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2006.12.07

ライコネン話ですが、いつも以上に大したこと書いていません

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一応ヘレステストに顔を出しているらしいキミ・ライコネン選手(27)。来年はフェラーリ初年度にして、正念場だと思います。いや、なんか、F1関係のニュースサイトでいろいろな記事見ていると、すっごく「正念場」だと感じてしまうのですよ。実際正念場だと思いますが、ライコネンならきっとやってくれると信じています。・・・なんかこんな感じのフレーズを毎年のように書いているような気がするなあ。

そういえば、まだ買っていないんですけど、今発売中の「F1racing」誌に、同誌のマン・オブ・ザ・イヤー他の投票結果が載っていたのを軽く立ち読みしました。ライコネンは、なんでしたっけ、「オーバーテイク・オブ・ザ・イヤー」に選ばれていました。フランスGPでの、対トゥルーリのオーバーテイクに対しての受賞だったんですけど、全く記憶にないのですよ、ファンとして悔しいことに。もう、私が今シーズンで最も印象的だったライコネンのシーンというのは、ハンガリーかどこかで、周回遅れのリウッツィに追突して乗り上げ、銀のパーツをきらきらと撒き散らしていた、美しくも(他のドライバーにとっては)迷惑なシーンなんです。でも、なんであれ選ばれて嬉しい、本人も「なんとか賞の一つに引っかかって良かった」的なことを言っていました(うろ覚え)。

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