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2006.02.22

トリノ五輪ネタいくつか

個人的には冬季五輪はノルディック・スキー・ジャンプが一番好きなのでそれが終わってしまって残念。今までは微妙な強さ(コンスタントに上位入賞するんだけど、表彰台の真ん中には乗らない)という印象のオーストリア勢が強かったですね(複合ともども)。追い風でも飛べるのは強みですね。さあ、これで今度は彼らが標的だ、ルール改正の(溜息)。日本勢は残念でした。過去の五輪で、個人戦では第3の男のポジションなのに、団体になると起死回生の大ジャンプでチームをひっぱりあげてくれた岡部選手はさすが今回もチーム内では役割を果たしてくれたけど、いかんせん他が強すぎましたね。

日本勢の成績があまりに芳しくないのでこのところトリノの映像も見なくなっていたのですが(とかいいつつ、昨晩男子スピードスケート1500m見ました。なかなか面白いレースでしたね。優勝候補のヘドリックもデービスもいい感じだったのにラスト100mでまるで安心して気を抜いてしまったかのように失速してしまって、結局優勝はイタリアのファブリス。彼の初々しい喜び方にじーんときましたよ)、さすがに女子フィギュアのショートプログラムは見ました(日本の3選手とサーシャ・コーエン、カロリーナ・コストナーのみ)。初心者からすると、あまり技術的なレベルの違いというのがわからなかったんですが、コーエン選手の腕、手、指先の動きの美しさが非常に印象的でした。日本の選手もみんな良かったと思います、安藤選手はミスがいくつかあって残念だったけど(切れのあるジャンプ飛ぶんだけどね)。フリーが楽しみですね。

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