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2006.04.03

マクラーレンのエスカップCMの映像

昨日のオーストラリアGPで中盤ライコネンがどんどん遅れだしたのは、バトンを追い抜く時にブレーキロックしたことによりタイヤにフラットスポットが出来てしまい、それが元でバイブレーションが起き、それによりフロントウィングのパーツが壊れたということが原因だそうで、まあだからノーズ交換をし、モントーヤが割を食ったわけですが、縁石に乗り上げてその衝撃が元でマシンのエンジンが切れてしまったモントーヤといい、マクラーレンの二人は・・・もろ好みですアルバートパークでマシンを壊さないライコネンはライコネンではない(ちょっとヤケ気味)。

そんなお茶目なマクラーレンの二人が出演する4月から放映のエスカップのCMを、自分は昨日F1中継番組中に初めて見ることができたのですが、ドライバーの出演は1瞬の飲むシーンだけで、「やっぱりF1レーサーの知名度考えればこんなものか」と正直ちょっとがっかりだったのですが、さすが堂々シャンパンファイトをカットするフジテレビF1中継(怒)でのCM放送だけあってショートヴァージョンだったようで(「さすが~CM放送だけあって」の部分はフジテレビに対する怒りを表すためだけであって特に意味はありません)、エスエス製薬のホームページにロングヴァージョンがありました。

http://www.ssp.co.jp/cm/scup/index.html

それを見ると、ドライバー出演シーンは、二人で向かい合わせになって飲むシーンに加えて、かっこよく振り向くもその大半は映像がぼやけている(残念)モントーヤと、なんかポヤンとした素っぽいライコネンのショットがありました。モントーヤはなんか渋くていいです、これ。まあ、ライコネンも、ライコネンっぽくてかわいいですが。でも、一番クールなショットは、最後にコクピットの中でヘルメット被ったライコネンがぎゅっと手袋を引っ張るシーンですね、個人的には。

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