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2007.06.26

落胆→歓喜/「ズッコケ大脱走」好き

私の好きなドイツ人バス・バリトンのデートレフ・ロートが10月に上演の新国立劇場の「フィガロの結婚」でアルマヴィーヴァ伯爵役で出るという話を、今日本屋で音楽雑誌を立ち読みしていてたまたま目にしました。狂喜してさっそくネットでチケットの販売状況を見ましたが、きれいに完売のようで(号泣)。せっかく、日本にいながら生でデートレフ・ロートの歌が聞けるチャンスだったのに・・・・。もうちょっと早くにこの情報を知っていたら・・・。

こうなったら、関ジャニ∞の東京ドームには行きたいと思う次第ですが、プレイガイド発売日は出勤ですよ(泣)。まあ、東京ドームで一般人が取れる席といったら、マメップでしょうから。どうでもいいけど、アルバム「ズッコケ大脱走」はかなり好きです。「二人の涙雨」はもちろんなんだけど、「Big Sky Blues」とか「旅の涯には」もとても個性的でクールだし、「地元の王様」は楽しい。「さよならはいつも」のラストの、すばるくんと亮ちゃんのソロに他のメンバーの声が重なっていくところもいいです。「地元の王様」は最高ですね、曲最後の、村上くん、すばるくん、亮ちゃん、横山くんの4連発が面白いので好きです、「どないなっとんねんちゅーねん」は何度聞いても笑ってしまう。

こんなことを書いたり消したりしてぐだぐだしていたら、妹が「フィガロの結婚」のチケットを見つけて取ってくれました!S席21,000円×2枚!ナタリー・デッセーのコンサートにも行きます(これはチケット取り済み)。16,000円×2枚!お金が!まあ、オペラとしては「フィガロ」の値段は決して高くはないですが、それでも合わせて42,000円!まあ、いいです、貴重な生デートレフ・ロートだから。そこ行くとデッセーはさすがの値段ですね、バルトリよりは安いけど。でも、デッセーだから・・・。彼女の歌にはそれだけの価値があると思います。何年か前のリサイタルのときの彼女は非の打ち所がなかったです。

それにしても、嬉しいな・・・、とても楽しみです。

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