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2007.05.28

今日の日記

ZARDのボーカル、坂井泉水さんの訃報にショックを受けている次第であります。特にZARDのファンだったわけではないけれど、ZARD全盛期(って世間一般ではいつをさすのかわかりませんが私の中では90年代前半から半ばあたり)の頃はよくJポップを聞いていたから、彼女の歌もよく聞いていたし、カラオケでもよく歌ったものでした。露出が少ないのがもったいない美人さんでしたね。

それから、戦後初の閣僚による自殺となった松岡農水相の自殺もショックでした。疑惑の最中に自殺をするということは疑惑の裏づけを自らしてしまうようなものだと思いますし、対象となっている事柄が命がけで逃れなければならない内容のものとも思えないのに、何のために死を選んだのかと思います。命と引き換えに何を“守り”たかったのかな、と。

現役議員の自殺と言いますと、自分、もう何年前のことだったかも覚えていませんが、同じく自民党の議員だった新井将敬氏の死が強く印象に残っています。やっぱり何かの疑惑の渦中にあったんでしたよね。いつも穏やかな笑みを浮かべていて落ち着いていて、議論が白熱しても冷静さを失わないそういう意味ではとてもクールな人で、かっこよかったし、何より頭が良い人だったから(何をもって頭が良いと感じたのか覚えていませんが、当時よく見ていた政治討論を見ていて感じたような気がする)、こんな形で失ってしまうのはもったいないなと心底思いました。自殺する直前の記者会見(多分)でも素敵な笑顔を見せていて、あんな穏やかな表情をした人が死を選ぶものなのかと思いましたが、案外そういうものなのかもしれない。テレビの臨時ニュース番組でこのニュースを伝えるフジテレビの男性アナウンサーの目が真っ赤だったのと、ニュース映像の中で同じ党の女性議員が国会の彼の席に座って出席したときに立てる彼の名前入りのブロックを何度もなでていた姿が、今でも強く印象に残っています。

別に殺人とかひどい犯罪を犯したわけでもない、悪いことをやっていたことが確定しているわけでもないのだから、せめて亡くなった日くらい、責任がどうとか騒がないで、静かにただ冥福を祈るだけでもいいのではないかと自分は思うのですが。せめて亡くなった日だけでも。

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2007F1モナコGP

2007年のモナコGPは、マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソがポールから危なげなく優勝、12年ぶり(?)になるモナコ連覇を果たしました。12年ぶりの連覇というのはそれだけですごいと思いますが、さらにこれを異なるチームで達成してしまったところが素晴らしい。このところ、ハミルトンの勢いに押されている印象のアロンソですが、ここ一番というところではやっぱり決めてきますね、さすがと言う他ないです。まあ、押されていると言っても「五分に持ち込まれている」程度なんですよね、今までのアロンソのぶっちぎり感との対比と相手が新人であるということが「アロンソ押され気味」の印象を強めているだけで。そこ行くとあの北欧っ子は・・・いや、何も言いませんよ、今は。

モナコで初優勝かと騒がれたハミルトンが2位。下位カテゴリー時代から負けなしのモナコとはいえ、ルーキーでこの走りはやっぱりすごいです。速さでは本当アロンソと遜色ないですね。途中アロンソのタイムが上がらなかったときのこの人の追い上げに、途中からレースを見る気が失せて本を読みながらの観戦だった私も、本を置いてまたレースに集中しましたよ。ちょっと彼のファンになりそうです(苦笑)。

まあ、このレース、マクラーレン2台は異次元に速い、レースの流れは変化がなくまったり、なんのスペクタクルな光景も番狂わせもなく、リタイアも少ない(それなのにウェバーのリタイアは地上波では完全にスルー。レース中にドライバーが歩いていたらそれはリタイアしたってことなんだから少しは触れてくださいよ、あんなまったりしたレースだったんだから)、地上波は実況も解説も雑談レベルのことしか言わない、なぜか登場のスマップのキムさまはどうやらレース観戦はしていないらしいし(スマファンとしては寂しかったですが、F1ファンとしてはホッとするという複雑な気持ち)、フェラーリのキミさまもレースに参加しているんだかいないんだか不明、と、本当、気を抜くと意識が明後日の方に行きやすいレースでした。

まあ、フェラーリのキミさまも一応レースに参加していたらしいことは終盤のブルツとのバトルでそこそこ映ったことによって判明してホッとしましたが。ついでに1ポイントゲットできたらしいので、これまた取れないよりはましということでホッとしましたが。今日のレースに関しては久しぶりに良いスタートを見せてくれましたし、あれ以上どうすることも出来なかったのではないかと思います。問題は予選での大ミスですよね。よく道じゃないところに飛び出していた一発予選のときですら、モナコであんなミスはしなかったのに・・・。人間なんだからミスをするのは仕方ないとも思うのだけど、全てが彼のせいかどうかは別にして、いつまでたっても悪い流れが切れないのが気になります。今までのライコネンって、悪い流れも良い流れも続かなくて、だから悪いレースがあっても楽観的でいられたのですが・・・。まあ、ライコネンファンとしては、「鳴くまで待とうホトトギス」精神で行きますよ。彼ならやってくれると思いますし。ここで終わるようなレーサーのファンを何年もやってきたつもりはありませんから。

あと、そうですね、今季初めての非BMWチームによる4位獲得となったルノーのフィジケラとさりげなく1ストップ作戦を成功させて9位に食い込んだトロ・ロッソのスピードに拍手ですね。特にいつまでたっても位置が後退しないスピードにびっくりでした。

まあ、今回はマクラーレンぶっちぎりでしたが、ポールリカールのテストの結果がそのまま反映されたと言えなくもないと思います。ということはですよ、次のカナダは・・・。今回の結果で悲観するべきではないと思います。だと良いなあ・・・(弱気)。

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2007.05.24

モナコ初日

まあ、ポール・リカールでの合同テストで、モナコ仕様でテストしたときにはマクラーレンが一番速かったのですからね、フリー1回目の一秒差をフリー2回目でコンマ3秒内の差まで縮められただけで御の字ですよ。・・・早くも負け惜しみがうっとおしいブログになっておりますが。

それにしてもハミルトンはなんなのでしょうか。あの少ない周回数であのタイム。どんなからくりをつかっているのでしょうか。

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2007.05.23

今日の日記

今日は生まれて初めて朝マックを体験しました。このような書き方をするほど朝マックが大層なことなのかどうかわかりませんが、生まれて初めての体験であることは事実なので、まあ、いいでしょう。なんのことやら。基本的に自分は必ず家で朝食を摂って出かける人間で、寝坊などで食べる時間がない時には抜く人間なので、自宅から出かけるのに朝食を外で摂るという経験自体がなく、ちょっとこの初体験が嬉しかったのです(人間、しょぼいことにも喜びを見出せるようだと幸せになれますよ!)。

私が遅番で妹が休みで家に朝食の材料がなかったので、前からちょっと食べてみたかったマックグリドルでしたっけ、あれを食べてみようということになって、初朝マックしたわけですが、おいしかった。ソーセージとチーズと卵が入っているのを食べたのですが、パンがホットケーキみたいにふわふわしていてメープルシロップ(?)がしみこんでいて、それとソーセージとチーズと卵の味が意外にもよく合っていて、とても気に入りました。途中、妹のドリンクのプラスチックの蓋とカップのふちの間で羽虫が標本状態になっているのを見つけてちょっとテンションが下がりましたが、それ以外は良かったです。あれ、朝限定じゃなくて一日中注文できるようにしてくれればいいのになあ。

初といえば、よく立ち寄る本屋で「関西ウォーカー」が置いているのを見つけてつい買ってしまいました(今までその本屋で見たことがなかった)。関東人なのに初購入「ウォーカー」が「関西ウォーカー」ですよ(「東京ウォーカー」も「横浜ウォーカー」も買ったことがない)。「関ジャニのジャニ勉」レポが見開き1ページ載っているだけなのに。でも、まあ、写真がたくさんあったし(ポーズをきめている撮り下ろし写真より、テレビ番組やコンサートでの写真の方が好き)、まあ、いいや、初だから。まあ、初だから、という問題ではないのですが。この頃、関ジャニはテレビ雑誌に載りまくりで、ただでさえ、出費がかさんでいるから。

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2007.05.20

関ジャニ、ウィーン、ライコネンの話題を網羅してみた

網羅しただけですが。

昨日関ジャニ∞、今日ウィーン少年合唱団、と、産経新聞は2日続けて私向けの記事を載せてくれてグッジョブですよ。

関ジャニの方は、今回の47都道府県コンサートの記事で、2公演追加が発表されてからだいぶ経つのに「全111公演」と書いてあったりして、まあ、いつの時点で書かれた記事なのかわかりませんが、それはそれとして、横山くんと村上くんに話を聞いているのですが、現時点での最年少が先日22歳になったグループのくせして「全国制覇って、思春期の男にはたまらんでしょ」(村上くん)、私の勘違いでなければコンサートとは歌や音楽を聴くものだったと思うのですが「(テレビでは編集などで面白くすることができるが)コンサートは編集が全くないからおもろないことを言ったらほんまに笑ってもらえない。お客さんとのガチンコ勝負ですね」(横山くん)、とさりげなく何かがずれたコメントを寄せてくれていました。

ウィーン少年合唱団の方は、日本人団員のシマダカイ君がウィーンのオーディションを受けるにあたってボイストレーニングを受けた声楽家を取材したもので、彼女のインタビューを交えながら、カイくんの入団に至るまでの経緯が書かれています。カイくんのお母さんがカイくんがウィーン少年合唱団のオーディションを受けるので見てほしいとその声楽家にもちかけ、そこからレッスンすることになったそうですが、その時点ですでにオーディションの日まで3ヶ月を切っていたそうです。確かどこかに「教会で歌っていた」と書いてあったように思うので素養はあったのだと思いますが、その短い準備期間にオーディションに受かるまでになった彼の努力はすばらしいですね(もちろん才能もあってのことだと思いますが)。先生もとにかくその情熱と意思の強さを強調していました。記事本文にも「おっとりした印象を受ける」とありましたが、本当に見た感じ自然体でおっとりしているだけに、そういうエピソードからうかがえる内面の芯の強さとのコントラストがまた良いなと思います。

久しぶりにF1racing誌を買いました。珍しくライコネン本人が表紙ですよ。他のドライバーだと普通に顔や上半身の写真が表紙になるのに、この人絡みの表紙はマシンの写真が使われることが多いので、まあ、別にいいんですけど、ちょっともどかしさがあったわけですよ。前回彼の顔が表紙に載ったのって、まだアズエフが発刊されていて日本版は出ていなかったんじゃなかったかな。英語版が渋谷の本屋に売っていたのを、清水の舞台から飛び降りる思いで買ったのを記憶しています(洋雑誌は高い)。2000円以上だったら買うのをやめようと思って値段を見たら1940円だったので、非常に複雑な思いを抱きながらレジに向かったのを覚えています。値段覚えていますからね、何しろ。あれ、2004年のシーズン前じゃなかったかな・・・。

まあ、私の記憶違いでなければ、えらく間が空いてのライコネンご本人のお顔の表紙だったわけですが・・・。ものすごい度アップなんだけどピンボケしている(涙)。どうしてそんないらん演出をしたんですか、マット・ビショップ(←編集長)。それとも、何か裏の意味があるとかじゃないでしょうね、存在感が薄くなっているとかそういったことを表してみたとか、そんなんじゃないでしょうね。まあ、ここから、マット・ビショップに日本語で呼びかけても何の意味もないわけですが、それはそれとして、マット・ビショップって、ものすごいライコネンびいきだったですよね。今はどうなっているかわかりませんが。私としては、リタイアしたからといって、一人さっさと帰らないでほしかったということだけです(スペインGPのときの話)。新天地で今までとは違う彼の姿が見たかったです、特に今はまだ結果が出ていないのだから、謙虚にやってほしいものです。

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2007.05.17

ナックルシュート? &内くん復帰

いやあ、仕事に行く前に朝のワイドショーを見ていたらすごいもの見ました。普段は芸能コーナーを求めてチャンネル変えまくるのでスポーツは見ないのですが、今日たまたまスポーツコーナーになっても回さずにいたおかげで見られてラッキーですよ。

何の映像かと言うとですね、昨日行われたサッカーの北京五輪アジア2次予選の香港戦での、本田圭佑選手のフリーキックです。ゴール目指して蹴られたボールが最初緩やかに右方向に飛んでいったのに突如左に向きを変えてゴールの向かって左側面のネットに吸い込まれていったのです。いやあ、あんなアニメや漫画の世界みたいなことが実際にできるものなんですねー。なんか漫画「シュート!」にこんなシュート技を持つ登場人物がいたような気がする・・・野球のナックルボールにヒントを得たというナックルシュートがこれに近かったような気が・・無回転シュートだし。まあ、でも「シュート!」は何年も読んでいないので正直よく覚えていないです。なら書くなという感じですが、それはそれとして、今回のシュートは蹴った本人もどう変化するかわからないそうで、本当にナックルボールのサッカー版みたいですね。関係ないけど、ナックルボールはキャッチャーが捕球しにくい上にランナーが塁に出ていると盗塁されやすいそうです。使えない球なんですね。

ジャニーズの内博貴くんが少年隊の舞台で現場復帰だそうですね。とりあえず、第一歩を踏み出せて本当に良かったと思います。この2年でどんないい男になったか早く見てみたい気分。2年のブランクがあり、かつ研修生というポジションではあるけれど、やっぱり舞台の上では抜群の存在感があるんじゃないかな。彼が関ジャニに復帰したら、また「ほんじゃに」をやってほしいなとひそかに思っております。あの、「もう、嫌や~~」が可愛くて好きなのでまた聞きたい(苦笑)。まあ、今のなんでしたっけ、「勉ジャニ」だか「ジャニ勉」だか忘れましたが、それでも聞けそうだけど。

「ジャニ勉」だか「勉ジャニ」はまだ見ていません。BSデジタルを見ることができるうちの母親が、関東圏に住みかつBSデジタルを見られないミーハーな娘たちのために毎週ビデオに録って一足早く見ているのですが、彼女曰く結構面白いみたいなので楽しみ。

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2007.05.16

大倉くんにおめでとう

今日は、今現在の関ジャニ∞の最年少メンバー、大倉忠義くんの22歳の誕生日ということで。おめでとうございます。名前が戦国武将みたいでかっこいいですが(なんとなく関が原の戦いでは西軍に組しそうな名前。あと、賎ヶ岳七本槍のメンバーにいそうな感じでもある)、本人も長身小顔のイケメン、しかもここのところ大人に成長して大人の男性の色気みたいなものも出てきてとてもかっこいいです(でも、個人的には、少し前の、なんか寝起きに連れてこられてまだ目が覚めていないようなポヤンとした表情のときの大倉くんが一番好きです)。なのに、おふざけやお笑いは相変わらず全力で頑張っていて好感度大です。

この人のドラムがまた好きなんですよ。自分、バンドとかドラムは自分のテリトリーではないのでよくわからないのですが、彼の音にはとても存在感があって惹きつけられるのです。もしかしたら、編曲がいいだけで誰が叩いても同じような音が出るのかもしれませんが、とにかく、割と関ジャニのバンド演奏を聴き始めたときから、この人のドラムを良いなあと思うことが多かったです。

昨日の歌謡コンサートでは、羽目を外してしまったメンバーをたしなめるときの厳しい表情に、惚れ直しました。本当厳しい表情でびっくりした、いつもにっこりしているかポヤンとしているかのどちらかだから。相手が年長だったから言いにくかったかもしれませんが、よくやってくれたと思います。村上くんはいつものことながらよくがんばってくれて・・・。自分のななめ後方で羽目を外すメンバーを自分の側に引き寄せ、次の瞬間、自分の横で羽目を外す別のメンバーの手を押さえる。お疲れ様でした(涙)。あと、村上くんと安田くんが、歌に入る直前に他の歌手の人たちに丁寧にお辞儀をしていたのもとても良かったです。正直、羽目を外すメンバーのはじけっぷりがあまりにまぶしくて画面を見ていられなかったので、これくらいしか感想はないです。

まあ、羽目を外していたメンバーたちに思うところはいっぱいありますが・・・(いつもいつもやらかすのは彼らなんですよね・・・)。彼らは本当に諸刃の剣ですね、彼らのルックスとタレント性は関ジャニにとってとても大きな戦力なんだけど、あの間違ったテンションが彼らだけでなく関ジャニ全体の足をも引っ張りかねないあたりが。まあ、今回のことで関ジャニの評判がどうのということはないと思いますが、一ファンとして、羽目外しっぷりが激しすぎて画面を正視できないような事態を作り出すのはやめていただきたいものです。

どうでもいいけど、上で書いた賤ヶ岳の七本槍、そのメンツは加藤清正、福島正則あたりが有名だけど、大阪の陣前の豊臣側の交渉役として有名な片桐且元や関が原で寝返った脇坂安治なんかも実はメンバーなんですよね。「あの時のあの子がこんなところでこんな活躍をしていたんだ」という発見があるという点で、ちょっと「デビュー前に活躍してそれなりに名が売れたジャニーズ(元)ジュニア」と被るところがあると思います、こんなこと主張するのは自分だけだと思いますが。

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2007.05.14

2007F1スペインGP

えーと、なんだかモチベーションが上がりませんが。ライコネンがスローダウンしたときは、2004年バーレーンGP以来となるライコネンリタイアと同時にテレビを消すグランプリになりそうな勢いでしたよ(どんな勢いなんだかわかりませんが、そういう勢いだったんです、とにかく)。あのときは「ライコネンが復活したら続きを見よう」と決めた(私は全レース録画しています)ので続きを見たのは優勝したベルギーGP後だったのですが、今回は見ました、ネットサーフィンしながらですが。なので、今回はいつにも増してどこで何が起きたかわからない・・・というかもう、ぶつかったり、外れたり、歩いた方が速そうなくらいゆっくりになったり、とにかくひっちゃかめっちゃかだったので、誰が残っているのかも途中からわからない状態で見ていました。・・・まあ、実際には14台完走というわけで半分以上完走しているんですが。意外に残っていたんだ。

なにはともあれ、まずはフェラーリのマッサですね、バーレーン同様、ポールからの全く危なげない優勝素晴らしかったです(あと、ファステストラップも取っていますね、ハットトリック)。これで3戦連続のポール獲得、2戦連続の優勝と、飛ぶ鳥を落とす勢いで・・・。この人、どちらかというと、とっちらかるところが問題だった人だけど、とっちらかることもなくなって・・・。死角が見当たらないですね。

そして、相方。マシントラブルが多いということが大きな要因となって移籍してきたはずが、古巣より先にリタイアしていますが。どんどん影が薄くなっていったものの、それでも3戦連続予選3位以内決勝3位以内、記者会見には一人だけ皆勤賞、実はワン・オブ・ポイントリーダー、と、実は一応それなりの成績を収めてはいたのが、そういったものも今回のリタイアで全てなくなりまして、名実共にバリバリの第4の男になってしまっています(泣)。いや、リタイアはどうでもいいんですよ、どうでもよくはないけれど、でも大きな問題ではない、そんなことを問題にするようではライコネンファンは続けていられない。内容が全く良くないのがショックなのです。フリー、予選全てマッサの後塵を拝し、スタートではハミルトンにかわされ・・・。まあ、マッサは簡単な相手ではなかったということでしょう。今はライコネンが彼に追いつくと信じてその過程を楽しむことにします。

ライコネン同様、ちょっと上手く行っていない感のあるアロンソですが・・・、ただライコネンより内容が良いというか、彼の場合、成績の悪さに運の悪さが多少なりとも絡んでいる部分がありますので、あまり気休めにはならないですね。なんの気休めでしょうね。

そしてハミルトン。とうとうルーキーでありながらポイントリーダーですか。優勝は未経験ながら、全レース表彰台獲得を続ける磐石ぶり。彼を抜擢したマクラーレン首脳陣の判断は大成功でしたね。本当にこれからが楽しみなレーサーです。今現在すでに見ていて楽しいですが。

2位、3位のマクラーレンコンビに続いて4位に入賞したのは、BMWザウバーのロベルト・クビカ。これで開幕から4戦全て4位はBMWザウバーということになりました。これまでの3戦で4位を獲得し続けたハイドフェルトはマシントラブルでリタイアということで。リタイア後もパドックで悔しそうにクルーと話している姿が印象的でしたが、本当気の毒でした、内容が悪くなかっただけに。あのピットでのナットがきちんとはまらなかったのはね・・・(まあ、どちらにしろ、マシントラブルでリタイアだったんだけど)、それでも1周無難に走れるものなんですね、ラップタイムは知りませんが。トヨタ(?)のクルーがナットを拾い上げ、ハイドフェルトがちょっとの間停止していた、あのときのあの間がなんともおかしいやらもどかしいやら。あれ、BMWのクルーたち(&ハイドフェルト自身)は、トヨタの部品がハイドフェルトのマシンの方に転がってきたと勘違いしたのかな、そんなわけないですよね、でもなんであのときBMW側のクルーは動かなかったんだろう(もうだいぶ記憶が薄れていますので、事実誤認があったらご容赦を)。

さて、今回のレースで外せないのはやっぱり我らがスーパーアグリ&佐藤琢磨選手の初ポイント獲得ですね。トラブルがあったとはいえ、チャンピオンチームの1台を喰ってのポイント獲得に感激です、まあ、かなり今苦しい状況のチャンピオンチームではありますが。佐藤本人は謙虚に運にも助けられたと言っていて、事実それはあるけれど、でもこの程度の運だったら実力で勝ち取ったと言っていいのではないかなあ。昨年急こしらえで作られたチームが今年4戦目にして自力でポイント獲得ですよ!これからの進歩が本当楽しみです。

そして、「(トロ・ロッソと)姉妹チームのお兄さんチームの方(by実況)」ってちょっとまあ、自分、そこはかとなくつじつまの合わなさを感じるのですが、まあとにかく姉妹チームのお兄さんチームであるレッドブルのクルサード氏が、4戦目にして初完走初入賞と、ベテランのすごさを見せ付けてくれました。もう、塗装し直したMP4-20が走っているのかと思いましたよ。・・・ちょっと言いすぎですね(でも・・・、やっぱり似ているんだもの・・・フロント部分が)。そういえば、予選も活躍していましたね。いつもは、相方であり予選の速さはぴか一のウェーバーがするすると予選の足切りを乗り越えていくのを尻目に第1ピリオドで脱落していたのが、今回は最終ピリオドまでしっかり残りました。バルセロナテスト4日目トップタイムはだてではありません。まあ、その分、2台は完璧にそろえられないニューエイ・クオリティーがウェバーに炸裂していましたが。まあ、悪い言い方ばかりしていますが、久しぶりにクルサードのかっこいいところを見られたのは素直に嬉しいです。これがなければ、本当、きついグランプリでしたよ、個人的には。

・・・モチベーション上がらない割に無駄に長いな・・・・

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2007.05.11

F1史上初のナイトレース

まあ、自分、初心者初心者言っていますけれども、でも、金曜フリー走行の結果を見てそれでどうこう言うほどの素人ではないと自負しております。「あの、テスト終了後の自信に満ち溢れたコメントは一体・・・」なんて、思ってもないですよ、そんな素人ではないですから。もう必死。

F1史上初のナイトレースが来年から行われることになったそうで。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/05/11/151047/

上記リンク先の記事によりますと、来年からグランプリカレンダーに新しく加わることとなったシンガポールGPは、公道でのレースであり、F1史上初となる夜に行われるレースだそうです。ちょっとわくわくしますね~、夜のレース。昼間と同じくらいの明るさを放つ照明システムを使うとのことで、まあ、余計な電気を莫大な量消費するグランプリとなるわけですが、いくら同じ明るさの照明とはいえ、やっぱり全面太陽光の中というのと夜の闇の中で道だけを明るく照らしているのとでは見え方が違いますよね、どんな風にF1マシンが映るのか、夜の闇と人工の光の中でF1マシンが疾走するさまはどんなか、今からとても楽しみです。昼間なみの明るさというのは嬉しいですね、やっぱり夜間のレース(しかも公道)となるとドライバーの安全が気になりますし、こちらもマシンの区別がつきやすいですから。まあ、昼間のレースでもあんまり区別がつきませんが(でも、金曜フリー走行でじたばたしない脱初心者)。

なんか、福山雅治の「無敵のキミ」が頭の中で流れています。良いタイトル(歌も良いですけど)。

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2007.05.10

バレンシアでもGP開催

だそうです。

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/05/10/150923/

2008年からの開催ということですが、現行のバルセロナGPが2011年まで開催されることが決まっているので、少なくとも4年間はスペインで2つのGPが開催されることになったわけですね。少し前まではスペインではF1のテレビ放送すらまともになかったらしい(と、アロンソがインタビューで言っていたように記憶していますが、違ったらごめんなさい)のに、いまや2GPが開催されるとは・・・。アロンソの功績は大きいですね。まあ、スペイン人レーサーの枠にとどまらない、F1史に残る活躍をしているわけですから、当然と言えば当然ですが。公道のレースということで今から開催が楽しみです。・・・バレンシアにサーキットはあったような気がするんだけど・・・、まあ、いいです。

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2007.05.09

横山くんにおめでとう 他

今日は関ジャニ∞の横山裕くんの26回目の誕生日ということで。何度も書いていますが、このブログでお誕生日メッセージを書くのはライコネンに対してだけと決めていたのですが、関ジャニも書くことにしました。すばるくんのときから書き始めて村上くんのときだけ書いていないのがちょっと自分の中で気になるのですが、まあ、毎年ありますからね、誕生日は。

横山くんは、確か「テレキッズ」という、ジャニーズアイドル中心のテレビ雑誌(多分今は廃刊)の創刊号に近い号(97年頭くらいかな)に載っていて、それで知ったように記憶しているのだけど、何しろ私はすさまじい記憶力の持ち主なので、間違っているかもしれません。とにかく、顔がまだ出来上がっていない子が多いジャニーズジュニアの中で際立ってきれいなはっきりとした顔立ちと、日本的な顔立ちでありながら金髪茶髪が違和感なくむしろよく似合うということで印象に残った子だったです、お約束どおり、下の名前が読めなかったけれど(当時まだ本名で活動していました)。その後、ローカル局で放映していたジャニーズの番組(かんじゃにないと?だったかな)を何かの拍子で見たら彼が出ていてキャラがお笑い系だったのにショックを受けましたねー、「なんでこんな美少年が・・・・・・・(絶句)」と。今では考えられませんが。

まあ、でも基本的にジャニーズファンではないので(スマップは大ファンだったけど、いや、今も好きですが)、特に横山くんの動向を追っかけるでもなく、その後「ヘイヘイヘイ」のNEWSゲストの回に村上くんと乱入してきたのをたまたま見てそのトークに大爆笑したんだけど(しかもこのときのハンサムっぷりがすごかった)、それっきりで、結局マルのコント演技とすばるくんの歌がきっかけで関ジャニのファンになるまで本格的にファンになることはなかったんだけど、今では、少年時代から変わらない美貌と「ヘイヘイヘイ」で息が苦しくなるほど笑わせてもらったトーク力に加えて、メンバー思いの優しい人柄に、大ファンになっております。カメラの端っことか他の人の後ろとかちょっと視聴者から見えにくいところでも彼はちょくちょく他のメンバーをフォローしているんですよね。あんなにかっこよくて面白くてしかも優しいなんて、言うことなしです。

もう26歳ですか・・・。まさか10年近い時を経て彼と彼の所属するグループにハマるとは、あの頃は思いもしなかったな・・・。ともあれ、26歳の誕生日おめでとうございます。

「スーパーモーニング」でウィーン少年合唱団、というか、初の日本人団員のシマダカイくんの話が取り上げられているのを見ました。なかなか面白かったです。カイくんがまた良い子ですよね、落ち着いていて控えめで自然体で。私と妹の間で好感度が急上昇中です。スタジオでの生演奏はなかったけれど、いろいろ日本に来てからのイベントなどでの映像が見られましたし、自分が見たことのなかったウィーンの映像や写真も出てきたので、良かったです。2002年来日組の映像だか写真が何回か出てきたのが特に嬉しかったです、個人的には。5月4日のオペラシティの映像も良かったですね、「ふるさと」は今までで一番良かったような。「涙そうそう」もメディア(DVD)に残せて良かったです。

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2007.05.07

ウィーン少年合唱団 in 東京オペラシティ

昨日は、東京オペラシティコンサートホールに、ウィーン少年合唱団のコンサートを聴きに行きました。今回はBプロ。1階の後ろのブロックの最前列で、前回ほどの良席ではありませんが、逆に合唱全体がちょうどよく聞こえてくる位置だったように思います。

そのおかげもあるのかもしれませんが、合唱が前回(4/29)よりもさらに良くなっていたような気がします。特にソプラノが、声がきれいに一つにまとまっていたし、高音までしっかり出るようになっていました。このクラスのソプラノは女声っぽくなくて、歌い方もいかにも男の子な直線的でどこかそっけないというか無感情な感じのする歌い方で(また、私にしかわからない書き方ですみません、何しろ文才が)、いかにも“ボーイソプラノ”という感じがします、私には。第2アルトはあれですね、変声に入っていて歌いにくそうなんだけど、時々ハモっている最中に声がすっぽぬけたりすることがあるものの、高音・低音で歌い方を変えてそのどちらも上手く歌いこなしていてさすがだと思いました。なんかこの年長者で構成されている第2アルトの子たちが気になるんですよ、気さくで感じが良くて、良い感じに子どもっぽさと大人っぽさが同居していて、なんかツボです。

で、合唱話の続きですが、今回聴いていて思ったのは、テンポが速かったり、音の高低差が激しかったりすると、歌うのでいっぱいいっぱいで結構雑になってしまったりすることがあるけれど、ゆったりした曲や高低差のあまりない曲のときは、かなり聴かせてくれるなということです。声が美しいのはもちろんなんですが、細かな部分まですごく丁寧に歌うんですよね、まるで壊れやすいガラス細工を扱っているみたいに優しく丁寧に。あれを聞いているとウィーンはやっぱりウィーンだな、と思います。

宗教曲はしょっぱなから良い感じでした。どれも良かったです。メンデルスゾーンの「ラウダーテ・プエリ」なんて、すごくきれいでしたよ、本当。ポピュラーソングの方はですね、ソプラノのきれいな高音とアルトの低音が上手く活かされた編曲ではあるのですが、正直言って、アレンジが曲をつまらなくしていたように思いました(まあ、ウィーンオリジナルのアレンジではないのですが)、なんか盛り上がりなく淡々とただウィーンの音色を楽しんでいただけでした、まあ、それでもいいと言えばいいのですが。

日本の歌は子どもたちの歌は何も言うことはないです、とても良かった。「翼をください」が、子どもたちの歌は良かったのですが、アレンジが個人的には・・・でした。伴奏をあんなにジャズテイストにしなくてもいいのに、と思いましたし、歌も特に2番はもう少しいくとコダーイ編曲だと思われかねない勢いでした(意味不明)。普通でいいのに。今回に限らず、日本の歌を使うとき、特に伴奏面で、結構攻めの編曲してきますよね、ウィーン少年合唱団。自分、F1では攻めの走りは大好きですが、日本の歌で攻めの編曲はしないでむしろ守りというか日本で使われている伴奏を使ってほしいなと思います、個人的には。日本の歌の素朴な味わいって、ヨーロッパ人には物足りないのかな。

ソロに関しては、基本的にBプロもソロパートがあまりなくてですね、その数少ないソロはほとんど「流浪の民」のソリスト陣+コンラートくんが担当していました。80年代前半録音のソロ・デュエット集にも入っているメンデルスゾーンの「すずらんと小さな花」を、コンラートくんと「流浪の民」の「つれだちて舞い遊ぶ」の部分を担当した子が歌っていましたが、こちらもかなり良かったです。コンラートくんはやっぱり高音がハスキーになってしまいますが、低音部分の歌声はなめらかで透明感があってきれいでした。相方の子もよく透るややとがったきれいな声で、ハモリのときは主旋律を邪魔することなくきれいにハモり、彼だけの部分はしっかり存在感があって、良かったと思います。デュエットとしての声の相性がとても良いと思いました。

そして、唯一「流浪の民」組ではない団員がソロを担当したのが、「天使のパン」だったのですが、その団員は第2アルトの子だったのですよ、あの年長組で構成されているちょっと高めの音になるとカウンターテナー声になる第2アルトの。もう、高音は出るのか心配で心臓ばくばくさせていたのですが、心配無用でした。確かにほぼ完全にカウンターテナー声でしたが、伸びのあるしっかりした声で、一番高い音もきちんと出ていました(キーを下げていたのか知りませんが)、どちらかというと音を下げていく箇所が声を上手く出しにくそうでした。ものすごく安定していたので、むしろ安心して聞けました、2番でコーラスが加わっていても全く声量で負けていなかったし。なんか、96年来日のアレクサンダー・ナーダーくんを思い出しました、カウンターテナー声でありながら高音もしっかり出るところとか抜群の安定感とか。ナーダーくんの方が若干声が細かったけれど。

アンコールは、「観光列車」「ふるさと」「エーデルワイス」「美しく青きドナウ」「涙そうそう」と5曲もやってくれました。だんだん歌に疲れが出てきてしまって、最後の「涙そうそう」では声が若干枯れてしまっていて、なんだか申し訳ないくらいでした。アンコール曲の合間合間に何度もカーテンコールに答えてくれた上にアンコール曲5曲ですから。本当一生懸命歌ってくれて・・・。コンラートくんが「涙そうそう」のとき、なかなか譜面が見つからず、笑いを誘っていました。そういえば、4/29のコンサートではほとんどの曲で譜面を見ていましたが、今回は譜面を見ないほうが多かったです。

そして終演後はお約束のロビーでのファンサービス。自分はコンラートくんとフリーザッハー弟を間近で見ました。コンラートくんはびっくりするほど顔が小さくて正統派美少年でした。フリーザッハー弟はとにかく愛くるしかったです。本当に小さくてファンの写真撮影に応じてちょっと顔を上に向けてくれるその姿がまず可愛いし、無邪気なまなざしとちょっとぷっくらした口元が本当に愛らしくて・・・(喜)。自分はあまり他の団員の姿は見ませんでしたが、みんな疲れているだろうにとても愛想よくサインや写真撮影に応じていて、とても好感を持ちました。

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2007.05.04

またおかしなフロントウィングが

まあ、今週、スペインのバルセロナでは、F1チームがテストを行っていたわけですが、なにやらけったいなフロントウィングがぞくぞく登場したそうで。「ぞくぞく」っていうか、まあ、「ぞく」くらいですが。

まあ、こんな具合に
21橋が架かっていたり(マクラーレン・メルセデス)、

こんな具合に
_267201_1耳がついていたり(ホンダ)。

特に気になるのは下のホンダのマシンのものですね。なんか「象耳」とか言われていて、確かにそれっぽいですが(どこかにも書いてあったけどダンボの耳っぽい)、どうも私の目からすると、象というよりはねずみっぽいなと。ノーズの先も含めて全体で見るとねずみっぽく見えませんか。しかも、目が一つしかないので、機械化ねずみっぽい(「銀河鉄道999」の機械化人って、あんな感じの目が一つついているだけの顔だったような気がする)。まあ、どうでもいいですが。何しろ空力のことなど全くわからないので、この程度のことしか言えません。

まあ、ホンダはともかく、マクラーレンですね、橋が架かったおかげでフロント部分がなんだか口が開いたみたいに見えますが、恐ろしい・・・、開いた口の中に何もかも吸い込んでいきそうで。フェラーリはどうやら好調のようですね。でも、ライコネンが勝たなければならない相手はチームの中にもいますから・・・。毎年、ライコネンはシーズン序盤戦は、成績に関係なく内容があまり良くなかったりするんですよね、実は。何かしらやらかしたりぐだぐだだったりする。今年もまだ冬眠から覚めていないだけなんだと信者は信じておりますので、信仰心が消えないうちに目を覚ましてください、よろしく。

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2007.05.03

ウィーン少年合唱団 inはなまる

今日から関ジャニ∞の全国ツアー開始で、しかもゴールデン・ウィークは横浜アリーナでコンサートなんですよね。こんな近くで関ジャニがコンサートしているのに行けないなんて残念。生エイトが見たいし、すばるくんの生歌が聴きたいなあ。やっぱりファンクラブに入ろうかな・・・。

その点、ファンクラブに入らなくてもチケットが取れるウィーン少年合唱団は良いですね(まあ、ウィーンはファンクラブに昔入っていましたけど)。というわけで、またもやウィーン少年合唱団ネタです。何が「というわけで」なんだかわかりませんが。

今来日中のウィーン少年合唱団が出演したおとといのはなまるカフェを録画しておいたのを先ほど見ました。簡単なインタビューと「ふるさと」1曲披露だけの短い出演でしたが、日本人団員のシマダカイくんがドイツ語がわからない自分にはネイティブのオーストリアっ子がしゃべっているように聞こえるくらい流暢なドイツ語で質問に答えたあと(声もあちらの子の声のように聞こえたんだけど、言語と発声ってやっぱり関連してくるのかな。日本人の声変わり前の男の子のしゃべり声とやっぱりちょっと違いますよね、いや、私だけがそう思うのかもしれませんが)、「日本語はもちろんわかるんでしょ」と言われて「はい」と今度はいかにも日本人の男の子の声で答えているのが可愛かったし、「ふるさと」は午前8時半のテレビでの合唱にしてはかなり良い出来だったし、シェベスタ先生はフライングで一人「はなまるカフェオープン」をやっていたし、良かったです。

「ふるさと」はしみじみ情感があって良かった、なんかこのコアは日本の歌を歌うと特に良さを感じる珍しいコアだと思います、個人的には。まあ、でも、ウィーンの場合、やっぱりシュトラウスが鉄板ですね、私の中ではスパイカーF1チーム的ポジションの2004年来日組もシュトラウスやドイツリートはそれなりに良かったように記憶しています。

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