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2007.01.31

関ジャニ8の関西テレビ制作ドラマ見ました③

そういえば今日はSMAPの香取慎吾くんの誕生日ですね、30回目の。30回目!とうとうSMAPはオール30代ですか・・・(遠い目)。

さて、今日は、横山裕くん、大倉忠義くん、錦戸亮くん出演の「蹴鞠師」を見ました。なんかワイヤーアクションの話ばかり聞いていたので内容そのものには全く期待していなかったのですが、なかなか良い出来ではないですか。ストーリーが明快で分かりやすく、詰め込みすぎていないために、1時間弱の時間枠の中に無理なく収まり、それでいて、大きくなりすぎない程度にストーリーが凝っていて、なかなか見応えがありました。ワイヤーアクションも大変良かったです。「ラン・ローラ・ラン」や「キル・ビル」(まあ、どちらかというと「キル・ビル」かな)を思わせる、アニメを使った演出も○。3つのドラマの中では、断トツの出来だと思います。というか、関ジャニドラマシリーズ(なんか、なんか、なんか・・・)に限定しなくても、かなり出来はいい部類に入ると思います。

ストーリーが、もろに昔ながらのヒーロー漫画そのものですね。友のために戦う主人公(ちょっとお調子者だが、実は心に傷を抱えているのもお約束)、彼を見守るヒロインを軸に、友の裏切りとそれでも貫く友情、主人公の勝利、これみよがしにのんきなラスト、と、王道を忠実にいくベッタベタなストーリー展開の中で、個人の肉弾戦を描くという、まさに週刊少年ジャンプ本誌掲載作品のようなドラマでした。自分は、現実の格闘技は柔道と相撲以外一切苦手ですが、フィクションの世界に限定すれば、格闘物は理屈抜きで好きでして、大体話の展開が似たり寄ったりなのにもかかわらずその都度楽しめる人間なので、このドラマも楽しかったです。上でかなりベタ褒めしているのもそのあたりが大きく影響しているところはあります。

で、ですね、主人公横山くん、敵役大倉くん、ともになかなかの好演だったと思います。とりわけ、ジェイソンマスクをかぶった謎の強敵の正体が大倉くんだとわかってからのシーンの二人はとても良かった。あの、ジェイソンマスクを外した時の大倉くんはかっこよかったですねー、強い不敵なまなざしがよかったです。そして、それから戦ってやられるまでの間の表情の変化が自然でしかもそれなりに心情表現できていて引き込まれました。実を言うと、「ダブル」のときのナンパシーンを見て、彼の演技に不安を覚えたのですが、良い演技できるじゃないですか。そして横山くんですが、彼に関しては、とにかく、「目を覚ませ、ナナミ!」のシーンのにらみですね、あの悲しみがまざった怒りの表情は素晴らしいです、自分、あのシーンを何度もリピートしてしまって先になかなか進めませんでしたよ。あの表情は本当に良かった。横山くんも、最初はセリフまわしが若干気になったのですが、あれで全てが飛びました。ルックスも横山くんにしてはあまりよくないと思っていたのですが、大倉くんがジェイソンマスクを外したあたりから、すごいきりっとした男前になって・・・・(嬉)。錦戸くんも、さすがのかっこよさでした。

3作品見ましたが、ジャニーズの中ではドラマ出演が少ない割に、皆さん、まあ、それなりに出来るなと思いましたよ、ファンの贔屓目もあると思いますが。どのメンバーも、若干のぎこちなさとときどきふっと気が抜けたように大根になるところがありますが、そんなものはドラマに何回か出れば修正できると思う。彼らも使ってあげてください、テレビ局の方々。

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2007.01.30

関ジャニ8の関西テレビ制作ドラマ見ました②

昨日に引き続き、関ジャニ8主演の関西限定ドラマを見ましたので、感想を。今日は渋谷すばるくん、丸山隆平くん、安田章大くん、大倉忠義くん出演の「ダブル 複体」です。ちゃんと、関西での本放送の順序に従って見ていますよ、いや、だからどうということはありませんが。

このドラマはサイコサスペンスということで、昨日の作品とは打って変わってダークな雰囲気でした。昨日の作品が少年ジャンプ系だとしたら、このドラマは白泉社系というか、今は知りませんが以前「花とゆめ」に作品を掲載していた某漫画家さんが描きそうな世界です。こんな、私しかわからないたとえ話はほっておいてですね、まあ、雰囲気は全然違いますが、作品の「トンデモ」具合はどっこいどっこい。素材は面白いと思うのですが、いかんせん1時間弱の時間枠とテレビドラマとしての限界が・・・。実体のないものが主人公であり、それが物語のオチになっているという点で、なんか連想する海外のホラー映画がいくつかあるんですが、この作品の場合、一方(実体)が一般人、他方(別人格)が有名人なので、オチを見てから遡って考えるといろいろ気になります。別人格は有名人で、実体が一般人なのだから、何らかの形で実体が別人格よりも先に相手の存在に気付くと思われますが、別人格がアプローチしてくるまで、なに彼はポヤンとしていたのか。もしかしたら何か彼なりの思惑や葛藤があったのかもしれませんが、素でポヤンとしていただけなんだろうな、と思わせる実体くんでしたね。まあ、ポヤンとしているけれど、天使のような純粋で優しい人柄の実体、そして野心と良心のはざまで苦悩する別人格、と「すばる」はどっちに転んでも「良い人」ですな。もっとどっちかがものすごくあくどいのかと思っていました。

その他、気になったところ、印象的だったところとしては、
・最初の方であったパーティの出席者の音楽レベル(の位置づけ)が大変気になりました(特に双子のピアニストの「トルコ行進曲」)。
・と思ったら、その双子は以前TBSの午後のワイドショー番組でレポーターをやっていたアン・ドゥではないですか、懐かしい。大倉くんが持っていたプログラムにもきちんとアン・ドゥ名義で載っています。
・ドラム演奏を終えた後の大倉くんのクールな笑みはかっこよかったですが、ナンパの時はぶっきらぼうで怖かったですよ。
・すばるくんのピアノを弾く手の吹き替えはどうしてもあの手でなければならなかったのでしょうか
・DJ安田くんがスバルをピアノの方にうながす時の表情がすごく優しげで惹かれました。
・ちかこちゃんのゴスロリ趣味に驚きました。
・殺す気満々のちかこちゃんの手をかいくぐってスバルの携帯に電話をするみずきちゃん、すごいです。
・上にのしかかって首をおさえつけている自分より背の高い女性を投げ飛ばすみずきちゃん、さらにすごいです。
・間一髪のところで昴がみずきの部屋に飛び込んできますが、鍵はかかっていなかったのでしょうか。
・昴が草原でピアノを引くシーンは、そのシーンそのものよりも、映像の合成っぽさが気になって仕方ありませんでした。
・星野真理さん、ちかこ役の子は、なかなかの好演だと思います。
・シューベルトはやっぱり良い

丸山くんに関しては、「キャサリン」や「自転車少年記」に比べて演技が自然でこなれている感じがしました。一番演じやすいキャラクターなんじゃないかな。重い雰囲気のドラマの中で、彼はどちらかというとコメディ的な演技をしていましたけれど、浮くこともなく、良い感じで空気を和ませていたと思います。

そして、一人二役をがんばったすばるくんですが、そうですね、もう少しかもしだす雰囲気で二人の違いを出せたらもっと良かったと思いますが、実体は無邪気そうなまなざしと高めの声で、別人格は暗い目つきと低い押し殺したような声で演じ分けていて、まあ、良かったのではないかと思います。役柄にはまっていたし、セリフも、2個ほどモロ訛っていましたが、基本的に標準語のセリフを違和感なく言えていましたし、演技もあまり大げさでないのが大げさな演技が苦手な自分としては良かったです。ただ、本人もどこかで言っていたと思うけど、笑顔の演技が不自然というかぎこちないのと、受けの演技と言いますか、自分がアクションしていないときの演技がイマイチというか、ただ何もしないで自分の番を待っているだけのように見えるのが、課題ですね、私から見ると。二人のすばるが対峙するシーンなど、一人がしゃべっている時、もう片方が微動だにしないですからねー、やっぱりちょっと不自然ですよ、難しいとは思うけど。というか、若干緊張しているのかな、演技としての緊張感とは別の緊張感が全体的にそこはかとなく漂っていましたが。個人的には、物語冒頭、ホテルの窓の外を眺めながら野心的な言葉を口にして窓辺から立ち去るシーンの、その窓に映ったちょっと悲しげな表情がツボでした。あと、ツアーラストのコンサートで、客席からスバルを見つめる昴のニコニコ顔が子どもみたいに無邪気でかわいくてツボでした。

またしても、長く語ってしまいました。後は「蹴鞠師」ですか。コメディだとしたら、チャウ・シンチー映画にありそうですね。

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2007.01.29

関ジャニ8の関西テレビ制作ドラマ見ました①

まあ、何かと今話題の関西テレビですが、その関西テレビが関ジャニ8の年長3人(横山裕くん、渋谷すばるくん、村上信五くん)を主役に据えたドラマを制作しまして、それが昨年末に関西エリア(&いくつかのローカル放送局)で放映されたのですが、気の利かないというか、F1放送において常に視聴者の期待の真逆を行くスタイルを気持ちいいくらいに貫き続けるフジテレビさんはですね、当然のごとく、スルーしたわけであります(この文章の論理性を理解できる人は少ないかもしれませんが、一応私の中では論理が成り立っています)。まあ、関東における関ジャニの知名度やポジションを考えれば私がフジテレビの人間でもスルーしたかも、と思わなくはないですが。

で、先日、うちの妹が、そのドラマの映像をいただきまして、見ることができました。今のところ、見たのは村上信五くんと安田章大くんと錦戸亮くんの出ている「ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー」です。

これ、タイトルが80年代のハリウッドの大ヒット映画を露骨に彷彿とさせますが、ロゴがまた権利関係にうるさいアメリカ人に知られないことを祈りたくなる代物です。ただ、内容は全然違いまして、違う時代に行ったりはせず、飛び込みを題材にした大学生のスポ根(かなりライト)ものです(これはこれで内容とタイトルが上手く合ってはいるとは思いますが・・・)。

なんといいますか、もろ週刊少年ジャンプな内容で、出来としては本誌連載中の作品というよりは手塚賞(集英社主催の漫画の新人賞です)受賞作品といった感じです。・・・また、いろいろな意味で微妙な例えを使ってみましたが、まあ、とにかく今どきの少年漫画の王道のど真ん中を行く内容でして、まさに「勇気・友情・勝利(勝利はないけど。でも少年漫画においては「諦める」ことが負けなので、諦めなかった彼らは負けてはいないのです)」な内容ですし、登場人物も、あまり個性の強くない、若干押しに弱い、でも実は高い素質を持っている主人公(今の少年漫画の主人公は、このタイプか、異常に変人かのどちらかに二分されると言っても過言ではないと思う。過言などという言葉を使うほどの内容ではないですが)、心のそこに鬱屈した思いを秘めていてまわりの人間に対し時に冷ややかな態度をとってしまう孤高の仲間、サービス過剰なお色気姐さん、食物に対し異常に執着する太った子、マセガキ、など、少年漫画に必須のラインナップがずらずら出てくるのであります。ヒロインが、ただちやほやされるだけのおいしいポジションではない、というところも、今どきの少年漫画的ですね。一応読みきり作品として作られたはずだが、そのまま連載につなぐことも可能なラストシーンも、基本を踏んでいます。

とりあえず、見て気になったところ、印象的だったところとしては
・村上くんの髪の色が就活時にはありえないほど明るい色だった
・態度や目つきが悪いが坊主頭のライバルチームと、態度は普通人だが長髪で髪の色が日本人離れしている主人公チームでは、正直、どちらがやんちゃ(ごく控えめな表現)に見えるか決めかねる次第であります。
・ライバルチームのメンバーが大変良い味を出していました。
・安田くんの生け花が、安田くんの前髪みたいな形だった。
・安田くん演じる北白河くんが、飛込みには「生け花にはないダイナミックさや自分との戦いがある」みたいなことを言っていましたが(例によってうろ覚え)、例えば假屋崎省吾さんの生け花は十分ダイナミックなような気がします、彼が自分と戦っているかは知りませんが。
・村上くんの乗っている赤いバイクがえらくかっこよかったです。
・事故で骨を折って競技に参加できないのに、自分の根性が足りないかのような物言いをされた村上くん(役名失念)が気の毒でした。
・審査員が軒並み10点を出した太った少年の演技が見たかった
・子役がかわいかった
・飛び込みの寺内健選手がセリフはないながら、ドラマに彼なりに参加している様がかわいかった。

村上くんと安田くん(錦戸くんはほとんど出ていないので触れようがないです)、二人ともまずまずだったと思います。セリフは結構良かったんじゃないかと。細かなことを言えば、ここぞという場面での長台詞ですね、これが自然に言えるようになれば問題は何もないように思いました。あとは、表情やしぐさがいかにもお芝居的になることがあるので(特に安田くん。でも、彼はあのキャラになりきっていてそれはとても良かったです)、そこが自然になれば言うことなしですね。これはやっぱり場数の問題もあると思うので、どんどん連ドラに抜擢してあげてほしいなあ。

ドラマ中盤の飛び込みシーンでの、飛び込む直前の二人の顔つきが好きですね、あの真剣な顔つき、まっすぐなまなざしが。良い顔だなあ、と思います。普段、二人ともにこにこしているから、余計、こういうきりっとした表情が男らしく見えるのかもしれませんが。

・・・すごいな、あの内容でここまで熱く語っていますよ。

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2007.01.28

レッドブルの新車発表

若干周回遅れ気味のネタですが、レッドブルが新車を発表したみたいですね。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/26/139544/

レッドブル・レーシングが、26日、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで、新車RB3を発表ということですが。Z038

本当、どのマシンも、フロントの部分が、鯉が口開けているみたいですよね。まあ、それはいいのですが、なんかこのカラーリングにこの形って、なんかエイリアンみたい、いや、映画のエイリアンのデザインに似ているという意味ではなくて、なんかエイリアン的グロテスクさがありますね・・・。あと、ノーズのサイドの赤・青・白の3本線、あんなに太かったでしょうか、あれがまた悪い方向で視覚効果をあげているように思うのですが。いや、私だけですね、そう思うのは。

ノーズを上から見ると弦楽器の柄のようです。
http://www.f1total.com//bilder/2007/praes/07f1prrbr//z110.jpg

いつぞやのルノーやマクラーレンみたいに、後方にかけてぐにゃんとしていますね。
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そしてこのマシン、真正面から見ると・・・
http://images.f1racing.net/large/67519.jpg

なんか、MP4-20にそっくりのような気がするのですが。でも、載せるのはルノー・エンジンだから、白煙ショーの心配はないかな。まあ、今となっては、あのガラスのエンジンは、あれはあれで、たくさんのレースをより見ごたえのあるものにしてくれたという意味で、悪くなかったな、とも思います、ライコネンは賛成しないと思いますが。

レーシングスーツはこんな感じ。まあ、いろいろ言いたいことはありますが、黙っておきます。

ルノーはR、ホンダはRA、レッドブルはRB。R、人気だなあ。

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2007.01.25

ルノーの新車の色がなんかすさまじい&ホンダの新車

昨日、個人的に一番カラーリングが気になっていたルノーの新車が発表されたそうで。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/24/139284/

昨日、アムステルダムで、ルノーの新車R27がお披露目されましたが、ちょっと自分としては、このカラーリングに絶句している次第であります。Z024_1

今日の朝、出勤前にネットでこのカラーリングを見て、そのまま職場へ行かないでブリアトーレに文句を言いに空港に行こうかと思いました、まあ、勇気とお金がなかったのでやめましたが。いや、スポンサーの関係でああいう色使いになったんだと思いますけど、なんかこう、もっとなんとかならなかったのか。

真正面↓
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真横↓
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車体に関してはどこが変わったのか全くわからないので触れません、いや、わからないのはいつもですが。わからないのはいつもだけど、あまりに違いがないように見えたので去年の鈴鹿のマシンの写真見たらやっぱり同じに見えます、特に、サイドポンツーンのあたりが。まあ、いつもどおり、私が分かっていないだけだとわかっていますが。

そして、ドライバーのスーツ(ため息)
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デザインはあまり変わっていないかな、でも色が・・・。絶対ドライバーも気に入っていない気がする、なんかそんな顔つきだと思います(大きなお世話)。なんかこう、プロ野球のユニフォームから都市対抗野球のユニフォームになったような感じがしますが、最近のプロ野球のユニフォーム自体が都市対抗野球のユニフォームのようにアレなカラーリングだから、あまり良いたとえではないですね、と各方面に波状攻撃。プロ野球のユニフォームと言えば、一時、ロッテとダイエーと日本ハムが、黒基調の非常に似たデザインのユニフォームを着用していたときがあって、この3チーム同士で試合をしていると、紅白試合に見えたことがあったように記憶しているのですが、今年のF1チームも白基調のレーシングスーツを使用しているチームが多くて(ルノー、マクラーレン、BMW、多分アグリも。トヨタもかな、トヨタはウルトラマンみたいですね)、パッと見どこのチームかわからなくなりそうです。まあ、マシンの区別がつけば問題はないわけですが。

そして、今日、ホンダがカタロニア・サーキットで、新車RA107を発表しました。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/25/139430/

Z063


カラーリングはテスト用ということで、私には何の意味も持たない新車発表と相成りましたが、なんかノーズが細くなっていますね。なんか、いつぞやのマクラーレンっぽい。でも、この角度から見ると、いつぞやのルノーっぽく見えますね。いや、初心者はあまり大胆なことは言わないでおきます。

横↓
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黒くて凹凸がわからないんだけど、なんかかっこいいですね、この角度だと両脇に鷲がくっついているみたいに見える。カラーリングが楽しみです。


どうでもいいけど、ルノーのスポンサーのING見て、昔あったジャニーズ・ジュニアのグループ、ING進行形を思い出しました。彼らはどうなったのか。

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2007.01.24

マックス・ツェンチッチの新譜 他

昨日の歌謡コンサート、関ジャニ8が出るということで楽しみにしていたんですが、まあ、皆さん、テンションが高くて・・・。楽しそうでとってもキュートだったけど、ファンではない人から見たら、ノリがよいというより、悪ふざけしているように見えなくはないか、ちょっと心配になりましたよ、老婆心ですけど。あと、渋谷すばるくんの変顔も、せめて一瞬ちょこっとやるだけにしてほしいです(彼を知らない人が見たらどう思うのかやっぱり心配になるので)。どれくらいしてほしいかというと、今優しい魔法使いが私に「3つだけ、何でも願いをかなえてあげるよ」と言ってきたら、「すばるくんが歌番組で変な顔をするのをやめさせてください」と言いかねないくらいです。あれ、何の物語にありましたっけ、なんかありましたよね、登場人物が3つの願いをかなえてあげると言われるんだけど、結局、本人のあまり意に沿わない形で3つ消費してしまう話が。あれを読むたびいつも思ったのが(いや、別にそれほど何度も繰り返し読んだわけではないけど)、自分なら、最初のお願いは「常に私の願いがかなうようにして」にするのに、ということです(何しろ強欲)。あー、でもそうすると、ちょっと不便ですね、なんでも願いがかなってしまうわけだから、私のように、職場で常に「早くうちに帰りたい」と思っている人間はしょっちゅううちに戻ってしまって仕事になりません。そしてクビ。まあ、クビになっても、願いがいつでもかなうので問題はないわけですが、ちょっとこの話つまらないのでいい加減終わらせます。

本題ですが、うちの母親がこんなものを見つけました。ウィーン少年合唱団史上最強のソリスト(私の中では)、現在カウンターテナーとして活躍中のマックス・エマヌエル・ツェンチッチ出演の歌劇のCDが発売されるそうです。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2509731

ヘンデルの歌劇「カスティーリャの王、フェルナンド」。F1ファンなら「アロンソ」、サッカーファンなら「トーレス」とつい後ろにつなげたくなるタイトル。いや、別につなげたくならないかもしれませんが。というか、フェルナンドって、スペインでは割とメジャーな名前ですよね、ホセやカルメンほどではないにしろ。自分の知り合いにもいますよ、ホセさんとカルメンさん。二人ともとても良い人です。まあ、それはそれとして、マックスファンなら今更のネタかもしれませんが、この情報をつい先日知った自分としてはかなり楽しみです。でも、オペラは映像で見たいな・・・。特にマックスがオペラに出演しているのを映像で見たことがないので見てみたいです。

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2007.01.23

ライコネンのフェラーリデビュー 他

ライコネンがとうとうフェラーリデビューしたようで。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/23/139181

言われていたとおり昨年のマシンでの走行ということで、それ以上のことが書かれていないのでなんとも言いようがないです、まあ、別に無理に何かを言う必要はないんですが。そうなるとやっぱりヘルメット話になりますね。

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まあ、あれですね、赤い部分の実際の色合いによって変わってきますが、写真を見た限りでは、昨年の赤黒基調の読売ジャイアンツ的カラーリングを踏襲していますね、デザインも基本的には変わっていないような。ちょっと白地部分が広いな、もうちょっと少なくてもいいな。これ見ると特にそう感じますよ。これから何かロゴとかいろいろ入るのでしょうか、ちょっと寂しいような気がします。まあ、人様のヘルメットですから、本人が良ければそれでいいので、とやかく言わないことにします。しかし、この白の多さは・・・いや、なんでもありません。

ライコネンのフェラーリスーツ初お披露目ですね。早く全身を正面から見たいです。

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2007.01.20

ライコネンインタビュー by 20minuten

やっと終わりました。昨年の11/28のブログで書いたスイスの「20minuten」のライコネン独占インタビューの和訳ですよ。スーパーアグリ(初期)もびっくりの周回遅れネタです。年が明け、フェラーリの新車発表も行われ、新車のシェイクダウンも済み、ライコネンも、なんだか知りませんがイタリア語をちょこっとばかり記者会見で披露してみたりしてすっかりフェラーリ人モードなわけですが、これはまだライコネンがマクラーレン人だったときのインタビューです。

アドレス→http://www.20min.ch/sport/motorsport/story/25719890

ライコネンがチューリッヒで行われたタグ・ホイヤーのイベントに参加した際に、「20minuten」がインタビューしたものですが、この記事の書かれた日の「昨日」にイベントが行われたとあるので、11月の22日のものみたいですね(なお、現在、この記事の日付に関する部分は訂正されています)。では、行きます。

キミ・ライコネン、あなたはフェラーリで、ミハエル・シューマッハの後継者として、伝説を手本にやっていくことになります。あなたはそのプレッシャーとどのようにつきあっていますか?
「何も感じないね。もちろん、ボクはフェラーリのことは少ししか知らないよ。だけど、どんなことが自分に起こるのかなんて、結局のところわかりっこないんだよ。ボク自身、フェラーリでまだ何も見せていないしね。」

それと同時に、あなたにとっては、夢が一つ実現することになりますか?
「まあ、どのドライバーもフェラーリにぜひとも行きたいと思っているんだ、これは秘密のことではないよ。そうでなければ必ずしもフェラーリには行かなかっただろうね、他の選択肢もあっただろうと思うよ。」

あなたはペーター・ザウバーを通じてF1にやってきました。いまだに彼と連絡を取っていますか?
「レースのとき、時々会うよ。それ以外では基本的には会うことはほとんどない。彼はここからそうそう行けるところに住んでいるわけではないしね。」

そして、新しいチームメイトのフェリペ・マッサについてはどんなことを期待していますか?彼も元ザウバーのパイロットですね。
「もちろん彼のことはF1サーカス絡みで少しは知っているよ。だけど、本当にまだその方面のことは何も言えないんだ。今日に至るまで、まだ一日もフェラーリで仕事をしていないんだからね。」

あなたはWollerauに住んでいます。ミハエル・シューマッハやニック・ハイドフェルト、フェルナンド・アロンソなど他のF1のスターたちも同様にスイスに住居を構えていますね。税金が安いからですか?
「それだけではないね。スイスは素晴らしい国だし、中心部に位置している。ヨーロッパのどこにも近い。それにここではとてもリラックスできるんだ、だれもボクを煩わせないからね。」

では、Wollerauで、とあるお店であなたに出くわすなんてこともありうるということですね。
「うん。(にやっとして)ボクを見てボクが誰だかわかる人がたくさんいるとは信じられないね。」

スイスのアウトバーンではどれくらいのスピードに抑えていますか?時速120kmはあなたにはものすごく遅いスピードでしょう?
「いや、そんなことはないよ。一般道での運転にはたくさんの責任が伴うことはボクにもはっきりわかっているからね。」

ということは、あなたはどこにレーダーがあるかご存じないんですね?
「そう。ボクが知っているのはほんの少しだけなんだ・・・。」

あなたは熱狂的なスノーボーダーです。冬はゲレンデで過ごしますか?
「まだわからないんだけど、この冬はフィンランドで過ごすことが多くなると思う、友人や家族に会いに行くのでね。去年の冬は、ひざの手術をしなければならなかったから、全然すべれなかったよ。」

でも、契約でウィンタースポーツが禁止されているわけではないんですよね?
「そうだよ。もちろん、他のスポーツだってやっていいんだよ。ボクはとにかく慎重にしないとね。」

次のシーズンは3月18日にオーストラリアで始まります。休暇はあとどれくらいですか?
「ボクはこれからも体調を維持していくよ。それに加えて今年(2006年)中にフェラーリでどこかのテストに参加できたら良いんだけどね。」

あなたは5年間マクラーレンにいて、選手権2位に2度輝きましたが、不運にもたくさん見舞われました。あなたがフェラーリとの契約にサインして以来、みんな早くも来年(2007年)のアロンソとライコネンの対決を話題にしています。あなたは2007年にフェラーリでタイトルを獲得するのでしょうか?
「わからない。マクラーレン・メルセデスでは確かに失望することもあったけれど、そういうのもひっくるめてこのマクラーレンで過ごした5年間にはとても良い思い出があって、それを失いたくはないよ。だけど、誰もが知っていると思うけど、今年フェラーリは明らかに非常に強かった。実際にマシンの走りがどうなるかはだれにもわからないことだけれど、ボクとしては当然、来年もボクらが良いパッケージを持っていることを望んでいるよ。」


・・・とまあ、こんな具合です。例によって、全然自信はありませんが、まあ、それほど間違った訳はしていないと思いたい。なんか、あんまりツッコミどころのないインタビューだなあ・・・。

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2007.01.17

新車発表ラッシュ

なんだか知りませんが、いろいろなF1チームが次々に新車発表をやっていてついていけませんよ。どうせ、開幕までにいろいろ形が変わるんだからそんな競うように急いで発表しなくても、と、自分のブログの更新が追いつけないというただそれだけの理由でちょっと異議をとなえたい気分ですが、新車を早く見たいのも本音なので、ジレンマです。まあ、こんなどうでもいいこと書いていないでさくさく行きます、また誰かが何かを発表するかもしれませんし。

まずは、フェラーリですね、14日にマラネロで新車F2007を発表しました。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/14/138295/

今回は普通に「Fに西暦」なマシン名称なんですね。それはそれとして、上記アドレスのページに詳しくメカニカルなことが書いてありますけれど、カタカナ語が多くて純日本人の自分にはさっぱりわかりませんよ。開幕までに空力部分がだいぶ変わるらしいので、それでも問題はないように思われますが(そういう問題ではない)。ちょっと見えにくいですが、バージボードのデザインがおしゃれで良いですね。

そして、15日に、マクラーレンがバレンシアで新車MP4-22を発表しました。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/15/138419/

MP4-22↓
http://images.f1racing.net/large/66956.jpg

予想していたより赤い部分が少なくて、昨年のマシンのカラーリングとそれほど大きくは変わっていないようですね。それよりも大きく変わったのがレーシングスーツの色。

http://images.f1racing.net/large/66954.jpg

なんか、私のパソコンでは、箱根駅伝で以前使われていた繰上げスタート用たすきのイメージのカラーリングに見えます。このカラーリングを見たら、なんとなく、私の中で、ライコネンがマクラーレンを出てしまったことに対する残念な気持ちが若干薄らいだ気がしましたが、このオレンジがかったピンクは嫌いな色ではないです。でも、やっぱりシルバーが良かったな・・・、白の部分がシルバーではダメだったのかな。それだとちょっとくどいかな。

ドライバーそろい踏み↓
http://images.f1racing.net/large/66965.jpg

なんか2000年~2003年あたりまで、2Hの鉛筆で描いたような薄い顔のラインナップでしたが、今は4Bで描いたような濃さですね、どうでもいいですが。

そして、16日、BMWザウバーが、バレンシアで新車F1.07を発表しました。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/16/138558/

F1.07↓
http://images.f1racing.net/large/67020.jpg

横から
http://images.f1racing.net/large/67052.jpg

なんか昨シーズン途中からマクラーレンみたいなホーンウィングをつけていたような気がするのですが、今回のマシンにはないみたいですね。

あと、16日にルノーが新車R27をシェイクダウンしたようですね。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/16/138576/

この写真のカラーリングは暫定のものだそうで。本当のカラーリングが楽しみです。

・・・なんか、本当、カラーリングの話ばかりですね・・・。自分、あんまりマシンの細かな部分見ないから・・・。走っている姿見ていれば楽しいという人間なので。カラーリングといえば、ライコネンがヘルメットのカラーリングを変えると小耳に挟んだので、見るのが楽しみです。

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2007.01.12

トヨタが新車発表

F1ファンにとってのプレシーズンの一番の楽しみはやっぱり各チームの新車発表ではないかと思います。トヨタが先陣を切って新車の発表を行いました。

http://www.f1racing.net/ja/news/2007/01/12/138171

パナソニック・トヨタ・レーシングが、12日、ドイツ・ケルンで、新車TF107を発表しました。

TF107Z092_1


真正面から見たTF107
http://www.f1total.com//bilder/2007/praes/07prtoy//z110.jpg


真横から見たTF107
http://www.f1total.com//bilder/2007/praes/07prtoy//z089.jpg


今年は空力面に関係するレギュレーション変更は特になかったですよね・・・。あるにしろ、ないにしろ、万年初心者には全くわかりませんが・・・。ヤフーの記事に、トヨタは昨シーズンと同じエンジンメーカー、同じタイヤパートナー、同じレースドライバーで新たなシーズンに臨む唯一のチームだとありました。その安定性が効を奏すると良いですね。テストドライバーは替わったんでしたよね、モンタニーに。でも、フランス人というところではやっぱり同じですか。・・・国籍はあまり関係ないですね。何はともあれ、もうそろそろ優勝を見せてほしいです、ドライバーも一応優勝経験者揃えていることですし。

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2007.01.11

赤い服着たライコネン(あまり本文に関係なし)

Z014フェラーリのスキーイベント「Wroom」に参加したキミ・ライコネンくん。こうして赤い服を着ている彼の姿にはやっぱり違和感感じますね、若干。あの、シルバーのスーツがとても似合っていたから・・・。なんだか、最近、インタビューやコメントを介して古巣のボスたちとちくちくやり合っている感がありますが、やっぱり円満にお別れというわけにはいかなかったのかな・・・、もっとも、翻訳や記事の解説の仕方によってだいぶニュアンスが変わってくるので、実際のところはわかりませんが。実際のところはわからないといいつつ、日本語訳された(要約の)記事から受けた印象を前提にいいますが、お互い、相手に言いたいことがあるのはよくわかります。私はライコネンのファンだから、マシンの信頼性にあまりにも多く泣かされた彼の言い分は良くわかる、というか、さんざんここでもファンとして愚痴ったし。でも、その一方で、マクラーレンにいたからこそ、マクラーレンの用意したマシンがあったからこそ、輝けた部分も大きいということは紛れもない事実だと思うのですよ。マクラーレンの連中に対してもそうですね、彼には手を焼かされたと思うけど、それ以上に多くのものをライコネンはチームにもたらしたと思います。だから、愛少女ポリアンナのごとく、良かった探しだけをしてですね、あとは水に流す男気を見せてほしいですね、両方に。まあ、ここで日本語で何を言おうが、フィンランド人とイギリス人に通じるわけはないのですが。

何ヶ月か前にブログで書いたライコネンインタビューの訳がやっとこさ一通り終わりました。まだ手直しが残っているのですが、フェラーリのテストが始まる前にアップできたらいいなと思っています。が、私のことだから多分無理でしょう。

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2007.01.03

箱根駅伝復路

マクラーレンの公式サイト、ライコネン関係のものが全て消去されています。当然のことなのですが、やっぱりちょっと寂しい。

今日は箱根駅伝復路を例によって(かぎりなく9区に近い)8区から見始めました。正月は母親の家にいたのですが、母親の家は9区のとある場所に近くてですね、母親がしきりと見に行って来いと勧めるのですよ。「ほら、ちょっと彼らの速さで○○(道路の名称)まで行けば早稲田が来るまでに間に合うよ!」と至極ナチュラルに言っていました。

まあ、早稲田はシード権を獲得できて良かったですね。なんですか、ここしばらくずーっとシード落ちしていたそうで。1990年代前半の黄金期以後はあまりぱっとしなかったのは知っていますけど、しばらくシード落ちの常連だったとまでは認識していませんでした。黄金期を過ぎた後もなんやかんや言って時々思い出したように上位争いをしているので、復路で後退しても(早稲田は基本先行逃げ切り型で往路に速い選手をつぎ込むのです)シードくらいは確保しているのが常なんだと思っていたので(ここ数年は正月出勤で箱根は見たり見なかったりだったので余計にあまり記憶に残っていない)。

そして、順天堂大学の総合優勝おめでとうございます。往路、復路、総合のハットトリックだったそうで。なんか、難波前主将が現役部員以上にクローズアップされていましたが、後輩たちが優勝したのを見て涙を流す彼とそのまわりにいた元部員たち(多分)の姿にちょっと目頭が熱くなりました。あと、総合優勝というチームの栄誉と区間記録更新という個人の栄誉の両方を引っさげてゴールテープを切ったアンカー、かっこ良かったです。

それにしても、箱根はやっぱりすごくドラマチックですねー、昨年の難波くんのようなことがなくても、それでもいろいろなドラマがある。放送最後に流れたダイジェスト見ただけでじーんときました。

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2007.01.02

箱根駅伝往路

はい、2007年ですね。良い年となりますように。もうそればっかりですよ。

今日は箱根駅伝の往路を途中(3区)から見ました(どうでもいいですが、うちは箱根は見るとしたら必ず3区、8区以降。それまでは必ず寝ているので)。箱根はちょくちょく勢力図が変わって栄枯盛衰の激しさに本当驚きますよ。まあそれはいいとして、今までリアルタイムで見たことがなかった山登りのスペシャリスト、順天堂大学の今井正人選手の走りを目当てに見ていたのですが、まあ、異次元の走り、かっこよかったです、本当。4分以上あったトップとの差をあんなにあっさりと山で縮めてしまうなんて・・・。出掛けるので準備をしながらの観戦だったし、しかも途中で出掛けてしまったので最後まで観なかったのですが(でもトップに立つところまでは見ましたが)、面白いくらいにタイム差が縮まっていって、あっさり抜いて、みるみる引き離して、の連続には本当興奮しました。

あと印象に残ったのは、東海大学の4区を走った小泉選手ですね。4区の間中繰り広げられた激しい5、6位争いにテレビの関心はすべて奪われていましたが、冷静に着実に走って、4区が終わってみれば、自分がたすきを受け取った時点より後続とのタイム差を軒並み広げていました。私はこういう目立たなかった実力者に心惹かれます。まあ、トップ独走中に目立つ行動はなかなかとりようがありませんが。

今回の悔いは2区での早稲田の選手の走りが見られなかったことですね、区間賞インタビューでの好青年ぶりも良かったので、ちょっとこれからは彼をチェックしようかと。自分は早稲田と順天堂が好きな大学です。

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