、カラーリングのアップの写真がやはり見つからず紙ふぶきをくっつけているくらいにしか見えなかったのとで、知らなかったことではありますが、悪気のないへたくそなツッコミとはいえ、ちょっと悪ノリした表現を使ってしまって失礼しました。早速削除しました。

でも、今回クルサードがほんのちょびっとだけかっこよくなかったですか?なんか序盤に、抜きにかかったロズベルグを貫禄で押さえ込み、マッサもかなり長いこと抑えていませんでしたか(実際には知りませんが、自分の中ではかなりの時間でした)?地上波ではマッサがロズベルグを抜いたのはマッサの実力ということになっていましたが、クルサードが抜きにかかったロズベルグを力でねじ伏せ蹴散らしたからこそ、マッサが抜けたのだということ、ちゃんとわかっていますから(いや、でも、冗談抜きにあのマッサのオーバーテイクは漁夫の利だと思うのですが)。

ついでにクルサードは契約延長おめでとうございます。契約延長でおめでとうと言われるのはどうなのかわかりませんが、良かったです。

ホンダはあれですね、最近とにかく燃料積んでとにかくピットインを減らす作戦で、さりげなく入賞圏内に近いところでフィニッシュしていますよね、ライコネンで頭がいっぱいいっぱいでよく知りませんが。もうそろそろもっと確実に浮上してもらいたいものです。

なんか、久々にF1が楽しくてたまらないです、正直に言って。F1自体好きですが、やっぱり好きなレーサーが活躍すると、面白さが違いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.07

「必殺仕事人2007」

関ジャニ∞の大倉忠義くんが出ているということで、「必殺仕事人」の2007年バージョン見ました。自分、このドラマについて全く知らなくて、まあ、大倉くんが出ているというただそれだけで見たわけですが、なんかいろいろなもの詰め込みすぎのような。ドラマの3分の1くらいの時間を登場人物の紹介・説明にあてられているのを見ると、このキャスト・登場人物でシリーズ化するつもりなのかな。この人物紹介と登場人物が見得を切るシーンでドラマの約半分の時間が費やされているおかげで、ストーリーの描き方が中途半端になってしまったように思います。

とりあえず、セリフが人によって現代劇風だったり時代劇風だったりするのが謎だったのと(役者のしゃべり方ではなく、脚本そのものがそうだったような気がします)、あまり表舞台で活躍していなかった鳥山(でしたっけ、伊武雅刀の役)がラスボスというのがドラマのインパクトとしてどうなのかということと、母親を殺された子どもが仕事人に依頼するシーンで、子どもの依頼メッセージの途中で源太と主水の会話が入ったとき、その会話が聞こえていないはずの子どもがちゃんと二人の会話が終わるのを待ってメッセージの続きをしゃべる、場のわきまえっぷりと、日本刀で刺殺するシーンが結構あったけど日本刀で刺殺ってできるのか、が気になりました(特に薫の夫のケース)。まあ、自分、日本刀に関して詳しくないので知ったようなこと言えませんが、あの形状で突き刺すことってできるのかな。

役者に関しては、原沙知絵が良かったと思います。あと、ベテラン勢はやっぱり上手いですね、特に石橋蓮司が渋くてかっこよかったです。ジャニーズ勢ではTOKIO松岡くんが良かったですね、ヒグラシというキャラクターの個性をきちんとつかんでそれを際立たせる演技だったと思います。TOKIOは基本的にみんなドラマの演技を無難にこなしますね。

大倉くんも、個人的には思っていたよりずっと良かったと思います。やりすぎない演技だったし、セリフまわしも無難にこなせていたと思う。薫が死んだのを知ったときの演技が良かったなあ、ちょっとジーンときました。江戸っ子口調の大倉くんも素敵ですね。しかしまた、すさまじい武器持っていましたねー、からくり人形を使った暗殺って、「サスペリア2」みたい。ちょっともう、「サスペリア2」のからくり人形のシーンがどんなだったか忘れましたが。妹は「人形草紙からくり右近」を思い出したそうです、だからどうということはないんですが。

最後に、必殺仕事人のテーマ曲ですか、あのアランフェス協奏曲もどきの短い曲、あまりにちょくちょく使われるのでちょっとありがたみが下がるような気がしました、かっこいい曲だと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.06

今日の日記(F1、夏祭りにっぽんの歌、その他)

今日は仕事が休みだったので、バーゲンに行きました。で、久しぶりにバッグを買ってちょっとご機嫌です。緑色のきれいなエナメルのバッグで、いろいろな色の小さなチューリップがエナメル地の上に散らばっていて可愛いのです。本当長いこと新しいバッグを買っていなかったからここのところ欲求不満状態で、でも特に買いたいものがあるわけではないので買う機会もなく、だったので、久々に、しかもぱっと見て一発で気に入ったバッグを買うことが出来て嬉しい。いや、買いたいバッグが一つあることにはあるんですが。でも、それセール価格で月給よりちょっと安いくらいの値段だから・・本来の価格だったら交通費込みでも手取りより(下手すると税金・保険料込みの月給総額よりも)高い値段だから・・・(ため息)。

嬉しいその②
大したことじゃないんだけど、今日、昨日発売の「オートスポーツ」を立ち読みしたら、デ・ラ・ロサの嬉しいコメントを見つけました。「今でも仲の良いキミがフランスGPで優勝したことは、個人的にはとても嬉しかった」こういうことをあえて言ってくれたのが嬉しいですね。本当に仲が良いんだなあ。そういえば、ノルベルト・ハウグも好意的な態度を取り続けてくれていますよね。早くフェラーリのスタッフともそういう関係になれたらいいですね。

嬉しいその③
今日テレビ東京系で放送された「夏祭りにっぽんの歌」に関ジャニ∞が出演ということで、生放送なので最新の彼らの姿を拝むことができました。錦戸くんが定番の黒髪に戻っているのを見てほっとするのもつかの間、メンバー一同、一杯ひっかけてきたかのようなテンションで・・・。なんかすばるくんの変顔なんて、ギタラクルの攻撃をくらったみたいだったし(「ハンター×ハンター」参照のこと)。顔柔らかいなあ。関ジャニのシングルメドレーが終わったときには、なんかこう、嵐が過ぎ去ったような気分でした。歌もすさまじかったけど、まあ、鉄板の現役の若手~中堅の女性演歌歌手以外は結構みなさん多かれ少なかれとっちらかっていたから・・・。

なんかでも、すばるくんのマイクだけ大きいというか他の人のマイクが小さくなっているというか。「いろは節」のとき、冒頭のすばるくんの「ハア~~」(今回のこれは結構上手だったと思います)のあと、すばるくん抜きの「エンヤコラセ~ノ ドッコイセ」のところが声がすごく小さくて、そこにすばるくんが遅れて入ったらそこから声がぐんと大きくなったから、これはまたえらく他の人のマイクが小さくなっているなと思いました、若干歌っていない人もいたような気がしないでもないですが。すばるくんは音程がかなり不安定だったけど、声もきれいだったしよく伸びていましたね(相変わらず甘甘です)。

まあ、関ジャニの出番は少なかったんですが、番組の構成が昭和の名曲てんこ盛りで普通に楽しかったです。演歌歌手たちの現在(?)の持ち歌以外は大体知っている曲なので、全体的に、テンションが高くてお祭りノリだった(まあ、関ジャニがずば抜けていましたが)こともあって、最後まで楽しく見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.04

昨日のむちゃ∞ブリ

昨日の「むちゃ∞ブリ」も結構面白かったです。やっぱりゲストのノリが良い方が楽しい(でも、西川貴教はもっとテンション高い人かと思っていました)。ロケも、村上・丸山コンビと、むちゃ∞ぶりでは初めてのコンビだったし。もっといろいろなロケ班が見たいですね、横山くんと安田くんコンビ、とか、すばるくんと大倉くんコンビなど。

ゲストが「abingdon boys school」で、ちょっと自分初めて聞くグループで、TMレボリューションの西川さんが新たに結成したグループだということも当然今回初めて知ったわけですが、そこに元WANDSの柴崎さんが所属しているのを知って驚いたというか、懐かしかったというか。

昔、ビーイング系のミュージシャンがJポップ界を席巻していた頃、WANDSが結構好きでした。まあ、WANDSに限らずビーイング系で好きなアーティストは多かったんですが。といっても、コンサートに行ったり、全ての持ち歌をチェックしたりするほどではなかったです。何事も広く浅く。

そんな中では比較的ディープに好きだったのがWANDSで、何が良いって、ボーカルの上杉昇さんの歌い方と彼の作る詞が良かったんです。上杉さんの、特に、音が下がる部分でわざと声を裏返らせる歌い方がすごくツボだったし(例えば「jumpin' Jack Boy(タイトルとスペルに自信なし)」のさび直前の「変わる~」の部分とか)、若干パターン化していたけれど表現がきれいでちょっと切ない恋愛の歌詞がすごく好きでした(あと、織田哲郎のキャッチーな曲調)。・・・なんか、こうやって書いていたら、久しぶりで聞きたくなりました。懐かしいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.02

おめでとう、ライコネン!~2007F1フランスGP

ずっとずっと見たかったシーンをやっと見ることができました!

Raikkonen4lg

ヨーロッパラウンドに戻っての第8戦フランスGPは、フェラーリのキミ・ライコネンが開幕戦以来となる優勝を飾りました。おめでとう、ライコネン(感涙)。ずっとずっと待ってましたよ、ライコネンが再びトップでチェッカー切るのを。ポディウムの真ん中で笑っ・・・てはいなかったけど(地上波のカットされまくりの表彰式を見た限りでは)。かつて初優勝をちょっとのところで逃したフランスGPですが、今回はきっちりもらっていきましたね。

あの2回目のピットストップ、23秒強の差をマッサにつけてピットインし、8秒(だったかな、とにかく2回目9秒止まったマッサよりかなり短かったと思う)で発進した瞬間ですね、あの瞬間勝利を確信して、本当F1見ていてこんなに舞い上がったことはないんじゃないかと思うほど、舞い上がりましたよ。ピットレーンを出て余裕でコースに復帰していくのを見ていたら・・・(もはや言葉にならない)。予選も3位だったけど上位3台の中では積んでいた方だったし(というか、3台に限らず予選上位のマシンの中では一番積んでいましたね)、決勝のレースペースを見ても、確実にスピードでマッサに追いついてきていますよね!

予選3位からのスタートで、スタートのいいハミルトンをかわして2位に上がったとき、つい「珍しい!」と無意識のうちに叫んでしまってごめんね、キミたん(恥ずかしいことにこの文章を書いている人は普段家でライコネン話をするときにはライコネンのことをこう呼んでいます。もう今日はお祭りだから)。まだまだ以前のような「バカッ速いライコネン」ではないけれど、今日のライコネンはきっちり自分の仕事をして100点満点だと思いますよ、本当に。

マクラーレンは普通に2ストップにしていれば良かったような気がするけど。珍しいですね、マクラーレンが軽くしてピットストップの回数を増やしてくるのは。ライコネン在籍時、素人目から見て、軽くして予選で前に出たほうがいいのではないかと思われるときでも、意地のように積んで2ストップ作戦をしていたような気がするんだけど。

今回一番見ていてわくわくさせてくれたのは、BMWのニック・ハイドフェルトだと思います。あのアロンソを、あきらかにスピードで劣っているにも関わらず抑え続けた冷静かつ巧みな走りにしびれました。ハイドフェルトって、何気にオーバーテイクも後ろを抑えるのも上手いですよね。4位に入ったクビカともども今回もBMW勢はさりげなく魅せてくれました。

あとまあ、今回もいろいろスペクタクルなシーンがあったわけですが。最強なのは、スパイカーですね、まあ、けが人がなかったので言いますけれど、後ろに燃料ホースをつなげたまま走っている様にはちょっと笑ってしまいました。

最後に今回のクルサード。決勝でハミルトンに周回遅れにされるシーンをスロー映像でリプレイされていましたが、私の見た限りでは特に両者に何かがあったわけではなかったと思うのだけど、周回遅れにされるシーンをスローでリプレイされるなんて・・・やっぱりクルサードは大物だとしみじみ思いました。あのシーンの主役は私の中ではクルサードです。なんか予選で珍しく長くオンボード映像が流れていると思ったら、スローダウンしているし・・。こういう部分ではなく、速さの部分で、早くニューエイ・クオリティが見たいのですが、レッドブルのみなさん。

今回のフランスGPの国際映像は結構良かったと思います、例年に比べると。フランスGPに限ったことではないけれど、オーバーテイクの瞬間のリプレイにはオンボード映像は使わないでほしいな・・・。あと、低い位置からの映像も。ちょっと高い位置から映像で見たいです、オーバーテイクのシーンって、最高にマシンの動きがかっこいいですから。

あと地上波ネタですが、今回解説に加わっていた雑誌「F1速報」の編集長の船田さん、声が低いきれいな声だし、しゃべり方も落ち着いていて、聞いていて気持ちよかった。歌とか歌ったら上手そうですね。

それにしても嬉しいグランプリでした。それに尽きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.01

今日の少年倶楽部 in大阪

衛星第2で日曜日の夜6時から放送しているジャニーズの番組「少年倶楽部」に、久々に関ジャニ∞が出るとのことなので、見てみましたが、まあ、面白かったです。大喜利が良かった、ああいうのやらせると上手いですね、関ジャニ。司会のNEWSの小山くんの判定とか判定ボタンを押すタイミングとかが、大喜利が進むにつれどんどん面白くなっていったんだけど、あれは横山くんが横でアドバイスしていたのかな。どちらにせよ、1年前「おばちゃんロック」で関ジャニが出た頃に比べてだいぶ彼は関ジャニのテンションについていけるようになって、いいんだか悪いんだか。いや、でも、司会上手くなったと思いますよ、上手く流れぶった切らずに裁いていたと思います。

関ジャニのシングルメドレーが、せっかく、普段あまりソロをとらないメンバーによる、普段ソロで歌わない部分のソロが聞けるチャンスだったのに、ジュニアと一緒だったのがちょっと残念でしたが、まあ、ジュニアの番組だから・・・。そういえば、最後にみんなで歌った「大阪ロマネスク」の冒頭で、すばるくんソロパートをジュニアが何人かで分担していた中で、中田くん(?)という子の歌い方がすごくすばるくんっぽかったような。

すばるくんといえば、今日はまたえらく美形だった・・・(嬉)。なんか美女でした。相変わらず宝くじでも当たったかのようなテンションだったけど、歌のときに変顔もしなかったし(多分)、とにかく美しかったのでなんでもいいです。大喜利で村上くんにふいにあてられたときの顔とかすごくきれいだった・・・(満足)。

あと、ツボだったのが、大喜利で、村上くんが、発言しようとしているヤスをわざと外して錦戸くんを指名したのに、時間切れになったという2段階オチですね、二人が違う理由でそれぞれ不満そうにしているのが可愛かったです。同じく大喜利で、さんざん横山くんにむちゃぶりされた大倉くん(よくがんばりました)が、お返しに横山くんに振り返そうとして失敗していた光景も、なんか二人の関係が垣間見えて面白かった。

最後に、ヤーヤーヤーの二人が歌っている姿がすごくキンキキッズぽかったと思うのだけど、あまりキンキキッズ知らないから知ったようなことは言わないでおきます、書いているけど。いや、でも、似ていないかな、歌っているときの表情とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »