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2006.10.27

ロス・ブラウンがフェラーリ離脱

やや周回遅れ気味に取り上げますが、ライコネンくんがまたやらかしたそうで。今回はばっちり映像がありますので、どんな噂も「ゴシップ紙のでっち上げ」と一蹴してきた私もこればかりは事実として認めざるを得ないわけですが、その映像を某動画サイトで見ましたら、まあ、sに始まる4文字の英単語を口にする瞬間のライコネンの嬉しそうな顔!あまり人前で口にすべきではない言葉をあえて口にすることに喜びを感じるにはちょっと27歳という年齢は高めかなという気がしますが(いや、どういうつもりでああいうことを言ったのか知りませんが)、あんなに嬉しそうにあの言葉を口にしている様子を目にしたら、私としてはもう何も言うことはありません。別にアングロサクソンでもないので、sで始まる4文字の英単語についても感覚的にどうこうないですし。ライコネンって、口数少ない割に、ちょっとした名・迷言多いですよね(まあ、今回のはちょっとアレですが)。でも、マッサも言っているように、この人、他人の悪口とか批判をほとんど口にしないからすごく良いです(まあ、うちの妹いわく、「無口なのに悪口が多かったらどうしようもない」とのことですが。まあ、それもそうだ)。なんであれ、ライコネンは今の自由人なままでいて下さい、本職に差しさわりのない程度で。

そのライコネンが来季から参加するフェラーリチームの名参謀がチーム離脱だそうで。

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=134201

フェラーリのテクニカル・ディレクター、ロス・ブラウン氏(レース中によくバナナを食べている人)が、今季限りでフェラーリチームを離脱ということで、ちょっとがっかりしている次第であります。でも、ロス・ブラウンがいても、マシンがだめなら同じことだから(2005年のフェラーリのように)と、前向きに考えることにします。ライコネンファンをやっていると、こんなんでも前向き。あと、同記事にエンジン部門を担当している人がやっぱり辞任と書いてあって、がっかりがさらに深まっている次第ですが、まあ、この人がフェラーリエンジンの信頼性を究極まで高める魔法のパーツを作れる世界でただ一人の人という人間国宝クラス(「世界でただ一人」の割にクラスとしては「人間国宝」)の人とかいうわけではないのだから、こんなことで悲観的になってはいけない、と前向きに考えることにします。まあ、あれですよ、ライコネンは今まであまり運がなかったから、もうそろそろ幸運の分け前が回ってきますよ。

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