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2006.10.10

昨日の古畑&F1ネタ

そういえば、最終戦を控えて(F1の話です)、ドライバーズランキングをリードするアロンソは次戦8位以内に入ればチャンピオン、追うミハエルがチャンピオンになるには優勝し、かつアロンソがポイント圏外であることが必要という状況、ついこの前もありましたよね。2003年でしたか、最多チャンピオン獲得回数の更新がかかっていたミハエルが今回のアロンソの立場で、最年少王座を狙っていたライコネンが今のミハエルのポジション。今回のアロンソのポジションがもしライコネンだったら、なんか不思議な因縁があるみたいで面白かったですが・・・。どちらにしろ、ミハエルが直接的に世代交代の波に相対したときにこの状況が生まれるということ自体、なんか因縁めいたものを感じます。どうでもいいことをすみません、好きなんですよ、なんかこういう因縁めいた話が。

そういえば、そのときの鈴鹿で、ライコネンは確か「1位以外意味がない。優勝するか、ウォールに激突するかだ」(確かこんなこと言っていたような気がするけど、私の記憶だから・・・)とかっこいいこと言って、本当に(フリー走行中に)タイヤバリアか何かに突っ込んでマシン壊してクルサードに大変お世話になっていましたね。クルサードはレース中も、今回のマッサ的サポートをしてくれたわけですが、久々にマクラーレンの2人が顔をそろえた表彰台で、ライコネンとシャンパンファイトをやろうと構える(そぶりをした)クルサードを、ライコネンが華麗にスルーした光景は忘れられません(クルサードが実際そういうつもりだったか知りませんが)。まあ、ライコネンとしては、自分のメカニックたちを労うことで頭がいっぱいだっただけだと思いますが。なんかポヤンとしていますから、ライコネンは。

昨日、「古畑任三郎VS.SMAP」の再放送がゴールデンでやっていましたが・・・。すごいな、ゴールデンで再放送なんて・・・。このドラマ、1999年の本放送のときビデオ録画して見ないまま今日に至っていたので、昨日の再放送を見たのですが、まー、SMAPが若い!いや、それは当たり前だからおいといて、まあ、上手く5人にそれぞれ役割を与え、比較的テンポよく展開も二転三転してだれることもなく、古畑の面白さもきちんとあり、ちょっとファン心をくすぐる友情の物語に仕上がっていて、かなり出来が良いなあと思いました。みんな、演技もリアルで良かったし。とりあえず、「草なぎ剛」くんさえおとなしく当初の計画通りに動いてくれていれば、かなり「SMAP」に有利だったように思うのですが、彼は何しろ「いいひと」だから・・・(懐かしい・・・)。このドラマ、SMAP全員が孤児院育ちという設定が出てきて一気にフィクションぽくなりましたけど、結構きわどいというか、なまじリアルな作りなだけに、これが実像と思われてイメージダウンになりかねない描写が堂々出てきたのにはちょっと驚きました。

なんかみんな若くて今よりもさらにかっこいいんだけど、とりわけ、吾郎ちゃんのヴィジュアルがかっこ良かったと思います(今との比較において。いや、比較におかなくてもかっこいいですが)。そういえば、古畑が「青春家族」だの「時間ですよ平成元年」だの、SMAPをろくに知らない風だった割にはマニアックというか、懐かしいこと言っていましたねー。「青春家族」はリアルタイムで見ていたので覚えています。知らないで見ていて「あ、SMAPの子が出てる!」と驚いたものです、いや、当時、ジャニーズがドラマ、しかも朝の連続テレビ小説に出ることがあるなんて知らなかったので。

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