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2006.03.12

F1バーレーンGP予選

z069←「ポール・ポジション、フォ~!」(つまらん)
結構レイザー・ラモン(でしたっけ)好きですよ、好きとか言っている割に名前あやふやですが。話し声が甘くて良いですね、最初はのべつ幕なし腰振っていて落ち着かないなと思いましたが。

それはそれとして、地上波組の自分はさきほど新予選の映像を見たばかりなのですが、個人的には新予選、なかなかおもしろかったです、よくルールわからないけど。複数のマシンが同時に走りタイムが次々に塗り替えられていくので見ていて飽きないし、第1段階、第2段階は勝ち抜き戦、第3段階は普通にポール争いと、段階別に違った面白さが味わえますね。また、ライコネンくんが、というかマクラーレンが第1ステージラスト5分に良い演出をしてくれて・・・(涙。どうでもいいけど、シーズンに一回は聞きますよね、「あーっと、ライコネンがあーーーー!!!」という実況の絶叫。何とかしてくださいよ、いや、実況ではなくて、マクラーレンがね)。赤旗が取れた後の4分ほどの全車(除くライコネン)一斉に走ってのタイム計測は見ていて面白かった。初心者は隊列の中ほどの車は良いアタックができないんじゃないかと思ったのですが、先頭のマッサより中ほどにいたアロンソのほうがタイムが良かったんですよね、なんだかよくわかりませんが。

決勝以上にコースがマシンでごちゃごちゃしている予選でしたが、案外、マシンの区別がつくものですね(間違ったまま思い込んでいる可能性大)。あとはあれですよ、チームが替わったドライバーや新しいドライバーがどのマシンに乗っているか、これが問題です。地上波実況も、しっかりバリチェロをバトンと思い込んでいましたが(と、自分を棚に上げてみる)。タイヤの方は、国際映像が、ドライバーの名前表記のところに表示してくれたのでわかりやすくて良いですね。国際映像は、っていうか、シーメンスですか、ドライバーの出身国の国旗マークもつけてくれて良いサービスしてくれます、別にどこの国の人かはあまりレースを見る上で関係ないですが。

まあ、それに比べて我らがフジテレビは、画面右上にちょこっと出る日本語のドライバー表記に、例のわけのわからないフジテレビ・オリジナルのドライバー・キャッチフレーズをつけてくれるという、ちょっとありがたいとは言いがたいサービスをしてくれて・・・。おかげで常にあのトンデモキャッチ・フレーズを拝めるようになりました(泣)。「落日の赤き皇帝」なんて、勝手に落日にしないでいただきたいものですが、日はまた昇るから。いや、本当今シーズンはまた絶対王者っぷりを見せてほしいです、個人的には。あと、マッサ、なんかいい仕事していましたね、以前にフェラーリでテスト・ドライバーをやっていたことがあるとはいえ、移籍したばかりでシューマッハと遜色なかったし。彼の活躍が楽しみになってきました。

実況も相変わらずいい味出していますね、ハイドフェルトのタイヤ交換のシーンで「これは何をやっているのでしょう・・・。急いでいるのですね!


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