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2006.11.26

ドラマ「氷点」(後編)

今日は関ジャニ8の丸山隆平くんの誕生日だそうで。私はこのブログではお誕生日おめでとうメッセージを書くのは、くどいですが、ライコネン(F1レーサー)だけと決めているのですが、まあ、せっかくその日にブログを書くのだから、「おめでとうございます」を言います。23歳おめでとうございます。どうでもいいですけど、自分が関ジャニのファンになるきっかけのきっかけはこの人ですから。KAT-TUN&関ジャニのコントの中でのこの人のジャニーズ離れしたコント演技を見なければ、私が関ジャニ8に興味を持つことはなかったはずなので。いろいろ好きなところはありますけど、ふわっと笑う、あの優しい笑顔が一番好きです。

さて、ドラマ「氷点」の後編を見ました。相変わらず俳優陣では、飯島直子さんが良かったです。ストーリーは、なんかすさまじかったな・・・。「原罪」とか「許し」とかなんとかキリスト教的テーマがあるみたいですが、そんな観念的な話以前にですね、とりあえず、登場人物の皆さんが、「短絡的な思い込みのまま突っ走らない」「言葉を口にする前に、その言葉をその相手にこのタイミングで言うべきか言うべきでないかを、一呼吸おいて考えてみる」「ポジティブに物事を考えてみる努力をする」という、ある意味当たり前のことをちょっと実践していれば、そんな、8分に1回は誰かしらが、激しく謝罪の言葉を口走っている、という状況にはならないような気がするのですが。というか、自分、原作を読んだことがないのですが、こんな、一貫性を感じない後知恵でつけたようないたずらに劇的なエピソードがえんえん続いているものなのでしょうか。とりあえず、原作を読んでみようと思いますが。

クライマックスの流氷のシーンでイギリスのボーイソプラノのコーラスグループ、リベラの歌(リベラのオリジナルのアベマリア?)が流れましたが、あれはなかなか良い効果を出していましたね。

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