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2006.04.18

ウィーン少年合唱団のハイドン組メンバーの日記

10試合出場停止になったプロ野球ソフトバンクのズレータの、その原因となった暴力行為のシーンをテレビの映像で見ましたが、被害にあった相手投手、なかなか肝が据わっているなと感心しました。まさか実際にあそこまで殴ってくるとは思わなかったのでしょうが、とにかく全然マウンドから動かなかったんですから。昔、どこのチームの誰だったかまるで覚えていませんが、センターまで逃げていった投手がいたなあ、そういえば。怪我するよりはそちらの方がずっと良いですが・・・。

あと10日くらいでいよいよ5月。ウィーン少年合唱団の来日ツアーが始まりますね。ネタとして新しくないですが、ジャパンアーツの公式ホームページに、「ウィーン少年メンバー日記」という、今度来日するウィーン少年合唱団のメンバーが書いた文章が載っています。

http://www.japanarts.co.jp/html/2006/chorus/wien/daiary_wien.htm

・・・なんか、4月17日の日記の少年の書いている映画が、ちょっと自分には理解力の限界を超えているのですが。監督のエドガーさんとやらはやはりオーストリア人なのかな、だとしたらさもありなん、何しろあの国は「ヒーロー・イン・チロル」(1998年)というとんでもない迷作を生み出した国ですから。まあ、この映画(「ヒーロー・イン・チロル」のことです)、ミュージカルありの映画なんですけど、さすが音楽の盛んな国ウィーンで作られただけあって(?)、普通のシーンからミュージカルシーンへの入りが自然で違和感がないのには感心しました。しかし、それ以外の部分は・・・。おバカ映画の宝庫、香港映画でもなかなか対抗できる作品は見当たらないような・・・。「大英雄」(1993年)とかなら匹敵するかもしれませんが、「大英雄」は90年代香港映画界が世界に誇った名優が総出演しているだけでも価値はありますから(いや、「ヒーロー・イン・チロル」の出演陣も、私が知らないだけでオーストリア映画界の名優ぞろいなのかもしれませんが・・・)。

昨年の5月は良かったな・・・ウィーンは上手だったし、ライコネンは圧勝だったし(遠い目)。いや、まだ、どんな5月になるかわかりませんが。

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