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2007.04.01

ズッコケ男道PV

なにやら風の噂では、関ジャニ∞出演の日清UFOのCMが新ヴァージョンになっているということで、自分はまだ見ていないので見るのをとても楽しみにしているのですが、ということは、最初の渋谷すばるくんが投げられるヴァージョンは終わりなのかとちょっと残念に思っている次第であります。いや、終わるのは別にいいんだけど、一度もテレビの大画面で見ていないので。大画面といっても、うちのテレビのサイズは20世紀規格ですからたかがしれているのですが、それでもパソコンでUFOサイトのを見るのとは違いますから。でもって、やっぱり録画しておきたかったし。まあ、仕方がありません。一度も見られなかったんだから仕方ないですが、それを思うと、本当に今更だけど、いつも流れる時間がはっきりわかっていたライコネンのメルセデスのCMをビデオ録画しなかったのはもったいなかった・・・。まあ、パソコンに動画は保存してあるんだけど、やっぱり大画面での映像を残しておきたかったですよ、まあ、大画面と言っても以下略。

今日のTVKの「音楽缶」というプロモーションビデオを流す番組で関ジャニ∞の新曲「ズッコケ男道」のPVが流れたので、このアレなタイトルの新曲を初めて聴くことができました。聴くことができたのですが、なんか視覚的なインパクトが強くてあんまり曲が耳に入っていません。が、風評どおり、ウルフルズの「ガッツだぜ」をちょっと連想させるさびですね、「きばってこーぜ」の後につい「パワフル魂」(でしたっけ、うろ覚え)と入れたくなります。

それにしても、最近のシングルはもっぱらコミックソングばかりで、耳に残りやすい旋律のものばかりだからこれはこれで良いですが、自分は、最初のころのシングルの、演歌や歌謡曲とポップスを融合させたような歌(「桜援歌」とか「いろは節」とか「大阪レイニーブルース」とか。「レイニー」は名曲だと思う)が、個性があって良かったから、この路線でなくなるのはちょっと残念です。今のコミックソングはお笑いのバラエティの企画物にもありそうだけど、あの演歌のクロスオーバーは関ジャニならではという感じで、どうせ非正統派でいくのならこっちで行ってほしかったと思いますが、まあ、仕方がないです。

PVはなんというか、すごかった、いろいろな意味で。でも、コミカルで笑えるんだけど、中間部分の暗闇の中で一人ひとりが踊る短いシーンをつなげたところなんて洋楽のPVみたいでかっこいいです。私はどうにもSclub7という今は解散してしまったイギリスの男女7人のポップスグループのPVを連想するんだけど、Sclub7ファンの妹が断固否定するので、まあ、違うのでしょう。すばるくんが遠見だとなんかハンナちゃんに見える、ハンナちゃんは志村けんの「あいーん」みたいな顔はしませんが。とりあえずですね、最後の方で腹ばい状態でこちらを見ている大倉くんの顔がかっこよかったのと、やはり最後の方で安田くんが容赦なくみんなのおもちゃにされていたのと(特に錦戸くんが容赦なかった)、冒頭の横山くんと各メンバーソロ直前のすばるくんの顔が面白かったのと、丸山くんの一人ダンスがかっこよかったのと、村上くんとヤスとマルの顔の崩しっぷりが個人的には印象的だったPVでした。

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