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2006.03.07

ライコネン地元での記者会見

F1開幕までに、今年のレギュレーションを最低限以下にまとめたブログを書こうと思っていたのですが、体調がいまひとつなので、そんな状況下で、あんなわけのわからない(私基準)予選の内容など書けませんので、やめることにしました。ドライバーの中にもあまりわかっていない人がいそうな気がしますよ、特にマクラーレンあたりに2人ほど。

なので、軽くライコネンネタを。HELSINGIN SANOMATから。

アドレス↓
http://www.hs.fi/english/article/Kimi+R%C3%A4ikk%C3%B6nen+There+is+no+contract+with+Ferrari+for+2007/1135219054877

内容は、ライコネンが月曜日にフィンランドのヴァナヤンリンナで行った記者会見の要約が中心です。2007年のチームについて聞かれたライコネンは、フェラーリとの契約を否定、「たくさんの要素にかかっているよ、単に車の速さとかお金とかではなくね。チーム全体の頑張りが重要なんだ。まずはシーズンがどのようにスタートするか見てみようよ。」と答えています。

また、アロンソのマクラーレン加入による影響について聞かれて「アロンソの契約のニュースはちょっとした驚きだったけど、そうは言ってもそれほどではなかった。F1ドライバーがチームを替えるのは全く前例のないことってわけではないからね。」

今シーズンの新レギュレーションについては、まず予選の変更について、「観客にとって予選セッションをより面白いものにすることが狙いだと思う。ドライバーがみんな燃料が軽くなるまで待って、それからタイヤを換えて予選の最後の数分間の間に一回速いラップを刻むのを見るのが面白いのか、ボクにはわからないけど。」ライコネンはまた、上記のとおりになるとすると、予選の最後の数分間、コース上が大渋滞になりかねないということも指摘しています。

エンジンの変更については、「V8エンジンは運転する上で以前の型と完全に異なるという人もいる。個人的には、ドライビングに関する限り、ほとんど変化を感じないね。」だそうです。

以上が記者会見ネタですが、それ以外に記事に書かれていたネタ。

1135219048589ライコネンはこの日、地元の恵まれない子どもたちにスノーモービルの運転のイロハを教えてあげたそうです。写真→
そして、今日(火曜日)、バーレーンに向けて出発したそうです。


・・・ライコネンはきちんと予選のことわかっているようです、失礼しました。いや、この人、見かけほど突っ込みどころの多い人間ではないことは本当はわかっていますが。でもなんかいじりたくなりますよね、そこがまた好きです。

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