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2006.02.03

いつも以上に内容がないブログ(音楽ネタ、一応)

そういえば、モーツァルト歌劇特集の最終日の「魔笛」について書きませんでした。まあ、今回は見なかったので。以前同じ公演のテレビ放送を見たことがありますが、開演後しばらくはみんなあまり歌がノッていないという印象が強かったことくらいしか記憶に残っていないです。タミーノ役のウィル・ハルトマンの歌が結構良かったような。このところ、大人の歌を聞くことが多くて、とりわけ、元々比較的好きだったバリトンに関してはさらにその度合いを増している状態で、「もう、子供の歌には満足できないかも」と思ったりもしましたが、モーツァルトのオペラのビデオを見た後、すぐにウィーン少年合唱団の「バスティアンとバスティエンヌ」のCDを聞いたら、「あ、やっぱり、子供は良い・・・」と元の木阿弥。やはり、ボーイソプラノの声と歌い方は大好きです。元の木阿弥・・・。自分で使っていて言うのもなんですが、表現が正確ではないな、少なくとも私の中では。

でも、バリトンは良いです。バスとかバリトンの声そのものが好きですね、多かれ少なかれ好みの差はあるにしても。声だけ聴いていると、端正な顔した凛々しい美青年のイメージなんですが、しかも、どういうタイプのハンサムでもいいわけではなくて、私の中では、モンゴメリー・クラフト限定(モンゴメリー・クラフトの声覚えていないけど)。ワイルド系とか童顔系のハンサムには似合わなそう。でも現実にはワイルド系のルックスに美声が多いような気がします、日本人でいえば、織田裕二とかV6の井ノ原とか(←あくまで私見)。童顔系のハンサムと言えば、F1レーサーのキミ・ライコネンくんですが、この人の場合は、ご本人の実際の話し声の印象が強すぎて、バリトン声が似合うかどうか以前の問題だから・・・。初めて聞いたときはあのもちょもちょしたしゃべり方よりも声の小ささよりも、「膨らました風船をつめでひっかいたような」声質にインパクト大でした、いや、それもまた、好きなんですが。声で走るわけでもないし。

まあ、話声と歌声は違いますが・・・。

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