« 2006F1フランスGP | トップページ | まさか、この人たちに「歌」でハマるとは思いませんでした »

2006.07.19

「性の世界への誘い」ってすごいな・・・(内容とほとんど関係なし)

すごいですね、さすがは午後11時以降に放送される番組ですよ、NHKドイツ語講座。こんな大人なコーナータイトルをつけるなんて。これは自分には狙っているとしか思えないのですが、NHKのセンスって独特だから・・・。あ、ドイツ語の名詞の性のお話です、念のため。

まあ、普段見ないドイツ語講座を見たわけはもちろん今年来日したウィーン少年合唱団の紹介と団員インタビューが放送されるからなんですが。団員のインタビューはちょっと内容は覚えていないのですが(ビデオに録っちゃうといつでも見られると思うからどうしても上の空になります、2000年来日の団員の「アイスを食べる時には先生の許可が必要です」くらいのインパクトがないと)、まあ大体いつも同じ感じですよね、全体としては生真面目で優等生的な発言なんだけど、ところどころに子供らしい茶目っ気が混じるという。彼らのインタビューはどの子を見ても感じがよくてしっかりしていてかわいいから良いです。

コンサートの映像も結構流れて、「青きドナウ」「世界に一つだけの花」「ラウダーテ・ドミニム」あと1曲くらいあったかな、結構きれいな声で入っていてよかったです。少し流れるとすぐナレーションが被るのであまり歌を聴けないのが残念でしたが。

今月の「音楽の友」に新国立劇場の「こうもり」のレポが載っていました。初心者には普通に楽しめたオペレッタでしたが、批評家の人も結構良く評価していたから、出来の良いオペレッタを見ることができたと言えるのかな。やはりツィトコーワの評価が高いです。パウルくんは、「この役をやるには2枚目すぎて、印象が薄い」という書かれ方をしていました。上手い表現をする人だ・・・。まあ、確かにかっこよかったけど。

|

« 2006F1フランスGP | トップページ | まさか、この人たちに「歌」でハマるとは思いませんでした »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30221/11015993

この記事へのトラックバック一覧です: 「性の世界への誘い」ってすごいな・・・(内容とほとんど関係なし):

« 2006F1フランスGP | トップページ | まさか、この人たちに「歌」でハマるとは思いませんでした »