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2006.04.01

私事とF1とウィーンネタ

個人ネタでアレですが、自分、この4月から勤務地が変わりまして、今までの最寄のバス停に行くより近い職場から、バスと電車を使って通勤する職場になりました。それでも3、40分で行けてしまうところなので、世間一般の通勤時間から比べると自宅からの通勤としてはかなり近い部類に入るのではないかと思うのですが、何しろずっと徒歩3分の通勤、しかも遅刻ぎりぎりの到着(近いとかえってそうなりますよね・・・。ああ、でも、私、小学校の時、その小学校で一番遠いところに住んでいたけど、いつも遅刻寸前だった。中学・高校遠かったけど、先生とほぼ同時に教室に入ったこともしばしばだった。人間性の問題だ)だったので、異動にあたって一番心配されたことは「朝起きられるか」であり、一番受けた忠告は「朝もう少し早く起きなさい」でした。みんな良い人だ・・・(感涙)。

実際、みんな良い人たちだったので(だから給料安くても辞められなかった、気持ちよく働ける職場ばかりとは限らないですから)、寂しい気持ちもあるし、新しい勤務地も良い人ばかりなので(多分)そんなに不安はないのですが、やはり新しいところというのは緊張するし、やらなければならないこともいろいろあったし、で、ちょっとF1その他もそれほど熱心になれない状態です。

そんなこと言いながら、今日行われたオーストラリアGP予選第3ピリオドで、ライコネンのラストアタックの映像(地上波なので当然録画)を両手を握りしめて息を詰めて祈りながら見守っていた(しつこいですが、地上波なので当然録画)りするんですが。バトンはホンダに初ポールをもたらし、バリチェロは第1ピリオドで脱落という、ホンダ内のあまりの明暗わけっぷりが一番インパクトがあった予選でしたね。インパクトといえば井出選手もなんかすごかったけど・・・。もっと上位のチームにいてすでに何度もこのコースを走っている人も結構道じゃないところを走っていたくらいだから、ましてアグリチームの車でルーキーでは仕方ないかも・・・。と、思いつつ、やはりちょっとヒヤヒヤしました、いろいろな意味で。

しばらく少年合唱の話題も書いていないのでムリヤリちょっと・・・。

http://www.gjconcertproductions.com/birnie.htm

2000年に来日したウィーン少年合唱団・シューベルト組のソリスト、アレックス・バルニーくんの現在の活動が書かれています。少年時代のこの人はなめらかでこくがあるけどしつこくない美声(どんな美声だという感じがしますが)というイメージです、私は。来日コンサートのライブ録音CDの彼のソロ「アヴェ・マリア」は、豊かな音楽性を感じさせる名演奏だと思います。

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